有線ヘッドホンの厳選おすすめ11選【2020年最新版】無線タイプにはないメリットとは?

外出先や自宅で音楽を聴くときに欠かせないヘッドホンですが、有線式が好みという人も多くいるのではないでしょうか。今回は有線式のヘッドホンの選び方や、おすすめしたい最新モデルについて紹介していきます。また、メーカーごとのヘッドホンの違いについても解説します。

有線式ヘッドホンの種類

コンセントなどの電源元と線で繋いで使うタイプの有線式のヘッドホンは、かなり昔からあるタイプのヘッドホンです。ここでは、有線式のヘッドホンの主な種類について解説していきますので、それぞれを比較してみましょう。

密閉型の有線ヘッドホン

密閉型ヘッドホンとは、ヘッドホン内蔵のスピーカーと耳が外部から遮断されて密閉状態になっているモデルです。密閉された状態で音楽や音を聴く仕組みですので、音量が小さい状態でも音に集中できます

 

ヘッドホンをつけて音楽を聴くと、耳への負担が気になるという人は密閉型ヘッドホンがピッタリです。密閉型のヘッドホンは、遮断性が高いためノイズスキャリング機能を搭載したモデルが多数あります。

 

外の音を遮断するだけでなく、ヘッドホンから音が外に漏れる事を防ぎます。電車やバスなど公共交通機関の中や人込みの中でも周りを気にせずに使える点も魅力です。

開放型の有線ヘッドホン

有線式には開放型のヘッドホンもあります。このタイプはヘッドホンのハウジング部分に小さい穴がたくさん空いていて、音が中にこもらない作りになっています。オープンエアー型とも呼ばれています。

 

開放型のヘッドホンはハウジング内で音が反響しにくく、より自然に近い音楽や音を楽しめます。また、長時間耳に装着していてもあまり疲れることがなく、比較的軽量な商品も多い点も魅力です。家で好きな音楽をゆったりと聴きたい場合にとくにおすすめです。

 

密閉型と違い、音が外に漏れやすい設計ですので、外出先や屋外での使用は控えるなどの注意が必要です。

オープン型のオーバーヘッドヘッド

ヘッドホンのパッド部分の形が耳全体を覆うような作りオーバーイヤー型(アラウンドイヤー型)と呼びます。このタイプは、ヘッドホンのサイズ自体が大きく、音質関連の部品も大型サイズです。

 

これによりヘッドホンの音も高品質なモデルが多いという特徴があります。プロのミュージシャンなど、音楽関係の現場ではオーバーイヤー型のヘッドホンが主流です。サイズが大きく重いために、持ち運びしたい場合は不向きです。

 

デザイン性よりも音質を重視してヘッドホンを選びたい人におすすめです。

オンイヤー型の有線ヘッドホン

オンイヤー型のヘッドホンとは、耳の上に乗せて使用する小型サイズのモデルです。耳全体を覆わない作りのため、長時間の音楽を聴いていても耳が痛くなりにくい特徴があります。また、比較的価格が安い商品が多く、デザインもおしゃれなものが多数あります。


さらに小型サイズで軽量のため、旅行などに手軽に持っていくことができます。また、折りたたみ式のタイプもあり、収納場所も選びません。なお、低音再生にはあまり向いていないヘッドホンで、気軽に音楽を聴きたいという人や自宅メインで使うときにおすすめです。

楽曲制作用のモニターヘッドホン

有線式のヘッドホンには「モニター型」タイプもあります。こちらは、プロのスタジオモニター用のヘッドホンとしても使われていて、主に音楽を制作する人などから支持されています。

 

モニター型ヘッドホンの特徴は、全体的な音のバランスがとてもよく音楽が聴きやすいことです。このことから、音楽ミックス・マスタリングなどの作業に向いていて、音量のバランズを整える際にも便利なヘッドホンです。

有線式ヘッドホンの特徴【メーカー別】

有線ヘッドホンは国内外の多数のメーカーから販売されています。ここでは、メーカーごとの有線式ヘッドホンの主な特徴を紹介するとともに、どのような用途に向いているのかについても解説します。

