日立 R-HX52N 冷蔵庫評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥169,980
日立(HITACHI) R-HX52N 冷蔵庫の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、日立(HITACHI) R-HX52N 冷蔵庫がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/07/20 更新

ランク王編集部

冷蔵室が全部チルド室に!低温高湿度で潤い長持ち

「チルド室がもっと大きければいいのに...」そんな声に応えたのがこちらの冷蔵庫です。メイン冷蔵室全段(ドアポケット以外)をチルド室(約2度・湿度80%)として使用できるため、刺身や肉以外にもうるおいを保ったまま保管したい食材をたっぷり保存できます。

サラダなど乾燥しやすい食品も、ラップなしで新鮮なまま保存が可能。また、トリプルパワー脱臭機能により、扉を開けた際の嫌なニオイを軽減します。そして、モダンでスタイリッシュなデザインがキッチンインテリアにこだわる方に大人気。幅65cmのスリムな作りのため、冷蔵庫で部屋を圧迫させたくない方におすすめです。

R-HX52Nの基本スペック

タイプ  冷凍冷蔵庫 ドアの開き方  フレンチドア(観音開き)
ドア数【ドア】 6 ドア 使用人数 【人】 4 人
冷却方式 間冷式(ファン式) 日本製
定格内容積 【L】 520 L 冷凍室 【L】 133 L
冷蔵室 【L】 266 L 野菜室 【L】 99 L
独立製氷室 【L】 22 L 真ん中冷凍室 
閉め忘れ防止 自動製氷 
急速製氷 急速冷凍
チルド室 パーシャル室
野菜の鮮度保持 新鮮スリープ野菜室 肉・魚の長期保存 特鮮氷温ルーム
ラップなし  脱臭
ガラスドア  幅x高さx奥行き【mm】 幅650x高さ1833x奥行699(ハンドル・脚カバー含む:701) mm
質量【kg】 113 kg 多段階評価点
省エネ基準達成率【%(2021年度)】 123 %(2021年度) 年間消費電力(50Hz) 【kWh】 234 kWh
年間消費電力(60Hz) 【kWh】 234 kWh 年間電気代(50Hz) 【円】 6318 円
年間電気代(60Hz) 【円】 6318 円 節電モード
東京ゼロエミポイント対象  ゼロエミポイント数【ポイント】 21000 ポイント
カラー ファインシャンパン

R-HX52Nのショップ比較

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日立 R-HX52Nの基本スペック

日立

R-HX52N

価格:169,980円 (税込)

冷蔵室が全部チルド室に!低温高湿度で潤い長持ち

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「チルド室がもっと大きければいいのに...」そんな声に応えたのがこちらの冷蔵庫です。メイン冷蔵室全段(ドアポケット以外)をチルド室(約2度・湿度80%)として使用できるため、刺身や肉以外にもうるおいを保ったまま保管したい食材をたっぷり保存できます。

サラダなど乾燥しやすい食品も、ラップなしで新鮮なまま保存が可能。また、トリプルパワー脱臭機能により、扉を開けた際の嫌なニオイを軽減します。そして、モダンでスタイリッシュなデザインがキッチンインテリアにこだわる方に大人気。幅65cmのスリムな作りのため、冷蔵庫で部屋を圧迫させたくない方におすすめです。
メーカー 日立(HITACHI) 商品名 R-HX52N
寸法・サイズ 650×1833×699mm 庫内容量 520L
ドアの開き方 フレンチドア(観音開き) 省エネ性能(★〜★★★★★) -
年間消費電力 234kWh 年間電気代 6318円
その他機能 閉め忘れ防止・脱臭機能・自動製氷

日立 R-HX52Nのおすすめポイント

「まるごとチルド」で鮮度を守る

R-HX52Nはまるごとチルドなので、鮮度も色味も長持ちします。庫内の湿度を80%に維持できるため、ラップなしでも野菜のみずみずしさを保つことが可能です。また、R-HX52Nに採用された冷蔵室独立冷却システムが約2℃の低温冷蔵を可能にしました。

肉や魚に最適な「特鮮氷温ルーム」

R-HX52Nには、特鮮氷温ルームが搭載されています。−1℃の冷気が食材を凍るギリギリの状態にキープするので、1週間経っても鮮度を維持することが可能です。また、特鮮氷温ルームで肉や魚を保存するとドリップのない、きれいな状態で保存できます。

