価格帯別ヘッドホンのおすすめ12選|価格の違いは何?解説します

自宅や外出先で音楽を聴くのに欠かせないヘッドホン。迫力のあるライブ感が体感できるのが魅力ですが、種類が豊富なうえに価格にも大きな差があるので、どれを選んだらいいのか迷うことも。本記事では価格の違いについて徹底解説。さらにヘッドホンのおすすめ商品をご紹介します。

2021/12/14 更新

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音楽再生やテレビを見るときに大活躍のヘッドホン。ヘッドホンはイヤホンと比べても耳をしっかり覆ってくれるので、臨場感のあるサウンドが楽しめるのが魅力です。そんなヘッドホンですが、気になるのがその価格です。

 

数千円台のリーズナブルなモデルから数万円の高級モデルまで幅広く、価格によってどのような違いがあるのかわからないですよね。高性能モデルを選びたくても「性能が上がったら価格も上がるのでは…?」と心配になる方は多いのではないでしょうか。

 

実はヘッドホンには、低価格ながら性能が高い高コスパモデルもたくさんあります。本記事では、ヘッドホンの価格帯ごとの違いや選び方を詳しく解説。記事後半ではヘッドホンで人気のメーカーとおすすめ商品も紹介します。ぜひ参考にしてください。

ヘッドホンは数千円のエントリーモデルから数万円のハイスペックモデルまで幅広いですが、一般的には1万円台〜2万円台が相場です。メーカーによっては1万円以下で音質もしっかりしていながら、便利機能が充実した初心者向けのモデルもあります。

 

また、1万円以上になると音質のレベルが上がり、ノイズキャンセリング機能のような機能がついた高性能モデルもたくさんあります。予算に合わせてヘッドホンの性能を選ぶのもおすすめです。

ヘッドホンの価格の違いには、音質だけでなくワイヤーの有無や素材なども関係してきます。ヘッドホンの価格による違いを1つずつ詳しく解説します。

ヘッドホンの価格の違いで最も大きいのが音質です。音質には内臓されているスペックや音のバランス、無線接続に対応しているかなどが重要になります。

再生周波数とはヘッドホンが鳴らすことのできる音の範囲のことを指し、Hz(ヘルツ)という単位で表されます。一般的なヘッドホンは20Hz〜20,000Hzが範囲とされており、再生周波数が広がるほど音の範囲も広くなり、より高音質になります。

 

音質レベルの中でも最も高音質なハイレゾ対応のヘッドホンの場合、最大周波数は40,000Hz以上とされています。ハイレゾ対応のモデルは基本的には高価なので、価格と比較しながら再生周波数もチェックしましょう。

インピーダンスはヘッドホンのケーブルを流れる電流の抵抗のことを指し、Ω(オーム)という単位で表されます。インピーダンスは高ければ高いほどノイズが少なくなりきれいな音が出やすいですが、音量が小さくなります。

 

反対にインピーダンスが低いと音量が大きくなるので、迫力のあるサウンドを楽しみたいときに適しています。インピーダンスは聴きたい音楽に合わせて選ぶのがおすすめです。

ヘッドホンの音質では、音のバランスの違いも重要です。音楽を再生したときに音質のバランスが崩れていると、声がこもってしまったり低音が締まらなかったりします。また、よく起こりやすいのが高音の音割れですが、これは音質のレベルが悪いモデルだと起こりやすいです。

 

音のバランスに関しては数値では表せず、実際にヘッドホンで視聴をしないとわからないこともあります。購入の際には実店舗で実際にヘッドホンで視聴をし、音のバランスが整っているかを確認しましょう。

Bluetooth対応のヘッドホンではワイヤレスで音楽再生をすることが可能です。そのときにスマホやデバイスから音楽を転送する際の圧縮方式や、連続再生時間の長さでヘッドホンの価格も変わります。Bluetooth対応の場合のチェックポイントを解説します。

