冷蔵庫の運搬方法・費用比較|運搬の際の知っておきたい注意点まとめ

引越しの際の運搬で、特に大変なのが大型家具や家電です。この記事では、大型家電の中でも「冷蔵庫」の知っておきたいお得な運搬方法と注意点を解説します。自分で運搬する方法や冷蔵庫を斜めにしてはいけない理由、業者に依頼した場合の費用・比較や、運搬後の設置についても紹介するので、ぜひ最後までご確認ください。

2021/09/30 更新

引越しをする際、ほとんどの場合は引越し業者を利用することが多いですが、引越しシーズン(3~4月)にはなかなか予約が取れなかったり、費用が高くなったりして利用しにくくなりますよね。単身の方やもともと荷物が少ない方は「業者を利用しなくても引越しができるかも」と思うこともあるのではないでしょうか。

 

確かに、荷物となる段ボールの数が少なければ車に積んで自分だけで引越しができるかもしれません。しかし、冷蔵庫の運搬方法はご存知でしょうか?大きく重たい冷蔵庫は個人で運ぶには難易度が高く感じます

 

そこでこの記事では、冷蔵庫の運搬について、個人で運ぶ方法から業者に依頼する方法まで詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

 

※記事内の料金は変更の可能性があります。実際の料金につきましてはご自身でご確認ください。

今すぐ見る!冷蔵庫の運搬前・運搬後の注意点

冷蔵庫を運搬する手段は、大きく分けて以下の4つが挙げられます。

 

 

ここでは、それぞれのメリットと注意点・コストを比較します。上のリンクから直接各見出しに飛ぶことができるので、気になる項目がある方はクリックして先にご覧ください。

冷蔵庫を運搬する方法①:自分で運ぶ

冷蔵庫を自分で運ぶ場合は、軽トラックのような車両を使用し運搬します。レンタカー代とガソリン代のみに抑えられるため、費用をかけたくない方におすすめです。一般的に、容量150Lの小型冷蔵庫で重量が約30kg、200Lの冷蔵庫で約40〜50kgとなり、この重量だと男性1人で運搬できるといわれています。

 

しかし、頑丈そうな冷蔵庫も内部はとてもデリケートです。故障・破損のリスクもあるため、1人で運べる重量であったとしても、2人以上で運びましょう。費用を抑えられる点は大きなメリットですが、運搬中の破損やケガのリスクがあることにも注意してください

今すぐ見る!自分で冷蔵庫を運搬する方法

冷蔵庫を運搬する方法②:便利屋に頼む

便利屋はあらゆる作業に対応してくれる業者です。引越し専門の業者に比べて幾分か費用が抑えられる場合もありますが、便利屋はあくまでも素人であり、引越しのプロではありません。そのことを理解しつつ、利用するか検討しましょう。

 

【費用目安】

  • 作業費 :3,000円/1人 ※作業延長による追加料金 30分1,500円
  • 出張費 :2,000円/1人
  • 車両  :3,000円/1台

 

車両代を含めると、1回の依頼で8,000円~作業内容・時間により金額が変わってきます。引越しのプロではないので、依頼先の便利屋の経験値による、というリスクがあります。

冷蔵庫を運搬する方法③:宅配業者に頼む

宅配業者に依頼するメリットは、自分で運んだり便利屋に依頼したりするよりも、破損・故障などのリスクが低く安心して運搬を任せられる点にあります。かかる費用の目安は、距離・設置場所などにより追加料金が発生するので、状況によりさまざまです。

 

ヤマトで約16,555円~、赤帽で8,640円~となっていますが、移動距離(赤帽の場合は作業時間も)により料金がプラスされていくので、事前に見積もりを取りましょう。一般的に距離が長い場合はヤマト、短い場合は赤帽の利用でコストが抑えられることがあります。詳細は以下を確認してください。

 

ヤマト運輸(らくらく家財宅急便)

「らくらく家財宅急便」を利用すると、梱包から運搬・設置まで全てヤマトのスタッフが対応してくれるため、費用がかかっても手間をかけたくない方や安心安全に冷蔵庫を運びたい方におすすめのサービスです。

