大型テレビ(50インチ以上)のおすすめ特集【4Kテレビや有機elテレビもご紹介】

大型テレビを選ぶ際には、画質・視聴距離・機能などの面から自分にあったものを選ぶことが重要です。特に、視聴距離が重要なので、見やすいサイズのものを選ぶのがおすすめです。この記事では価格別におすすめの大型テレビをご紹介しています。

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大型テレビの選び方

東京オリンピックを控えた今、できれば大型テレビで見たいと買い替えを希望している方も多いでしょう。テレビと一言に言っても搭載されている機能や画質によって値段も大きく異なります。何を重視して選ぶかが重要です。

そこで、ここでは大型テレビを購入するにあたり、おすすめの選び方をご紹介します。

画面サイズで選ぶ

まずは、画面のサイズを重視して選ぶ場合について見ていきましょう。

テレビを選ぶ際、サイズが大きければいいと考えている方も多いはず。

しかし、部屋のサイズに合った画面サイズを選ばないと、かえって見づらく感じてしまうことも。画面サイズで選ぶ際は慎重に選びましょう。

サイズは「視聴距離」を基準に選ぶ

画面サイズを選ぶ際の基準は、テレビからの「視聴距離」です。

詳しくは表を参考にしてください。

 

サイズ 画面の高さ 視聴距離
32V型 約39cm 約1.2m
40V型 約50cm 約1.5m
46V型 約57cm 約1.7m
52V型 約65cm 約1.9m
60V型 約75cm 約2.2m
72V型 約87cm 約2.6m 

 

50Vのテレビの場合、視聴距離は約1.9mが最適距離と言われています。60Vは約2.2m、70Vは約2.6mと、画面サイズが大きくなるにつれて「視聴距離」も長くなります。

50Vのテレビの場合は、6畳ほどの部屋でも問題ない距離なので、「部屋が狭いけど大型テレビが欲しい」と言う方は50V程度のサイズを選ぶと良いでしょう。

 

パネルの種類で選ぶ

テレビを選ぶ際に重要になるのが「パネル」です。

パネルの種類によって、特徴や値段が大きく変わります。現在ほとんどのテレビは「液晶」「有機EL」に分類されます。

ここでは、それぞれの特徴やおすすめポイントをご紹介します。

液晶

「液晶」は薄型テレビが発売された当初からあるパネルで、「バックライト」「カラーフィルター」「ガラス」の3層からできています。バックライトからRGB(赤・緑・青)の三原色に変換して出力しているのが特徴です。

 

液晶画面のメリットは、「画面のサイズが豊富」と言う点。小型から大型まで幅広いため、自分の部屋のサイズに合ったものを選べます。さらに、価格もお手頃なため安価で購入したいと言う方におすすめ。

 

ただ、バックライトで駆動しているため、どうしても重量面や本体の厚さなどが出てしまう点がネック。また、暗い部分の表現が苦手で、見る映像によっては見辛く感じてしまうことも。

有機EL

「有機EL」は液晶テレビとは異なり、「バックライト」が搭載されておらず「カラーフィルター」「ガラス」の2層からできています。有機ELパネルの一つ一つにRGBが搭載されているため、バックライトが必要ありません。

 

また、バックライトを使っていないため、液晶のように暗い部分が見づらくなることがなく、さらに本体が薄いと言う特徴もあります。

 

これだけ聞くと、「有機EL」一択のように感じるかもしれませんが、優れている分「有機EL」は液晶と比べて価格が高いという特徴があります。

購入する際は予算と相談して購入する必要があります。

 

 

価格で選ぶ

続いて、「価格」を重視して選ぶ場合について見ていきましょう。

テレビを買い換えるにしても、「価格」は選ぶ上で重要なポイントです。性能がいいものはどうしても価格が高くなってしまう傾向があるため、自分に必要な機能は何かを見極めて予算に合ったものを選びましょう。

 

高価格

「高価格」なテレビの特徴としては、スマートテレビのようなインターネットに接続できるタイプや、先ほどご紹介した「有機ELパネル」のように機能が優れているものです。

また、録画機能搭載モデルや壁掛け搭載モデルなども含まれます。

 

これらの機能はあると便利ですが、なくても通常通りテレビを見る分には支障ありません。

そのため、「予算があって高機能なモデルが欲しい」という方以外は、価格にあった機能のものを選んで購入することをおすすめします。

低価格

「低価格」なテレビの特徴としては、「機能が少ない」「画質が低い」「型落ち」などがあります。画質が悪い、型落ちと聞くと悪いイメージを持つ方も多いでしょうが、テレビを見るにあたっては必要十分と言えます。

