大型冷蔵庫おすすめ10選|安い型落ちも【2021最新】

大型冷蔵庫はコストパフォーマンスに優れた高性能なモデルが多く、とても人気です。今回はそんな大型冷蔵庫の魅力を機能面や使いやすさ、省エネ性能など含めて、詳しくご紹介します。より安い価格で購入するコツも解説するのでお見逃しなく。

2021/10/22 更新

冷蔵庫の大きさはどのように決めていますか?毎日使う冷蔵庫は、使う人数によって容量の目安はおおよそ決まっていますが、最近はより大きめの冷蔵庫に人気が集まっています。

 

なぜなら冷蔵室・野菜室の冷却性能が上がり、生鮮食品の保存期間が伸びたことから、まとめ買いでやりくりするご家庭が増えたため。もちろん、冷凍食品のさらなる需要で冷凍室も大容量化しています。

 

今回はそんな大型冷蔵庫を600L以上の中からご紹介します。400・500L台に関しては以下の記事でご紹介しますので、そちらのサイズが見たい人は合わせてご覧ください。

今すぐ見る!人気大型冷蔵庫おすすめ10選

冷蔵庫の流行りはその自体の生活スタイルによって変化します。例えば、前回の買い替え時期に当たる約10年前は、真ん中冷凍室の冷蔵庫が主流。メーカーでいうと東芝以外の全メーカーが真ん中冷凍室タイプのみを扱っていました。しかし最近は、健康志向の高まりから「真ん中野菜室」が急増

 

さらにこの2021年の今、新型コロナウイルスの流行より生活スタイルが「巣ごもり」へと変化し、買い出し回数を減らしたいご家庭が圧倒的に多いです。そうなると、冷蔵庫もさらなる大容量化へ。

 

このように、「まとめ買いが主流」という2021年の生活スタイルへ対応するため、冷蔵庫の流行はさらなる大型化となっています。

大型冷蔵庫のメリットは考えるまでもなく、たくさん入ること。まとめ買い・作り置きと忙しい現代人向けであることは疑いようがありません。しかしデメリットはあるのでしょうか?

 

デメリットは言うまでもなく、本体サイズが大きいということです。設置スペースを取ることで、配置によっては圧迫感を感じることもあります。またもともと想定された設置スペースに入りきらないが為に、扉が開きにくいということも。

 

400〜500Lクラスの冷蔵庫とのサイズ感の違いについては、こちらでも詳しくご紹介しますね。ちなみに、多くの人が気にする電気代ですが、実は600Lでも700Lでも、4〜500Lクラスの冷蔵庫と大きな違いはありません

今すぐ見る!人気大型冷蔵庫おすすめ10選

それでは先に大型冷蔵庫購入前の注意について解説します。いざ大型冷蔵庫が欲しい!と思っても、前準備なしでいきなり購入しては失敗してしまうことが多いです。特に注意すべきは、

 

  • 大型(600L以上)というサイズ感と搬入
  • 安い時期を狙わないと価格差が激しい

 

ということ。順番にご説明しますね。

大型(600L以上)というサイズ感と搬入について

それでは最初にこのサイズ感についてのご解説です。大型冷蔵庫のデメリットにもなるこのサイズについて、

 

 

この4つに関して順番に説明していきますね。すぐに気になる項目がある人は直接飛んでご覧になってください。

適切な使用人数

従来、600L以上の冷蔵庫は5人家族以上のご家庭用にとおすすめすることが一般的でした。しかし最近では、4人家族のご家庭でも600L以上を選ばれる人も増えてきています。理由はやはり、まとめ買いをするため。冷蔵庫は大きいに越したことはないという人も多いです。

 

ちなみに、4人家族以上で成長期のお子さんがいらっしゃるご家庭も、やはりできるだけ大型がおすすめ。特に運動部のお子さんは一回食事量が多いです。さらに、まだお子様が小さいご家庭も、数年後にどうなっているか?まで見越して選んでくださいね。

400・500L冷蔵庫とのサイズ感の違い

それでは、一番気になっている人が多いこの600L以上のサイズ感に関してご解説します。まず、一般的に使用者が多い400・500L台の冷蔵庫のサイズ感は「幅600〜685 x 高さ約1820 x 奥行約680mmこの辺りです。

 

それでは、600L以上になるとどうなるでしょうか。2021年現在発売しているモデルを見比べると、「幅800 x 高さ1820 x 奥行約750mm」この辺りが一般的。要するに、

 

400・500L台 幅600〜685 x 高さ約1820 x 奥行約680mm
600L台以上 幅685〜800 x 高さ1820 x 奥行約750mm
違い 幅+0~20cm、奥行き+5~10cm

