東芝 GR-M15BS 冷蔵庫評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥15,807
東芝 冷蔵庫 GR-M15BSの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、GR-M15BSがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/09/23 更新

GR-M15BSの基本スペック

ドアタイプ たて開き 調理方式 2段
庫内容量【L】 30 L センサー種類 赤外線センサー
スチーム種類 過熱水蒸気

GR-M15BSのショップ比較

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東芝 GR-M15BSの基本スペック

東芝

東芝 2ドア冷蔵庫 「BSシリーズ」 (153L・右開き) ピュアブラック GR-M15BS-K

価格:39,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝 (TOSHIBA) 商品名 GR-M15BS K (ピュアブラック)・GR-M15BS W (シェルホワイト)
サイズ 幅479×奥行582×高さ1269mm 庫内容量 153L
ドアの開き方 右開き 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★★

GR-M15BSのおすすめポイント

こだわりのデザイン

外観は艶やかかなドア面材の質感を活かし、シルバーのアクセントラインの塗装を「冷蔵庫下部」に設けているので、インテリア性が高く、キッチンやリビングに調和するデザインとなっているようです。

充実の機能

庫内もこだわってつくられたようで、3段の「ガラス棚」は傷が付きにくく拭き取りが簡単で、3段の「ドアポケット」は高さの違う調味料など、すっきり整理できる仕組みになっています。さらに天井にLEDが配置された事によって、食材が入っている状態でも明るく見渡す事ができるようです。

高い省エネ性能

エネルギー消費効率の高いコンプレッサーを採用する事で、省エネ基準達成率100%の優れた省エネ機能を実現したようです。

GR-M15BSの悪い点をレビュー

音が気になる

ワンルームに置く場合、音が気になって眠れないとの事ですので、ワンルームに設置しようとしている方は注意が必要かもしれません。

貯氷ケースが不便

自動製氷機能はなく、出来上がった氷を貯めておく「貯氷ケース」が固定されているようで、使い勝手が悪く感じるようです。ケースを持ち運びしたい場合は、100円ショップなどで買う必要があります。

卵トレーがない

こちらの冷蔵庫には「卵トレー」が無いようですので、卵をパックに入れたまま保存する方には大丈夫ですが、トレーが欲しい方は100円ショップなどで買う必要があります。

冷蔵庫を″買い換える″場合は、その冷蔵庫についていた「卵トレー」を取っておくと新しく買う必要もないので、いいと思います。

ドアポケットが不便

3段のドアポケットがあり、一番下のポケット以外のものは調節が可能のようですが、下段に2Lのペットボトルを入れると中段に500mlのペットボトルが入らないようなので、ドアポケットごとに、大きさの異なるものを入れたい場合は注意が必要です。

GR-M15BSの良いレビュー

使い勝手が良い

冷蔵室も棚が3段ある為、容量も多くたくさん入れられるようですし、冷凍室に関しても不満はないようです。1人暮らしの方が使う冷蔵庫としては、十分なようですよ。

色がキレイ

購入された方は、皆さん「色がキレイ」「カッコイイ」とおっしゃっています。

敬遠しがちな「ピュアブラック」もダーブクラウン系のキッチンに合うようですので、お部屋のインテリアや、キッチンの系統に合わせて、それに合う色を購入してみてくださいね。

棚がガラス製で清潔

冷蔵庫内の棚がガラスになっていて、見た目にも綺麗ですし、拭き取りもしやすいので清潔に使えます。機能性も見た目も綺麗で、清潔な冷蔵庫が欲しい方にはおすすめです。

東芝 GR-M15BSの口コミを集めました

飲み物置きの容量はもう少しあればと思うが、一人暮らしにはそれ以外は全く問題なし

出典:https://www.biccamera.com

ドアポケットの容量に不満あるそうですが、それ以外は概ね満足なようで、一人暮らしの方なら、十分な大きさとなっているのではないでしょうか。

音が少し気になります。 ワンルームの場合は寝るときうるさいかもしれません。

出典:https://www.biccamera.com

音が気になる方が多数いらっしゃるようです。音が気になる方は、ワンルームの部屋で寝ている時のようなので、ワンルームで使用する場合は注意が必要かもしれません。

凍庫が下にあるのがちょっと残念。

出典:https://www.biccamera.com

冷凍庫が上にあるタイプの冷蔵庫をお使いの方は、この冷蔵庫は 「冷蔵室が上」で「冷凍室が下」にあるタイプなので、最初は慣れないかもしれませんね。

実物を見ると真ん中のシルバーのラインが、プラスチック感丸出しで、洗練されていないです。

出典:https://www.biccamera.com

シルバーのラインにプラスチック感があるようですが、まじまじと見るものでもありませんし、機能性にかかわる事でもないと思いますので、気にならないレベルだとは思います。

コンパクトなわりには冷蔵室が広くて使いやすいです。

出典:https://kakaku.com

サイズが幅479×奥行582×高さ1269mmとなっていてコンパクトですが、冷蔵室が広くて使いやすいとの事です。コンパクトで見た目が良い冷蔵庫が欲しい方にはおすすめとなっています。

