【激安】格安冷蔵庫おすすめ3選!新品でも安く購入する方法は?

冷蔵庫を格安で購入できる方法はいくつかあります。中古品やアウトレットの中には2割~3割、または半額クラスで値引きされるものもあります。しかし中古品やアウトレット品は落とし穴もあります。今回はそれぞれのメリットやデメリットについてご紹介していきます。

2021/10/21 更新

冷蔵庫は高価なものなので、できるだけ格安で購入したいものです。中古品ではもちろん安く冷蔵庫は購入できますが、実は新品でも冷蔵庫を安く冷蔵庫を購入する方法はたくさんあります。今回は冷蔵庫を格安で買う方法について、メリットとデメリットを交えてご紹介していきたいと思います。

まず誰もが思いつくのが中古品の購入しょう。しかし何も考えずに中古の冷蔵庫を買うのは危険です。きちんとメリットとデメリットを理解したうえで購入しましょう。

中古品のメリット

中古の冷蔵庫はとにかく格安で、一定期間だけ使用したいとった使い捨て感覚で使用する方にとってはおすすめです。

 

例えば、大学生が一人暮らしをする時や、出張や単身赴任で数年しかその地域に住まない場合あれば、高額な冷蔵庫を購入するよりはるかにお得です。

 

中古品の中には、新品の冷蔵庫より半額以下で購入できたり、新品同様に性能の良いものが転がっていたりするのでねらい目です。

中古品のデメリット

中古の冷蔵庫は、元の持ち主がどういった使い方をしていたのかわかりません。そのため、中古の冷蔵庫はすぐ壊れる可能性が高いことや、汚い・臭いと感じる可能性があるということがデメリットに挙げられます。

デメリット①:すぐ壊れる可能性が高い

冷蔵庫の寿命は10年~12年と言われており、数年前のモデルを売りに出された中古品の冷蔵庫はかなりの年数が経過していると考えられるので、寿命が短くなっています。そのため、中古の格安冷蔵庫は故障が多く、ある日突然、製氷機が効かなくなって水浸しになったり、急に冷えなくなって故障したりということがよくあります。

 

単身赴任や大学生の一人暮らし、故障したとき数ヵ月間だけの代替品で使用したいとときなどは、大きな問題にはなる可能性は低いと思われます。ただ、中古品の冷蔵庫が再び壊れても保証期間を過ぎている物が多く、故障したときの修理台は自腹になるので注意が必要です。

デメリット②:匂いが気になる場合がある

冷蔵庫の中古品は数十年使用されたものも珍しくないため、変色して汚く、臭い匂いがするといった中古品も市場にたくさん出回っています。

 

中古品の中には、ゴキブリなどの巣窟になっていたという怖い話もあります。もちろん、プロの清掃屋が洗浄やクリーニングをしますが、数十年も使用していた場合、臭い匂いが完全に消えるといったことは難しいようです。

 

冷蔵庫の中古品一番のデメリットはすぐ故障するよりも、衛生的に悪い可能性があるということでしょう。

中古の冷蔵庫は衛生的に苦手という方はやはり新品が選択肢になります。格安で新品を購入できる方法としては、新モデルの「型落ち」を狙うことがおすすめです。型落ちモデルだと、定価でも格安で購入できる可能性があります。

冷蔵庫の型落ちモデルの狙い目の時期は?

型落ちモデルの狙い目の時期は、ファミリー用だと8月上旬~9月下旬ごろになります。例年主に8月下旬~10月上旬に各メーカーで新モデル(前の型より性能が上がった物)が発売され、ラインナップが入れ替わるからです。

 

学生の新生活が始まる時期は一人暮らし向けのモデルが売れるので、2月~3月ぐらいも安くなる時期だと言われています。また、8月下旬~10月上旬購入予定がないっと言った場合でも、3月の年度末なら交渉すれば定価の2割~3割ぐらい安く購入できる可能性があります。

冷蔵庫の新品を格安で購入する場合、値引き交渉にもチャレンジしてみましょう。フレンドリーな態度で担当の店員さんと接してある程度仲良くなったら、購入する意思を示す必要があります。意思表示は、機能の違いを尋ねたり、店員が説明してくれた冷蔵庫の製品を褒めるといった方法がおすすめです。

 

また、そこで他店がどのくらい安いのかという証拠としてライバル他店のチラシや名刺、見積書を持っていき「ポイント還元はいらない」「保証もいらない」といった感じで交渉するとかなり安くなる傾向にあります。

 

値引き交渉をしやすいのは、週末日曜日の夜や月末など、売り上げ影響に響く時がおすすめです。ただ、値引き交渉を一切受け付けない家電量販店もあるので注意しましょう。また、新品を格安で購入する方法としてアウトレット品も視野に入ります。

新モデルで発売して、値下げする8月上旬~9月下旬ごろ、3月頃にも購入できない方はアウトレット品もチェックしてみましょう。

アウトレット品のメリット

冷蔵庫アウトレット品のメリットとしては、新品同様の綺麗さで、定価より大幅な値を下げたものを購入できる可能性があるという点にあります。中には、元の値段が30万円だとしたら、10万円まで値段を下げて販売されているといった掘り出し物も多々見かけます。

 

アウトレット品は、元々店頭に展示したものが多く、生産が終了したもの、傷やワケアリで定価より大幅な値下げを下げた状態で売りに出されるものが多いのが特徴です。中古品とは違い、保証まで付いて来るのもメリットの一つです。

冷蔵庫アウトレット品のデメリットは?

