3人家族向け冷蔵庫おすすめ10選!3人家族に適切なサイズや容量・おすすめ機能をご紹介!

3人家族向けの冷蔵庫に適した容量やサイズをご紹介してきます。3人家族用にぴったりのおすすめ冷蔵庫や、冷蔵庫をなるべく安く買う方法についてもご紹介していくので、新しく冷蔵庫を購入しようと思っている2~3人家族の方はぜひ参考にしてください。

2021/04/16 更新

2人暮らしをしている夫婦の中には、将来子供を産んで3人家族になることを想定している方もいるのではないでしょうか。家族が一人増えると生活環境は大きく変わりますよね。冷蔵庫は、使用人数やライフスタイルによって選ぶべき容量やサイズが大きく変わる家電です。

 

自炊をするかしないかや、まとめ買いをして冷凍保存することが多いか、そして使用人数でもどれくらい食材を常に保存する必要があるかなどをしっかり考えた上で、3人家族にぴったりの容量やサイズを選ぶと、後で失敗することが少ないです。

 

この記事では、3人家族向けの冷蔵庫の選び方について徹底解説していきます。300~450Lのおすすめ冷蔵庫やメーカーごとの機能性の違い、そして冷蔵庫を安く購入できる時期についてもご紹介していくので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

今すぐ見る!3人家族向け冷蔵庫おすすめ10選

冷蔵庫は使用人数やライフスタイルに合わせて容量を選べば、購入してから後悔することが少なくなります。ここでは3人家族におすすめの容量と、2~3人にぴったりな容量をライフスタイル別にご紹介します。

冷蔵庫の容量は計算式で目安がわかる

冷蔵庫の容量は使用人数によって目安が決まります。基本的には、【70L×家族の人数+常備品の容量(100L)+予備の容量(70L)】の計算式に当てはめることで適切な容量がわかります。

 

例えば3人暮らしの場合では【70L×3人+100L+70L=380L】なので、380Lがおすすめの容量ということができます。これはあくまでも目安なので、3人家族の場合はライフスタイルに合わせて350L~430Lの間で選ぶのがおすすめです。

 

以下は、容量目安に基づいて計算した、使用人数ごとの冷蔵庫の適切な容量です。参考にしてください。()内はそれぞれの人数に合わせた小さめ・多めの容量を示しています。

 

使用人数 適切な容量
1人 240L(130~250L)
2人 310L(300~400L)
3人 380L(350L~430L)
4人 450L(400~500L)
5人〜 520L(500L~)

2~3人用にぴったりの容量をライフスタイル別にご紹介!

3人家族には容量380L前後の冷蔵庫がおすすめ、とご紹介しましたが、それぞれのライフスタイルによって必要な容量には少し違いがあります。ここでは、2~3人用に適切な容量の範囲で、ライフスタイル別にぴったりの容量をご紹介します。

 

300L~350L
  • 自炊をする新婚家庭(2人家族)
  • 自炊をあまりしない2~3人家族
350L~380L
  • 一般的な3人家族
  • 今は2人でも、のちに家族が増える予定の家族
380L~430L
  • 料理をよくする3人家族
  • 食材をまとめ買いする3人家族
  • 食材を冷凍することが多い3人家族

 

冷蔵庫を選ぶときには、上記のライフスタイルに当てはめて考えると購入してから後悔しません。特に、食材をまとめ買いして冷凍する機会の多い方は、冷凍庫が大きいモデルや、野菜室まで冷凍庫として使用できるモデルもあるので、注目して選ぶようにしてください。

冷蔵庫を選ぶときのポイントとして、容量の他に「冷蔵庫のサイズ(寸法)」が挙げられます。搬入経路や設置スペースを考慮した上で、適切なサイズを選ぶようにしましょう。

【3人家族向け冷蔵庫の幅】60cm以下のスリムモデルがおすすめ

3人家族におすすめの300L~400Lの冷蔵庫がを選んだ場合、一般的な幅は60cmですが、最近は狭いスペースでも設置できる60cm以下のスリム冷蔵庫も販売されています。1番スリムなもので幅54cmのモデルもあります。

 

どんな人が幅60cm以下のスリム冷蔵庫を選ぶべき?
  • 初めから冷蔵庫を設置するスペースが決められているマンションに住んでいる人
  • 賃貸アパートや、狭いキッチンに設置しようと思っている人

 

また、冷蔵庫の幅で冷蔵庫を選ぶときには、設置スペースの幅を正しく測り、さらに放熱スペースを塞がないように+5cmくらいの余裕を持っておく必要があります。

【3人家族向け冷蔵庫の奥行き】一般的なサイズで65cm!

