【2020年最新版】スリムな冷蔵庫を徹底紹介 | メリットとその選び方・おすすめ

マンションなどの限られたスペースにも配置できるスリム冷蔵庫が人気を集めています。今回はスリム冷蔵庫の選び方のポイントや、人気のスリム冷蔵庫の中でも特におすすめしたい商品をまとめてご紹介します。台所のスペースを有効活用したい方は必見です。

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2人くらしや三人家族の方には、「キッチンが狭いのが悩み」「場所を節約したい」という方が多くいらっしゃるのではないかと思います。そんな方にはスリムタイプの冷蔵庫がおすすめです。

 

スリム冷蔵庫とは、具体的にどのくらいの幅の冷蔵庫を指すのでしょうか。 1~2人暮らしにぴったりの199L以下の容量のスリム冷蔵庫であれば、幅500mm以下となっています。 300L以上の大容量タイプであれば、幅600mm以下の商品が多くなっています。 スリム冷蔵庫とはいえ、幅400mmを切るような商品はなかなかありません。

 

今回はそのようなスリムな冷蔵庫についてまとめました。記事の最後にはおすすめのスリム冷蔵庫を掲載しておりますので、是非最後までご覧ください。

先に「大人気スリム冷蔵庫5選」を見る

スリムな冷蔵庫はどのような場面で役に立つのでしょうか。スリムタイプの冷蔵庫のメリットをいくつかのポイントにわけて説明していきたいと思います。

スリム冷蔵庫のメリット①:スペースを必要としない

スリム冷蔵庫の1番のメリットは、スペースを必要としないことです。 マンションやアパートなど、限られたスペースの中で冷蔵庫を配置しなければならない方や、大所のスペースを有効活用したい方にはスリム冷蔵庫がおすすめです。

 

スリム冷蔵庫を設置すればスペースを取られないので、 収納棚を設置するなどといった有効活用法も広がります。また、スペースをさらに節約したい方は冷蔵庫の中や周りを整理することも重要です。

 

こちらの記事で冷蔵庫を整理するテクニックをまとめました。是非併せてこちらもご覧ください。

冷蔵庫の整理のコツは?おすすめの整理テクニックやおすすめ商品を紹介!

スリム冷蔵庫のメリット②:価格が安い

スリム冷蔵庫は、通常サイズの冷蔵庫と比較して価格が安い傾向にあります。 冷蔵庫の値段は、容量が大きくなるほど高くなります。 通常、スリム冷蔵庫は容量が少なめに設計されているので、価格も安くなるのです。 もちろん、冷蔵機能に問題はありません。

 

「さらに冷蔵庫を格安で手に入れたい…!」という方は冷蔵庫の安い時期に購入することがおすすめです。是非そのような安い時期を狙って冷蔵庫を購入してみるのはいかがでしょうか。冷蔵庫の安い時期についてはこちらの記事でまとめましたので、是非ご覧ください。

【激安】冷蔵庫が安い時期・買い時は? | 冷蔵庫をお得に買い物しよう

スリム冷蔵庫のメリット③:掃除が楽

スリム冷蔵庫は、庫内のスペースも限られているので、掃除が楽です。 大容量タイプで大きな冷蔵庫は、その分掃除する場所も多くなります。 スリム冷蔵庫は省スペースなだけでなく、家事の時短に繋がります。

 

しかし「冷蔵庫の掃除の仕方がわからない」「汚れが落ちにくい」という声をよく聞きます。実は冷蔵庫の掃除方法は間違わなければ簡単に汚れを落とす方法はあるのです。冷蔵庫の掃除の仕方に関してはこちらの記事をご覧ください。

冷蔵庫の掃除の仕方・必要なものは? | 掃除の手順と掃除の便利グッズを紹介

スリム冷蔵庫を選ぶ際には何を基準に選んだら良いのでしょうか。続いては、スリム冷蔵庫の選び方の基準についてご紹介していきます。

スリム冷蔵庫の選び方①:容量で選ぶ

スリム冷蔵庫の中にも容量が大きいものもあれば、少ないものもあります。 家族の人数に合わせて必要な容量の冷蔵庫を選びましょう。 一般的に、1~2人暮らしなら100~199L程度、2~3人暮らしなら200~399L程度、3~5人暮らしなら400~599L程度がおすすめです。

 

それ以上の大家族の場合は、600L以上の大容量の冷蔵庫が必要になるでしょう。 スリム冷蔵庫とはいえ、大容量タイプのものはそれなりにサイズも大きくなるので、 「できるだけスペースを節約したい」という方は、少し小さめの容量の冷蔵庫を選んでも良いでしょう。

 

どんな方にどの容量の冷蔵庫が合っているのか?ということはこちらの記事で詳細に説明しております。

容量で選ぶあなたにピッタリな冷蔵庫 | おすすめの選び方とその商品は?

