オーディオテクニカ ATH-M20X イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥5,193
audio-technica ATH-M20x ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、audio-technica ATH-M20x ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/12/07 更新

ATH-M20Xの基本スペック

タイプ オーバーヘッド 接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型 プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス【Ω】 47 Ω 音圧感度【db】 96 db
再生周波数帯域 15Hz〜20kHz ドライバサイズ【mm】 40 mm
コード長【m】 3 m 最大入力【mW】 700 mW
カラー ブラック系 重量【g】 190 g

ATH-M20Xのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

この商品が紹介されているランキング

audio-technica ATH-20xの基本スペック

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x スタジオレコーディング / 楽器練習 / ミキシング / DJ / ゲーム

価格:5,103円 (税込)

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー audio-technica 商品名 ATH-M20x
タイプ オーバーヘッド 装着方式 両耳
構造 密封型(クローズド) プラグ形式 標準プラグ/ミニプラグ
コード長 3m

audio-technica ATH-M20xのおすすめポイント

広帯域でフラットな解像度の高いモニタリングを実現

audio-technicaのモニターヘッドホンシリーズ「M」の廉価版である ATH-M20x。特徴は高音から低音まで音がフラットで癖がなく、高い解像度で原音を忠実に再現します。

 

音楽のジャンルを問わず、スタジオ収録されたままの音を忠実に楽しむことができるヘッドホンがATH-M20xです。

コスパが良く、レコーディングに最適

ATH-M20xは5000円前後のオーバーヘッドホンの中でも、音のバランス、再現性、外音の遮音性に優れている製品です。1000円前後のヘッドホンからワンランク上の音を楽しみたい方にとって最良の選択と言えます。

 

またモニターヘッドホンの入門機として安価に購入することができ、DTMを始めるにあたりヘッドホンを検討している方におすすめできる商品です。

長時間の使用にも快適なモニタリングが可能

楕円形状のイヤカップと新素材のイヤパッドを導入することで、耳にストレスを感じることなく長時間の使用でも快適にリスニングを楽しむことができます。

audio-technica ATH-M20xの悪い点をレビュー

音の立体感は感じない

解像度や音の分離もこの価格帯ではとても良いが、音の立体感がないという意見がありました。ATH-M20xは、モニターヘッドホンシリーズ「M」の廉価版という位置付けであるため、上位機種であるM50xなどと比べ、機能を制限していると思われます。

クリア感、解像度、分離などは価格なり。

廉価版という位置付けのため、上位機種のM50xなどと比べると音にメリハリがなくつまらないと思われる方もいらっしゃるようです。

 

余分な味付けがない分、素直な音を楽しむことができると言えますが、ヘッドホン選びが初めてという方以外には、M20xよりワンランク上の機種がおすすめです。

折りたためない、携帯するには向かない

本製品は携帯するには大きく、上位機種のM50xのように折りたたむことができません。したがって自室での利用がメインになってくると思います。外での利用を考えている方にとってはヘッドホンの持ち運びが不便になるので、自分の利用シーンをよく考えて購入すると良いでしょう。

audio-technica ATH-M20xの良い点をレビュー

自宅レベルでは十分すぎる性能

ATH-M20xは高域から低域にかけてのバランスが良く、原音に忠実です。またオーバーヘッドのため、遮音性が良く音漏れが少ないですし、上位機種に比べ軽量で、長時間のリスニングでも聴いていて疲れないという口コミがありました。

 

通常リスニング用としても長時間使用できる上、モニターヘッドホンとしての実力も申し分なく自宅レベルでの使用として十分な製品と言えます。

5000円以下の製品では最良の選択

1000円から2000円のヘッドホンから、ワンランク上の性能を求めて買い替える際、最良の選択だという声がありました。この価格帯のヘッドホンの中でも、高域から低域まで音にまとまりがあり、本体は軽量・装着感も良いため長時間使用にも向いています。

 

自宅でのリスニングから、制作などプロ使用にも導入できることを考えると、コスパが高いと言えます。

長時間使用でも痛くならない

イヤーパットが大きく、耳元を包み込む設計になっており痛くなりにくいのが特徴です。素材も耐久性に優れたものを使用しているため、長期間の使用でも快適にリスニングを楽しむことができます。

audio-technica ATH-M20xの口コミを集めました

 ・音質はなかなかに良い感じ。5000円前後としては充分。  ・解像度も分解能もなかなかにいい感じ。  ・音の立体感はあまりない。

出典:http://eeebook.hatenablog.com

口コミにあるように、5000円前後の製品として必要十分な性能を持っています。音の解像度も良くバランスの良い音を楽しめますが、立体感は感じれません。

全体の音としては低音が弱いと感じることから、さらに特徴を感じない音になると思います。 聞き易いですが楽しくはない。

出典:https://review.kakaku.com

高域から低域にかけてフラットな音が特徴です。強弱がないため特徴を感じない音と思う方もいらっしゃるようです。全体的に聴きやすい音ではありますが、メリハリという面では楽しくない音と感じてしまう方もいらっしゃいます。

DTMでのモニターヘッドフォンとしては使いづらいかと思います。 ミキシング後のサウンドチェック用途としては良いと思います。

出典:https://review.kakaku.com

モニターヘッドホンとしては廉価版の位置付けですので、プロが現場で常用利用するには向いていないと言えます。本機は価格を抑えてモニターヘッドホンの音を楽しみたい方に最適な製品です。

長時間の運用では蒸れますね。 あと着圧が強いので痛くなる方もいそうですね

出典:https://review.kakaku.com

イヤーパットが合皮のため、長時間使用では耳元が蒸れてくることがあります。夏場の使用や長時間使用後のお手入れが必要になります。また遮音性に優れているため、装着感が強く、人によっては痛く感じる方もいらっしゃいます。

