オリンパス tough tg-1 デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥21,680
tough tg-1 デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、 tough tg-1 デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

F値の明るいズームレンズとGPSを内蔵したタフネスなコンパクトカメラ

オリンパスのタフネス・コンパクトカメラのメインストリームはTG一桁シリーズです。明るいF値のズームレンズ内蔵して、GPSに対応(その後Wi-Fiも)することをテーマにしたタフネスカメラでもあります。現在までにモデルチェンジを重ねて六代目TG-6となっていますが、そのTG一桁シリーズの初代機種が2012年発売のTG-1です。開放F値がF2.0~4.9の広角25mm相当から望遠100mm相当の画角をカバーする光学4倍ズームレンズを内蔵。画素数は約1200万画素。高速に測位情報を取得できるA-GPSを搭載して、撮影した画像ファイルに位置情報などを記録できます。タフネス性能は、12メートル防水性能、2メートル耐落下衝撃性能、マイナス10℃耐低温、100キログラム耐荷重のカメラ構造を備えています。

画角

写真に映る範囲を角度に置き換えて表現したもので、一般的に言われる視野と近しい意味。焦点距離と密接な関係を持つ。焦点距離が長いほど画角は狭くなり、望遠レンズなどと呼ばれる。画角が46度前後、フルサイズ版換算で焦点距離50mm前後のレンズを標準レンズの目安にするといい。

F値

絞り値とも呼ばれる、レンズの明るさを表す指標。焦点距離÷レンズの有効口径で計算される。f値が小さいほど光がたくさん入る。レンズをもっとも開いた時(=f値がもっとも小さいとき)が、もっとも集光力が大きく、その時のF値のことを「開放F値」と呼ぶ。写真の「ボカし」に大きく影響する値。

tough tg-1 のショップ比較

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気になるレビューをピックアップ

高評価が多いトピック

「タフネスさ」に関するユーザーの反応 まとめ

tough tg-1は頑丈、タフといった点が支持を受けているようです。水中の撮影だけでなく、家族での海辺や川辺遊びや、登山、アウトドアで安心して使用できるという口コミが多数見られました。また、カバンの中に無造作に放り込めるので、日常でも気軽に持ち歩きができるようです。

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タフさ≒安心感というのが我が家での存在意義です

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水中撮影はしたことがありませんが、防水・防塵機能は安心感があります。(汚れても水で洗えます)

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登山、旅行(水辺でのアクティビティ)で水を気にしないで バシャバシャ撮れる、旅カメラです

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「レンズ」に関するユーザーの反応 まとめ

F2.0のレンズが明るくて良いといった口コミが多数見られました。暗い場所に強いとのことです。また、マクロで撮影できる点も評価されているようです。特に別売りのフィッシュアイレンズを使用できることがとても便利で、水中や自然の撮影だけでなく、室内を撮影する仕事にも使えるといった口コミがありました。明るい広角撮影を求める方に重宝されそうです。

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レンズが明るいので、フラッシュなしでも良く撮れる 動画が以前と比べようがないくらい綺麗。

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防水カメラとしては明るいレンズなので、暗いところでもシャッタースピードが稼げます。結果としてピンボケが減り、使える写真が増えました。

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室内の体育館では明るいレンズのおかげで動きのある物がフラッシュなしで撮影できます。

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「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

バッテリー1個で一日撮影しても大丈夫とのレビューが多数見られました。また、一泊二日の冬山でGPS機能を使用してもバッテリーは十分持ったという口コミもありました。中には機能をフル活用した場合にバッテリーが持たなかったという声もありますが、普通に使用した場合は概ねバッテリー切れの心配はないようです。

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かなりの枚数撮ってもなかなか減らない

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登山に一日いってGPSロガー(間隔1分)をonにしても      バッテリーは一つで大丈夫でした

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テストでは節電モード切、GPS切、圧力センサー切の設定で500枚近く撮ったところで電源が落ちました。 念のために予備バッテリーを持っていきますが、使うことはほとんど無いです。

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低評価が多いトピック

「携帯性」に関するユーザーの反応 まとめ

tough tg-1は頑丈に作れている分、少し大きいといった口コミが多く見られます。カバンには入るがポケットには入らない、少し重量があるとのことです。多少の重さや大きさは苦にならないといったユーザーの意見が多くみられるので、一般的なコンデジのような軽い携帯性を求める方には不向きな機種かもしれません。

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ポケットに入れるには厳しいですが、小さめのバッグに入れて持ち歩くことができる

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難点としては、少し重いことです。 片手での撮影は難しいです。

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タフさを求めた結果非常に重たくごつくなっていますので、 普段使いにはあまり向いていないでしょう。

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「カバー」に関するユーザーの反応 まとめ

tough tg-1は防水使用になっているのですが、撮影中にバッテリー側の裏蓋が突然開いたといった口コミが複数見られました。また、湿度の高い場所でバッテリーやメディアを交換すると、水分が入り込みレンズの曇りの原因になるといった口コミも見られました。蓋の開け締め時に注意したり、撮影中に蓋部分に不用意に触れないといった注意が必要なようです。

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シュノーケリング中に2重ロックになっている充電側の蓋が何らかの拍子に開いて水が入ってしまい、それ以降レンズが曇り、撮影できなくなって、最後には電源が入らなくなってしまいました。

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ポケットから出し入れをしている時に、一度だけ裏蓋のロックが外れて蓋が開きました。晴天時で問題はありませんでしたが、風雪時や、雨天、沢上りの時などに裏蓋が開けば一発でアウトです。

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レンズカバーがないので、直接触ってしまう事が多い。 ボディーはタフでもレンズは繊細なので気を使う。 構造的に難しいとは思うが、保護キャップはあったほうが良いのではないだろうか。

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「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

起動が遅い、ズームが遅い、ボタンの反応が遅いといったコメントが見られました。また、ボタンが押しにくくて操作しにくい、ダイヤルモードが使いにくいといった口コミもありました。特にアウトドアで厚い手袋をはめて撮影する場合に操作しにくいとのことです。手袋でも操作できるタップコントロールが継承されていて良いという意見も見られるので工夫はされているようですが、軽快な操作性は期待できないようです。

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オーバー手袋をした状態で、電源のON、シャッターを押す、という動作は問題ありませんでした。 しかし「menu」ボタンや、十字キーを操作する事は絶望的です。特に十字キーの真ん中の「ON」はオーバー手ではムリ。

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ボタンレイアウトのせいもあるんでしょうけど、あまり良いとはいえません。

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ダイヤルモードが回しづらい。

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