スリム冷蔵庫の選び方②:デザインで選ぶ

スリム冷蔵庫を選ぶ上で、大切になってくることの1つがデザインです。 スペースを取らないスリム冷蔵庫とはいえ、台所の中で最も存在感がある家電です。 色や扉のデザインなど、こだわりを持って選びたい方も多いのではないでしょうか。

 

インテリアを考えて、他の収納棚と色を合わせたりしてもおしゃれです。 スリム冷蔵庫には、同じ型番でも違う色が用意されている商品もあるので、インテリアに合わせて選ぶと良いでしょう。

 

おしゃれな冷蔵庫が欲しい!という方はこちらの記事をご覧ください。

【最新モデル】おしゃれな冷蔵庫特集 | インテリアにあった冷蔵庫を一挙紹介

スリム冷蔵庫の選び方③:ドアのタイプで選ぶ

冷蔵庫のドアは、両開きタイプと片開きタイプがあります。 大容量タイプの冷蔵庫は両開きタイプが多くなっています。 スペースを節約したい場合には、片開きタイプのドアの冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。

 

両開きタイプのものは冷蔵庫を開閉する際に、どうしてもスペースが必要となってしまいます。 また、メーカーによっては片開きタイプのドアの開閉方向を自由に付け替えることができる冷蔵庫を発売している場合もあります。 台所が狭く、どちらかにしかドアが開閉できないという場合には、 ドアの開閉方向を選択できる商品を選ぶと良いでしょう。

 

ドアタイプによる冷蔵庫の選び方はこちらの記事で詳細に扱っております。

片開きドアのおすすめの冷蔵庫とその選び方 | メリットとデメリットを一挙紹介
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スリム冷蔵庫の選び方④:メーカーで選ぶ

スリム冷蔵庫は様々なメーカーから発売されています。各メーカーには、それぞれの特徴や強みがあるのでメーカーを基準にして商品を選んでみても良いでしょう。国内の人気メーカーにどのような特徴があるのか簡単にまとめておきます。

東芝のスリム冷蔵庫の特徴

東芝では、野菜室に特に力を入れています。

人気の「ベジータ」シリーズでは、野菜の出し入れがしやすいように野菜室が真ん中に設置されています。

 

また、「もっと潤う摘みたて野菜室」搭載の機種では、独自の冷却システムの働きで水分を含む「うるおい冷気」が1日に20回以上も野菜室に送り込まれます。

水分を含んだ冷気を送り込むことで、野菜の新鮮さが7日間続きます。

【2019年最新】東芝の冷蔵庫の一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

三菱のスリム冷蔵庫の特徴

三菱の冷蔵庫は、家事の時短に繋がる機能を搭載しています。

野菜の出し入れがしやすいように野菜室が真ん中に設置されているだけでなく、

「切れちゃう瞬冷凍」機能で冷凍した食材は、解凍なしでそのまま調理可能となっています。

 

また、「置けるスマート大容量」シリーズという大容量タイプのスリム冷蔵庫を発売しています。

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パナソニックのスリム冷蔵庫の特徴

パナソニックの冷蔵庫は、急速冷凍機能に加え、急速冷蔵機能が搭載されている商品もあります。 お弁当のあら熱取りなどに便利です。 また、パナソニックの家電製品は冷蔵庫も含めて洗練されたデザインが人気となっています。

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シャープのスリム冷蔵庫の特徴

シャープ独自のプラズマクラスターと呼ばれるイオンの働きで、冷蔵室・野菜室・冷凍室の空気がいつでも清潔に保たれます。

 

プラズマクラスターはシャープ独自開発のイオンで、浮遊カビ菌の除菌などの効果があり、シャープの空気清浄機にもイオン発生機能が使用されています。

冷蔵庫内の菌や臭いが気になる方にはおすすめです。

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日立のスリム冷蔵庫の特徴

日立の「ぴったりセレクト」機能搭載の冷蔵庫では、真ん中の引き出しを冷凍・冷蔵・野菜の収納いずれかから選ぶことができます。また、冷蔵室全体を約2℃設定にする「まるごとチルド」機能も搭載されています。

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スリム冷蔵庫は、スペースを有効活用できたり、価格が安かったりとメリットもありますが、 注意すべき点もあります。

スリム冷蔵庫の注意点①:機能が必要最小限になる場合も

スリム冷蔵庫は通常タイプの冷蔵庫と比較すると、機能が少ない場合があります。 「このメーカーならこの機能が付いているはず」と思っていても、スリム冷蔵庫には搭載されていない場合もあるのです。

 

スリム冷蔵庫を選ぶ際には、欲しい機能がしっかり搭載されているかを確認しましょう。冷蔵庫の最新機能などはこちらの記事で紹介しております。

最新機能を搭載した冷蔵庫まとめ | おすすめの最新冷蔵庫とその選び方は?

