ハイセンス HR-G2801BR 冷蔵庫評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥52,980
ハイセンス hr-g2801br 冷蔵庫の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ハイセンス hr-g2801br 冷蔵庫がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/09/23 更新

HR-G2801BRのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

気になるレビューをピックアップ

高評価が多いトピック

「使いやすさ」に関するユーザーの反応 まとめ

シンプルな機能ながら、冷蔵庫、冷凍庫、野菜室と必要なものが全て揃っており、コスパのよい冷蔵庫という声が見受けられました。二人暮らしであればこのサイズの冷蔵庫で十分のようですね。マグネットが使えないという声があるものの、デザイン性も好評です。

「機能性」に関するユーザーの反応 まとめ

余計な機能がないシンプルな作りながら、搭載されている機能については十分な満足感が得られるようです。

「収納力」に関するユーザーの反応 まとめ

価格が安いながら収納力があると好評でした。野菜室はぱっと見の容量はそれほど大きくないようですが、付属のスライド皿で上部と下部に切り分けて収納できるようです。そのため、思った以上に収納力があるという口コミが見られました。

低評価が多いトピック

「収納力」に関するユーザーの反応 まとめ

価格が安いながら収納力があると好評でした。野菜室はぱっと見の容量はそれほど大きくないようですが、付属のスライド皿で上部と下部に切り分けて収納できるようです。そのため、思った以上に収納力があるという口コミが見られました。

「チルド」に関するユーザーの反応 まとめ

0度付近の温度で新鮮さを保つためのチルド室ですが、チルド質の引き出しが何かに引っかかる感覚があるようです。毎回のように引っかかるみたいですので、気になる方は要注意です。

「静音性」に関するユーザーの反応 まとめ

高音域の駆動音が気になるという口コミがありました。交換をしてもらっても改善しなかったとのことなので、こちらの機種に固有の駆動音なのかもしれません。気にならない方もいるようですが、高音域の音が気になりやすい方は要注意のようです。

この商品が紹介されているランキング

ハイセンス HR-G2801BRの商品情報

ハイセンス

HR-G2801BR

価格:52,980円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 HR-G2801BR
寸法・サイズ 幅550×奥行668×高さ1591mm 庫内容量 282L
ドアの開き方 右開き 省エネ性能(★~★★★★★) (★★★★★)
年間消費電力 300kWh 年間電気代 -
その他機能 アラーム・操作パネルなど

ハイセンス HR-G2801BRのおすすめポイント

収納スペースが多いから中身スッキリ

282Lとたっぷり入る大容量の冷蔵庫です。中にはスライド棚やフレッシュケースがあるので、たくさん入れてもスッキリ収納できます。冷凍庫は2段式なので、アイスクリームや冷凍食品を分けておくことが可能です。もちろん、野菜ケースもついています。

モダンで使いやすいデザイン

「いかにも」といったデザインではない、モダンなデザインも魅力の1つです。インテリアの一部として馴染みます。また、木目調のブラウンとスタンダードなホワイトから選択可能です。中身はつなぎ目なしの作りになっているので、ゴミが溜まりにくく掃除も簡単です。

操作パネルで簡単に省エネ

パワーを操作パネルで簡単に操作できます。冷蔵庫と冷凍庫それぞれのパワーを設定できるので、季節に合わせて温度設定すれば、お財布にも地球にも優しく使えて便利です。年間消費電力量が330Kwh/年と業界最高水準の省エネ設計の冷蔵庫です。

ハイセンス HR-G2801BRの悪い点をレビュー

水が溜まる

野菜ケースの下に水が溜まるというレビューがいくつか見受けられました。購入してから庫内が安定するまでに少し時間がかかるようなので、購入直後には不具合が発生する可能性があります。手動で庫内温度を調整すると直ったという声もありました。

音がうるさい

「ブーン」という高音域の音がするという声もありました。ワンルームに住んでいる方は気になるかもしれません。また、ドアを閉めるときに「バタン」と大きな音がするので、夜中に使う場合は気をつけましょう。

トレーが使いにくい

付属のトレーが使いにくいという声も。スムーズに引き出すことができずに引っかかってしまうので、気になる方は気になるかもしれません。持ち上げながら引くとスムーズに引き出すことができます。また、野菜ケースが狭いと感じる方もいました。

庫内の温度にムラがある

冷えにムラがあります。冷蔵庫や野菜ケースにしまったものが凍ってしまうことがあるようです。特に野菜ケースは冷気が溜まってしまいます。冷凍庫の冷えが悪いこともあるので、温度を確認しながら使うようにおすすめします。

実際の口コミ

購入してから1ヶ月半ほどでだんだん音がうるさくなっていき、一日中「ビーー」と音がしてます。 たまにファンの「キュルキュル」といった大きな音もします。壊れた車の音のような。 最初は外で工事してるのかと思ったのですが冷蔵庫の音でした。 静かな夜も、冷蔵庫の音が部屋中に響きます。

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庫内底、野菜室下に水が溜まる。説明書の対処方法、冷却調整を強めてみたが解消せず。野菜室上奥の棚に氷が張り、これが溶けて水が下に溜まるようなので今度は冷却調整を弱めて様子見します。

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納品した際、中の棚を固定している養生テープがストライプのもので、綺麗に剥がせません。どれだけ慎重に剥がしても、剥がしきれません。また、チルドの引き出しが何かに引っかかる感じでスッと引き出せず、ガタンっとほぼ毎回止まります。

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ハイセンス HR-G2801BRの良い点をレビュー

大容量で使いやすい

1~2人暮らしであれば十分な容量です。冷蔵スペースが広いので、収納力があります。野菜ケースが付いているのも便利なポイント。奥行きもあるので、見た目以上に入る冷蔵庫です。大きすぎないので、邪魔にもなりません。