3人家族におすすめの300L~400Lの冷蔵庫がを選んだ場合、一般的な奥行きは65cmです。冷蔵庫の中には65cm以下の薄型モデルもありますが、容量300~400Lを選んだときに、薄型の奥行き60cm, 55cmといったモデルはほとんどないので注意してください。

 

どうしても薄型の冷蔵庫を購入したい方は、容量を選ぶ前に設置スペースの寸法をしっかり測り、放熱スペース+5cmを含む奥行きをチェックしてから選ぶと効率がいいです。薄型冷蔵庫が気になった方は、以下の記事をご覧ください。

搬入経路を確認して、冷蔵庫が通れるかをあらかじめチェック

冷蔵庫を購入して自宅に冷蔵庫が届いたときに、「冷蔵庫が壁やドアに引っかかって入らない…」ということになっては大変ですよね。冷蔵庫のサイズを決めるときには、あらかじめ搬入経路が確保できるかどうか、以下の4点を主に確認しておく必要があります。

 

  • 階段の幅
  • エレベーターの幅と高さ
  • 廊下を曲がれるか
  • 玄関を通れるか

 

設置場所までの通路が直線の場合は、冷蔵庫本体の幅か奥行きの狭い方より+6cmの通路幅がある必要があります。エレベーターや玄関のドア、廊下や階段の幅をしっかり測った上で、キッチンまで運べることをチェックしてください。

 

冷蔵庫の運搬についてもっと詳しく知りたい方や、運搬業者に頼みたい方は以下の記事も是非ご覧ください。

今すぐ見る!3人家族におすすめの冷蔵庫10選

3人家族に適切な300~400Lの冷蔵庫はいくらで買えるのか、ここでご紹介します。冷蔵庫は、数ある家電の中でも特に価格が高めなので、相場がいくらなのか、安く買うならいつ買えばいいのかについてここでチェックしておきましょう。

300~400Lの人気モデルは10万円前後で購入できる

3人家族に適切な300~400Lの冷蔵庫を選んだ場合、大体の相場価格は10万円前後です。シャープやパナソニック・日立などの人気メーカーは、便利な機能が揃った高性能モデルを多く取り扱っているため、10万円台と少し価格が高くなるものが多いです。

 

一方で、家電製品の安さが売りのハイアールやハイセンスには、300L台の大容量ながら、最安値6万円台で購入できる高コスパモデルもあります。自分がどんな機能が欲しいのかを踏まえた上で、予算を決めるようにしましょう。

3人家族用冷蔵庫をなるべく安く購入する方法は?

冷蔵庫をなるべく安く買いたいなら、

 

  1. 冷蔵庫が安いモデルチェンジの時期を狙って型落ちモデルを購入する
  2. 家電量販店の決算セールやボーナス前のセール時期を狙って購入する
  3. アウトレット商品(展示品)を購入する
  4. 中古品を購入する

 

といった方法が挙げられます。新品をなるべく安く買いたいなら、冷蔵庫が年間を通して安くなり、値下げしてもらいやすい時期を狙って型落ちモデルを選べば、かなり安く購入できることがあります。以下が具体的な安い時期です。参考にしてください。

 

  • 8~9月:モデルチェンジの時期。型落ちモデルが安く手に入る。
  • 2~3月:家電量販店の決算セール開催の時期。値下げ交渉もしやすい。
  • 6月下旬~7月上旬:夏のボーナス時期。
  • 12月中旬:冬のボーナス時期。

 

中古品は、しっかり稼働するかどうかチェックされたものを購入するのが安全です。メリカリなどでも冷蔵庫が出品されていますが、実際の汚れ具合や冷え具合ははっきりわからないので、注意が必要です。

今まで冷蔵庫を選ぶポイントとして、「容量」「サイズ」「価格」をご紹介してきました。しかしそれに加えて、冷蔵庫の機能は、購入してからの使い勝手に1番関わるため非常に大切です。ここでは、冷蔵庫を選ぶにあたって重要な機能性の面についてご紹介してきます。

