【話題】冷蔵庫の大人気卵ケースの選び方 | おすすめの卵ケースを一挙紹介!

ほとんどの冷蔵庫には卵ケースが付いていますが、この卵ケースを使わない方も多いかと思います。この記事では、数多くある卵ケースの中から最も使いやすいおすすめの卵ケースとアウトドアにも使用できる卵ケースを紹介します。ぜひ参考にしてください。

卵の保管には欠かせない卵ケース

卵にはビタミンCや食物繊維を除く全ての栄養素が含まれていることから、私たちの生活には卵は必要不可欠な存在です。卵焼きや卵かけご飯など、数多くの日本食にも使われています。毎日、卵を摂っている家庭も多いと思います。家庭用の冷蔵庫には卵を保管するケースが付いていますが、それ以外にも多くの卵ケースが市販で販売されています。これから、冷蔵庫で保管できる卵ケースやアウトドアにも使える卵ケースを紹介していきます。

卵ケースを使う理由とは?

家庭用の冷蔵庫には必ずと言っていいほど卵ケースが付属されています。卵は紙のケースに入れられて販売されているのに、どうして冷蔵庫にもケースが必要なのか疑問に思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

冷蔵庫の卵ケースは蓋が付いていないものが多く、冷蔵庫の扉を開けた瞬間、落ちてしまう場合もあります。そのため、市販で販売されている蓋つきの卵ケースが役に立ちます。

 

なお、家族が多ければ1週間に12個以上は卵を消費するかもしれませんが、一人暮らしの場合は毎日消費したとしても6〜7個程度です。一人暮らし用にも最適な卵ケースも販売されているので、自分にあった卵ケースを選ぶことができます。

卵ケースの選び方

卵はちょっとした衝撃で割れやすいので、衝撃から守ってくれる卵ケースが必要です。これから、卵ケースの上手な選び方を説明します。冷蔵庫で保存するタイプとアウトドア用とでは使い方が異なりますので購入する際は注意しましょう。

冷蔵庫で使いやすい卵ケースを選ぼう

家庭用の冷蔵庫には卵ケースがついているものがほとんどですが、蓋がついていなかったり収納しにくいという評判が多くあります。これから、冷蔵庫で保管しやすい卵ケースを紹介します。

冷蔵庫の奥行きのサイズで選ぶ

家庭用の大きな冷蔵庫であれば奥行きのサイズを気にする必要はありませんが、一人暮らし用の冷蔵庫などは小さいものが多く奥行きのサイズを確認してから卵ケースを選ぶ必要があります。卵ケースを縦向き・横向き両パターンで収納できるサイズのものを選ぶのがポイントです。

【キッチンをすっきり】奥行きで選ぶ冷蔵庫 | おすすめの大人気冷蔵庫まとめ

卵ケースの上のスペースを活用

卵ケースを冷蔵庫に保管した時に、どうしても上のスペースが余ってしまいます。このスペースをうまく活用するには、冷蔵庫の縦のサイズにもよりますが、蓋つきのハードケースタイプの卵ケースを2つほど購入すれば余った空間を活用することができます。

家族が多い場合は12個収納のケースがおすすめ

卵を買ったけど、冷蔵庫についている卵ケースには収まりきらなくて困っている方も多いでしょう。一人暮らしの場合であれば卵を2〜4個収納できるケースで十分ですが、家族が4人以上であれば12個以上収納できる卵ケースを選ぶことをおすすめします。12個以上入れられる卵ケースであれば、余ることなく上手に収納できるので便利です。

卵を収納できる個数

卵のケースは収納できる数が異なり、ファミリー向けの冷蔵庫に保管するように使用するケースであれば通常10〜12個前後まで収納ができるものが販売されています。一人暮らし用の冷蔵庫であれば4〜6個ほど卵を収納できるケースで十分でしょう。

パックのまま入れられる

基本的に卵は紙のパックに入ってスーパーなどで販売されています。このパックからいちいち取り出して卵ケースに移し替える作業が面倒だと感じる方も多いかもしれません。そんな方には、パックのまま入れられる市販の卵ケースを選ぶことをおすすめします。このタイプなら、卵を購入したらそのまま卵ケースに入れるだけでいちいち移し替える必要もないので便利です。

