KENKO DSC180WP デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥7,500
KENKO DSC180WP デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、KENKO DSC180WP デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

水深3メートルまでの防水構造を備え、36mm相当の開放F2.8レンズ内蔵のタフネスカメラ

単4型アルカリ乾電池2本を使用する防水型の小さくて軽い、そして低価格なコンパクトカメラです。水深3メートルまでの防水性能を備えています。単4型乾電池2本をセットして約120グラムの軽量で、幅×高さ×厚みが約9×6×2.5センチという小型なボディです。開放F値がF2.8で36mm相当画角のレンズを内蔵して、デジタルズーム4倍の機能も備えています。約800万画素の1/3.2型CMOSセンサーを採用、撮影感度はAUTOのほかISO100~ISO800まで。液晶モニターは2.4型、動画はQVGAサイズが撮影できます。子どもたちの水遊び用カメラとしておすすめです。

画角

写真に映る範囲を角度に置き換えて表現したもので、一般的に言われる視野と近しい意味。焦点距離と密接な関係を持つ。焦点距離が長いほど画角は狭くなり、望遠レンズなどと呼ばれる。画角が46度前後、フルサイズ版換算で焦点距離50mm前後のレンズを標準レンズの目安にするといい。

F値

絞り値とも呼ばれる、レンズの明るさを表す指標。焦点距離÷レンズの有効口径で計算される。f値が小さいほど光がたくさん入る。レンズをもっとも開いた時(=f値がもっとも小さいとき)が、もっとも集光力が大きく、その時のF値のことを「開放F値」と呼ぶ。写真の「ボカし」に大きく影響する値。

ISO感度

光を電気信号に変換して記録する際の感度。高感度に設定して撮影することで、夜間の撮影でもカメラに届く光を増幅し適切な明るさで写真に残すことが可能。撮影時の状況に適した値を設定することが重要。

CMOSセンサー

カメラの撮像素子の一種。CCDセンサーと比較し、消費電力が小さく、処理スピードが速いと言う特徴を持つ。技術の進歩により、CCDセンサーとの画質差も解消されているため、現在はほとんどのカメラがCMOSセンサーを搭載している。

DSC180WPのショップ比較

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気になるレビューをピックアップ

高評価が多いトピック

「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

DSC180WPは、メーカー指定のバッテリーではなく市販の単四アルカリ電池をセットして使用することができ、どこでも電池を購入して交換できるのが便利といったレビューが見られました。また、ニッケル水素充電池も使用できるようですが電池残量表示が一定にならないようなので注意が必要です。

「防水性」に関するユーザーの反応 まとめ

水に濡れても平気なのが心強い、といったレビューがありました。DSC180WPはIPX8相当の防水性能を持っていて水深3mまで対応しており、水に対してある程度丈夫にできているようです。小3の娘が誤って水に落としても故障することなく使用できた、という実際に水没させたユーザーのレビューもあり、信頼性は高そうです。

「機能性」に関するユーザーの反応 まとめ

多くのユーザーはDSC180WPを低価格に対して十分な機能を備えたカメラ、トイカメラの延長にある機能的なカメラとして認識しているようで、液晶モニターで確認できるのが便利、露出補正やISO感度などのいくらかの項目において設定することができる、基本的に被写界深度が深いがコツを掴めばマクロのようにも撮れると、幅広い機能性に概ね満足しているようです。

低評価が多いトピック

「フラッシュ」に関するユーザーの反応 まとめ

フラッシュの起動時間が長い、1回撮影するごとにチャージを要しその時間が長い、といったレビューが見られました。DSC180WPでフラッシュを利用する際には、準備にかかる時間を考慮する必要がありそうです。記念写真を撮る時にみんなを待たせるのが申し訳ないので屋外の明るいところで撮った、といったレビューも見られました。

「画質」に関するユーザーの反応 まとめ

少数派ですが、一部DSC180WPを低価格帯の一般的なコンデジという認識をしているユーザーにとっては画質は非常に悪く感じられるようです。スマホの写真より画質が低いといった旨のレビューがいくつか見られました。一方で、暖色系の再現性が弱いけれどカラー効果を使用するといくらか回復する、といったカメラのクセについての対処法もいくつか見られました。

「カバー」に関するユーザーの反応 まとめ

DSC180WPは電池とSDカードをセットする場所が同じで、カバーを開けるとカメラの設定がリセットされる仕様のようです。そのため、PCにデータを取り込むためにカバーを開けるとその度に設定がリセットされるようです。また防水性確保のためカバーが固く開けづらく感じているユーザーもいるようです。

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