東芝 GR-M470GW 冷蔵庫評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥201,410
TOSHIBA GR-M470GW 冷蔵庫の商品概要、説明書、おすすめポイントや口コミ・レビュー・評価、同社他製品との比較などをまとめ、TOSHIBA GR-M470GW 冷蔵庫がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/09/24 更新

GR-M470GWの基本スペック

クリーナ・タイプ シリンダタイプ 消費電力【W】 23.0 W
クリーナ方式 サイクロン方式 クリーナコードタイプ コードレス
本体質量【kg】 2.8 kg

GR-M470GWのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

TOSHIBA GR-M470GWの基本スペック

東芝(TOSHIBA)

TOSHIBA / 東芝 VEGETA GR-M470GW(ZC) [ラピスアイボリー]【大型家電】

価格:228,450円 (税込)

ヨドバシカメラで詳細を見る ビックカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 VEGETA GR-M470GW(クリアシェルホワイト・ラピスアイボリー)
寸法・サイズ 幅×600奥行704×高さ1833 庫内容量 650L
ドアの開き方 右開き 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★★
その他機能 フロントブライト照明(LED)、全段ガラス棚 チューブスタンド、フリーケース、卵スタンド、仕切り板付き収納ケース

TOSHIBA GR-M470GWのおすすめポイント

スリムなのに大容量

TOSHIBA GR-M470GWのおすすめポイントの1つ目は、幅60cmとスリムサイズながら465Lもの容量を確保した「マジック大容量」です。実現できた理由は、東芝独自の技術により、断熱性能と強度を維持しつつ外壁を薄くしたり、その他の部品も小型化したりたためです。これにより、広くて使いやすい庫内を確保しています。

野菜や肉などの鮮度が長持ち

野菜や肉、魚の鮮度を長持ちさせるのを助ける機能は2つあります。1つ目は「もっと潤う 摘みたて野菜室」の機能。高湿度の環境を作りながら、「ミストチャージユニット」の働きによって湿度をコントロールして野菜の保存を最適に保ち、鮮度を長持ちさせます。

 

また、もう1つの機能、「速鮮チルド」のツイン冷却により、魚や肉などの生鮮食品を急速に冷やして鮮度を保ちます。この機能は解凍モードも搭載しており、冷凍室で凍らせた食品を約30分で解凍し、包丁で切れる状態にできます。

便利なタッチオープンドア

次のおすすめポイントは「タッチオープンドア」です。調理中、両手がふさがってしまい、冷蔵庫のドアを開けられない時に便利です。センサーに手をかざして光るスイッチに触れるだけで、自動でドアが開きます。

優れた省エネ性能

TOSHIBA GR-M470GWは、高性能真空断熱材の採用とツイン冷却による高効率運転のはたらきなどにより、優れた省エネ性能を発揮しています。これにより、2021年省エネ基準達成率は108%まで到達しています。年間消費電力量は245kwh/年で、年間の電気代を6,615円に抑えられます。

TOSHIBA GR-M470GWの悪い点をレビュー

製氷機能がいまいち

TOSHIBA GR-M470GWの製氷機能について、ecoモードにすると製氷できないとの不満の声がありました。また、水のタンクが空になった時などにお知らせのアラームなどがないため、氷ができていないことに気づけずに、やや不便を感じてしまうようです。

故障しやすい

購入して間もないのに、故障しやすく困っているとの声もありました。購入して1カ月ほどで冷蔵庫から異音がして、その後、製氷ができなくなり、冷凍庫、冷蔵庫も全く作動しなくなってしまったパターンがありました。

 

故障の原因はコンプレッサーのようでした。冷蔵庫の中枢部分が故障するのは致命的ですね。

旧機種からの買い替えで使い勝手が悪くなった

東芝製の旧機種を使用していたユーザーから、GR-M470GWに買い替えたら使い勝手が悪くなった、との声がありました。例えば設定ボタンがデザインを重視したために押しにくくなったとか、チルドや冷蔵の切り替えができなくなった、など何カ所かの変更について指摘しています。

 

以前に使い勝手が良かった点を変更されると、同じメーカーを利用しているユーザーはかえってとまどい、不便を感じることがあるのかもしれません。

冷凍機能に問題あり

冷凍機能にも難ありのケースがあったようです。「一気冷凍」と「一気製氷」の機能の表示が、交互に点滅して、まともに動かないというパターン。メーカーに問い合わせたところ、冷蔵庫に異常が生じているため、修理の対象であったとのことでした。

 

同じ氷点下の機能であるため、誤作動したのでしょうか。

TOSHIBA GR-M470GWの良い点をレビュー

野菜室が使いやすい

TOSHIBA GR-M470GWは、野菜室が真ん中にあり使いやすいとの声が多くありました。野菜室をよく使うユーザーからは、かがまなくてよく、腰に負担がかからないのでとても楽、という声が届いています。

