日立 R-HW52N-XN 冷蔵庫評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥152,980
日立 R-HW52N-XN 冷蔵庫の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、日立 R-HW52N-XN 冷蔵庫がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/08/19 更新

ランク王編集部

冷蔵室全体が約2℃のチルド温度に!食品を長く新鮮に保存できる冷蔵庫

冷蔵室全体がチルド温度の約2℃なので、食品をどこに収納してもおいしく保存できる冷蔵庫です。温度が低いだけでなく80%の高い湿度でうるおいを保ち、ラップなしでもサラダやハムが乾燥しません。新鮮スリープ野菜室は眠らせるように野菜を保存するので、栄養素を逃さずいつでも新鮮でおいしい野菜を食べられます。

さらに、乾燥を抑えながら約-1℃で保存する特鮮氷温ルームでは、肉や魚を凍らせずに7日間おいしく保存できるので、冷凍・解凍の手間を省きたい方にはぴったりです。容量520Lと大容量タイプのため、新鮮な食材にこだわる4~5人家族におすすめします。

R-HW52N-XNの基本スペック

タイプ  冷凍冷蔵庫 ドアの開き方  フレンチドア(観音開き)
ドア数【ドア】 6 ドア 使用人数 【人】 4 人
冷却方式 間冷式(ファン式) 日本製
定格内容積 【L】 520 L 冷凍室 【L】 133 L
冷蔵室 【L】 266 L 野菜室 【L】 99 L
独立製氷室 【L】 22 L 真ん中冷凍室 
閉め忘れ防止 自動製氷 
急速製氷 急速冷凍
チルド室 パーシャル室
野菜の鮮度保持 新鮮スリープ野菜室 肉・魚の長期保存 特鮮氷温ルーム
ラップなし  脱臭
ガラスドア  幅x高さx奥行き【mm】 幅650x高さ1833x奥行699(ハンドル・脚カバー含む:701) mm
質量【kg】 108 kg 多段階評価点 3.8
省エネ基準達成率【%(2021年度)】 107 %(2021年度) 年間消費電力(50Hz) 【kWh】 268 kWh
年間消費電力(60Hz) 【kWh】 268 kWh 年間電気代(50Hz) 【円】 7236 円
年間電気代(60Hz) 【円】 7236 円 節電モード
東京ゼロエミポイント対象  ゼロエミポイント数【ポイント】 21000 ポイント
カラー クリスタルホワイト

R-HW52N-XNのショップ比較

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日立 R-HW52Nの基本スペック

日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-HW52N XN

価格:259,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 送品名 R-HW52N XN
寸法・サイズ 幅65.0x高さ183.3x奥行69.9cm 庫内容量 520L
ドアの開き方 観音開き 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★★
年間消費電力 268kWh 年間電気代 7,236円
その他機能 閉め忘れ防止・自動製氷・急速製氷・急速冷凍・脱臭・ガラスドア

日立 R-HW52Nのおすすめポイント

冷蔵室全体がチルド室で食品が長持ちする

約2℃のチルド温度と80%の湿気で、冷蔵室全体をチルド室のように使えるのが、日立 R-HW52N 冷蔵庫の魅力です。低温と高い湿度で食品のうるおいを保ちながら保存します。冷蔵室のどこに収納しても食品をおいしく保存でき、低温なので食品の菌の繁殖も抑えられ安心です。

熱い料理を急いで冷却できる

日立 R-HW52N 冷蔵庫は「クイック冷却」機能が搭載されています。ボタンを押すと60分間冷蔵室の冷気量が増え、食品を速く冷却します。外出前に料理を作っておきたい時や、冷たいデザートを速く冷やしたい時、あら熱を取る時間がない時などにとても便利です。

鮮度や栄養素を逃さず野菜をおいしく保存

日立 R-HW52N 冷蔵庫の野菜室は野菜の鮮度や栄養素を保ちながら、野菜を眠らせるように保存します。水分を閉じ込めて保存するので、乾燥も抑えます。野菜のみずみずしさが7日間も長持ちするので、野菜を多くストックしても安心です。野菜を傷ませて捨てることもなくなり、経済的です。

日立 R-HW52Nの悪い点をレビュー

冷蔵庫が冷えなくなり故障した

故障したという口コミはほとんどありませんが、購入から数か月後に冷蔵庫が冷えなくなったというユーザーもいます。不良品のケースは少ないですが、この方はちょうど夏に冷蔵庫を入れ替えすることになり、不便だったようです。

冷蔵室のポケットの工夫が足りない

日立 R-HW52N 冷蔵庫は観音開きで、扉の右側と左側のポケットに飲み物や調味料を収納できます。しかし、右側のポケットが大容量なのに対し、左側のポケットは牛乳パックが2本入らない容量で、あまり使い勝手がよくないという声もあります。ポケットのサイズや曲面をもう少し工夫すれば、さらに使いやすくなりそうです。