ソニー(SONY) のヘッドホンの特徴

ソニー(SONY)は世界的に知名度・人気ともに高い音楽機器・音響メーカーです。ソニー(SONY)は重低音の迫力があり高音質なタイプのヘッドホンを多数扱っています。

 

値段は、安いものでは1万円を切るヘッドホンもあります。また、安いだけでなく品質もよいので非常にコスパに優れたラインナップが魅力です。ソニー(SONY)は近年のハイレゾブームを牽引してきた企業で日本製という点でも信頼度が高いヘッドホンが揃っています。

パイオニア(PIONEER) のヘッドホンの特徴

日本の音響機器メーカーの中でも、伝統がある企業のパイオニア(PIONEER)ですが、有名なカーオーディオ機器だけでなく、ヘッドホンも多数販売しています。とくに、おしゃれでスタイリッシュなデザインが多く、DJなど音楽の専門的な分野で多く利用されています。

 

新しくヘッドホンを購入するときには、おしゃれなモデルがいいと思っているならばパイオニア(PIONEER)もぜひ選択肢に入れてみましょう。

ゼンハイザー(SENNHEISER)のヘッドホンの特徴

ゼンハイザー(SENNHEISER) はドイツの音響・放送関連機器メーカーです。ヨーロッパではレコード用マイクを多く販売しています。1968年に世界で初めての高音の伸びがよいタイプのオープン型ヘッドホンを発売したことで話題となりました。

 

高音質の低音を忠実に再現するロック音楽メタル音楽向けのヘッドフォンがとくに人気です。ベースの音を重視している人にピッタリの商品が多いと言えます。

audio-technicaのヘッドホンの特徴

audio-technicaは、主にオーディオアクセサリーを製造・販売している日本メーカーです。ソニー(SONY)と並び、日本の二大ヘッドフォンメーカーとしても知られています。

 

ヘッドホンの商品ラインナップが多く、価格帯も手頃な値段から上位の機種までと幅広い特徴があります。繊細な音を拾い優しい曲調の音楽に適したヘッドホンを多く扱っています。ジャズクラシック音楽を聴くとくにピッタリのヘッドホンです。

 

audio-technicaのヘッドホンは音楽ストアの視聴機として多くの店頭に置かれていることでも知られています。

DENONのヘッドホンの特徴

DENONは日本の音楽機器メーカーとして長年良質の製品を販売してきた企業です。近年では、とくにアニメソング向けのヘッドフォンを多数販売していることでも知られています。

 

耳へのつけ心地がとてもよく低音の響きにこだわって設計されています。アニメソングだけでなく、ダンス音楽EDMを聴くときにもおすすめです。低音好きな人にも人気が高いメーカーです。

【有線式ヘッドホン】おすすめの選び方

有線式のヘッドホンを購入したいけれども、実際にお店でどのような基準で選ぶべきかが分からないという人も多いと思います。ここでは、有線式ヘッドホンを購入するときに参考にして頂きたい「おすすめの選び方」について見ていきましょう。

ヘッドホンは装着タイプで選ぶ

有線式のヘッドホンには、いくつかの種類があり、大きく分けると「オンイヤー型」「オーバーイヤー型」があります。オンイヤー型は、イヤーパッドを耳に乗せて聴くタイプのヘッドホンです。

 

比較的軽量でサイズがコンパクトなものが多く、折りたたみ式のものも多くあります。音はやや低音の再生能力に劣るという特徴があります。オーバーイヤー型のヘッドホンは、イヤーパッドで耳全体を覆うタイプで本体が大きいタイプです。

 

その分、音質の部品も大型化サイズで高音質なモデルが多くなっています。プロのミュージシャンなど音楽関連の仕事をしている人は、このオーバーイヤー型を使っている人が多いです。

ヘッドホンの音質傾向で選ぶ

有線ヘッドホンのおすすめの選び方の1つが、ヘッドホンそのものの音質の性能を比較してみる方法です。とくに、ヘッドホンにハイレゾ機能があるかどうか、そしてノイズスキャリング機能が搭載されているかが選ぶ際のポイントです。

ハイレゾ対応と非対応のモデルがある

有線式ヘッドホンには、ハイレゾ音源に対応したモデル非対応のモデルがあります。もし、ヘッドホンから流れる音も高品質にこだわりたいというのであれば、ハイレゾに対応したヘッドホンを選びましょう。