ドアの開き方で選ぶ|キッチンのレイアウトに合わせて決める

ドアの開き方は右開き・左開き・両開き・観音開きの4種類があります。置場所や家事の動線に合ったドアの開き方を事前に確認しましょう。

右・左開き

右開き

向かって右側にドアが開く冷蔵庫。

右側に壁がある場合・右利きの人におすすめ。

左開き

向かって左側にドアが開く冷蔵庫。

左側に壁がある場合や左利きの人におすすめ。

 

上記のように右開きか左開きかは、自分の聞き手や、壁がある方を避けて開くドアを選ぶ必要があります。右開きと左開きはどっちに開くのか分からなくなりがちです。間違えずに購入するようにしましょう。

 

以下の記事では、右開きの冷蔵庫・左開きの冷蔵庫についてそれぞれご紹介しています。欲しいドアタイプに合わせて是非参考にしてください。

観音開き

観音開きはドアが中央で2つに分かれていて、真ん中から左右に開くタイプです。狭いキッチンや壁が両側にある場合でも開きやすく、設置場所を選ばないので人気の高いタイプです。片方ずつ開けば冷気が逃げにくく、省エネにもつながります。

両開き

両開き冷蔵庫は「どっちもドア」というシャープ独自の技術です。両開き冷蔵庫には本体側の上下左右に4つの軸があります。またドア側にもそれぞれ軸に対応している溝があります。ドアを開ける時、本体側の軸が反対側のドアの溝に入り回転する、という仕組みです。

 

どちらからでも開けられるので、引越しして壁の位置が変わってしまっても使用することができ、どっち側からでもすぐにドアを開けられるのが便利です。その代わり、扉前方にはスペースが必要です。前方が狭く、両開きでは開けにくい場合は観音開きの方がコンパクトに収まります。

メーカーで選ぶ|搭載機能が大きく変わる

冷蔵庫の大手メーカーは、パナソニックや東芝、日立、シャープ、三菱などがあり、それぞれ独自の機能を持っています。搭載された機能で選ぶのも選び方の1つです。各メーカーの特徴的な機能を簡単に紹介していきます。

 

メーカー名 主な機能
パナソニック
  • 食材の鮮度保持効果が高い「微凍結パーシャル」機能搭載。お肉がサクッと切れる程よい冷凍技術で時短料理が可能になる。
東芝
  • 野菜の保存に強い「もっと潤う 摘みたて野菜室」搭載の「VEGETA」モデルが人気。
  • 「うるおい冷蔵室」搭載で食材の長期保存に向いている。
日立
  • 生鮮など鮮度が落ちないようにする「真空チルド」機能搭載。
  • 野菜室と冷凍室を中段と下段どちらにでも切り替えられる。
シャープ
  • 除菌や消臭してくれる「プラズマクラスター」機能搭載。
  • 大容量冷凍室メガフリーザーはまとめ買い派におすすめ。
三菱
  • 生のままでも長持ちしてくれる「氷点下ストッカー」機能搭載。
  • 全室独立おまかせA.I」機能で適切な温度に自動調節。

 

上記のように、それぞれのメーカーでこだわりの機能は異なります。自分が冷蔵庫を使うときに、どのような機能が欲しいのかをよく考えた上で選ぶことをおすすめします。

消費電力で選ぶ|24時間運転だからこそ省エネモデルで安く使おう

冷蔵庫は24時間運転し続ける家電なので、消費電力や電気代が気になりますよね。冷蔵庫には必ず統一省エネルギーラベルが表示されていて、「省エネ基準達成率」や「年間の目安電気料金」などの省エネ性能を確認することができます。

 

星5つでその冷蔵庫がどれくらい省エネであるかもわかりやすく示されているので、冷蔵庫を選ぶときはこの統一省エネルギーラベルを確認した上で、どれくらいの電気代がかかるのかをチェックしましょう。

 

10年前の冷蔵庫と比較すると、最近の冷蔵庫は断熱性能や冷却の仕組みに優れているので年間消費電力は1.5倍も差が出るとも言われています。せっかく新しく冷蔵庫を買い換えるなら、本体価格が少し高くても比較的新しいモデルを選んだ方が電気代が安くて済むかもしれません。