※おおよそのサイズ感目安。2020年モデル基準

 

このように、幅の違いが一番大きいということに。他にも、奥行きが大きく、より冷蔵庫が出っ張るということも忘れてはなりません。今お使いの冷蔵庫を基準に、サイズ感を確かめてみてくださいね。

搬入の注意

本体が大きいということは、その分搬入の際にもさらに多くの注意が必要となります。一般的に搬入の際には、

 

  • 本体サイズ+10cmの余裕

 

を求められることが多いです。また、設置スペースだけでなく、搬入路にも注意が必要。

 

  • 玄関のドアを入るか
  • 廊下を曲がれるか
  • 段差が通れるか

 

集合住宅の場合はこれらにさらにプラスで、

 

  • 階段の幅(手すりも)
  • 踊り場が曲がれるか
  • エレベーターに入るか

 

このように注意すべき項目が多いです。ちなみに、通常は二人作業での搬入となり、作業員追加は有料、クレーン車で天吊り・内階段なども有料となる場合が多いです。搬入の際の注意点は、以下の記事でも詳しく解説しています。

設置スペースの注意

600Lの冷蔵庫は大型であるゆえ、無理やりスペースを捻出するというご家庭も少なくはないかと思います。その際、放熱スペースとして左右5mmずつ(合計1cm)の余裕と、上部は5cm、奥行きは3mmといった隙間が必要になります。

 

また一番失敗したと感じる人が多いのは、観音開きであるがゆえ、両側の扉を開くスペースを換算し忘れた場合。両扉が90度開くだけでは、中全体が見にくいです。最低130度は開きたいので、壁・カップボード(食器棚)・シンクなどに扉がぶつからないか?はしっかりチェックしましょう。

大型冷蔵庫を安く手に入れるコツ

高機能でハイスペックモデルが多い大型冷蔵庫の場合、ネックとなるのがやはり価格です。発売直後~半年ほどは30万円を超えることも珍しくなく、やや手が出にくいことも事実。しかし発売から半年〜1年近くになると、25万〜22万程度まで値下がりする商品もあります。

 

ちなみに、従来冷蔵庫は秋発売の商品が多かったものの、最近は冬〜春発売の商品が増えてきています。「買い替えは秋!」とは決めつけず、柔軟に発売日をチェックした方がお得な冷蔵庫に出会えますよ。

購入前の注意がわかったところで、ここからは大型冷蔵庫の選び方をご紹介します。

 

 

これらの内容に関して順にご解説しますので、すぐに見たいものがありましたら直接飛んでくださいね。

ドアの開け方は基本的に観音開き(フレンチ)

観音開き(フレンチドア)は、キッチンが狭いところや、より広いスペースでお料理を楽しみたい、という場合におすすめです。また、片開きのドアの重さや開けにくさに比べて、ドアは軽く、開けたときに左右のものが取りやすい位置に立てます。

 

ただし、大きいものの出し入れはドアを両方開けなければいけません。そのほか、ドアポケットが意外に小さく収納しづらいタイプもあります。

「真ん中野菜室」か「真ん中冷凍室」か

最近の冷蔵庫の流行として「真ん中野菜室」が急増しているという話は上述の通りですが、実は600L台以上の冷蔵庫で見ると、まだまだ「真ん中冷凍室」が圧倒的に多いです。「真ん中野菜室」で選ぶなら、メーカーは東芝のみ。

 

では真ん中野菜室だとデメリットがあるのかと言われると、そうでもありません。真ん中野菜室機種も電気代の違いはなく、冷凍機能も素晴らしいです。そのため、使い勝手に合わせて決めてOK。ご家庭での使用頻度を考えて、野菜室を多く使うか冷凍室を多く使うかを改めて考えてみるといいですね。

冷蔵・冷凍機能をチェック

600L以上の大型冷蔵庫となると、各社ハイスペックな機能を搭載しています。例えば、冷蔵室の場合ラップなしで保存・スポット急冷などがあり、冷凍室の場合食材の繊維を壊さず新鮮なまま冷凍する機能・急冷凍・あついまま冷凍などがあります。

 

各社機能名は違うものの、目指しているところは保存力の強さ&使い勝手であるため、それぞれのメーカーごとの機能の特色を理解して購入するといいですね。ちなみに、メーカーごとの違いは「人気メーカーの特徴」のところでご紹介しています。

メーカーごとの違いを知る!

コラム|チルド?パーシャル?どう違うの?