 

【費用目安】

  • 中型迄の冷蔵庫 幅・奥行・高さ 3辺合計250cmまで   7,535円~
  • 大型冷蔵庫   幅・奥行・高さ 3辺合計350cmまで   16,555円~

 

 ※移動距離により料金加算がある点に注意。事前に見積もりを取りましょう。

 ※18時までに申し込めば最短で翌日に配送対応可

赤帽

2人以上の作業が必要な場合は補助人員への追加料金が必要ですが、補助を依頼主が行うことで追加料金は不要になります。

 

【費用目安】

  • 小型冷蔵庫(120cm140L) 4,860円~
  • 中型冷蔵庫(140cm170L) 6,480円~
  • 大型冷蔵庫(160cm330L) 8,640円~
  • 超大型冷蔵庫(170cm以上) 高さ・重量で料金計算

   

※即日、早朝・深夜対応も可能(要追加料金)

運搬距離と作業時間により料金が計算されるため、遠方の場合は高額になる場合がある点に注意。事前に見積もりを取りましょう。

冷蔵庫を運搬する方法④:冷蔵庫だけ引越し業者に頼む

ほとんどの引越し業者は、家具家電1つでも「混載便」という形で対応してくれます。通常の引越し料金と比べて、混載便を利用すると費用が抑えられることも大きなメリットです。業者によって8,000~25,000円が目安となります。また、大型家電の運搬に慣れた業者に依頼することは何よりも安心感があります。

 

ただし、混載便はトラックのスペースを他の利用者と共有するため、業者側でスケジュールの調整が必要です。そのため、予約が遅れると希望の日程に運搬できない、コストロスが生じるなどのデメリットがあります。できるだけ早めに見積もり・予約を取るようにしましょう。

大型家電1つだけで運搬してくれる引越し業者

距離や日程などで料金が計算されるため、事前に必ず見積もりを取りましょう。

 

【参考】

  • 引っ越しのサカイ  小口便引越し便サービス 約20,000円
  • アーク       大物限定プラン     約25,000円
  • キタザワ      一発予約家財宅急便    10,000円~
  • ムービングエス   小口引越しプラン       8,000円~

【比較まとめ】冷蔵庫を運搬する方法

  自分で運ぶ 便利屋に頼む 宅配業者に頼む 引越し業者に頼む
こんな人におすすめ
  • 費用をかけたくない人
  • 自分では運ばずに費用を抑えたい人
  • 手間をかけず安心して運搬を任せたい人
  • 費用がかかっても大型家電の運搬に慣れた業者に頼みたい人
メリット
  • かかる費用がレンタカー代とガソリン代のみ
  • 引越し業者に比べ、費用が安い
  • 冷蔵庫の破損や故障のリスクが低い
  • 梱包から運搬・設置まで対応してくれるため手間が省ける
  • 混在便を利用すると、家具家電1つでも対応可能で費用が抑えられることもある
  • 大型家電の運搬に慣れており安心感がある
デメリット
  • 運搬中に冷蔵庫の破損・故障や怪我のリスクがある
  • 2人以上の人手が必要
  • 引越しのプロではないため、冷蔵庫を破損してしまうリスクがある
  • 作業時間や内容によって費用が変動する
  • 距離・設置場所・作業時間などにより追加料金が発生
  • 混在便を利用する場合、予約が遅れると希望の日程に運搬できなかったりコストロスが生じたりする

冷蔵庫は運搬前・設置後にも注意する点があります。ここでは、5つのポイントを解説します。

 

冷蔵庫を空にして掃除する

引っ越し前日までに冷蔵庫の中身を空にする必要があります。計画的に食材を消費し、使いきれない食材はクーラーボックスなどで保冷しながら新居へと運びましょう。冷蔵庫の内部清掃は、この機会に済ませることをおすすめします。

 

掃除のポイントは以下の通りです。

 