「新鮮スリープ野菜室」で野菜がおいしい

野菜室の炭酸ガス濃度を高めるシステムにより野菜の活性化を抑える、新鮮スリープ野菜室も大人気です。野菜をスリープ状態にすることで栄養素もそのままに保存できます。新鮮スリープ野菜室は、野菜の鮮度が落ちないため、野菜をまとめ買いしたい方におすすめです。

日立 R-HX52Nの悪い点をレビュー

日立の他機種にある機能がない

R-HX52Nには、ぴったりセレクト機能がないため不便との声が聞かれます。確かに日立のR-KX57Kに搭載されているぴったりセレクトはとても便利な機能です。しかし、商品に差別化を設けることで、より幅広い人のニーズに応えられます。必要な機能を見極め、賢く購入しましょう。

ドアポケットの高さが中途半端

R-HX52Nには、計6つのドアポケットが左右に設置されています。この冷蔵庫のドアに採用されている観音扉タイプには、奥行きが中途半端というデメリットがあります。横一列にペットボトルや調味料を保存して活用したい場合は、右開きや左開きなどの左右扉タイプがおすすめです。

節電モードを使用すると製氷が遅い

確かに、節電モードにすると製氷に時間が掛かります。問題を解消する1つの方法は、氷のストックを作ることです。製氷機はケースに入っている氷の重さを測定し、氷が少なくなったら次の氷を落とします。夜間に溜まった氷を別容器に1度回収することで、氷のストックを増やすことが可能です。

実際の口コミ

デザインに拘る人にこそ選んで欲しい冷蔵庫です。冷蔵庫として、まるごとチルド、特鮮氷温ルーム、デリシャス冷凍など他社同等の機能はあるため特に不満はなし。ただ、R-KX57Kにあるぴったりセレクト、引き出しを冷凍・冷蔵・野菜の収納に選べる機能が無いのはマイナス評価です。

出典:https://review.kakaku.com

 

使いやすさは、まだ慣れませんが時間の問題ですね。ドアポケットは高さや奥行が中途半端です。三段の冷凍は使いやすいです。卵を沢山買い置きしたいので、Amazonで卵ケースを買いました。ヤカンも丸ごと入れるので右下の棚は外しました。

出典:https://review.kakaku.com

省スペースの割に、部品が小型化されたのか、庫内は格段に広く便利になりました。音は静かというかほとんどしません。節電モードで使っても充分冷えますが、製氷が遅くなって夏場はちょっと追いつきません。

出典:https://review.kakaku.com

 

日立 R-HX52Nの良い点をレビュー

デザインがかっこいい

R-HX52Nのスタイリッシュなデザインに惹かれる方が多いようです。特にクリスタルミラーデザインは、おしゃれなだけでなくお手入れもしやすいため、きれいな状態を保ちやすくなります。キッチンの雰囲気に合わせて2つのカラーから選択可能です。

容量は大きいのにスリム

R-HX52Nの容量は520Lです。5人家族以上の食材を十分に保管できる大容量にも関わらず、横幅はわずか65cmと非常にスリム。横幅がスリムなので、圧迫感も少なくキッチンの限られたスペースにスッキリと収まります。

食品の鮮度が長持ちする

R-HX52Nには、まるごとチルドや特鮮氷温ルーム、新鮮スリープ野菜室など鮮度を維持する機能が詰まっています。食材の鮮度だけでなく、色合いや食感までキープできると大人気です。他にもデリシャス冷凍機能で手軽にお弁当やおかずのストックを作れます。

実際の口コミ

デザインがミラーなのでカッコイイです。どんな色目の台所にも案外合うと思います。

出典:https://review.kakaku.com

 

庫内容量の割に幅がスリムでスッキリしてみえます。急速冷凍(デリシャス冷凍)が、幅広なのがとても助かります。大きいピザ生地や長さのあるものを入れるのに困りません。とても良い商品だと思います。鮮度も長持ちするようなので、買い物頻度が減りそうです。

出典:https://www.biccamera.com

 

16~7年振りの買替えで、350Lから520Lに思い切って増量してみましたが、買替え前のと外観比較しても、それ程デカくなった感は無く、むしろこれにして良かったと満足しています。

出典:https://www.biccamera.com

 

中の明るさ、広さ、本体のコンパクトさに非常に満足です!HITACHIの冷蔵庫の鮮度を維持する部分や飲み物などを置くプラスチック部分の頑丈さなど細かな部分に配慮のある商品だと思います!

