【2022最新】1万円以下のヘッドホンおすすめ人気ランキング10選【コスパ抜群】

ヘッドホンは機能性や価格帯が幅広いため、どれを選べばいいか迷いますよね。そんなときは売れ筋の1万円前後・1万円以下のヘッドホンがおすすめです。今回はコスパ抜群な安い1万円以下のヘッドホンおすすめランキングをご紹介します。ノイズキャンセリング対応モデルも必見です。

2022/07/25 更新

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ヘッドホンは音楽を聴くだけでなくファッションとして身に付けたり、自宅でのテレビやゲーム用など、幅広いシーンで使用できます。ですが膨大な数の商品が販売されているので、どれを購入したらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時には、1万円前後のヘッドホンがおすすめです。実は、1万円前後の価格帯は非常に人気のある価格帯でさまざまなメーカーから良質な商品が販売されているので、5000円以下の低価格商品と比較してもノイズキャンセリング付きや性能・音質がいい商品が多いです。

 

そこでここでは、1万円前後のヘッドホンの選び方のポイントを徹底解説し、1万円以下のおすすめ商品ランキングをご紹介します。ノイズキャンセリング対応のヘッドホンも紹介していますので、ぜひご参考にしてみてください。

ヘッドホンに代表される音響機器は、価格帯が非常に幅広く設定されています。高額で品質がいいものは数万円することもザラですが、「高いものを買えば満足できる」わけではありません。ヘッドホンは目的に最適なモデルを探すのが一番です。

 

1万円前後の価格は消費者も手に取りやすいので人気が高く、多くのメーカーが力を入れている価格帯です。そのため、音質や性能が優れているモデルが多くコスパ抜群の掘り出し物を見つけやすい一方、選択肢が多くて迷うことも多々あります。

 

ゲーム・通話・音楽と、目的に応じて重視するポイントが変わってきます。まずはなぜヘッドホンが必要なのか目的をはっきりさせてから、ヘッドホンの特性を抽出・比較して、コスパに優れた最適な1台を見つけ出しましょう。

ここからは、1万円程度のヘッドホンを選ぶ時にチェックしておきたいポイントを紹介します。買ったあとで後悔しないよう、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

【1万円前後のヘッドホンの選び方】

耳をスッポリ覆い隠して音を聞くタイプのヘッドホンは、収まりの良さや密閉性、装着感が重要です。ここに違和感があると、せっかく音が綺麗に聞こえてもそれどころじゃなくなってしまうかもしれません。

 

イヤーカップの構造によって、音の聞こえかたもガラッと変わります。具体的な構造の違いを知って、最適なモデルを選別していきましょう。

密閉型と呼ばれているタイプは、文字通り耳を覆う部分が閉じた構造になっているので、音漏れしにくく遮音性に優れているという特徴があります。そのため、通勤や通学など屋外で多く使う方は、密閉型を選ぶのがおすすめです。

 

音楽を集中して楽しめる一方、外の音が聞き取りにくく、長時間聞いていると疲れてしまうことも多いのが密閉型です。可能であれば実際のモデルを装着して、自分の耳とのフィット感や音の聞こえ方を確認してから購入しましょう。

開放型は、背面にある隙間から余分な音圧が逃げることで、高音質で音を楽しめます。音質がいい以外にも密閉型と比べて軽量化されており、疲れにくいのもメリットです。

 

デメリットは遮音性が低く、音漏れしやすいことです。音が逃げる構造になっているので仕方がないですが、電車や屋外での使用はあまりおすすめ出来ません。自宅でゆっくり使う時におすすめです。

以前のヘッドホンはケーブルで機器と接続する有線タイプしかありませんでしたが、今は1万円程度の価格帯でも無線接続である程度の音質が約束されているものが多く販売されています。

 

無線と有線、選択肢がどんどん増えている今、どちらを選べばいいのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットを改めて見てみましょう。

 

【目次】

ケーブルで接続して音を楽しむ有線タイプのメリットは、なんと言っても音質がいいことです。ノイズが混ざりにくく、安定した音質でダイナミックに音楽などを楽しめますよ。音にこだわりがある方は、有線タイプのヘッドホンを使っている方が多いです。