テレビの機能はここ数年で伸び続けているので、例えば10年前のテレビから買い換えるなどの場合は、「低価格」のもので合っても、十分グレードアップしているでしょう。

 

さらに、「型落ち」などの場合は、商品のマイナーチェンジで、スペックはそこまで変わらないのに価格だけ安く買えることもあります。

テレビ本体は低価格のものを選んで、Blu-rayレコーダーやテレビ台などを購入するのもおすすめです。

人気メーカーで選ぶ

テレビには複数のメーカーが存在します。

メーカーでテレビを選ぶのも1つの手ですが、メーカーによってメリットやデメリットが異なってきます。ここでは複数あるメーカーの中から人気のものを5つご紹介します。

特に、「操作面」で大きく違うのでぜひ参考にしてください。

東芝(TOSHIBA)

東芝は「REGZA」を展開しているメーカーです。REGZAは高性能映像処理回路を特徴としていて、「低遅延」「残像」の少なさを備えた「ゲームモード」や録画なしで番組を視聴できる「タイムシフト機能」などを搭載しているモデルがあります。

 

また、「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」という独自のスピーカーを内蔵していて音質の面でも他のメーカーと差別化をしています。

液晶パネルに特化していて、最先端のバックライトを搭載したモデルも展開しています。

 

ソニー(SONY)

ソニーは「BRAVIA」を展開しているメーカーです。ソニーは「PS4」「WALKMAN(ウォークマン)」など様々な分野に特化しているメーカーで、それぞれの良さを取り入れたテレビが売りです。

PS4との連携も素早く、他のメーカーと差別化をはかっています。さらに、高音質なスピーカーも内蔵しているため、映画館のような臨場感あるサウンドを体感できます。

 

しかし、機能が優れている分、他のメーカーに比べて価格が高い傾向にあります。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは「VIERA」を展開しているメーカーです。独自で開発して高画質エンジン「ヘキサクロマドライブ」を搭載していて、他のメーカーにはない、色鮮やかな映像を体験できます。さらに、インターネット連携に特化しているため、複数のサービスを利用できる点も魅力。

 

また、同社のBlu-rayレコーダーとの連携もよく、合わせて購入する方も多いです。

操作面も配慮されているため、高齢者の方など、幅広い年齢層から指示を得ているメーカーです。

シャープ(SHARP)

シャープは「AQUOS」を展開しているメーカーです。「スイーベルスタンド」が特徴で、画面を左右に動かせるため、大型テレビでも置き場に困りません。

また、高精度な映像が特徴的で、目では見えない繊細な部分もしっかり映し出してくれるのも魅力。

 

小型から大型までラインナップが豊富で価格も控えめなため、リーズナブルに購入したい方におすすめ。

三菱

三菱(REAL)はHDDやブルーレイなどの録画機能えお内蔵したテレビが充実しています。 32型から録画機能がついているテレビがあるので一人暮らしで部屋の中をすっきりさせておきたい、という方におすすめです。 独自のレーザーバックライトで彩度が高い色でも綺麗に映せるようになっています。 

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

LGは国産ではなく、韓国が展開しているメーカーです。PCモニターなども制作しているため、長時間視聴しても疲れにくいなどの配慮があります。

また、コストパフォーマンスが優れているのも売り。国産メーカーには機能面で劣ってしまいますが、コスパ面では圧倒的に優れています。

 

さらに、全体的にすっきりしたデザインのため、置き場所に困ることもありません。

ハイセンス(HISENSE)

ハイセンスはLGと同様、海外のメーカーで中国のメーカーです。スペック面では他のメーカーと比べて特別優れている点はありませんが、圧倒的にコストパフォーマンスが優れています。

LGもコスパいいメーカーですが、さすがは中国。圧倒的に安いのが売りです。50Vも6万円程度で買えるので破格です。

 

ただ、欠点もあります。それは「操作性」がよくない点。文字の表記が大きすぎたり、操作が複雑だったりするようです。

画質も値段相応のようで、過度な期待は禁物。ただ、「とにかく安く購入したい方」にはおすすめです。

画質で選ぶ

続いて「画質」を重視して選ぶ場合について見ていきましょう。

テレビにおいて「画質」で選ぶケースは多いです。それは、大型テレビで低画質のものを選ぶと、より荒く見えてしまうから。

大型を選ぶ際はできるだけ高画質のものを選ぶことをおすすめします。

 