SHARP

シャープ 冷蔵庫 280L(幅56cm) プラズマクラスター搭載 2ドア メガフリーザー ブラウン SJ-PD28F-T

価格:63,418円 (税込)

無駄のないシンプルな機能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

搬入や設置する際に通り道にするりと入り、搬入しやすいモデルです。幅は56cmとスリムなので、冷蔵庫で場所の幅をとりたくない方におすすめです。シックなブラウンのカラーはキッチンをモダンチックに仕上げます。シャープのプラズマクラスター搭載なので、庫内を常に清潔に保つことできます。容量は280Lと3人家族にぴったりです。

サイズ 66.5 x 56 x 156.8 cm 容量 280L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 -
年間電気代 -
日立(HITACHI)

R-S38JV

価格:119,780円 (税込)

強化ガラスをふんだんに使用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

近年流行りの強化処理ガラスをドア(クリスタルドア)に搭載しています。強化処理ガラスを搭載したドアは、見た目はピカピカして清潔感があり綺麗です。傷つきにくく、汚れを綺麗に拭き取れます。そのため、キッチンにお客さんが入ってきても大丈夫。常に美しい見た目をキープできます。

 

冷蔵室内部は、ピッチによって高さの可動が出来る「高さ変わるん棚」を搭載しており、棚にも強化処理ガラスを使用しています。また、ラップなしでも乾燥を抑えられる真空チルドと、乾燥を抑えてみずみずしさを保ってくれるうるおい野菜室の機能を搭載しています。

サイズ 幅600×高さ1810×奥行655mm 容量 375L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 345kWh
年間電気代 9320円
東芝(TOSHIBA)

東芝 冷凍冷蔵庫 VEGETA シルバー 右開き 330L GR-K33S(S)

価格:88,888円 (税込)

野菜の保存に最適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝のVEGETAは野菜の保存に強い冷蔵庫が特徴的です。中でも「うるおいラップ野菜室」という機能は、冷凍室と野菜室を仕切って野菜室の密閉性を保って乾燥を抑え、その結果野菜は潤いとみずみずしさを保ち、野菜の美味しさが守られます。

 

しかも、冷蔵庫のチルドルーム天井板部分には、汚れに強いガラス棚を採用しており、汚れた時でも雑巾で拭くだけで汚れが落ちます。庫内は暗い場所でも平気で、LED照明が明るく照らしてくれるためとても見やすいです。

サイズ 67.2 x 60 x 160.8 cm 容量 330L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 349kWh
年間電気代 9423円
日立(HITACHI)

R-K32JV

価格:74,990円 (税込)

スリムなのに高機能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「うるおいチルド」を採用しており、ルーム内に冷気を直接入れない間接冷却により食品の乾燥を抑えて鮮度を守ります。また、うるおいを守る「間接冷却カバー」で、野菜から出る水分を野菜室内に閉じ込めて乾燥を抑える「うるおい野菜室」も搭載しています。幅が54cmとスリム設計なため、設置スペースに余裕がない方にもおすすめです。また真ん中野菜室であるため、野菜をよく使う方にもおすすめです。

サイズ 幅540×高さ1735×奥行655mm 容量 315L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 335kWh
年間電気代 9045円
パナソニック(Panasonic)

NR-E414GV

価格:219,000円 (税込)

パーシャル機能が充実

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チルドよりも鮮度長持ちのパーシャル機能を搭載した冷蔵庫です。パーシャル機能は、低温で尚且つ、-3℃と凍らない丁度いい温度で保存するため、下ごしらえをした食品や、作り置きをした料理も鮮度を保って美味しくいただける機能です。

 

鮮度を保てる期間は肉や魚、作り置きでは1週間、ウィンナーなどの燻製は2週間ほど鮮度が保てます。冷凍室は、上段、中段、本体、縦置きと仕分けのしやすいワンダフルオープンの3段ケースとなっています。1週間ごとに買い置きをする、忙しくて作り置きが面倒、新鮮な料理を作ってあげる時間がないけど鮮度を保てる冷蔵庫を探しているといったご家庭におすすめです。

サイズ 幅600x高さ1818x奥行679mm 容量 406L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 289kWh
年間電気代 7803円
AQUA