各メーカーのパンフレットを見ていると、「パーシャル」「氷温」という単語が出てくることに気づきませんか?昔は「チルド室」だったところが、「パーシャルルーム」「氷温ルーム」に変わっています。これの違いに関しては、JIS規格で定義されています。

 

  • チルド・・・JIS規格は0℃付近で納豆・ヨーグルト・練り物などに最適。
  • 氷温・・・JIS規格は-1℃付近で凍り始める直前。
  • パーシャル・・・JIS規格は約-3℃で肉や魚介類の保存に最適。

 

要するに、よりお肉やお魚の長期保存を実現するために、冷蔵庫の機能が進化した、という事です。今からお買い替えの方は、このような違いもぜひ体感してみてくださいね。

電気代や省エネ性能について

大型冷蔵庫の電気代は400・500L台冷蔵庫とさほど変わらない…という話は、先述の通りです。では、実際にどれほど違うかを確認してみましょう。

 

<三菱電気製冷蔵庫>

機種 容量 発売年 年間消費電力 年間電気代
MR-CX27F 272L 2020年 320 kWh 8640 円
MR-WX52F 517L 2020年 245 kWh 6615 円
MR-WX70E 700L 2019年 310 kWh 8370 円

 

この通り、あまり違いはないという結果に。年間電気代である8300円を月で割っても、毎月の電気代は700円弱です。それほど気にする必要はない、と言っていいですよ。

ここからは、600L以上の大容量冷蔵庫を発売している、国内4社のメーカーの特徴をご紹介をします。各メーカーが独自の技術で鮮度を保つ工夫をしているところがポイントです。

 

<目次>

 

ちなみに、プラズマクラスターやどっちもドア(両開き)で有名なシャープは600L以上の冷蔵庫は発売していません。ついでに、格安冷蔵庫で人気のAQUAも同様です。

日立(HITACHI)

日立の冷蔵庫は「まるごとチルド」で約2℃の温度に、湿度が高めの80%冷蔵室のどこに置いても鮮度が長持ちします。その仕組みは、冷蔵室独立冷却システムにあり、冷却器とファンが冷蔵・冷凍・野菜室ごとに分けられている点にあります。

 

その他、急いで冷やす「クイック冷却」やプラチナ触媒を使った「新鮮スリープ野菜室」など便利な機能が満載です。食材が長持ちするので、まとめ買いするご家庭におすすめです。

Panasonic(パナソニック)

パナソニックの冷蔵庫はカラーバリエーションが豊富で、洗練されたデザインと使いやすさが人気ですまた、コンプレッサーを本体上部に設置することで、野菜室や冷凍室を広めに取った「トップユニット方式」のモデルもあります。

 

機能面では業務用レベルの急速冷凍ができる「はやうま冷凍」や、約-3℃の微凍結で鮮度を保つ「微凍結パーシャル」や適度な湿度で野菜も長持ちする「Wシャキシャキ野菜室」など充実しています。

三菱(MITSUBISHI)

三菱はエアコン・洗濯機・テレビなど、冷蔵庫以外も幅広く取り扱う総合家電メーカーです。冷蔵庫は「切れちゃう瞬冷凍」で、-7℃で凍らせて約3週間保存できますまた、解凍することなくサクッと切れるため、調理時間も短縮できるうれしい機能です。

 

日々忙しく、少しでも速く調理したい方におすすめです。ラインナップも豊富で、自分に合った冷蔵庫をじっくり選べるメーカーです

東芝(TOSHIBA)

「VEGETA」シリーズで人気の東芝は、鮮度を重視した工夫がなされています。潤いを含んだ冷気を野菜室に送りこんだり、Agフィルターとセラミック触媒フィルターでエチレンガスを分解したりなど。野菜は約1週間新鮮さを保ち、いつでも美味しく頂けます。

 

ほかにも、氷結晶チルド・野菜そのまま冷凍・一機冷凍など素材の鮮度を保つ工夫が冷蔵、冷凍にされています。また、これら冷凍した食材は、チルドルームで「解凍モード」を使うことで、30分で解凍可能。ここ数年で一番進化しているメーカーでもあります。

まとめ|どんな人にどのメーカーがおすすめ?

ここまで各社大型冷蔵庫の特徴に触れてきましたが、結局どんな家庭にはどの冷蔵庫がおすすめなのか分析してみましょう。

 

真ん中冷凍室
  • 日立
  • 三菱
  • パナソニック
  • 冷凍性能自体が高い→パナソニック
  • 瞬冷凍・解凍モードなど冷凍に技あり→三菱
  • チルド・氷温ルームが広い→日立
真ん中野菜室
  • 東芝
  • 野菜に関しては随一。冷凍室もすごい。

 

特徴はさまざまあり、どの冷蔵庫も性能は素晴らしいですが、中でも特徴で選ぶとこのようになります。

ここでは600以上の大型冷蔵庫を、現行モデルと型落ちモデルに分けてご紹介します。特に型落ちモデルは在庫限りの商品がほとんどですので、購入はお早めにどうぞ!