ヘッドホンで音楽を再生する際は、スマホやウォークマンからそのまま音楽を転送するとサイズが大きいため、圧縮してから転送されます。その圧縮方式をコーデックと言い、SBC・AAC・aptX・aptX HD・LDACの5種類があります。

 

SBCは最も一般的なコーデックで、ほぼ全てのヘッドホンに対応。AAC・aptX はSBCよりも音質が上がり、aptX HD・LDACではハイレゾ相当の音質が楽しめます。コーデックごとの特徴は以下の通りです。

コーデック 特徴
SBC

全てのヘッドホンに対応。

標準的な音質である程度の音の遅延がある。

AAC

SBCよりも高音質で音の遅延が少ない。

iPhoneに対応。

aptX

AACより高音質でCDレベルの音質。

Androidに対応。

aptX HD

aptX よりも高音質でハイレゾ相当の音質。

音の遅延はaptX と同じ。

LDAC

ソニー独自の規格でハイレゾ相当の音質

高音質で遅延が少ない。

Xperiaに搭載されている。

バッテリー持続時間にも注目しましょう。有線タイプのヘッドホンであれば長時間使用が可能ですが、ワイヤレスの場合だと充電が必要です。

 

1回のバッテリー充電で約35~50時間の連続再生が可能なモデルが多いですが、中には70時間以上連続再生できるモデルもあります。長時間対応のモデルは価格も少し上がる傾向がありますので注意しましょう。

有線タイプのヘッドホンは、素材によって価格が変わります。最も一般的とされる素材は銅で低音に厚みが出るのが特徴。ワンランク上の素材である高音域に強く、より繊細な音質になります。

 

高価なものではロジウムメッキが使用されます。ロジウムメッキとはレアメタルのことで、電気抵抗が少なく、音の抵抗も少ないのが特徴。また、元々付いているケーブルを付け変えるリケーブルを行って音質をよくすることも可能です。ケーブル自体の価格は数千円台〜数万円まであるので、音質に合わせて選びましょう。

ヘッドホンを選ぶ際には形状や接続方式、機能面などさまざまなポイントがあります。ヘッドホン選びでチェックしたいポイントをご紹介します。

ヘッドホンの形状には、オーバーイヤー型オンイヤー型の2種類があります。それぞれ耳へのフィット感や音の広がり方などに違いが出ますので、ここで解説します。

オーバーイヤー型ヘッドホンは、遮音性が高く音漏れがしにくいのが特徴です。耳全体をしっかり覆うので、臨場感溢れるサウンドが広がりやすいのも魅力。通勤時や通学時など、周囲への音漏れが気になる場合におすすめです。

 

ただし、オーバーイヤー型ヘッドホンの場合、サイズが大きく持ち運びがしにくいデメリットも。購入の際にはサイズもチェックしておくと安心です。また、周囲の音が聞き取りにくくなるので外音取り込み機能が付いているタイプがおすすめです。

オンイヤー型のヘッドホンは耳へ被せて使用するタイプなので、耳を完全に覆わずにより自然な音響で再生できるのが特徴。耳が疲れにくいため、長時間の使用にも最適です。オーバーイヤー型に比べて小型で軽量なモデルも多く持ち運びがしやすいのもポイント。

 

オンイヤー型ヘッドホンはリーズナブルなモデルが多いので、初めてヘッドホンを選ぶ方にもおすすめです。ただし、音漏れしやすいので大音量で音楽再生する場合は不向きでもあります。

ヘッドホンにはケーブルが付いた有線タイプと、ケーブルがないワイヤレスタイプがあります。それぞれ再生時間や使用する環境が異なります。

ヘッドホンにケーブルが付いている有線タイプは、デバイス間で直接つなぎ合わせて使用するので、充電を気にせず長時間使用ができるのが特徴です。有線にすることで音と映像のズレが生じにくいので、動画視聴やゲームにも最適です。