 

ハイレゾ音源は、ピアノのような繊細で高音域な音もくっきりと耳に響きます。高音質の目安は、再生周波数帯域が40kHz以上のものです。購入する際の参考にしてみてください。

ノイズスキャリング機能の有無

ノイズキャンセリング機能とは、周りの騒音を消去してくれる機能のことです。外部をシャットアウトして、自分だけの静かな空間で音楽やラジオなどの音を聴きたいという人におすすめです。音楽に没頭して演奏を堪能できます。

 

また、自宅でオンラインゲームをする場合にノイズキャンセリングのヘッドホンを使う人も多いようです。この機能は音楽用通話用の2種類がありますので、選ぶときには注意が必要です。安いヘッドホンの場合、通話用のみに対応している場合もあります。

 

ノイズキャンセリング機能にこだわるならば、音楽再生も有効かどうかを確認してから購入することをおすすめします。

持ち運びのしやすさで選ぶ

有線ヘッドホンは家の中だけでなく、外出先でも使い慣れているヘッドホンを使いたいという場合もあることでしょう。そこで、持ち運びをすることが多いようであれば、できるだけ軽くコンパクトな大きさのヘッドホンを選びましょう。


また、ヘッドホンの本体部分が折りたためるタイプであれば、カバンの中に入れたときも邪魔になりません。また、外出先で使わないという場合でも、自宅でヘッドホンを収納するときに折りたたんでコンパクトにできると収納場所にも困りません。

コスパのよさで選ぶ

有線式のヘッドホンは、ワイヤレスヘッドホンよりも比較的値段が安いモデルが多いです。ヘッドホン自体の性能を落とさずに、できるだけ高性能のヘッドホンを購入したいのであれば、有線式ヘッドホンがおすすめです。

 

値段と本体に搭載されている機能を比較し、できるだけコスパのよいモデルを選ぶようにしましょう。

耳への装着感で選ぶ

ヘッドホンは耳に直接つけて聴くものです。選ぶ際には、聴こえる音のクオリティやノイズを取り除いてくれるかなどの性能に注目するだけでなく、耳へのフィット感も考慮して選ぶぶことをおすすめします。

 

どんなに高品質な材質を使っている有線ヘッドホンだとしても、耳に着けたときに違和感を感じてしまうと音楽に集中できません。長い間ヘッドホンをつけていても耳が痛くならないヘッドホンを選びましょう。

 

このように、装着感を重視して有線ヘッドホンを選ぶときには、インターネットショップなどで外観やスペックだけで判断することはNGです。実際の店舗に足を運び気になるヘッドホンを手に取り実際に耳に装着してみて選ぶようにしましょう。

有線式ヘッドホンのメリット・デメリット

有線式のヘッドホンには、実際に音楽を聴くときや持ち運びなどの際にはメリットだけでなくデメリットもあります。良さだけでなく不便さや悪い点も理解した上で、ヘッドホンを購入することをおすすめします。

有線ヘッドホンのメリット

有線タイプのヘッドホンは、主に次の4つのメリットがあります。

電池が切れる心配がない

有線式のヘッドホンは、電源につないだ状態でヘッドホンを使うため、常にバッテリーを気にせずに使用できます。うっかり充電をし忘れてしまいバッテリーが切れてしまった、ということがないので安心して音楽を楽しめます。

コスパがよいモデルが多い

ヘッドホンを新しく購入するときに、重視するポイントはできるだけ安く品質のよいものを選びたいという人も多いと思います。有線式のヘッドホンは、無線式のヘッドホンと比較すると比較的値段が安いという特徴があります。

 

また値段が単に安いだけでなく、品質がよいモデルも多いため、コスパがよいヘッドホンを探している人には有線ヘッドホンがピッタリです。

価格の幅があり選択肢が多い

有線式のヘッドホンは種類がとても豊富という点も魅力です。そして、価格帯は安いモデルから高額なものまで幅広く、選択肢が広がるところも見逃せません。

 

自分が必要としているヘッドホンの機能が搭載されているかどうかやデザインの好みなど、さまざまな基準から自分に合ったモデルを選べます。

直接出力なので音質がよい

有線ヘッドホンは、線を通してダイレクトに音が耳に伝わるというメリットがあります。直接耳に音が入ると、より高音質な音楽や声、音などを楽しむことができます。

 