出典:https://www.biccamera.com

 

R-HX52NとR-HW52Nの違い

日立

R-HW52N-XN

価格:190,727円 (税込)

冷蔵室全体が約2℃のチルド温度に!食品を長く新鮮に保存できる冷蔵庫

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

冷蔵室全体がチルド温度の約2℃なので、食品をどこに収納してもおいしく保存できる冷蔵庫です。温度が低いだけでなく80%の高い湿度でうるおいを保ち、ラップなしでもサラダやハムが乾燥しません。新鮮スリープ野菜室は眠らせるように野菜を保存するので、栄養素を逃さずいつでも新鮮でおいしい野菜を食べられます。

さらに、乾燥を抑えながら約-1℃で保存する特鮮氷温ルームでは、肉や魚を凍らせずに7日間おいしく保存できるので、冷凍・解凍の手間を省きたい方にはぴったりです。容量520Lと大容量タイプのため、新鮮な食材にこだわる4~5人家族におすすめします。

本記事で紹介したR-HX52NとR-HW52Nの搭載機能はほぼ同じす。唯一の違いを挙げるとすれば、年間消費電力が異なります。R-HX52Nが年間234kWhで、年間電気代が6318円ほどです。一方、R-HW52Nの年間消費電力は268kWh、年間電気代が7236円になります。

 

月々の電気代を少しでも抑えたい方には、R-HX52Nがおすすめです。しかし、両機種ともに「まるごとチルド」や「クイック冷却」「特鮮氷温ルーム」や「新鮮スリープ野菜室」など、食材の鮮度維持に役立つ機能が充実しています。

R-HX52NとR-XG43Kの違い

日立

R-XG43K

価格:245,920円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

R-HX52NとR-XG43Kの1番の違いは「真空チルドルーム」の有無です。R-HX52Nには、真空チルドルームが搭載されていません。その代わりに冷蔵室全体を約2℃の低温に保てる「まるごとチルド」が搭載されています。

 

一方、R-XG43Kはまるごとチルドがない代わりに「真空チルド」が搭載されています。真空チルドのメリットは、食品の酸化を抑えられることです。約0.8気圧の真空状態で食品を保存するので、ラップなしでも保存できます。

 

しかし、R-XG43Kの全体容量は430Lと少し小さめです。R-XG43Kは、R-HX52Nよりも90L小さく、しかも真空チルドも小さいため、不便さを感じる方もいます。大家族や食材を買い置きするタイプの方には、容量の大きなR-HX52Nがおすすめです。

日立

R-HX52N

価格:169,980円 (税込)

冷蔵室が全部チルド室に!低温高湿度で潤い長持ち

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「チルド室がもっと大きければいいのに...」そんな声に応えたのがこちらの冷蔵庫です。メイン冷蔵室全段(ドアポケット以外)をチルド室(約2度・湿度80%)として使用できるため、刺身や肉以外にもうるおいを保ったまま保管したい食材をたっぷり保存できます。

サラダなど乾燥しやすい食品も、ラップなしで新鮮なまま保存が可能。また、トリプルパワー脱臭機能により、扉を開けた際の嫌なニオイを軽減します。そして、モダンでスタイリッシュなデザインがキッチンインテリアにこだわる方に大人気。幅65cmのスリムな作りのため、冷蔵庫で部屋を圧迫させたくない方におすすめです。

日立(HITACHI) R-HX52N冷蔵庫の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

R-HX52Nには食品の劣化を抑える「まるごとチルド」や「クイック冷却」さらに「特鮮氷温ルーム」や「新鮮スリープ野菜室」が搭載されています。しかし「真空チルドルーム」は付いていないため、刺身や生肉の酸化は多少早めです。

 

とはいえ、R-HX52Nにも鮮度維持に欠かせない技術や520Lの大容量などのメリットが詰まっています。以上のことからR-HX52Nは、少量の真空チルドより、大容量のまるごとチルドで大量の食材を保存したい方におすすめです。家族構成やライフスタイルを考慮して購入しましょう。