タッチオープン機能が便利

おすすめポイントでも紹介しましたタッチオープンドアについて、使いやすいとの声が多数ありました。冷蔵庫を購入する際は、サイズや容量、冷蔵・冷凍機能などについて見ることが多く、思いがけず便利な機能がついていたことに喜びを感じたユーザーが多いようです。

デザインが良い

TOSHIBA GR-M470GWのデザインについて気に入っているユーザーも居るようです。特に色合いについては、クリアシェルホワイトとラピスアイボリーの2色の色合いがありますが、購入したラピスアイボリーが、大理石のようで気に入っているという声もありました。

庫内スペースが広い

TOSHIBA GR-M470GWは幅が60cmで465Lと、スリムなのに大容量である点がおすすめポイントでしたが、庫内を確認すると、予想以上に広く感じて満足している、との声も多く上がっていました。またドアポケットの容量についても、大きく使いやすいとの声がありました。

TOSHIBA GR-M470GWの口コミを集めました

買って3カ月、とても気に入っています。 ただ、今までに2回、製氷してない時がありました。 水タンクを入れ直したり、製氷のボタンを押したりすると、正常に戻るのですが、何がいけなかったか分かりません。 なぜでしょう。何かのセンサーだと思うのですが。水タンクはちゃんと入れてるつもりです。 あと今後の注文ですが、 ・水タンクが空になったり、一定時間(6時間とか)製氷していなかったら、表示する機能が欲しい。

出典:https://bbs.kakaku.com

この口コミに対して他のユーザーから回答があり、ecoモードになっていたため製氷されていないことに気づき、ecoモードをオフにしたそうです。しかし、ecoモードにしたから製氷が使えないというのも、やや不便ですね。

家内が重視した既存の幅と同様であること、野菜室の位置及び清潔感と機能アップを網羅している機種です。ただ1点、難を言えば、表面に磁石がつかない!これまで磁石フック等を使っていたので、これに代わるものを探すことが必要!値ごろ感は13万円以下なら、買いでしょう。

出典:https://review.kakaku.com

ほぼ満足しているものの、冷蔵庫の表面に磁石がつかないことにがっかりでしたね。前の機種で使えていた、マグネット式の小物が使えなくなったのは残念です。

設定ボタンが物理キーではなくなって静電式パネル? デザイン重視過ぎて設定がやりづらく不親切、旧機種のように物理キー+液晶パネルがあれ設定内容がひと目で分かるのに。 更に製氷室となりの切り替えルームが旧機種と違い切り替え冷凍室になっていてチルドや冷蔵が選べなくなってる、この機能がなくなってるとは思わず騙された気持ちにさえなった大幅マイナス。 更に更に扉にマグネットがつかなくなって掲示物の貼付けの手間が増えた。

出典:https://review.kakaku.com

以前使用していた東芝製の旧機種からの買い替えですが、旧機種より使いづらくなったとの声です。設定ボタンが見づらくて使いにくい、チルドや冷蔵が選べなくなった、マグネットも使えないことなど、ユーザーにとっては改悪してしまったと捉えられたようです。

上位機種だからなのかわかりませんが、仕切り版がガラスなので、仕切り位置を変えるのに重くて苦労します。 別にガラスでなくてもな~強化プラで十分な気がしました。

出典:https://review.kakaku.com

ガラス製の仕切り板はかなり重いようです。取り外しして移動できるものは、軽くて扱いやすい材質が良いでしょうね。

大容量で助かっています。 野菜室が真ん中でいいですよ。

出典:https://www.yodobashi.com

冷蔵庫が大容量であることと、野菜室が真ん中にあることについては、他にも多く喜びの声があがっていて、評判が良いようです。

ゴールデンウィークのセールで買いました! タッチオープン機能意外と便利です! 製氷機の音も気になりません。買ってよかったです。

出典:https://www.biccamera.com

安く買えて、しかもタッチオープンなどの機能面でも満足しているという声です。製氷機も静かなのですね。

5ドアで氷も作れるし、家族5人の我が家には十分です。何より、ラピスアイボリーが大理石のようで気に入ってます。

出典:https://www.biccamera.com

5人家族でも余裕がある大容量で、収納の広さはおすすめのようです。大理石のような色合いやデザインも気に入っているようですね。

使いやすい冷蔵庫 非常の使いやすい。 ・野菜室が真ん中 ・庫内照明が明るい ・節電能力に優れる ・ドアポケットの容量が大きい ・野菜が長持ち 懸念点 ・以前は、製氷ボックスの右側のボックスが  冷凍、冷蔵...等に切替ができましたが、  現在は冷凍のみ(ワインを冷やすのに最適だった)