趣味で音楽を聴いているけれども、音は高音質にこだわりたいという人や、音楽制作をしている専門家の人からも、有線式ヘッドホンは絶大な支持を得ています。

有線ヘッドホンのデメリット

有線タイプのヘッドホンの主なデメリットは次の3つのがありますので、購入前にぜひチェックしてみましょう。

コードが物理的に邪魔になる

有線式のヘッドホンは、見た目から分かるようにコードがヘッド部分に装着されているヘッドホンです。このことで、聴く場所によりコードが届かなかったり、からまって邪魔になることも想定できます。

 

また収納に関しても、片付けるたびにコードを巻く作業が面倒だと思う人も多いかもしれません。使うときにコードがくるくると巻いてしまい、なかなか元の形に戻らずにいつも苦労する、などのようにコードが物理的に邪魔になる点がデメリットです。

コードや端子部分が破損する可能性がある

有線ヘッドホンのコードは日々使っていくうちに、配線部分や端子部分が徐々に摩耗していきます。長い間使っているとコードの外側の覆いが薄くなって擦り切れてしまったり端子が壊れてしまうこともあります。

 

このように、有線式のヘッドホンは線がある設計のため、無線式ヘッドホンと比べると製品の寿命が短いところもデメリットと言えます。

外で移動しながら使用できない

有線ヘッドホンは、常に電源に差し込んで聴くタイプですので、当然ながら電源がない場所では使用できません。たとえば、移動しながらお気に入りのヘッドホンで音楽を聴きたいという場合、ごく一部の乗り物を除き電源を取る場所がないものです。

 

外出中でも、いつも使っている有線ヘッドホンで音楽が聴きたい、という人は有線式のヘッドホン以外のモデルを選ぶようしましょう。

有線式ヘッドホンの最強おすすめ11選

ハイレゾタイプでおすすめの有線ヘッドホン3選

デノン(Denon)

Denon デノン ヘッドフォン ハイレゾ対応 密閉ダイナミック型 オーバーヘッド リモートケーブル 付属 ブラック AH-D1200-BK

価格:11,385円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーDENON商品名ヘッドホン AH-D1200-BK
装着タイプオーバーイヤー型接続方法有線式
重量277g

AH-D1200-BKは日本のオーディオ機器メーカーのDENONが販売しているハイレゾタイプのヘッドホンです。一番のポイントは何といっても耳へのつけ心地のよさ

 

イヤーパッドとヘッドバンドに人工皮革の約2倍の耐久性を持つ素材が使用されていて、装着時に耳を圧迫せずに心地良くフィットします。また、値段と品質のバランスのよさも魅力です。同価格のヘッドホンと比較してみると抜群のコスパの高さが実感できます。

 

スピーカーの性能は、低音の重厚さと中音・高音までのバランスよい音が特徴的です。大口ドライバーを搭載しているため臨場感あふれる音を表現します。シンプルなデザインとシックな色合いもおしゃれです。

 

折りたたみ式ですのでカバンに入れて持ち運びできるヘッドホンです。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン MDR-1AM2 S : ハイレゾ 密閉型 折りたたみ式 ケーブル着脱式/バランス接続 Φ4.4ケーブル同梱 リモコン/マイク付き 2018年 シルバー

価格:25,664円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(SONY)商品名ヘッドホン MDR-1AM2
装着タイプオーバーイヤー型接続方法有線式
重量187g

MDR-1AM2は、有線式のヘッドホンながらも187gという軽量でコンパクトさが特徴的なモデルです。すっきりとしたスタイリッシュなデザインで、2018年と2019年のビジュアルグランプリライフスタイル分科会で金賞を受賞しています。

 

繊細な音から力強い音まで再現しますので、バラード曲やJAZZからロックまで幅広い音楽が楽しめる万能型のヘッドホンです。マイク内蔵のリモコン付きで、ハンズフリー電話もできる多機能型モデルです。

 