  • 製氷皿・棚など取り外せる部品を外し、中性洗剤とスポンジで洗う
  • 乾いたらアルコールスプレーを使って除菌する
  • 綿棒やブラシを使い、ゴムパッキンの汚れをかき出す
  • 重曹水で冷蔵庫内外・コードの汚れやほこりを拭き取る

 

詳しい掃除方法を知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

霜取り・水抜きを忘れない

冷蔵庫の運搬前に霜とり・水抜きの作業が必要です。この作業の為に、前日までに冷蔵庫の電源プラグを抜いておきます。所有する冷蔵庫がどんなタイプなのか、説明書やスペック表などで事前に確認しましょう。

霜を除去しておく

冷蔵庫には冷却方式によって、内部に霜がつくものと霜対策がしており霜がつかないものがあります。お使いの冷蔵庫に霜がついている場合は、前日までに取り除いておきましょう。

 

簡単な方法は電源を抜きドアを開けたままにしておくことです。霜が解けて水が流れていきます。冷凍庫内外にタオルや雑巾を敷き、溶けてきた水を吸水しましょう。この機会に内部の清掃をし、風通しをよくしてしっかり乾かします。 

 

その他、詳しい冷蔵庫の霜取り方法については以下の記事を是非ご覧ください。

水抜きをする

最近では冷蔵庫内に霜のつかないファン式冷蔵庫がほとんどですが、このタイプの冷蔵庫は、冷蔵庫下や後ろの蒸発皿(ドレンパン)に水が溜まるので、溜まった水を捨てておきましょう。同様に自動製氷機がついているタイプは電源を止める前に製氷機用のタンクの水も捨てて、氷ができないようにします。

電源を入れるタイミングを確認する

冷蔵庫の運搬後、新しい場所に設置したら、すぐに電源を入れていいメーカーの冷蔵庫と、時間を置く必要があるメーカーの冷蔵庫があります。電源を入れるタイミングを間違えると圧縮機の故障の原因となるので、以下の表で確認してください。

 

メーカー 電源を入れるタイミング
パナソニック 設置後すぐ
三菱 設置後すぐ
シャープ 設置後すぐ
東芝 設置から5分以上置く
日立 設置から7分以上置く

 

 

パナソニック・三菱・シャープの冷蔵庫は設置後すぐに電源を入れても大丈夫ですが、東芝は5分以上、日立は7分以上置いてから電源を入れるようにしましょう。

冷蔵庫が冷えるまでに時間が必要

設置後、冷蔵庫の電源を入れてから庫内が冷えるまでの目安は、夏場で10時間〜1日、冬場で2〜4時間となります。また、庫内が十分に冷えてから食材を入れるのも大切なポイントです。効率よく冷やすために、ドアの開閉はなるべく控えましょう。

 

時間がたっても庫内が冷えない場合は以下の記事にある対処法を試してください。

運搬経路を確保しておく

HP等に掲載されている料金はあくまでも最低限の目安であり、状況により追加料金が必要になるケースも考えられます。冷蔵庫は一般的に大きく、分解・組み立てができない家電です。新居の通路に通らず、追加料金が発生する場合もあるので注意しておきましょう。

 

戸建てでも同じですが、2階以上に設置で玄関側からの搬入が難しい場合、ベランダ側からの手吊り作業(作業員の追加)でプラス1~2万円、クレーン車による吊り上げで2~3万円程度が追加される場合もあります。事前に搬入経路の確認は必ず行いましょう。

ここから、自分で冷蔵庫を運ぶ方法を具体的に解説します。運搬前日までの準備(掃除や水抜き)に関しては、業者に依頼する場合と同様です。こちらで詳しく紹介しているのでご覧ください。

運搬前の確認・準備

自分で冷蔵庫を運ぶ前の確認事項・準備について解説します。故障を防ぎ、安全に運搬できるようしっかり確認していきましょう。

 