 

ただし、有線タイプはケーブルがある分絡まりやすく持ち運びもかさばるデメリットも。また、経年劣化で断線の可能性も出てくるので、取り扱いには注意が必要です。

ワイヤレスヘッドホンは、ケーブルがないので快適で使用しやすいのが特徴です。Bluetoothで無線接続することで、スマホやデバイスから離れた場所でも音楽再生を楽しむことができます。

 

ただし、ワイヤレスタイプの場合、ケーブルがないので充電が必要です。頻繁にヘッドホンを使う方や長時間使用したい方は連続再生時間が長いモデルがおすすめです。また、有線タイプに比べて音の遅延が生じやすいので、対応コーデックも確認しておくと安心です。

ハウジングはヘッドホンの遮音性の高低を表し、密閉型と開放型の2種類があります。それぞれ遮音性に大きな違いがありますので、種類ごとに解説します。

密閉型のヘッドホンは、ハウジングを閉じることによって、ヘッドホン内部のスピーカーと耳を密閉することができます。そのため、音漏れを最小限に抑えることができ、迫力のあるサウンド楽しめるのが特徴です。

 

また、遮音性にも優れているので、電車や室内など音漏れが気になる場所での使用にもおすすめ。モデルによっては、遮音性を高め外音の雑音をカットするノイズキャンセリング機能を搭載したタイプもあります。

開放型ヘッドホンとは、ハウジング部分にメッシュ状の網目が開いているタイプのこと。音が内部にこもりにくいので遮音性が低く音漏れはありますが、自然な音響で音楽再生ができるので音の広がりが実感しやすいのが特徴です。

 

スピーカーで音楽を聴くような感覚に近いので、騒音が少ない室内で使用するのに適しています。ただし、低音再生に弱いので重低音の響きよりも伸びやかな音質を好む方におすすめです。

ヘッドホンにはノイズキャンセリングやワイヤレス通信、マイク機能など便利機能が搭載されたモデルも多くあります。ヘッドホンに付いていると便利な機能をご紹介します。

ノイズキャンセリング機能では、ヘッドホンの内蔵マイクが周囲の音を取り込み、逆位相の音を発してノイズを低減することができます。そのため、外音の雑音やノイズが気になるときにおすすめ。

 

勉強やテレワークに集中したいときや、新幹線や飛行機などの乗り物音が気になるときに最適です。モデルによっては外音取り込み機能が一緒に搭載されているものもあり、完全に外音をカットするのではなく、環境に合わせて音が取り込めるので移動中にも安心して使用できます。

ワイヤレスヘッドホンのワイヤレス方式には、Bluetooth・2.4GHz帯無線・赤外線の3種類があります。Bluetoothはほとんどのワイヤレスヘッドホンに搭載されており、1.1~50.までバージョンがあります。最新バージョンになるほど速度が速くなり、音の遅延も少ないです。

 

2.4GHz無線帯は2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式で、プレーヤーと送信機を接続することで通信できます。電波は約30mまで届き、障害物に強いのが特徴。赤外線は赤外線通信を利用して送受信し、Wi-Fiのような電波と干渉しにくいです。

ヘッドホンにはマイクやリモコンが付いたモデルも多く出ており、ヘッドホンをしたまま通話することができます。モデルによっては、ワンタッチで電話に出ることができるタイプも。

 

また、リモコンでは音楽の再生や一時停止などの操作もできるので、その都度スマホを取り出す必要がなくなります。ヘッドホンをしながら通話もしたい方は、マイク・リモコン機能付きもチェックしましょう。

ヘッドホンはさまざまなメーカーから種類や機能も豊富に出ていますが、メーカーによって音質の特徴や搭載されている機能に違いがあります。ヘッドホンで人気のメーカーの特徴をご紹介します。

ソニーは世界的にも人気のある日本のオーディオ機器メーカーです。イヤホン・ヘッドホンだけでなくウォークマンや高画質テレビなど広く販売しており、シェアが高いのも特徴。