フルHD(フルハイビジョン)画質

「フルHD画質」はここでご紹介する中では最も画質が低いものになります。

最も低いと言ってもこれから紹介する比較的新しい「4K・8K画質」が出てくる前は最も画質が高いものでした。

また、一般的にフルHD画質は32~40Vがほとんどです。そのため、50V以上の大型でフルHD画質を選択すると荒く感じてしまうことがあるのです。

4K画質

「4K画質」は近年できた画質で、フルHD画質の4倍の解像度を誇っています。

4Kは一般的に42V以上となっているので大型を購入する際はできるだけ4K画質対応のものを選ぶと良いでしょう。

また、2020年からは地上波放送が4K対応するので、合わせて4Kチューナーを内蔵しているかも合わせてチェックすることをおすすめします。

 

8K画質

8K画質はこれまでご紹介した画質の中で最も高画質です。それどころか圧倒的に高画質と言えます。

8K画質は4K画質の4倍の解像度を誇っています。4Kと同様2020年から地上波放送が対応するため、これから需要が増えてくるでしょう。

 

ただ、現時点では8Kに対応している画質がほとんどないため、今購入してもあまり需要はないでしょう。また、価格も比例して高価のため、資金に余裕がある場合をのぞいてあまりおすすめしません。

画質は価格に大きく影響します。自分の企画に合ったものを選びましょう。

重量で選ぶ

テレビはサイズが大きくなればなるほど重量が増えていきます。テレビの設置方法にはテレビ台へ置いたり、か壁に掛けるなどがありますが、いずれにせよ金具の対荷重を上回らないように注意しましょう。 また、有機ELテレビは液晶テ冷よりも軽いですが、購入前にチェックしておきましょう。

機能で選ぶ

最後に、テレビを機能重視で選ぶ場合について見ていきましょう。

最新型のテレビには、便利な機能が多く含まれています。便利な機能ですが、利用方法によっては必要のない機能もあります。

 

多機能なテレビはどうしても価格が高くなる傾向にあります。自分に必要な機能をしっかりと見極めましょう。

録画機能

録画機能は最もイメージしやすいのではないでしょうか。

テレビに録画機能が搭載されているモデルは、Blu-rayレコーダーなどが必要ないため、テレビ単体で録画番組を楽しむことができます。

 

しかし、「外付けHD」など現在では簡単に録画機能をつけることができるので重要度はそこまで高くありません。また、Blu-rayやDVDを見るためにはどちらにしろレコーダーが必要なので、メインテレビとして購入する際はあまりおすすめしません。

 

ただ、寝室用などレコーダーがわざわざいらない場合などにとても便利な機能と言えます。

動画配信サービス

現在、スマホなどの普及でドラマや映画がネット上で見られる「VODサービス(動画配信サービス)」が普及しています。スマホアプリなどと同様、テレビ自体にアプリを入れて楽しむことができるのがこの機能です。

 

基本的にVODサービスが利用できるのは「スマートテレビ」と呼ばれるもので、インターネットに接続できるテレビのことを指します。スマートテレビには「有線対応」と「無線対応」のものがあり、「無線対応」が人気です。

 

ただ、Amazonの「FireStick」やGoogleの「Chromecast」などを接続すれば機能がなくても視聴できるので重要度はそこまで高くありません。

 

 

4Kチューナー内蔵

4Kチューナーは4K・8K衛星放送を受信できるテレビのことです。2020年から利用できるもので、これから購入される方は、こちらが内蔵されてるものをおすすめします。

 

ただ、4K・8K衛星を視聴するためには、アンテナケーブル等の変更が必要なため、自宅の環境を整える必要があることを覚えておきましょう。

HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)

HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)は白飛びや黒つぶれを抑えて色鮮やかに色を映し出せる映像技術のことです。表現できる色彩が広いため、実際に肉眼で見ているかのような臨場感を楽しめます。

 

また、4Kなどと違い、映像自体の色彩表現が違うため、通常のBlu-rayなどでも綺麗に映し出せます。

Ultra HD プレミアム

「Ultra HD プレミアム」は複数の映像制作会社、家電メーカーが企画している「Ultra HD Alliance」によって定められている映像品質です。

この基準を満たしているテレビは、複数の企業のニーズを満たしている"高画質"ということを表しています。

 

これはテレビを選ぶ際に非常に参考になる基準なのでチェックしましょう。

4Kアップコンバート

「4Kアップコンバート」はフルHD画質の映像を4K相当の解像度にアップコンバートして映し出すことができる技術です。

アップコンバートにあたって発生する様々なノイズも除去してくれるので地デジ放送、Blu-rayなど4Kに対応していない作品も高画質で見ることができます。

 