トラックの手配・固定方法の確認 

まずは冷蔵庫運搬に使用するトラックの手配をしましょう。申請をせず公道を走れるトラックの高さ上限が2.5mなので、軽トラックでは180cm以上の荷物が運べません。梱包も含めて冷蔵庫が180cm以上になる場合は、2tトラックの手配が必要となるため注意してください。また、軽トラックをレンタルする場合の費用は、およそ24時間で6000円前後が相場です。

 

次に、トラックにしっかり冷蔵庫が固定できるかどうか、「荷台上での固定方法」や「バンドや紐の有無」も確認しましょう。バンドや紐がない場合はホームセンターで「トラック用バンド」や、かけるだけで固定できる「ラチェット式ベルト」を購入してください。

ドアを固定し積み込み・移動

運搬時の衝撃でドアが開いてしまうことがあるため、養生テープでドアを固定ましょう。また、冷蔵庫内の仕切りも外すか固定しておくと安心です。さらに、落としたりぶつけたりした際の破損や故障を防ぐため、冷蔵庫本体も事前に毛布や養生シートを使って保護してください。

 

トラックの荷台に乗せる際は、必ず2人以上で縦に積み込みましょう。一時的に斜めにするのは問題ありませんが、45度以上は傾けないようにしてください。冷蔵庫が倒れないようバンドや紐を使ってしっかり固定ができたら、トラックの移動を開始します。スピードは控えめに、高架下を通る場合は高さ制限に注意して走行してください。

設置場所までの床の段差を確認

目的地まで運搬後、冷蔵庫を運び入れる前に、設置スペースまでのルートや床の段差を確認してください。また、運搬の邪魔になるようなものが足元にないかどうかチェックし、動かせるものは予め邪魔にならない場所へ移動させておきましょう。

床・壁の養生をする

冷蔵庫の運搬中にぶつけて傷をつけてしまわないよう、搬入ルートの床や壁を養生シートやテープで保護しましょう。見落としがちなドアの手すりや廊下の取っ手なども養生しておくと安心です。マンションの方はエレベーターや部屋までの廊下にも注意してください。特に、賃貸の場合は部屋を傷つけると修繕費が発生する場合もあるので、念入りに養生することをおすすめします。

いざ運搬!必ず2人以上の状態で

搬入ルートの確認・床や壁の養生を終えたら、2人以上で冷蔵庫を運び入れましょう。大型冷蔵庫は背面上部と底面にそれぞれ取っ手がついており、2人で斜めにして運べるように設計されています。しかし、階段や屋外での移動で一時的に斜めにするのは問題ありませんが、故障を防ぐため45度以上傾けないよう運搬してください。

 

また、冷蔵庫にはキャスターが付いていますが、真っ直ぐにしか進まず、基本的に斜め移動はできません。そのため、廊下などで角度を変えるときは2人で浮かせながら運びましょう。小型冷蔵庫の場合は台車に乗せて運ぶと、廊下の移動が楽になります。

 

どうしても2人以上の人員が確保できない場合は、以下の記事で「冷蔵庫を1人で運搬する方法」を解説しているのでご確認ください。

【コラム】運搬ベルトを使用すると移動が楽に!

運搬時には家具・家電用の運搬ベルトを使いましょう。テコの原理を利用するので、冷蔵庫を横に倒さなくても持ち上げることができます。腕に強い負担がかからないのも嬉しいポイントです。階段の上り下りや方向転換も楽に行えます。

 

ただし、大きくて重たい精密機械の冷蔵庫を1人で運ぶのは危険なため、運搬ベルトを使用する際も、必ず2人以上で運ぶようにしましょう。

バランスボディ研究所

キャリーラクダ 運搬ベルト

価格:7,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

冷蔵庫には冷媒と呼ばれるガスが充満しています。このガスがコンプレッサーで圧縮されると液化し、さらにこの液体が気化する際に熱を奪う性質を使って庫内を冷やしています。液体状のガスがコンプレッサーに到達することは通常ありませんが、冷蔵庫を横にすることで本来流れないところに液化したガスが流入し故障する原因となるため、メーカー各社は冷蔵庫を横に倒すことを推奨していません。

 