 

<目次>

お早めに!|狙い目の型落ちモデル

日立(HITACHI)

R-HW60N XW

価格:218,000円 (税込)

600L以上で低予算といえばこれ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

600L以上を低予算で探している人はこちらの機種がおすすめです。日立のエントリークラスの冷蔵庫で、大容量モデルの中では価格が抑えられています。そうはいっても、「まるごとチルド」に魚やお肉をマイナス1度で保存する「特鮮氷温ルーム」、野菜をみずみずしく保存する「新鮮スリープ野菜室」は標準で搭載。スマホ連携などはありませんが、実用的な冷蔵庫です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 日立 型番 R-HW60N
庫内容量 602L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 288 kWh 年間電気代 7776円
サイズ 幅685x高さ1833x奥行738 mm 重量 117kg
パナソニック(Panasonic)

冷蔵庫 NR-F606HPX-N

価格:235,000円 (税込)

パナソニックの大型冷蔵庫

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックの庫内容量が600Lの大型冷蔵庫です。業務用レベルの急速冷凍「はやうま冷凍」や素早く冷ます「はやうま冷却」などのほか、解凍せずにすぐに使える「微凍結パーシャル」など、美味しさをキープしながら時短料理に使える、パナソニックの独自技術を搭載した最新の大型冷蔵庫です。また「ナノイーX」効果で、庫内を常に清潔に保ち、特に汚れが気になる野菜室も安心して使えます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 型番 NR-F606HPX-N
庫内容量 600L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 288kWh 年間電気代 7,776円
サイズ 幅685x高さ1828x奥行745 mm 重量 114kg
三菱電機三菱(MITUBISHI)

冷蔵庫 MR-WX60F-W

価格:235,140円 (税込)

時短調理はおまかせの三菱冷蔵庫

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三菱の観音開き(フレンチドア)タイプ、600Lの大型冷蔵庫です。解凍なしですぐに使える「瞬冷凍」やクリーンな「朝どれ野菜室」など、時短調理がしやすく使いやすい三菱ならではの冷蔵庫です。また、AIが家庭ごとの使い方を学習して、自動で最適運転をするので節電効果もあります。さらに、独自技術の薄型断熱材を採用していて、スリム化されたタイプなので省スペースです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー 三菱電機(MITUBISHI) 型番 MR-WX60F-W
庫内容量 600L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 270kWh 年間電気代 7,290円
サイズ 幅685x高さ1821x奥行738(脚カバー含む:748) mm 重量 124kg
東芝

GR-S600FZ-ZC

価格:241,230円 (税込)

うるおい冷気で野菜の鮮度をキープ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝の庫内容量551L、観音開き(フレンチドア)タイプの冷蔵庫です。うるおい冷気で湿度を保ち、野菜の鮮度が約1週間キープする「摘みたて野菜室」が評判です。ほかにもスピード冷却の「氷結晶チルド」で肉や魚、刺身の美味しさを7~10日ほど保ちます。また、野菜室が真ん中なので、野菜を中心にお料理する方には「食材が取り出しやすい!」と好評です。

 

スペック詳細はこちら

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メーカー 東芝(TOSHIBA) 型番 GR-S600FZ
庫内容量 601L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 251 kWh 年間電気代 6,777円
サイズ 幅685x高さ1833x奥行745 mm 重量 127kg
パナソニック(Panasonic)

NR-F656WPX-X

価格:327,000円 (税込)

はやうま冷凍で素早く新鮮冷凍

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックの550L観音開き(フレンチドア)タイプの冷蔵庫です。「はやうま冷凍」は、業務用レベルの急速冷凍で、細胞破壊を押さえて素早く冷凍し鮮度を保ちます。また「はやうま冷却」では、熱いものをそのまま入れてもすぐに冷ますので、粗熱取りやお弁当を冷ますのにも役立ちます。さらに、専用アプリを使って運転状況や設定の確認もできる、最新の技術も搭載されていて、より使いやすくなっています。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 型番 NR-F656WPX
庫内容量 650L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 290 kWh 年間電気代 7,830円
サイズ 幅750x高さ1828x奥行745 mm 重量 120kg

新機能搭載|2021年現行モデル

パナソニック

NR-F607HPX-T

価格:355,000円 (税込)