出典:https://www.biccamera.com

庫内照明が明るい、野菜が長持ちなど、使いやすい機能について、いくつか紹介されています。一方、懸念点として、機種の変更により、冷凍と冷蔵の切替ができなくなった点がマイナスとコメントしていますね。

東芝(TOSHIBA)

TOSHIBA / 東芝 VEGETA GR-M470GW(ZC) [ラピスアイボリー]【大型家電】

価格:228,450円 (税込)

ヨドバシカメラで詳細を見る ビックカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 VEGETA GR-M470GW(クリアシェルホワイト・ラピスアイボリー)
寸法・サイズ 幅×600奥行704×高さ1833 庫内容量 650L
ドアの開き方 右開き 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★★
その他機能 フロントブライト照明(LED)、全段ガラス棚 チューブスタンド、フリーケース、卵スタンド、仕切り板付き収納ケース

GR-M470GWとGR-R510FZの違い

東芝

東芝 508L 6ドア冷蔵庫(クリアグレインホワイト)TOSHIBA GR-R510FZ-UW

価格:245,769円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まずGR-M470GWとGR-R510FZとの見た目の違いを比較すると、色合いでは、GR-M470GWはクリアシェルホワイトなど2色ですが、GR-R510FZの方は、クリアミラーが入って3色から選べます。

 

また開き方とドア数も異なり、GR-M470GWは右開きで5ドアであるのに対し、GR-R510FZの方は観音開きで6ドアです。またサイズや容量では、GR-M470GWの方は幅60cmで容量465Lですが、GR-R510FZは幅65cm、容量508Lと大きめです。

 

省エネ性能は、東芝製品なのでどちらも優れていますが、改めて比較すると、GR-M470GWでは年間消費電力が245 kWhで電気代6,615円に対し、GR-R510FZの方は217 kWhで5,859円と、大きいGR-R510FZの方が電気代を抑えられ、省エネ性能がより優れていると言えましょう。

 

搭載されている機能はほぼ同じなので、GR-R510FZの方が、より容量を必要とする家庭に向いており、それほどの容量を必要としなければ、GR-M470GWでも十分でしょう。

GR-M470GWとGR-P460FDの違い

東芝 TOSHIBA

GR-P460FD-EC 冷蔵庫 べジータFDシリーズ サテンゴールド [6ドア /観音開きタイプ /462L]

価格:156,800円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

次に、GR-M470GWと、同じ東芝の別製品であるGR-P460FDとを比較してみました。まず見た目では、GR-M470GWは右開きで5ドアであるのに対し、GR-P460FDは観音開きで6ドアです。この時点で、使用目的などによって選択肢が分かれるところです。

 

容量は、GR-M470GWは465LでGR-P460FDは462Lと、どちらもあまり変わりません。機能面では、GR-M470GWについているタッチドアオープンなどがGR-P460FDにはついておりません。ただ、主な機能である「速鮮チルド」などはどちらも搭載されているので、最低限の機能でよければ、GR-P460FDでも問題ないでしょう。

 

省エネ性能については、東芝製のためどちらも優れた性能で、省エネ評価は最高ランクです。大きさはどちらもほぼ変わらないので、主に開き方とドア数で比較してどちらにするか検討すれば良いでしょう。

東芝(TOSHIBA)

TOSHIBA / 東芝 VEGETA GR-M470GW(ZC) [ラピスアイボリー]【大型家電】

価格:228,450円 (税込)

ヨドバシカメラで詳細を見る ビックカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GR-M470GWの商品概要、おすすめポイントや口コミ、同社の関連商品との比較結果などについて紹介してきました。スリムなのに容量が大きい「マジック大容量」や、野菜や肉、魚などの鮮度を長持ちさせる2つの機能、真ん中野菜室など、冷蔵庫として必要な機能を取り揃えた商品と言えましょう。

 

また、東芝の優れた省エネ性能により、消費電力も抑えられるという優れものです。しかしながら、やや故障しやすかったり、旧機種から変更した切り替え機能などが、ユーザーにとっては逆に使い勝手が悪くなったりといったマイナス面もありました。

 

ただ、評価された点として、真ん中の野菜室が使いやすい、庫内スペースが広い、と使い勝手に関する満足の声の方が多かったことも事実です。加えて、大容量ながら幅60㎝と、設置スペースを取らない点も、検討材料から外せません。

 

育ち盛りの子供が居るなどで、容量は必要だけど室内スペースがない、といったご家庭には強い味方となるでしょう。また消費電力を抑えて年間の電気代も節約できるので、冷蔵庫の購入を考えている方は、GR-M470GWを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。