Mシリーズの入門機で日本AmazonベストセラーのM20x。 付属のイヤホンや1000円~2000円のヘッドホンなどからワンランク上の音を目指してM20xに買い換えると音が違いすぎてびっくりされる方が凄く多いです。

出典:https://www.goodgoodlife.xyz

1000円前後の製品から買い替えされた方から音の違いに驚いたという声が多く、モニターヘッドホンの入門機としての位置付けですが、音楽を聴く用途で楽しまれる方が多いのがわかります。

アマチュアが使うには十分な性能だと思います。 中音域の豊かさは上位機種にも負けません。 加えて、上位機種から受け継いだ装着時のフィット感のよさは、音質以上の価値かも。 長時間作業も疲れません。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

一般の方でも手の届く価格帯でプロの音を楽しめる製品です。ヘッドホンは音質の良さも大事ですが、装着感や疲れないことが最も重要なポイントです。

私のB&WP7を我が物顔で使っている娘に代替機として購入。 いろいろ視聴させた中でこれが気に入った模様。 ギターアンプに繋げて聴くのもよい感じ。 モニターヘッドフォンだけあってナチュラルな音色です。

出典:https://www.amazon.co.jp

通常音楽のリスニングとしてだけでなく、ギターや楽器演奏の場面でも本機は実力を発揮します。高域から低域までフラットに耳に届き、楽器本来の音がわかるため演奏の上達に役立ちます。

発売当時Audio-Technica製モニターヘッドホンの最安値版ということで購入。 この値段のヘッドホンにしては音の伸びが良く、mp3とAAC、FLACそれぞれで同じ楽曲を聴き比べてみると、音源の質による違いが鮮明にわかるほど。

出典:https://www.e-earphone.jp

モニターヘッドホンの醍醐味は音色をダイレクトに表現することです。音色を味付けすることなく聴くことができるため、音源が違った楽曲であっても聴き比べることで音実の違いがよくわかります。

audio-technica ATH-M20xとATH-M40xの違い

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M40x

価格:11,664円 (税込)

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ATH-M20xとATH-M40xの違いについて、大きな違いは「折りたためる」「反転モニター」「再生周波数帯域」「出力音圧」です。

 

まずATH-M40は本体を折りたためることです。コードが着脱でき持ち運びが容易になることで、出先での利用がより気軽に行えます。また移動に便利なポーチもついています。

 

もう一つが片耳モニタリングが可能な90度反転モニターです。スタジオ作業などモニタリングする際便利な前方90度と後方15度の反転モニター機構を採用しています。

 

続いて再生周波数帯域の面では、ATH-M20xが20000Hz、ATH-M40xが24000Hzとなり、後者のATH-M40xの方が解像度が高く高音を出すことができます。

 

また出力音圧レベルはATH-M20xが96dB/mW、ATH-M40xが98dB/mWと後者のATH-M40xの方が大きな音を出すことができます。それ以外の面では両製品共に大きな違いは見られません。

 

デザイン面や性能面が大きく異なるATH-M40xが約6000円高くなっています。自宅使用メインで解像度や高音に拘りがなければATH-M20xをおすすめします。

 

 

audio technica ATH-M20xとATH-M40xの違い

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x ブラック スタジオレコーディング / ミキシング / DJ /トラックメイキング

価格:18,000円 (税込)

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ATH-M20xとATH-M50xの違いは、「折りたためる」「反転モニター」「再生周波数帯域」「出力音圧」「ドライバーユニットサイズ」です。

 

まずATH-M50xはATH-M40x同様、本体を折りたためることです。コードが着脱も可能で、楽器接続可能な3mストレートコード、PC作業に便利な1.2mストレートコードに、モニター作業しやすい1.2mカールコードが付属しています。

 

また、ATH-M50xは片耳モニタリングが可能な90度反転モニター対応です。ATH-M40x同様スタジオ作業などモニタリングする際便利な前方90度と後方15度の反転モニター機構を採用しています。

 

続いて再生周波数帯域の面では、ATH-M20xが20000Hz、ATH-M50xが28000Hzとなり、後者のATH-M50xの方が解像度が高く、高音を出すことができます。

 

出力音圧レベルはATH-M20xが96dB/mW、ATH-M50xが99dB/mWと後者のATH-M50xの方が大きな音を出すことができます。

 

そしてドライバーユニットサイズ比で、ATH-M20xが40mm、ATH-M50xが45mmと後者のATH-M50xの方が大きい音を出すことができます。

 

デザイン面や性能面が大きく異なるATH-M50xが10000円以上高くなっています。仕事での使用がメインであればATH-M50xが良いですが、自宅使用メインで解像度や高音に拘りがなければATH-M20xをおすすめします。

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x スタジオレコーディング / 楽器練習 / ミキシング / DJ / ゲーム

価格:5,103円 (税込)

\毎日タイムセール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
\楽天スーパーセール開催中!!/ 楽天で詳細を見る
\年末大感謝祭開催中!!/ Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

audio-technica ATH-M20x ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめました。

 

ATH-M20xはモニターヘッドホンの入門機という位置付けでありながら高域から低域までフラットで癖がなく、解像度も高いのが特徴で、原音に忠実に音を出すヘッドホンです。

 

オーバーヘッドタイプでイヤーパットが大きく、耳を包み込む設計になっているため長時間使用でも痛くなりにくく、遮音性にも優れているため、音に集中することができます。普段音楽を聴く時や、DTMなど音楽を制作する場面においても活躍する製品です。

 

また5,000円以下で購入できるヘッドホンの中ではコスパ最高といった評価がたくさんありました。現在使っているヘッドホンからワンランク上の製品をお探しの方にはとてもおすすめです。是非購入を検討してみてください。