デザインがいい

ブラウンは木目調、ホワイトは写真通りの真っ白のデザインです。指紋も付きにくく、オシャレな冷蔵庫です。特にブラウンはこの価格帯の冷蔵庫には珍しいデザインになっています。スリムなボディも魅力です。オシャレな冷蔵庫が欲しい方におすすめです

コスパがいい

似たスペックのほかの冷蔵庫と比べると、価格が低めです。容量を考えるとリーズナブルな値段なので、コストパフォーマンスに優れた冷蔵庫と言えます。たくさんの家具を揃えなければいけない新生活を始める方や、安い冷蔵庫が欲しい方におすすめです。

実際の口コミ

大きな冷蔵スペース、冷凍庫、野菜室と必要なものは全て揃っています。 機能はシンプルですが余計なものを削ってこの価格。強いて悪い所を挙げるとすれば表面がマグネットじゃないところくらいです(笑) 静かでデザインもよいので二人までなら断然オススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp

この内容量、価格で購入できたことに大変満足しております。 冷蔵庫からの騒音は全く感じません。 むしろ、静かすぎるぐらい。 冷蔵、冷凍の冷えも問題ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

冷たい飲み物で水分補給したり、採れた野菜等の一時保存が主目的です。 高価な冷蔵庫は必要でなく、最初は中古でもいいと思っていましたが、新品冷蔵庫がこの価格で購入できたことに満足しています

出典:https://www.amazon.co.jp

HR-G2801BRとHR-B2302の違い

Hisense(ハイセンス)

ハイセンス 冷凍冷蔵庫(幅55cm) 227L 2ドア 右開き HR-B2302 自動霜取機能付き ふたり暮らし シルバー

価格:39,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HR-G2801BRは2017年8月、HR-B2302は2019年6月に発売されたモデルです。HR-B2302のほうが価格が安く、よりコストパフォーマンスに優れています。サイズはHR-G2801BRが幅550x高さ1591x奥行668mm、HR-B2302が幅550x高さ1556x奥行610mmとなっており、幅は同じですが高さと奥行きに違いがあります。

 

機能面では、容量に差があります。HR-G2801BRは3ドアで282Lと容量が大きいモデルなのに対し、HR-B2302は2ドアで227Lと容量が少ないモデルになっています。ただ、冷蔵室の容量はHR-G2801BRが146L、HR-B2302が174Lと、HR-B2302のほうが大容量です。

 

消費電力にも違いがあります。年間消費電力はHR-G2801BRが330kWh、HR-B2302は319kWhです。冷蔵庫にそこまでものを入れる必要がなくコストパフォーマンスを重視する方はHR-B2302、デザインがよく大容量の冷蔵庫がほしい方はHR-G2801BRの購入をおすすめします。

HR-G2801BRとHR-D3601Sの違い

Hisense(ハイセンス)

ハイセンス 冷凍冷蔵庫(幅59.9cm) 360L 3ドア 右開き HR-D3601S セレクトチルド機能付き 2020年モデル シルバー

価格:121,944円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HR-G2801BRは2017年8月、HR-D3601Sは2020年7月に発売されたモデルです。同じ3ドア冷蔵庫ですが、HR-D3601Sのほうが約2万円価格が高い商品です。容量はHR-G2801BRが282L、HR-D3601Sが360LとHR-D3601Sのほうが大容量。冷凍室・冷蔵室・野菜室のすべてがHR-D3601Sのほうが容量が大きくなっています。

 

また、HR-D3601SにはHR-G2801BRでは備えられていなかった「パーシャル室」と「チルド室」があります。パーシャル室とは約マイナス3℃の場所、チルド室は約0℃の場所のことです。ゆっくり解凍したいものや、凍らせずに味を損ねることなく保存したいものがある際に便利です。

 

さらに、HR-D3601Sの野菜室は野菜の鮮度を保つ工夫が凝らされています。冷気が直接野菜にあたらないので、野菜の潤いをキープ可能です。ただし、容量の関係もあり、省エネはHR-G2801BRのほうが優れています。年間商品電力はHR-G2801BRが330kWh、HR-D3601Sは346kWhです。

 

以上の違いから、高性能の3ドア冷蔵庫がほしい方はHR-D3601S、コストパフォーマンスに優れた3ドア冷蔵庫がほしい方はHR-G2801BRの購入をおすすめします。何を重視するかを決めて選ぶといいです。

Hisense(ハイセンス)

ハイセンス 冷凍冷蔵庫(幅55cm) 282L 3ドア 右開き HR-G2801BR 自動霜取機能付き ダークブラウン

価格:60,404円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンス HR-G2801BR 冷蔵庫の種類について、商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、評価・口コミ・レビュー、他製品との比較をまとめました。ハイセンス HR-G2801BR 冷蔵庫はデザイン性が高く、コストパフォーマンスに優れた3ドア冷蔵庫です。

 

ほかの3ドア冷蔵庫と比べると、性能面や安定性で劣ってしまうかもしれません。冷えにムラが発生することもあるので、温度を確認しながら使うことをおすすめします。また、音がうるさいと感じる人もいます。ワンルームに住んでいる方は気になるかもしれません。

 

しかし、似たスペックの3ドア冷蔵庫と比較すると安価で購入できるので、コストパフォーマンスを重視する方にぴったりの冷蔵庫です。また、デザインが優れているのもポイント。新生活を始める方、たくさんの家電をまとめて揃えたい方などにおすすめです。

 

冷蔵庫は長く使うことになる家電です。機能性とコストパフォーマンスのバランスをよく考えて選ぶ必要があります。さまざまな商品を比較しながら、ぜひ、自分にあった製品を探してみてください。