 

また、最新技術の開発に力を注いでおり、独自のハイレゾ相当の音質であるLDACノイズキャンセリング機能など、高度な技術を駆使したハイスペックモデルが数多く出ています。

 

価格帯は数千円のエントリーモデルから5万円以上の高級モデルまで幅広く、用途に合わせて選びやすいのも魅力。ハイスペックモデルや高音質にこだわりたい方におすすめです。

Appleは世界的にもシェアが高いメーカーで、ヘッドホンではAirPods Maxを販売しています。ヘッドホンの左右に搭載されたH1チップによりiPhoneとのペアリングがしやすくなっている点や、独自の音響設計が特徴です。

 

高性能なノイズキャンセリングや空間オーディオなど機能が充実しているのもポイント。価格はやや高価ですが、質感の高さからプレミアムモデルとして高い支持を得ています。iPhoneユーザーには特におすすめです。

オーディオテクニカは老舗のオーディオ機器メーカーとして、プロからも高い支持を受けているメーカーです。ヘッドホン以外にもマイクやスピーカーなど企業向けの販売も手掛けています。

 

スピーカーの技術の高さがヘッドホンにも活かされており、高い性能と充実した機能が特徴です。商品ラインナップは1,000円前後の初心者向けモデルから数十万円を超えるハイエンドモデルまで幅広く、自分に合った1台が見つけやすいですよ。

ボーズは1960年代にアメリカで設立されたオーディオ機器メーカーで、最近ではイヤホン・ヘッドホンやシアターシステムなども手掛けています。ボーズのヘッドホンはスピーカー技術が活かされたダイナミックな低音と、高性能なノイズキャンセリング機能が特徴

 

高音とのバランスもよく臨場感のあるサウンドが楽しめるため、重低音にこだわりのあるユーザーからも人気があります。高価なモデルが多いですが、低音の音質にこだわりたい方にはおすすめのメーカーです。

アンカーは2011年に設立された中国のオーディオ機器メーカーです。モバイルバッテリーや急速充電器などのスマートデバイスで人気があります。アンカーは低価格でハイスペックなモデルが多く、高コスパな点が特徴です。

 

防水やノイズキャンセリングなど、機能面もしっかりと充実しています。5,000円以下のエントリーモデルから数万円のハイスペックモデルまで価格の幅も広く、初心者でも選びやすいですよ。

ビーツは2006年にアメリカで設立され、世界的な人気を誇るヘッドホンメーカーです。現在はApple社の子会社となっており、MacやiPhoneなどと親和性が高いのもポイント。W1チップ搭載モデルはiPhoneとペアリングがしやすいので、iPhoneユーザーにおすすめです。

 

また、価格帯は2~3万円台が相場ですが、最近では1万円台の初心者モデルも人気が出ています。低音を強調したクリアなサウンドは、ロックやクラブミュージック、EDMなどに最適です。

1位
ソニー

WH-CH700N

価格:10,900円 (税込)

スマートフォンでお手軽操作!クイック充電もできるヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、周囲の騒音を分析し、最適なキャンセリングモードを自動選択する「AIノイズキャンセリング機能」搭載のワイヤレスヘッドホンです。最大で35時間の長時間ワイヤレスリスニングが可能。たった10分間の充電で60分間再生できる「クイック充電」に対応しているので、お出かけ前にサッと充電できる手軽さがうれしいですね。

また、圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。「音にこだわる方」におすすめです。加えて、専用アプリ「Headphones Connect」対応で、サラウンド設定やイコライザー調整が可能。さらに、スマートフォンの音声アシスタント機能の起動もできる優れものなため、スマートフォンで簡単操作したい方にもピッタリです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大35時間(NC ON時)最大40時間(NC OFF時)
充電時間
約7時間
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HD
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
重量【g】
240 g
2位
ソニー