真空チルドではなくがっかり

日立の冷蔵庫と言えば、どの冷蔵庫にも真空チルドだと思っているユーザーもいて、真空チルドがなく残念だという意見もあります。真空チルドは庫内の酸素を約20%減らして、食品の酸化を防ぐ機能です。R-HW52Nには、真空チルドはありませんが、庫内全体を低温で保つまるごとチルド機能があり、約2℃の低温と高湿度で食品を新鮮に保ちます

実際の口コミ

日立の冷蔵庫は真空チルドがつきものだと思っていたので、なくなったのがちょっと残念かな。

出典:https://review.kakaku.com

3月に購入して満足して使っていましたが、7月下旬からエラー表示が出て、冷蔵庫部分が冷えなくなりました。基板交換では治らず、結果代替品に交換する羽目に。

出典:https://review.kakaku.com

扉の収納棚の高さ変更がもう少し細かくできるとよい。左側の下段手前、牛乳パックがギリギリ2個入らない。

出典:https://review.kakaku.com

日立 R-HW52Nの良い点をレビュー

スリム幅で大容量

日立 R-HW52N 冷蔵庫は容量が520Lの大容量です。食品をたっぷり収納できるのに幅が65cmで、そこまで設置場所を取らないのが嬉しいと感じるユーザーは多くいます。183cmとかなり高さはありますが、小柄の方が上段の食品に手が届かないといったような意見もなく、サイズには満足しているという意見が多いです。

冷凍室と野菜室が収納しやすい

冷凍室は3段ケースで、小さい食品やよく使う食品を上段に保存でき、食品が整理がしやすいと感じるユーザーは多くいます。また、野菜室は上下2段の引き出で、小さい野菜や果物を分けて収納できて便利です。どちらの部屋にもたっぷり収納できて、容量にも満足しているようです。

デザインがおしゃれ

日立 R-HW52N 冷蔵庫は、クリスタルホワイトとクリスタルシャンパンの2色から選べます。どちらも美しく強調しすぎない色が魅力です。シンプルなデザインでどんなキッチンにも馴染みやすいので、デザインが気に入っているというユーザーも多くいます。

実際の口コミ

収納はたっぷりで、区分して入れられ、中が明るく、中身がすぐに見つけやすく便利です。食材をフレッシュなまま保存できるのも満足です。

出典:https://review.kakaku.com

以前より冷凍庫の容量が大きくなったのがよかったです。あとペットボトルが野菜室の前と右上の開き戸にもはいるので、たくさんペットボトルを入れたい人にはいいです。

出典:https://review.kakaku.com

広めのスペースがあるため、サイズにこだわりはありませんが、スリムなのに容量もしっかり確保できている設計になっていると思います。

出典:https://review.kakaku.com

スッキリしたシルエット、白を基調としたキッチンでいい感じに存在感を抑えてくれています。冷凍室の3段ケースは使いやすいです。

出典:https://review.kakaku.com

R-HW52NとR-HW54Rの違い

日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-HW54R-XW

価格:281,340円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

R-HW52Nは2020年のモデルで、R-HW54Rは2021年の新モデルです。2つのモデルの違いは庫内容量と省エネ性能です。新モデルは容量が540Lで、容量が520LのR-HW52Nよりも20L多く収納できるようになりました。省エネ性能に関しては、旧モデルのR-HW52Nの方が優れています。

 

R-HW52Nは省エネ性能が107%に対して新モデルは101%です。年間電気代で見ると648円異なります。その他の機能は同じですので、容量を重視するなら新モデルのR-HW54Rを、省エネ性能を重視するなら旧モデルのR-HW52Nを選ぶといいでしょう。

R-HW52NとR-HW52Kの違い

日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-HW52K-XW

価格:320,101円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

R-HW52Kは2019年に発売されたR-HW52Nの旧モデルです。旧モデルには、R-HW52Nに搭載されている「クイック冷却」機能がありませんでした。クイック冷却機能は、時短で料理を冷ましたい時にとても便利です。また2つのモデルは、省エネ性能も異なります。

 

省エネ達成率は旧モデルが123%で、R-HW52Nは107%とより低く、年間電気代はR-HW52Nの方が918円も高いです。価格はネット販売だと旧モデルの方が高いので、なるべく出費を抑えたいなら新モデルがおすすめです。しかし、省エネ性能を重視するなら旧モデルを選んでもいいでしょう。

日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-HW52N XN

価格:259,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 R-HW52N 冷蔵庫の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

日立 R-HW52N 冷蔵庫の概要は以下になります。

 

  • クイック冷却機能付きで熱い料理を時短で冷ませる
  • 冷蔵室全体が約2℃のチルド温度で、食品の鮮度が長持ちする
  • 野菜の鮮度や栄養素を逃さずおいしく保存できる
  • 冷凍室と野菜室が使いやすい
  • 真空チルド冷蔵庫ではない

 

以下のことから

 

  • 日立 R-HW52N 冷蔵庫は急速冷却機能が欲しい
  • まとめ買いをして肉や野菜をたくさんストックしておきたい
  • 野菜や冷凍食品をすっきり整理して収納したい

 

このような方にはおすすめですが、真空チルド機能をお求めの方は日立の真空チルド冷蔵庫を選びましょう。