運転時の音などすぐ近くて寝てますが気になりません

出典:https://kakaku.com

運転時の音が「気にならない」方も「気になる」方も一定数いるようで、住んでるお部屋や性格など、結局は個人差によるのかもしれませんね。

引っ越した部屋がダークブラウンのキッチンだったため、黒を選びました。とても綺麗な黒で、キッチン周りが引き締まりました。お気に入りの家電になりました。

出典:https://kakaku.com

お部屋のインテリアやキッチンの系統に合わせて、好きな色を選べるのがいいですよね。 この方はダークブラウンのキッチンのようですが、ホワイト系のキッチンに置いた方も「合ってる」と感じたそうなので、「ピュアブラック」はおすすめです。

底面を野菜室として使っているが、案外、長持ちした。

出典:https://kakaku.com

この冷蔵庫には「野菜室」なるものがついていませんが、十分長持ちしたとの事です。 量をそんなに買うわけでは無いと思うので、十分なんだそうです。

東芝

東芝 2ドア冷蔵庫 「BSシリーズ」 (153L・右開き) ピュアブラック GR-M15BS-K

価格:39,800円 (税込)

Amazonで詳細を見る 価格.comで詳細を見る ビックカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝 (TOSHIBA) 商品名 GR-M15BS K (ピュアブラック)・GR-M15BS W (シェルホワイト)
サイズ 幅479×奥行582×高さ1269mm 庫内容量 153L
ドアの開き方 右開き 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★★

GR-M15BSとGR-P15BSの違い

東芝

東芝 153L 2ドア冷蔵庫(パールホワイト)【右開き】TOSHIBA GR-P15BS-W

価格:37,600円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年の11月下旬に発売されたGR-M15BSに対し、こちらのGR-P15BSは2018年の9月中旬に発売された上位モデルとなっています。

 

カラーバリエーションですが、どちらもブラック系とホワイト系の2色から選ぶ事ができます。GR-M15BSでは「シェルホワイト」と「ピュアブラック」の2色。

GR-P15BSでは「メタリックブラック」と「パールホワイト」の2色となっています。

カラーの名前が変わってはいるものの、色味に違いは見られません。

 

庫内容量も、どちらも153Lと変わりはありません。

 

年間消費電力の違いを計算した場合、省エネ基準達が違う為

GR-M15BSでは年間消費電力が302kWhで、年間電気代が8154円でしたが

GR-P15BSでは年間消費電力が298kWhで、年間電気代が8046円となり約108円お得になります。

 

わずかな差かもしれませんが、新しく購入するのであればGR-P15BSをおすすめします。

 

GR-M15BSとGR-P17BSの違い

東芝

東芝 170L 2ドア冷蔵庫(パールホワイト)【右開き】TOSHIBA GR-P17BS-W

価格:44,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ともに2017年11月下旬に発売されたモデルですが、何が違うのか見ていきましょう。

 

どちらも、カラーバリエーションは「パールホワイト」と「ピュアブラック」の2色から選べます。

 

庫内容量がGR-M15BSでは計153Lだったのに対し、GR-M17BSでは計171Lと容量が増えています。

その内訳ですが、GR-M15BSでは冷蔵室が110L、冷凍室が43Lで

GR-M17BSでは冷蔵室が128L、冷凍室が43Lとなっています。

冷凍室は43Lでともに同じですが、冷蔵室の容量が増えていますね。

 

それに伴い冷蔵庫のサイズが、幅479×高さ1369×奥行642mmとGR-M15BSより高さが100mm程高くなっています。

また、重さも1kgですが重くなっています。

 

省エネ基準達成率は、ともに100%ですが、容量が違いますので当然GR-M17BSの方が年間電気代は高くなります。

 

GR-M15BSでは年間消費電力が302kWhで、年間電気代が8154円でしたが

GR-M17BSでは年間消費電力が306kWhで、年間電気代が8262円となり約108円高くなりました。

 

容量の多い冷蔵庫が欲しい場合はGR-M17BSがおすすめですが、電気代が安い方がいいというかたにはGR-M15BSがおすすめです。

 

ご自分に合う方の商品を購入してみてくださいね。

 

 

 

 

 

東芝

東芝 2ドア冷蔵庫 「BSシリーズ」 (153L・右開き) ピュアブラック GR-M15BS-K

価格:39,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝 (TOSHIBA) 商品名 GR-M15BS K (ピュアブラック)・GR-M15BS W (シェルホワイト)
サイズ 幅479×奥行582×高さ1269mm 庫内容量 153L
ドアの開き方 右開き 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★★

東芝 冷蔵庫 GR-M15BSの種類について、商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較についてまとめました。

 

見た目も綺麗で、3段のガラス棚で食品など多く入れられますし、ドアポケットが自由に調節できるので、飲物の大きさによって高さが変えられるのがうれしいですね。

 

音に関しては、気になる方もいらっしゃるようなので注意が必要ですが、一人暮らしを始めるにあたって冷蔵庫が欲しい、という方には価格・容量・使い勝手の点において十分だと思いますので、おすすめですよ。

 

一人暮らしを始めるお子さんや、ご実家へのプレゼントにも最適だと思いますので、ぜひご検討ください。

 

容量や年間電気代の事を踏まえた上で、ご自分にあった商品を探してみてくださいね。