日立 R-KW57K 冷蔵庫評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥239,210
日立 r-kw57k 冷蔵庫の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、日立 r-kw57k 冷蔵庫がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/05/03 更新

R-KW57Kのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

気になるレビューをピックアップ

高評価が多いトピック

「野菜室」に関するユーザーの反応 まとめ
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令和2年1月現在、野菜室真ん中の商品は少ないです。 シャープは、野菜室が小さすぎ。 三菱がベストだと思ったけど、なにせ中間色がない! 野菜室下段の商品はいっぱいあるのに、野菜室真ん中派には選択肢が少なっ。 そんな中、白羽の矢が立ったのは この『ぴったりセレクト』 っていうか野菜室真ん中がこれから復活するかもって、遅すぎ。

出典: https://www.amazon.co.jp/

中が広々で、野菜室を冷凍室に切り替えられるところが気に入って購入。最高の使い心地です。

出典: https://www.biccamera.com/

「チルド」に関するユーザーの反応 まとめ
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チルド室、広いです! 家族4人一週間分の肉魚が入りました! 味付きのイカや、ギュウギュウに詰め込まれた鶏もも肉からもドリップが出ない。 なんなら、イカと一緒に味付けされたもやしもシャッキシャキでした。 それから、冷蔵室は「まるごとチルド」という設定に変更できるのですが、 冷やして食べるバウムクーヘンを裸のままで・蒸して冷ましたブロッコリーをザルごと放り込んで置いておいても 乾燥していなかったです。びっくり! また、まるごとチルドは通常より温度設定が低いので、お茶やジュースが冷え冷えです。 氷が不要なほど。

出典: https://www.amazon.co.jp/

日立 R-KW57Kの基本スペック

日立

価格:214,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立 商品名 R-KW57K
寸法・サイズ 幅685×奥行738×高さ1,833mm 庫内容量 567L
ドアの開き方 フレンチドア 省エネ性能 ★★★★☆
年間消費電力 380kWh/年 年間電気代 -
その他機能 ぴったりセレクト/まるごとチルド/特鮮氷温ルーム/節電モード/LED

日立 R-KW57Kのおすすめポイント

引き出しの温度を変えられる「ぴったりセレクト」

R-KW57K内蔵の2つ引き出しは、それぞれ「冷凍・冷蔵・野菜」の3種類の温度調整が可能です。冷凍食品を多く収納したいなら2つを冷凍にする、新鮮な食材を使いたいなら冷蔵と野菜で使いたいなど、使用者の要望に沿った使い方ができます。

鮮度と湿度を保つ「まるごとチルド」

R-KW57Kのワイドな冷蔵室全体は菌の繁殖を抑える2℃をキープし、鮮度を長持ちさせます。さらに、うるおい冷気で食材の乾燥も防ぎ、ラップなしでも乾燥や変色を抑えます。作り置きの料理や50℃以下の温かい鍋料理などもそのまま冷却して保存できる優れものです。

-1℃で食材を凍らせない「特製氷温ルーム」

R-KW57Kの特製氷温ルームは-1℃を保ち、食材の鮮度をキープしながら凍らせずに保存できます。これにより、肉・魚の鮮度が長持ちし、風味や食感を守ることが可能です。乾燥も防げるのでラップなしでも食材を入れられます。

日立 R-KW57Kの悪い点をレビュー

両開きが使いにくい

左開きや右開きの冷蔵庫を使っている方が買い換えた際に感じる意見です。さらに、180°開かないために、開口部が狭く感じる意見もありました。サイズの大きな食材や料理を置くことが多い方には扉を両方開かなくてはいけないので向いてないかもしれません。

氷温ルームが使いにくい

氷温ルームは両扉開けないと使えない仕様に不満を持つ意見がありました。忙しくて時間がない方や手軽に使える冷蔵庫を探している方には不向きな設計かもしれません。慣れるとさほど気にならないという声もありました。

奥行きが深く取り出しにくい

R-KW57Kの奥行きの深さに食材が取り出しにくく不便に感じる口コミも見かけました。入れる順番を考慮する必要がありそうです。特に子どもは奥行きだけではなく高さも届かない可能性があるため、脚立や冷蔵庫の手前側に配置する工夫をする必要があります。

実際の口コミ

以下良くない点 ・デリシャス冷凍に急冷したいごはんのタッパを入れると、上の小さい棚二つの底に霜がつき開閉に支障が出るので暖かいものを急冷するのに使えない。使えないのに場所とる棚。 ・特選氷温ルームは両方の扉を目一杯開けないと開かないので使いづらい。 冷蔵庫の買い替えはすぐには出来ないので、しばらく我慢しなくては。

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奥行きが深いので取り出しにくいです。詰め込むときは取り出すことを考えないと使いずらくなると思います。 冷蔵庫が先に冷えます、冷凍庫野菜室は後から冷えます。十分冷えるまでに一晩かかりました。

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●設計が悪いのか、ドア面の面があってない。 ●高級感を出すため前面ガラス、マグネットが付かない。 割と困る。 ●両開き&ドアが180度開かない為、実際の開口部の幅が狭くなりました。 ●氷温ルームは、両扉開けないと使えません。