MDR-ZX110NC

価格:5,100円 (税込)

ノイズキャンセリング機能を搭載した軽量設計のヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は150gと軽量ながら、周囲のノイズを約95%低減するノイズキャンセリング機能を搭載した有線ヘッドホンです。高磁力ネオジウムマグネットを採用することでクリアな音質も実現。低音から中高音まで、バランスの取れたサウンドを届けます。また、単4形アルカリ乾電池1本で約80時間の使用が可能なのも嬉しいポイントです。

そのため、旅行や出張の際に使いやすいヘッドホンをお探しの方におすすめ。さらに、リーズナブルな値段で手に入るのも魅力の1つと言えます。ハウジングをフラットに折りたためるため、コンパクトに持ち歩きたい方にもピッタリです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
110 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
150 g
3位
ソニー

WH-H800

価格:16,000円 (税込)

カラーバリエーション豊富!機能も大満足のヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、スタイリッシュな見た目が特徴のヘッドホンです。カラーは5色展開で、好みの色を選べるのがうれしいですね。また、ハイレゾに対応しているため、対応機器との接続はもちろんですが、非対応の機器でもハイレゾ級の高音質な音を楽しめます

さらに、ハンズフリー通話にも対応しているので、手が開けられない時にも応答したい方にピッタリ。専用アプリからサウンドエフェクトのカスタマイズもできるため、シチュエーションやその日の気分で違ったテイストに設定できます。加えて、音声アシスタント機能にも対応しているので、ちょっとした調べ物をしたい方にもおすすめです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大24時間
充電時間
約4時間
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HDLDAC
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
重量【g】
180 g
ソニー

MDR-ZX110-B

価格:1,580円 (税込)

軽量ながら高音質!リーズナブルな値段で手に入る有線ヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、直径30mmドライバーユニットを搭載することで高音質を実現したヘッドホンです。ハウジングをフラットに折りたためる構造になっているため、荷物やカバンの中でかさばらず便利ですよ。また、表面に溝を設けたセレーションコードを採用し、使用中も持ち運び中もからみにくいのもポイント。

さらに、120gと軽量なため、持ち歩きやすいヘッドホンをお探しの方に最適です。2000円以下のお求めやすい値段帯なので、普段使いのヘッドホンとしてピッタリ。大変扱いやすいため、学校まで電車やバスで通う中学生・高校生の通学のお供としてもおすすめです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
120 g
1位
ソニー

WH-1000XM3

価格:13,728円 (税込)

多機能!ハイレゾ相当の音楽が楽しめるワイヤレスヘッドフォン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、ソニーより発売されている高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1を搭載しているヘッドフォンです。ワイヤレスで使用が出来るのもポイント。「NCオプティマイザー」を採用しているので、装着状態や環境に合わせて最適化してくれますよ。

さらに「クイックアテンションモード」「アンビエントサウンドモード」も搭載しているので、外でも使いたい方や、自宅でご家族の声も聞きたい方にピッタリ。ハイレゾ並みの音楽を楽しめるのも嬉しいですね。高音質なので、音楽や映画鑑賞を存分に堪能したい方にも向いています。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
101 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.2/Class2
連続再生時間
最大30時間(NC ON時)最大38時間(NC OFF時)
充電時間
約3時間
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HDLDAC
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
重量【g】
255 g
2位
ソニー

MDR-1AM2-S

価格:15,378円 (税込)

高音質なのに軽量!ハイレゾ音源もクリアに聴けるヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

ソニーのワイヤードヘッドホンです。40mmHDドライバーユニットが広音域再生を実現するため、ハイレゾ音源をクリアに再生することが可能。また、ハウジングに樹脂材料を用いることで不要な振動を抑制し、よりクリアな音質を再現しています。その上、各パーツの改良により重量187gという軽量化も同時に実現!