また、コンプレッサー内に充満しているモーターの潤滑油が冷却パイプを通ってコンプレッサー内から出てしまうことも故障の原因とされています。潤滑油の量が少なくなるとモーターが摩擦熱で劣化するためです。

ここでは、冷蔵庫の処分方法を紹介します。自分で運ぶにしても、業者に依頼するにしても大型家電の運搬は容易ではなく費用もかかります。そのため、冷蔵庫の買い替えも視野に入れ、引っ越しを機に古い冷蔵庫を手放すことも選択肢として考慮しておきましょう。

 

リサイクルショップで売る

自分で運ぶ、もしくは店員が見積もり(引き取り)に来てくれる場合は、リサイクルショップで売る方法があります。メーカーや型番、付属品の有無や状態により買い取り額が決まるため、人気の製品や付属品が揃っていて状態のいい冷蔵庫を処分したい方におすすめです。

 

一方、冷蔵庫の使用年数が長く状態が悪い場合や付属品が揃っていない場合などは、値段がつかないこともあります。詳細は以下の記事も参考にしてください。

フリマアプリで売る|メルカリやヤフオクなど

メルカリやヤフオクで売る場合、自分で販売価格を決めることができ、買い手がつけば収入になる点は大きなメリットです。リサイクルショップでは値段のつかない冷蔵庫が売れる可能性もあります。

 

しかし、運搬・送料のコストや手間もかかることがデメリットです。さらに、個人間で売買するためトラブルに発展する可能性も考えられます。大型家電の冷蔵庫を売却するには細心の注意が必要です。

買い替えの場合は家電量販店で下取りに出す

手放すと同時に買い替えを検討しているなら、家電量販店で下取りに出すのも1つの選択肢です。後述のリサイクル料金を支払わずにすむ場合もあります。また、ほとんどの家電量販店が自宅まで冷蔵庫を回収しにきてくれるのもメリットです。

 

しかし、条件は家電量販店によって異なるので事前に確認してください。例えば、ヤマダ電機は身分証を提示すれば買取手続きができます。ただし故障している冷蔵庫は対象外です。

リサイクル料金を払って自分で処分する

冷蔵庫は家電リサイクル法により粗大ごみとして出すことはできません。そのため、売ったり下取りに出したりしない場合は、リサイクル料金を支払って処分する必要があります。

 

料金はメーカーや機種によっても異なりますが、

 

  • 170L以下 3,740円~
  • 170L以上 4,730円~

 

となります。冷蔵庫を買ったお店、または自治体の廃棄物担当窓口に依頼し回収してもらってください。指定取引場所まで自分で持っていく場合、収集・運搬料金はかからない点がメリットです。一方、回収を依頼した場合は収集・運搬料金が別途必要なため注意しましょう。

冷蔵庫の処分方法|比較一覧

  リサイクルショップで売る フリマアプリで売る 家電量販店で下取りに出す リサイクル料金を払って自分で処分する
メリット
  • 店によっては、自宅まで見積もり・引き取りに来てくれる場合がある
  • 人気メーカーや状態のいい冷蔵庫は高値で売れる可能性がある
  • 自分で販売価格を決めることができる
  • リサイクルショップで値段がつかなかった冷蔵庫が売れる可能性もある
  • リサイクル料金を支払わずにすむ場合がある
  • ほとんどの家電量販店が自宅まで回収に来てくれる
  • 自分で持ち込む場合、収集・運搬料金がかからない
デメリット
  • 状態が悪い場合や付属品が揃っていない場合などは値段がつかない場合も
  • 運搬・送料のコストや手間もかかる
  • 個人間で売買するためトラブルに発展するリスク
  • 業者によっては故障している冷蔵庫の回収をしていない場合がある
  • リサイクル料金がかかる
  • 自分で搬出・運搬する必要がある

当日の思わぬ事態や急な出費を避けるためにも、運搬方法の選択や事前準備・設置まで、冷蔵庫の運搬は計画的に行うことが大切です。新しい場所で気持ちよく新生活をスタートさせるためにも、この記事を参考にしっかり事前準備をしておきましょう。