アウトレット品のデメリットは、小さな擦り傷やへこみ、アイテムの紛失といったワケアリの製品があるという点でしょう。また、アウトレット品は安くて人気なのですぐに売り切れてしまいます。

 

多くの家電量販店では、現品限りの早い者勝ちという点もデメリットです。定期的に家電量販店をチェックしていないとけないので、タイミング次第となってしまうことです。

 

ただ、中にはアウトレット品を専門に扱っている家電量販店もあります。8月~9月で安い型落ち品を購入できなかった方は、あきらめずにアウトレット品も探してみましょう。

冷蔵庫は基本的に、長い目で見ると古い型の中古より新作の良い冷蔵庫のほうが電気代を節約できます。

 

例えば、シャープで10年前の2009年に発売されたプラズマクラスター搭載の冷蔵庫、「SJ-XF47S-N」の年間電気消費量は520kWhです。これを年間の電気代に計算すると、年間電気代の料金は14,040円という結果になります。

 

逆に2019年でも活躍しているシャープの冷蔵庫、「SJF-501F-N」の年間電気消費量は400kWhです。「SJ-XF47S-N」と年間電気消費量を比較すると120kWhもの差が生まれます。そして「SJ-F501F-N」の年間電気料金は、10,800円です。「SJ-XF47S-N」と比較すると、10年前の古い冷蔵庫の方が年間3,240円損をします。

 

10年間使用するとなると、古い冷蔵庫と新しい冷蔵庫とでは、電気代の料金は32,400円の差が出ます。つまり新しく開発された冷蔵庫の型のほうが、省エネのシステムを搭載しているので長い目で見るとお得なのです。

 

  SJ-XF47S-N(2009年) SJF-501F-N(2019年) 差額
年間消費電力量 520kWh 400kWh -
年間電気代 14,040円 10,800円 3,240円
10年使用時電気代 140,400円 108,000円 32,400円

シャープや日立、パナソニックなど有名メーカーの冷蔵庫は高くて手が出せないと思っている方も多いでしょう。家族用で格安と言った冷蔵庫は探すのに苦労しますが、一人暮らし用だと安いのに品質のいいメーカーがいくつかあります。

 

それが、ハイセンス、アイリスオーヤマです。これらのメーカーの格安冷蔵庫を3選見ていきましょう。

ハイセンス

HR-B95A

価格:9,980円 (税込)

一人暮らしには大満足の容量

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスは格安メーカーとして有名です。トップテーブルは耐熱仕様になっているので、冷蔵庫の上に電子レンジなどを置くことができ、家電のスペースを一つ減らせます。一人暮らし用と言っても、93Lと満足のいく容量になっています。

 

使い方次第では二人ぐらいまで使えるでしょう。ハイセンスの格安冷蔵庫は、単身赴任や大学で一人暮らしをするとき、恋人と二人で同棲したいときといったシーンなどにおすすめです。

サイズ 幅481×奥行552×高さ860mm 容量 93L
ドアの開き方 右開き
ハイセンス hr-b95a 冷蔵庫の評価・レビュー・製品情報・価格比較
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

IRR-A09TW

価格:10,800円 (税込)

高コスパで充実の機能性

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイリスオーヤマは、格安でコスパの良い一人暮らし用冷蔵庫を提供しているメーカーとして定評があります。耐熱天板や野菜室など機能も充実していて、まさにワンルームの一人暮らしを考えている人にピッタリです。学生や社会人の新生活は勿論、自分の部屋などに気軽に置ける2台目の冷蔵庫が欲しいというシーンや、急に冷蔵庫が壊れて代替用が欲しいと思った時などに重宝します。

サイズ 幅509×奥行478×高さ852mm 容量 90L
ドアの開き方 右開き
シャープ

SJ-GD14C

価格:18,599円 (税込)

どっちもドアで誰でも使いやすい!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

格安で品質の良いメーカーは、アイリスオーヤマやハイセンスだけではありません。シャープにも3万円台の格安冷蔵庫があります。2Lのペットボトルがサイドのドアに3本入れてもまだ余り、500mlのペットボトルは縦に並べて4、5本入ります。

 

また、「どっちもドア」搭載によってシーンに合わせて右開きも左開きも可能です。庫内はLED照明を採用し、食品本来の色を見れるのでカビや傷みに気づきやすいです。容量は137Lと一人暮らしでは少し余るぐらいなので、二人暮らしなどにもおすすめです。

サイズ 幅480×奥行590×高さ1125mm 容量 137L
ドアの開き方 両開き

中古品の冷蔵庫は短期的には使えるかもしれませんが、長期的に使用する場合衛生面的にはおすすめはできません。冷蔵庫の新品を格安で購入するには、主にアウトレット品を探す、型落ちモデルを購入する、値引き交渉をするといった方法があります。

 

特に型落ちモデルは8月~9月あたりが最も安くなる時期。冷蔵庫を格安で購入したい場合は、積極的にその月を狙って買い物に行くと良いでしょう。しっかり調査をして賢い買い物をしましょう。