OLYMPUS STYLUS XZ-2 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

3.9
最安値:¥14,600
OLYMPUS STYLUS XZ-2 デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、OLYMPUS STYLUS XZ-2 デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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専門家のコメント

写真家、カメラ評論家

田中希美男

F1.8~F2.5の大口径光学4倍ズームレンズを内蔵した金属ボディのコンパクトカメラ

約1200万画素の1/1.7型CMOSセンサーを採用し最高感度はISO12800まで設定が可能です。内蔵レンズは小型で高性能な28mm相当から望遠112mm相当までをカバーする光学4倍ズームで、デジタルズームを利用すれば224mm相当の望遠撮影もできます。手ぶれ補正はセンサーシフト方式。連写性能は最高15コマ/秒の高速で最大200コマの連続撮影が可能です。フラッシュは内蔵していますが、カメラ上部のアクセサリーシューに外付けの大光量外部ストロボをセットしてオート撮影ができます。メニュー表示や操作系はレンズ交換式カメラのOM-Dシリーズと似ているのでサブカメラとして活用するのもいいでしょう。

ISO感度

光を電気信号に変換して記録する際の感度。高感度に設定して撮影することで、夜間の撮影でもカメラに届く光を増幅し適切な明るさで写真に残すことが可能。撮影時の状況に適した値を設定することが重要。

CMOSセンサー

カメラの撮像素子の一種。CCDセンサーと比較し、消費電力が小さく、処理スピードが速いと言う特徴を持つ。技術の進歩により、CCDセンサーとの画質差も解消されているため、現在はほとんどのカメラがCMOSセンサーを搭載している。

センサーサイズ(撮像素子サイズ)

光を受けて画像を作り出すイメージセンサーの大きさのこと。基本的に、イメージセンサーが大きければ大きいほど画質はよくなり、また同時に価格も高くなる。一般に普及していセンサーサイズは大きい順に、フルサイズ(=35mm)、APS-C、マイクロフォーサーズ、1.0型など。コンデジだとさらに小さいサイズもある。◯型センサーと書かれていたら、基本的にセンサーサイズの話をしていると思えば良い。

光学式手振れ補正(レンズシフト方式/センサーシフト方式)

手振れ補正の方式でレンズシフト方式とセンサーシフト方式がある。レンズシフト方式は内蔵された補正レンズが動くことで手振れ補正ができる。補正効果は大きいが補正レンズが搭載されたレンズ以外で使用できない。センサーシフト方式は、ブレた光に合わせてイメージセンサー自体が動くため、補正レンズを組み込む必要がない。そのため、小型化やレンズ交換にも対応している。