出典:https://review.kakaku.com

日立 R-KW57Kの良い点をレビュー

チルド機能が優秀

まるごとチルドに対して好印象な意見が多くありました。氷がいらないほど飲み物が冷えている食材が乾燥しないなど、日立の公式サイトでもおすすめしているポイントに魅力を感じるユーザーが多い印象です。

冷蔵・冷凍・野菜室の場所が選べる

下部2つの引き出しの最適温度を冷蔵・冷凍・野菜のどれにするか選べる点が嬉しいと感じる意見がありました。冷凍物が多い家庭では中間の引き出しを冷凍室に、野菜を保存したい方は中間に野菜室など、使い勝手のよさに魅力を感じているようです。

音が静か

R-KW57Kは静音性の高さについて好印象な意見が多いです。一般的な冷蔵庫は冷却モードに入ると、システム上、どうしても音が大きくなりがちですが、R-KW57Kは気にならないという口コミが多数見受けられました。

実際の口コミ

帰宅して、すぐ食事が出来、幸せです。 前より食品を沢山入れていますが、ゆったりと収納出来ているので、食材を見落として無駄にすることがなくなりました。かつ、この冷蔵庫だと食品が長持ちします。今年一番の「買ってよかった」商品です。

出典:https://review.kakaku.com

1番上の棚が低めになっているので使いやすい 容量の割にコンパクト。少し奥行があるがコストコのピザが丸ごと入ったりするので便利 まるごとチルド室のおかげで冷え冷えビール最高です! 真ん中野菜室を希望していたのでこちらを選びましたが、ぴったりセレクトは使い方が変わっても対応でき便利。

出典:https://review.kakaku.com

冷凍室、チルド室、野菜室などの仕様はカタログ通り大変満足のいくものです。特に“特鮮氷温ルーム”は秀逸で、肉や魚を凍らせることなく新鮮に保てるので大変重宝しています。

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とても静かです。時折頑張ってる感をアピールしてきますが、個人的には気になりません。 外観はガラスパネルなので高級感があります。シンプルで飽きないデザインなのでウットリできます。 冷蔵庫に入れた野菜は干からびにくく、冷凍庫は霜が付きにくいためか、取り出すときに「あれ?軽くなってる?」と錯覚するほどです。

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冷凍する物が多いので、中段に冷凍庫があるのは、使いやすい。 機能面は、まるごとチルドが良い。冷蔵庫内(ドアポケットを除く)が2℃〜3℃で冷やせる機能は、置く場所を選ばず使用出来るし、右側下段が棚をずらして鍋をそのまま冷蔵出来るのも良い。しかも鍋に触れる位まで温度が下がれば、冷蔵開始出来るところも優れている。

出典:https://www.amazon.co.jp

R-KW57KとR-KX57Kの違い

日立

R-KX57K

価格:419,880円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

R-KX57KはR-KW57Kと同時期に販売されたシリーズです。基本的なスペックは全く一緒ですが、唯一R-KW57Kにはスマホ連携機能があります。スマホからドアの閉め忘れ通知や運転状況の管理・確認、取扱説明書の確認が可能です。

 

さらに、保存する食材をスマホで撮影し、購入日や経過日数、賞味・消費期限も管理できる機能も付いています。スマホ連携機能はメモ代わりになるので、買い物先でも必要な食材をすぐに確認可能です。スマホと連携させて、より便利に使いたいならR-KX57Kがおすすめです。

R-KW57KとR-HW60Nの違い

日立(HITACHI)

R-HW60N

価格:218,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

R-HW60NはR-KW57Kの1つ前のモデルです。R-KW57Kよりも庫内容量が若干大きく、「新鮮野菜スリープ室」があるという特徴があります。新鮮野菜スリープ室では炭酸ガス濃度を高めて野菜の鮮度・湿度・栄養を保つ点が魅力です。

 

ただし、R-HW60NにはR-KW57Kに搭載されている「ぴったりセレクト」はないため、自然と中段の引き出しは冷凍室、最下段の引き出しは野菜室となります。ライフスタイルに合わせて引き出しの温度調整がしたい方には不向きなモデルです。しかし、一般的な冷蔵庫として使う分にはR-HW60Nのスペックは十分だと言えます。

日立

R-KW57K

価格:214,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 R-KW57K 冷蔵庫について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

R-KW57Kの概要は以下になります。

 

  • 「冷蔵・冷凍・野菜」の3段階温度調整機能がついており、ライフスタイルに合わせた使いやすさがある
  • チルド機能が優秀で、魚・肉などの食材が乾燥せず鮮度を保てる
  • 静音性が高く静か
  • 慣れるまでは両開きが手間に感じることも
  • 特製氷温ルームはドアを両方開かないと使えない

 

以上のことから、R-KW57Kがおすすめなのは以下に該当する方です。

 

  • 料理を作り置きしておきたい方
  • 冷蔵庫の引き出しを自分好みにカスタマイズしたい方
  • まとめ買いの頻度が多い方
  • リビングと寝室が近い方
  • 家族の人数が多い方

 

2つの引き出しを全て冷凍室にしなければ消費電力は抑えられるので、コスパよく使うこともできます。ぜひ、自分に合った冷蔵庫なのかこの記事を参考に検討してください。