アツアツごはんをラップしてそのまま冷凍

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックのオシャレなガラスドアタイプの冷蔵庫です。パナソニック独自の「熱くても急凍」はアツアツごはんをラップしてそのまま冷凍できる便利な機能です。また、「微凍結パーシャル」は-3℃で完全に凍らずに鮮度をキープすることで、解凍せずにそのまま直ぐに調理ができます。さらに、「ナノイー」の全室除菌で冷蔵庫内を常に清潔に保ってくれるので、汚れが気になりません。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 型番 NR-F607HPX
庫内容量 600L ドアタイプ 右開き
年間消費電力 273 kWh 年間電気代 7,371円
サイズ 幅685x高さ1828x奥行745 mm 重量 114kg
日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-WXC62N-X

価格:345,040円 (税込)

日立の最新技術を搭載したハイエンドモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立の庫内容量615Lのオシャレなクリスタルミラータイプの大型冷蔵庫です。「約2℃の低温保存」や「真空チルド」「新鮮スリープ野菜室」など、日立の最新技術を駆使して鮮度と美味しさを長期間保ってくれるハイエンドモデルの冷蔵庫ですほかにも、スマホのアプリを使って冷蔵庫内を管理したり、食材の保存方法のアドバイスを受けたりと、便利な機能が満載です。

 

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メーカー 日立(HITACHI) 型番 R-WXC62N-X
庫内容量 615L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 269kWh 年間電気代 7,263円
サイズ 幅750x高さ1833x奥行740(ハンドル・脚カバーを除く:738) mm 重量 125kg
東芝

GRT600FZUW

価格:415,800円 (税込)

2021/4/26発売の新型モデル!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝の右開き601L、VEGETA(ベジータ)FZシリーズの冷蔵庫です。野菜を特に多く使う・栄養を逃さずしっかり保管したいというご家庭にまずおすすめする一台。またメンテナンス性も考えられており、野菜くずを吐き出すための吐き出し口が野菜室の底についています。氷結晶チルドでは「氷のラップ」で肉や魚などを美味しさそのまま保存。冷凍室も高性能でとにかくおすすめの冷蔵庫です。

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 東芝(TOSHIBA) 型番 GR-T600FZ
庫内容量 601L ドアタイプ 右開き
年間消費電力 252 kWh 年間電気代 6,804円
サイズ 幅685x高さ1833x奥行745 mm 重量 128kg
三菱

MR-WXD70G-XT

価格:495,000円 (税込)

きれちゃう瞬間冷凍でサクっと時短料理

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三菱の庫内容量700Lの観音開き(フレンチドア)タイプの冷蔵庫です。「きれちゃう瞬冷凍」ではお肉などを取り出してすぐにサクっと切れるので、解凍の手間をかけずに即調理できます。また、上下2段のチルドも、肉や魚のニオイがほかの食材に移るのを防げる上、たっぷりと余裕を持って使えます。しっかり使える冷蔵庫をお探しの人におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 三菱 型番 MR-WXD70G
庫内容量 700L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 310 kWh 年間電気代 8370円
サイズ 幅800x高さ1821x奥行738 mm 重量 139kg
日立(HITACHI)

R-WXC74N X

価格:398,000円 (税込)

「真空チルド」継続の大容量機種

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立の庫内容量735Lの観音開き(フレンチドア)タイプ、ボディーはオシャレなクリスタルミラーです。「クイック冷却」で調理中の食材の粗熱をとったり、弁当を冷ましたりと時短調理にも役立ちます。他にも、乾燥を押さえて肉や魚を保存する「特選氷温ルーム」や新鮮野菜をキープする「新鮮スリープ野菜室」など、鮮度にこだわる日立ならではの独自技術が盛りだくさんの人気の冷蔵庫です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 日立(HITACHI) 型番 R-WXC74N
庫内容量 735L ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力 310 kWh 年間電気代 8370円
サイズ 幅880x高さ1833x奥行740 mm 重量 140kg

冷蔵庫の寿命は10年以上と長く使うものです。家電量販店で値引き交渉の末、長期保証に入らずに安く買ったなんて人もいますが、冷蔵庫修理の実費代金は4~6万円と高額な傾向があります。

 

やはり長い目で見て安心して使う上では長期保証は必要です。ネットで購入する際も、販売価格の5~10%程で加入できます。ちなみに、販売店によって初めから10年保証が付帯しているなど違いありますので、しっかりご確認ください。

冷蔵庫も大容量化の時代、600Lをご検討の方は着実に増えています。これから先の生活を見通して、大型冷蔵庫を生活に取り入れるのもいい判断ですね。ぜひご家庭にぴったりの冷蔵庫を見つけて、よりより食生活を送ってください。

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