また、低反発のウレタン素材をイヤーパッドに採用していますので、耳への装着感がよく快適に音楽を楽しめます。

ソニー(SONY)のMDR-1AM2についての、評価やレビューについては次の記事でも詳しく紹介しています。

SONY mdr-1am2 イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較
audio-techinca

オーディオテクニカ ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型ヘッドホン(ブラック)audio-technica ATH-MSR7B BK

価格:25,628円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーaudio-technica商品名ポータブルヘッドホン ATH-MSR7b
装着タイプダイナミック密閉型接続方法有線式
重量165g

ATH-MSR7bは原音を忠実に再現するヘッドホンで、ハイレゾ音源を楽しみたい人におすすめのモデルです。ケーブルは着脱が可能で両出し式となっています。従来モデルよりも音質がより向上し、3.5mmステレオミニケーブルと4.4mmバランスケーブルの2種類が付属しています。

 

45mmのトゥルーモーションハイレゾドライバーが搭載されています。また、長時間耳に着けても負担にならないイヤーパッドにより、快適に音楽が楽しめます。

値段が安くコスパがよい有線ヘッドホン5選

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x スタジオレコーディング / 楽器練習 / ミキシング / DJ / ゲーム

価格:5,247円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーaudio-technica商品名ヘッドホン ATH-M20x
装着タイプクローズド型接続方法有線式
重量190g

ATH-M20xは遮断性の高いイヤーパッドが使われていて、スタジオのモニター用としても採用されているヘッドホンです。広範囲のサウンドレンジをフラットに出力する特徴があり、バランスがいいサウンドが楽しめます。

 

ノイズスキャリングの機能は搭載されていませんが、比較的安い価格で買うことができます。普段の音楽鑑賞用や楽器の練習用、動画を編集するときなど幅広い用途で使えるところもおすすめポイントです。

 

音楽をより忠実に再現してくれる人気の有線ヘッドホンです。

audio-technicaのTH-M20xについての、評価やレビューについては次の記事でも詳しく紹介しています。

audio-technica ath-m20x イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較
パイオニア(Pioneer)

パイオニア SE-MS5T ヘッドホン 密閉型/ハイレゾ対応 レッド SE-MS5T-R

価格:5,436円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパイオニア(Pioneer)商品名 ヘッドホン SE-MS5T
装着タイプオーバーイヤー型接続方法有線式
重量230g

SE-MS5Tは手頃な価格ですがハイレゾ音源にも対応しているコスパ抜群のモデルです。ドライバーが大口のため低音域から高音域まで力強い音楽を楽しむことができます。またしっとりとした音楽も心地よく耳に響きます。

 

イヤーパッドにはソフトな素材が使われています。耳を優しく包むことで快適に装着できる点も魅力です・ハンズフリー通話にも対応しているので、端末をバッグから出す手間なく電話ができます。

 

気軽にハイレゾの音楽を試したいという初心者にもおすすめできるヘッドホンです。

ソニー(SONY)

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

価格:15,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(SONY)商品名スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST
装着タイプ密閉型接続方法有線式
重量290g

MDR-CD900STは、プロ用・一般用の両方のモデルがあり、両方ともに日本でトップクラスのシェアを誇るヘッドホンです。とくにプロ用モデルは、日本で30年以上も業務用のヘッドホンとして人気があり高評価を得ています。


一般用モデルはハイレゾ音源高音域に対応、外部の騒音を消すノイズスキャリング機能も搭載するなど、多数のスペックを備えています。世界的にも評価が高く人気があるソニー(SONY)製で、音をクリアに隅々までしっかりと聴き取れるヘッドホンです。

ビーツ(Beats)

Beats EP オンイヤーヘッドホン - ブラック

価格:9,618円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカービーツ(Beats) 商品名オンイヤーヘッドホン Beats EP
装着タイプオンイヤー型接続方法有線式
重量215g

Beats EPはシンプルなデザインとヘッド部分の「b」の文字が目を引く人気の有線ヘッドホンです。綿密にチューニングすることで、幅広い音域やクリアな音も楽しむことができます。

 

フレームは頑丈で軽いステンレススチールが使われています。機能面の特徴としては、ヘッドホンとケーブルが一体化していて、iOSデバイスに対応している点です。「Remote Talk」機能も搭載していて、iPhoneで音楽視聴や通話にも対応しています。