本商品は「音質にはこだわるけれど、重たいヘッドホンは避けたい」という方に最適です!イヤーパッドには低反撥ウレタンフォームを採用し、長時間でも軽快・快適に装着することができますよ。360 Reality Audioでサウンドに包まれるような体験ができるため、音楽への没入感が欲しい方にもおすすめです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
-
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
187 g
3位
ソニー

MDR-1000X

価格:25,400円 (税込)

シンプルなデザインが魅力!ハイレゾ対応の高音質ヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

MDR-1000Xには耳元のハウジング部に操作パネルが付いており、指一本で曲送りや一時停止などの基本操作が可能です。音楽プレーヤーを取り出すことなく、歩きながら操作できる便利な機能ですね。また、操作パネルで電話を受けることもできます。ノイズキャンセリングの性能が高く、音質も良いソニーのヘッドホンです。

高音質なコーデックとして有名な「LDAC」に対応しており、ハイレゾに限りなく近いリアルな音が楽しめます。そのため、街中で美しい音楽を楽しみたい方におすすめです。本体はシンプルなデザインとカラーなので、ファッションの邪魔をすることなく、どんなスタイルにも使いやすいですよ。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大20時間(NC ON時)最大22時間(NC OFF時)
充電時間
約4時間
対応コーデック 
SBCAACaptXLDAC
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
275 g
1位
ソニー

MDR-Z1000

価格:45,910円 (税込)

低音から超高音まで再生可能!スリムな形のヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、低音から超高音まで、幅広く再生できるHDドライバーユニットを採用したソニーのヘッドホンです。低音は5Hz・高音は80kHzという超広帯域の再生ができます。スタジオなどで仕事をする方のニーズに応えたモデルです。また、イヤーパッドの形状と素材にもこだわり耳にフィット。

さらに、ハウジングには頑丈なマグネシウム合金を使用し、軽量化を実現しています。1.2mと3mのコードが付属しているので、現場の状況に応じて使い分けたい方にピッタリです。加えて、耳の左右の幅を絞って髪の毛などの挟み込みを低減。高い遮音性のあるヘッドホンが好みの方にもおすすめしたい商品です。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
108 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
270 g
2位
ソニー

WH-L600

価格:48,860円 (税込)

スタンドに置くだけで充電開始!音選びも楽しいヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、置くだけで充電できるスタイリッシュなワイヤレスヘッドホンです。スタンドにヘッドホンをかけるように置くと充電開始。そこにあるだけで、1つのインテリアとしてもおしゃれな雰囲気を演出してくれます。満充電には約6時間必要ですが、17時間使用可能。1日どっぷりと音楽を楽しめます

また、多彩なエフェクトメニューを搭載。シネマモード・スポーツモード・ゲームモードと見ている映像によって細かく変更できるので、自分の好みの音を選び聴きたい方におすすめ。加えて、HDMI・光デジタル・アナログの入力端子があるため、すでに持っている機器をつないで利用したい方にもピッタリな商品です。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
-dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
最大17時間
充電時間
約6時間
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
重量【g】
320 g
3位
FOSTEX(フォステクス)

T60RP

価格:36,000円 (税込)

アフリカンマホガニー採用!セミオープンの個性派ヘッドフォン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

ウッドハウジングを採用したヘッドホンです。高級感ある見た目だけでなく、振動性能の高さが魅力的。RP振動板の繊細なサウンドに、深みや温かみが加わり、リッチなサウンドが体感できます!また、ネオジムマグネットを搭載したドライバーユニットにより、広い再生帯域を実現しているのもポイントですね。

本商品は個性的なヘッドホンを探していた方に最適です。低反発アラウンドイヤー型のイヤーパッドを採用しているため、長時間の使用でも快適な装着感を求める方にもピッタリ。ヘッドフォンアンプにつなぐことで音量もパワーアップするので、すでに備え付けのアンプを持っている方にもおすすめですよ。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
RPダイナミック型
音圧感度 【dB】
92 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
380 g
ソニー

h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N (B)