ただ、2020年から始まる4K・8K衛星放送に比べると多少画質は落ちてしまうため、放送が始まってからは需要は減ってしまうでしょう。

大型テレビ(50インチ以上)のおすすめ5選

ソニー BRAVIA KJ-55X9500G[55インチ]

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-55X9500G

価格:183,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーの展開するBRAVIAです。パネルは液晶パネルですが、4Kに対応した高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載したモデルになります。

 

また、音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」を搭載しているため、まるで画面から音が出ているかのような臨場感を楽しむことができます。

東芝 REGZA 55Z730X[55インチ]

東芝

東芝 55V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 55Z730X

価格:162,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

55Z730Xは東芝が展開するREGZAです。4Kに対応した液晶テレビになります。新4K衛星放送にも対応した4Kダブルチューナーを搭載したモデルなので、4K放送に備えてもおすすめです。

 

また、「全面直下LEDバックライト」と新映像処理エンジン「レグザエンジンProfessional」を搭載しているため、はっきりと暗い部分を映し出し、高画質で映し出してくれます。

音響として「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」を搭載し、迫力のある高音質も実現しているモデルでもあります。

パナソニック VIERA TH-55GZ1000[55インチ]

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 55V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ Dolby Atmos(R)対応 VIERA TH-55GZ1000

価格:218,122円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TH-55GZ1000はパナソニックが展開しているVIERAです。VIERAはテレビだけでなくBlu-rayレコーダーも人気のメーカー。

4Kに対応した「有機ELパネル」のテレビです。有機ELパネルなので、画面が薄く、さらに明暗部分もあっきりと鮮やかに表現してくれます。

新4K衛星放送に対応した4Kダブルチューナーも搭載しているため、4K放送が始まっても安心です。

 

上下左右から音で包み込む立体音響「ドルビーアトモス」に対応しているため、臨場感のある立体的なサウンドも楽しめます。

操作も簡単なため、高齢者の方にもおすすめのモデルです。

 

東芝 REGZA 55X930[55インチ]

東芝

55X930 東芝 X930シリーズ 55V型 BS/CS 4K内蔵 有機ELテレビ タイムシフトマシン搭載

価格:285,034円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

55X930は東芝が展開しているREGZAです。先ほどご紹介した55Z730Xと大きく違うのはパネルが有機ELになっている点です。

有機ELパネルと新映像処理エンジン「レグザエンジンProfessional」を組み合わせることで、液晶パネルで表現できない鮮やかさをしっかりと表現してくれます。

ただ、有機ELになっている分、料金は液晶より高くなっています。

 

また、豊かな低音とクリアな高音を楽しめる専用オーディオシステムも搭載しているため、サウンドまでしっかりと楽しめるモデルになっています。

ソニー BRAVIA KJ-55A9G[55インチ]

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 有機EL テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-55A9G

価格:285,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-55A9Gはソニーが展開しているBRAVIAです。こちらも4Kに対応した有機ELテレビになります。新4K衛星放送に対応した4Kダブルチューナーも搭載しているため、4K放送が始まっても便利です。

 

また、「ピクセル コントラスト ブースター」が画面全体が明るい映像から、明暗のしっかり別れるシーンでも高コントラストな映像を表現してくれます。

 

画面全体を震わせて音を出す独自の音響技術「アコースティック サーフェスオーディオプラス」を搭載しているため、臨場感のあるサウンドを楽しめます

また、壁掛け対応なので、別売の専用金具を購入すれば壁掛け可能な点も魅力。

リーズナブルな大型テレビ(50インチ以上)のおすすめ3選

ハイセンス 50E6800[50インチ]

Hisense

ハイセンス 50V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応) Hisense 50E6800

価格:69,102円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

50E6800はハイセンスが展開するテレビです。4Kに対応した液晶テレビでありながら10万円以下で購入できる低価格モデルとなっています。

 

高画質なNEOエンジンも搭載し、4Kチューナーも内蔵しています。ノイズ除去もできるので、コスパよく大型テレビが欲しい方におすすめです。

シャープ AQUOS 4T-C50AH2[50インチ]

シャープ(SHARP)

シャープ 50V型 液晶 テレビ AQUOS 4T-C50AH2 4K 2018年モデル

価格:67,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4T-C50AH2はシャープが展開しているAQUOSで、4K画質に対応した液晶テレビです。

色彩豊かに表現できる広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を搭載しているほか、低反射パネルで見やすい設計になっています。

価格も10万以下と、コスパも高くおすすめです。

ハイセンス 65U7E[65インチ]