 

ヘッドホンを耳に装着したときのフィット感もよく、全体的にバランスがよいおすすめモデルです。

JVCケンウッド

JVC 密閉型ヘッドホン SOLIDEGE/N_W ハイレゾ対応 ブルー HA-SD7-A

価格:11,682円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーJVCケンウッド商品名ヘッドホン SOLIDEGE/N_HA-SD7-A
装着タイプオーバーイヤー型接続方法有線式
重量200g

SOLIDEGE/N_W HA-SD7-Aは、コンパクトに持ち運べる2Way折りたたみ式の有線ヘッドホンです。こちらのダークブルー色以外にも、多様なスタイルに合わせやすいさまざまななカラーラインアップがあります。

 

ケンウッド独自のチタンコート振動板を採用していて、ハイレゾ音源対応で中高域の音の表現にも優れています。また、イヤーパッドハイレゾ仕様で耳へのフィット感も抜群です。

 

さらにケーブルにも多数の工夫がされています。絡みにくい「グルーヴケーブル」の採用・スマホやDAPと接続する際に使いやすい「L型プラグ」など有線式ヘッドホンの不満なところを解消する作りも魅力です。

ゲームにおすすめの有線ヘッドホン3選

キングストンテクノロジー

キングストン ゲーミング ヘッドセット PS4対応 HyperX Cloud Stinger HX-HSCS-BK/AS ブラック 軽量 2年保証付き

価格:4,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーキングストン商品名ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Stinger
装着タイプオーバーイヤー型接続方法有線式
重量277g

HyperX Cloud Stingerはゲーム界のプロも推奨している人気モデルです。世界的に権威あるデザイン賞のiF Design awardを2017年に受賞しています。 HyperX Cloud Stingerに搭載されている主な機能は次の通りです。

 

高性能ノイズキャンセリング機能・マイクを傾けるだけでミュートのON・OFFの切り替えができる機能・音声通話対応など、低価格ながらもスペックが高いヘッドホンです。また、長時間ゲームをしても耳が痛くならないように低反発パッドが使われています。

Logicool(ロジクール)

Logicool G ゲーミングヘッドセット G433BK ブラック Dolby 7.1ch ノイズキャンセリング マイク 付き PC PS4 Switch 3.5mm usb 軽量 G433 国内正規品 2年間メーカー保証

価格:8,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーロジクール(Logicool)商品名ゲーミングヘッドセット G433BK
装着タイプオーバーイヤー型接続方法有線式
重量 259g

G433BKは、壮大な音楽や各プレイヤーの足音までもリアル感たっぷりに楽しむことができるヘッドセットです。7.1chバーチャルサラウンドに対応していて、奥行きのあるサウンドが耳に広がります。

 

耳部分のパッドには汗などでも蒸れにくく、防汚性や防水に強い材質が使われています。長時間ゲームの世界に没頭していたり長時間屋外で過ごしてても、ロジクールのゲーミングヘッドセットは着用したときにとても快適です。

SoundPEATS(サウンドピーツ)

ゲーミングヘッドセット

価格:1,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーサウンドピーツ(SoundPEATS)商品名ゲーミングヘッドセット
装着タイプオーバーイヤー型接続方法有線式
重量223g

こちらのはとくに初心者におすすめしたいゲーミング用のヘッドセットです。サウンドピーツの商品は全体的に、コスパに優れた商品が多いことでも人気があります。マイクにノイズキャンセリング機能が搭載されていて、インターネットを通しても通話音がとてもクリアです。

 

また、ヘッドセット本体の重量は223gととても軽く、伸縮アームが付いています。これにより、メガネを掛けている人でも圧迫感を感じずに耳に装着できます。相手と話すときにもはっきりと音が聴き取れるので、オンラインゲームにもピッタリです。

まとめ

今回は、有線タイプのヘッドホンについて、その種類や種類、メーカーごとの特徴などについて詳しく見てきましたがいかがでしたでしょうか。

 

近年小型のイヤホンやワイヤレスタイプのヘッドホンを使う人が多くなっていますが、依然として有線式のヘッドホンは人気があります。音楽の音がきれいに聴こえバッテリー切れを気にすることなく使えるメリットが魅力です。