アクア 355L 4ドア冷蔵庫(ミスティシルバー)【右開き】AQUA AQR-36J-S

価格:56,079円 (税込)

旬鮮チルド搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「旬鮮チルド」を搭載し、生鮮食品などを潤いを保ったまま素早く冷やしてくれるため、乾燥を抑制しマグロや生ハムなどの生鮮食品の鮮度を保ってくれます。例えば、ハムの場合乾燥が18.4%抑制し、マグロでは変色が9.4%抑制してくれるというデータがあります。食材の新鮮さにこだわりたい方にはおすすめです。

 

冷蔵庫内はLEDライトが光り見やすく、全段ガラス棚を採用しているので、お手入れも楽にできます。冷蔵室にはグリップハンドルも付いているので非常に開閉しやすいです。

サイズ - 容量 355L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 346kWh
年間電気代 9340円
三菱

MR-CX33E

価格:105,800円 (税込)

収納性抜群

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイドチルドによって加工食品や乳製品、手作りおかずや使い分けの食品をまとめて保存できます。また、全段ガラスシェルフでたっぷり入るから整理しやすく、食品を探す手間を省けます。さらに、肉や魚と加工食品や乳製品、手作りおかずや使いかけの食品を分けて保存できるから、ニオイ移りを抑えて衛生的です。

 

まとめ買いした冷凍食品もたっぷり入る大容量で、大物は下段、小物は上段にスッキリ収納できます。どこをつかんでも開けられる使いやすい扉を採用しているなど、機能面だけでなくデザインも充実しています。

サイズ 幅600×高さ1698×奥行656mm 容量 330L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 328kWh
年間電気代 8860円
日立

R-XG43K

価格:168,000円 (税込)

女性に優しい設計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

両サイドのドアの収納部分に高さが分かる棚が付いているため、2Lのペットボトルや缶ビール、調味料、ジャム、タマゴなど分けて収納できて仕分け効率も高く、目当ての食品をすぐに取ることが出来るでしょう。他にも細かい機能ですが、2Lのペットボトルを上からではなく、横からとることもできます。この設計は、女性などにとっては負担が減るのではないでしょうか。

サイズ 幅650×高さ1818×奥行643mm 容量 430L
ドアの開き方 観音開き 年間消費電力量 287kWh
年間電気代 7750円
東芝

GR-R41GXV

価格:149,800円 (税込)

東芝の技術が集結

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タッチオープンを採用していて、料理中で手が塞がって扉が開けられないという時には、肘などでピッとドアを押すと自動で開いてくれます。冷蔵庫の庫内は全段ガラス棚で、フロントブライト照明が付いていてとても見やすいです。

 

他にも、野菜が美味しくいただける「うるおいラップ野菜室」、「かってに氷」、「ガラスドア」などを採用しています。まさに、東芝最先端の機能をすべて集約した冷蔵庫になっています。

サイズ 幅600×高さ1833×奥行692mm 容量 411L
ドアの開き方 右開き 年間消費電力量 315kWh
年間電気代 8510円
SHARP(シャープ)

SJ-GT42E

価格:120,922円 (税込)

どこにでも置ける!中も見やすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左右どちらからもドアを開閉できる「どっちもドア」を採用しているため、引っ越しなどで間取りが変わった時や、レイアウトを変更したくなったときなど急な環境変化にも対応できるて便利です。

 

また、シャープ定番の機能であるプラズマクラスターを搭載しており、プラズマクラスターイオンを放出し、綺麗な空気を取り込み循環し、大きな除菌効果が期待できます。冷凍室は食品などを見やすい用に仕切れる4切り名人(しきりめいじん)が付いているので冷凍食品が分けやすくなっています。

サイズ 幅600×高さ1820×奥行699mm 容量 415L
ドアの開き方 両開き 年間消費電力量 298kWh
年間電気代 8050円

3人家族用の冷蔵庫を購入する場合は、失敗しないように事前の調査が必要です。設置するスペースの部屋の間取りや寸法は勿論、容量などの情報も必要になります。公式を元にして計算すると3人家族の場合では380Lが目安です。後は自分のライフスタイルに合わせて大きく見積もったり、小さく見積もったり調整をしていきましょう。

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