卵のサイズを確認する

卵ケースを選ぶ際には、大きさにも注意して購入しましょう。市販で売られている卵にはLサイズやLLサイズなどの異なる大きさのものが販売されています。普段、自分が購入している卵のサイズにあった卵ケースを選ぶ必要があります。卵ケースを選ぶ際には、いつも自分が買っている卵のサイズを確認してからケースを選んでください。

中身が見えるもの

卵ケースを購入する際は、中身が見えるものを選ぶようにしましょう。卵を頻繁に消費していれば、自分が何個卵を使ったのか忘れてしまうことも多いでしょう。透明のケースであれば、残り何個の卵があるかを蓋を開けずに外から簡単に確認することが可能です。

蓋つきのケース

卵が落ちたり軽い衝撃で割れたりしないためには、蓋がついているタイプの卵ケースを選びましょう。外部からの衝撃を防ぐためには、ハードケースのものがおすすめです。また、蓋つきタイプの卵ケースであれば、持ち運ぶことも可能です。

アウトドア用にも使えるか

市販で購入した卵をキャンプ場などに持っていく場合、紙のケースだと外部からの衝撃にも弱く、さらに蓋がしっかり閉まらないタイプなので持ち運びには不便です。そこで、山登りやキャンプなどのアウトドアが好きな方は、アウトドア用にも最適な卵ケースを選ぶことをおすすめします。アウトドア用であれば、一人暮らしにも最適な4〜6個分の卵を入れることができるケースであれば持ち運びにも便利ですし、キャンプなどで使い切ることもできます。

冷蔵庫に収納する卵ケースおすすめ6選

卵ケースを買ったけど、サイズが合わなくて冷蔵庫に入れることができない。そんなことにならないよう、これから冷蔵庫に上手に収納できるおすすめの卵ケース3つを紹介します。

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スーパーでは通常、卵10個入りのパックを購入する方が多いかと思いますが、こちらの商品は12個入る卵ケースなので家庭の多い方には最適です。さらに、出し入れが簡単な持ち手がついているので、冷蔵庫から取り出す際も便利です。

スケーター(Skater)

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こちらの商品は、卵を買ったらパックごとそのまま入れることのできる卵ケースです。値段も500円程度で購入できるので、コスパが非常に良い商品です。プラスチック製のケースなので、外からの衝撃にも耐久性があり卵が割れることはありません。

InterDesign (インターデザイン)

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InterDesignから発売されている卵ケースは、完全に透明のケースなので中の卵の数を蓋を開けなくても外から確認することが可能です。収納できる数は14個なので、家庭用の大きい冷蔵庫であれば保管できます。頑丈なプラスチック製なので上のデットスペースを活用して、もう一つ卵ケースを乗せることもできます。値段は2,000円以下で求めやすい価格設定です。

neustadt

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スーパーで販売されている卵は基本的にパックに入った状態で売られていますが、最近では八百屋さんなどで新鮮な卵がばら売りされていることも多くなりました。その場合に、この手持ち付きの卵ケースが役に立ちます。手持ち付きなので、キャンプなどのアウトドアをする際に持ち運びもできて便利です。値段は約5,000円です。

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こちらの商品は引き出しタイプの卵ケースなので、卵を取り出しやすいのがメリットです。卵を16個収納できて家族が多い方にはぴったりな商品です。2段式になっているので、冷蔵庫のサイズを確認してから購入をしましょう。

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ロゴス(LOGOS)から発売されている2個入りの卵ケースは、コンパクトなのでバッグにも入ります。キャンプなどのアウトドアにも最適ですし、ゆで卵にして運動会用のお弁当にも便利です。約500円で販売されています。

疲労回復には卵料理が最適

卵には疲労回復にも繋がるイソロイシン、ロイシン、バリン、アルギニンなどのアミノ酸が、たっぷりと含まれています。卵を1日1個食べることで、疲れた筋肉を和らげてくれるだけでなく、タンパク質も含まれているためダイエットにもなります。卵を保管しやすいケースを選んで、ぜひ1日に1個卵を摂取してみてください。