スリム冷蔵庫の注意点①:容量が足りないと意味がない

いくらスペースを有効活用したいからといって、「4人暮らしなのに130Lの冷蔵庫を選ぶ」など、明らかに小さすぎるスリム冷蔵庫を選ぶことはおすすめしません。 確かに、容量が大きい冷蔵庫はそれなりに場所も取りますが、後から買い替えるとお金も余分にかかってしまいます。スリムさだけを重視せずに、適切な大きさの冷蔵庫を選びましょう。

シャープ(SHARP)

シャープ SHARP 冷蔵庫(幅48.0cm) 137L つけかえどっちもドア 2ドア ホワイト系 SJ-D14E-W

価格:33,649円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1~2人暮らしにおすすめな2ドアタイプの冷蔵庫です。

幅は480mmです。

 

ドアの開閉方向を自由に付け替えられる「つけかえどっちもドア」なので、 スペースが限られている場所に置くのにおすすめです。

トップテーブルも100℃の耐熱仕様となっており、電子レンジを置くことができます。

panasonic

パナソニック 冷蔵庫 2ドア 138L マットビターブラウン NR-B14BW-T

価格:38,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1~2人暮らしにおすすめの2ドアタイプの冷蔵庫です。
幅は480mmとなっています。
パナソニックらしい洗練されたデザインなので、インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。

2ドアタイプの冷蔵庫にしては、
冷凍室が44Lと大きめの設計になっているので、冷凍食品のまとめ買いやおかずの作り置きも気兼ねなく行えます。

日立(HITACHI)

日立 冷蔵庫 315L 3ドア 左開き 幅54.0cm 奥行65.5cm まんなか野菜タイプ うるおいチルド うるおい野菜室 ダークブラウン R-K32JVL TD

価格:89,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2~3人暮らしにおすすめの315Lの冷蔵庫です。 3ドアタイプで、真ん中が野菜室になっています。 幅は540mmです。 日立の人気機能「まるごとチルド」は搭載されていませんが、 ルーム内に冷気を直接入れない間接冷却により、食品の乾燥を抑える「うるおいチルド」機能が搭載されています。

日立 r-k32jv 冷蔵庫の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
MITSUBISHI

三菱 455L 5ドア冷蔵庫(クリスタルフローラル)【右開き】MITSUBISHI 置けるスマート大容量シリーズ MR-B46D-F

価格:169,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3~5人暮らしの家族世帯におすすめの大容量冷蔵庫です。 455Lの大容量でありながら、幅600mmのコンパクト設計になっています。

 

「切れちゃう瞬冷凍」で食材の解凍が必要ないので、

料理の時間が短縮できます。

野菜室が真ん中にあるタイプです。

 

東芝

東芝 【右開き】501L 5ドアノンフロン冷蔵庫 VEGETA クリアミラー GR-R500GW(XK)

価格:171,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3~5人暮らしの家族世帯におすすめの大容量タイプの冷蔵庫です。
501Lの大容量タイプでりながら、幅600mmでスリムになっています。

東芝独自の「もっとうるおう摘みたて野菜室」「野菜そのまま冷凍」機能で、
買ってきた野菜の新鮮さが長持ちします。

ecoモードや自動節電機能搭載なので、電気代を節約したい方にもおすすめです。

東芝 gr-r500gwl 冷蔵庫の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る

今回は、スリム冷蔵庫の選び方とおすすめ商品をまとめてご紹介してきました。 スリム冷蔵庫は様々なメーカーから発売されています。1~2人暮らし用なら480mm程度の幅に冷蔵庫を設置することが可能です。501Lの大容量タイプでも幅600mmの商品もあります。 その他にも、インテリアに合う洗練されたデザインのスリム冷蔵庫や野菜室やチルドルームに独自機能を搭載しているスリム冷蔵庫などたくさんの商品があります。好みやニーズに合わせてスリム冷蔵庫を選び、台所のスペースを有効活用してみてはいかがでしょうか。