価格:8,740円 (税込)

オシャレなカラーと高音質を両立させた、ワイヤレスヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、カラーラインナップが豊富なヘッドフォンです。ビビットすぎないカラーがオシャレを引き立たせます 。LDACというハイレゾに合わせて、より高音質なサウンドを楽しむことができる機能とフルオートAIノイズキャンセリングなどの最新技術を搭載。自動的にノイズを検知し、ノイズキャンセリング機能を最適化するので、ストレスフリーで音楽を楽しめます。

また、無線タイプでありながらハイレゾ音源に対応。加えて、ハイレゾ対応端末以外でも、圧縮音源を補いハイレゾ相当の音で楽しめる「DSEE HX機能」を搭載しています。上質で心地いい音を求めている方や、ヘッドホンもオシャレカラーを選びたい方にピッタリです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大28時間(NC ON時)最大34時間(NC OFF時)
充電時間
約6時間
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HDLDAC
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
重量【g】
290 g
1位
ソニー

MDR-Z7M2

価格:68,800円 (税込)

ハイレゾ音源を忠実に再現!高音質にこだわり抜いたヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

ソニーのワイヤードヘッドホンです。70mmという大きな振動板を採用し、生演奏のような響きを再現。振動板素材の相互作用により、クリアな音域表現と艶やかな中高音域表現が可能です。さらに、「フィボナッチ数列」を参考にした曲線パターンを用いたグリルにより、ハイレゾ音源の忠実な再生も実現していますよ。

本商品は、とにかく音質にこだわりたいヘッドホン上級者におすすめです!360立体音響技術によって、全方位を高音質なサウンドに包まるような音楽体験ができますよ。また、快適な装着感を実現するデザインなので、良質な音楽に長時間没入していたい方にもおすすめです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
340 g
2位
デノン

AH-D5200

価格:60,500円 (税込)

耐久性◎付け心地のいいイヤーパッドで長時間使用でも疲れない!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、高音質なサウンドを楽しむことができるヘッドフォンです。50mmフリーエッジ・ナノファイバー・ドライバーを搭載。他にも、ナチュラル・ゼブラウッド・ハウジングを採用することにより、音の振動が繊細で忠実に再現されています。また、着脱式4NOFCケーブルを採用しているため、音楽信号をそのまま保ちつつヘッドホンまで届けることができますよ。

さらに、本体部分には軽くて丈夫なアルミダイキャストを採用。イヤーパッドには、一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を備える人工皮革を使用しています。そのため、品質にこだわりがある方におすすめなハイレゾヘッドフォンです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
103 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
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サラウンド 
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重量【g】
385 g
3位
デノン

AH-D9200

価格:160,800円 (税込)

高知県産「孟宗竹」をハウジングに使用!耳に優しいイヤーパッドを採用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、手触りや意匠性の高さから高級車のハンドルや内装にも使用される、高知県産の孟宗竹をハウジングに使用した木製ヘッドホンです。竹材で作られているため軽量でしなやか。孟宗竹で作られたハウジングはナチュラルかつ緻密なサウンドを描き出し、かつてない表現力を実現しています。

また、軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAWボイスコイルや、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーを採用しています。人工皮革を独自開発し、圧力がかかりすぎない耳に優しいイヤーパッドを採用。長時間聴くのにも適した装着感で、開放感のあるサウンドを味わいたい方にもおすすめです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
105 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
375 g

ヘッドホンはさまざまなメーカーから種類や機能も豊富に出ています。価格によって音質や機能数も変わるので、自分に合った1台を選ぶことが大切です。性能と価格を比較しながら、納得の1台を見つけましょう。

ヘッドホン 1万円以下の全商品一覧

ヘッドホン 10000円以上 19999以下 ハイレゾの全商品一覧

ヘッドホン 20000円以上 49999円以下の全商品一覧

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