Hisense

ハイセンス 65V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応) Hisense 65U7E

価格:127,728円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

65U7Eはハイセンスが展開するテレビで、4Kに対応した液晶テレビです。

「レグザエンジンNEO plus」を搭載していて、繊細な映像を楽しむことができます。また

、65インチと大画面にもかかわらず、価格が15万弱とかなりリーズナブル。機能も必要十分のため、安く大型テレビを買いたい方におすすめです。

大型テレビと合わせて買うもの

大型テレビを購入するにあたって、同時に購入した方が良いものがあります。

大型テレビは基本的に「高価」な商品。できるだけ長く、便利に使いたいはずです。

そこでこれからご紹介する「Blu-rayレコーダー」「テレビ台」「画面保護フィルム」などを合わせて購入することで、より便利に使いこなすことができるでしょう。

Blu-rayレコーダー

「Blu-rayレコーダー」は知っている方も多いでしょうが、Blu-rayやDVDなどをテレビに映し出すことができる製品です。また、録画機能を持っている機種も多く、テレビ本体に録画機能がない場合は便利でしょう。

 

値段はピンキリですが、高価格になればなるほど機能も充実してきます。「2番組同時録画」「どこでも録画予約」など、便利な機能が搭載されているモデルも多いです。

 

また、「VIERA」などテレビと同じメーカーのものだと、連携がしやすいなどメリットがあるものもあります。

テレビ台

「テレビ台」は必須というものではありませんが、テレビサイズにあったものを同時に購入することをおすすめします。

大型テレビは重量が重くなりがちで、既存のテレビ台だと不安定になることもあります。安全面などでもテレビ台は重要です。

 

また、大型テレビには設置するのに最適な「高さ」があります。50V以上の場合、最適な高さは65cm以上とされています。見さすさの面で大きく変わるので参考にしてみてください。

画面保護フィルム

「画面保護フィルム」は必須ではありませんが、あった方が良いでしょう。

大型テレビで、4K・8Kなど高画質なものは、画面が傷ついた場合、顕著に現れます。

テレビにとって画面は「命」とも言えるため、できれば保護フィルムを貼って画面を守ることをおすすめします。

壁掛け対応テレビについて

大型テレビはその名の通り、サイズが大きいため、設置する場所に困るということもあるでしょう。特に部屋が狭い方はテレビを置いただけで圧迫感を感じてしまうことも。

そんな時は壁掛けに対応しているテレビを選ぶと良いでしょう。

 

壁掛け対応テレビは、金具を壁に取り付けることでテレビを壁に設置できるタイプのものです。高さを自由に変えられて、テレビ台などをおく必要もなくスタイリッシュにテレビを設置できます。

 

ただ、デメリットとして、金具を壁に取り付けなければいけないため、多少なりとも壁にダメージができてしまう点です。特に賃貸の方は、修繕費などがかかってしまう場合があるので、心配な方は管理会社等に事前に確認するのが良いでしょう。

大型テレビの耐震方法

続いて大型テレビの「耐震方法」についてご紹介します。

大型テレビはサイズも重量も大きいため地震で倒れてしまうと危険です。また、テレビ本体も精密なので倒れて壊れてしまうこともあります。

 

そこで、大型テレビを購入したら、しっかりと耐震の準備をしておくことをおすすめします。ここでは「耐震バンド」「壁掛け」の2種類の方法をご紹介します。

耐震バンドをつける

一番オーソドックスな方法として「耐震バンド」があります。

耐震バンドは様々な種類がありますが、基本的にテレビ台に固定させるものがほとんどです。テレビ台としっかりと固定されるため倒れて床に落ちるということもないでしょう。

 

また、テレビ台に固定するタイプのものは壁や床などを傷つけることがないため、できるだけあとを残したくないという方におすすめの方法です。

テレビの種類によっては本体に付属しているものもあるため、テレビを購入する際は事前に同梱物をチェックしましょう。

壁掛けにする

続いて、壁掛けにして壁にテレビを固定させる方法です。

これは先ほどご紹介した「壁掛け対応テレビ」のみ可能な方法です。この方法で行う場合は、テレビを購入する段階から「壁掛け対応テレビ」を購入しましょう。

 

壁に固定することで、耐震効果も十分なのでおすすめの方法です。ただ、デメリットとして壁に傷をつけてしまうので、賃貸の方は注意しましょう。

まとめ

大型テレビは画面サイズやパネルの種類、搭載されている機能によって、値段が大きく変わり、特にメーカーごとで価格は大きく違います。

画質を優先するのか、録画機能を優先するかなど、自分にあったものを探すためには、今回ご紹介した「選び方」を参考にして選んでみてください。