 

ヘッドホンそのものは電源不要なので、機器と接続出来ればどこでも音を聞けます。自宅でゆっくり音楽を楽しみたい場合や、長時間の移動で使う際には有線式がおすすめです。

 

高音質な音楽を安定して楽しめる一方、ケーブルの長さには限りがあるので使える範囲が限られてしまったり、ケーブルが断線したりするリスクもあります。一度無線に慣れてしまうと、物理的な煩わしさがより気になってしまうかもしれません。

近年増えているのが、Bluetoothによる無線接続のヘッドホンです。無線接続の利点は、ケーブルの煩わしさがなくなることです。線が邪魔にならないので、無線の届く範囲であればどこに居ても音を聞けます。

 

また、接続ケーブルが不要になると、持ち運びも以前より簡単です。ただ、無線接続は有線式と比べて音質が劣ります。技術の発達で無線接続での音質は以前よりも改善されていますが、やはり高音質なのは有線式のヘッドホンです。

 

加えてWi-Fi等の影響を受けてノイズが入りやすく、電池が切れると使えないデメリットもあります。特に出先では電池残量に気を配る必要がありますので、心配ならば充電器も一緒に持ち運ぶか、有線でも使えるタイプを選びましょう。

Bluetoothコーデックとは、音声データを圧縮する方式を指します。遅延・圧縮効率・音質などの方式の圧縮技術があり、圧縮技術の総称をコーデックと呼びます。この安定性の高いコーデックほど映像と音の遅延が少なく、音も高音質です。

 

たとえばaptX adaptiveと呼ばれるコーデックには高音質、低遅延、音の途切れに対する接続性が一般的なBluetoothコーデックより強化されており、ソニーが開発したLDACと呼ばれるコーデックはハイレゾ音源をBluetooth経由で伝送ができます。

SBC 標準的なBluetoothコーデック。基本すべてのBluetoothオーディオで使用可能。
AAC 主にApple製品で多く採用されているコーデック。SBCよりも低遅延・高音質。
aptX Androidデバイスで多く採用されているコーデック。AACよりも低遅延・高音質。
aptX LL 低遅延性が非常に高いコーデック。
aptX HD 遅延はaptXに劣るが、高音質を重視したコーデック。
aptX adaptive 高音質かつ、低遅延・接続性を高く実現したコーデック。
LDAC ハイレゾ音源をBluetooth経由で伝送可能のソニーが開発したコーデック。

 

注意点として、iPhoneはaptXやLDACといったコーデックには対応していません。また、LDACに対応した1万円以下のオーディオ製品は現在ありませんので、自分が使っているデバイスや目的に合わせてBluetoothコーデックを選びましょう。

ヘッドホンは形状によって音の聞こえ方や装着感が大きく変わってきます。一般的に『ヘッドホン』と呼ばれているものでも、『オーバーイヤー』と『オンイヤー』に分かれています。その違い、知っていますか?

 

ここでは上記2つを含む計3タイプご紹介しますので、自分の頭の形やヘアスタイル、性能や好みに応じて、どれにするのかをしっかり見極めめられるようになりましょう。

 

【目次】

ヘッドホンで多い『オーバーイヤー』型は、文字通り、耳を覆う形状を指します。密閉性が高く、頭で支えるので安定感もあります。密閉状態にあるので音漏れがしにくいのも特徴の一つです。遮音性が高く音楽鑑賞におすすめです。

 

種類が多くて選択肢も多いオーバーイヤー型ですが、頭の形によっては長時間使い続けると疲れや痛みが発生する可能性があります。また、頭の上から押し付けるので、場合によっては髪型が崩れやすいデメリットもあります。ヘアスタイルにこだわりがある人には不向きな形状です。

 

安定感は抜群で遮音性も高いため、自宅でゆっくり音楽を聞きたい時は勿論、出先で作業に集中したい時などにおすすめです。

オンイヤーは、耳に乗せるような形状のヘッドホンを指します。オーバーイヤーと似ていますが、オーバーイヤーほどガッシリした構造ではないので、軽くて持ち運びにも便利なヘッドホンとして多くの方が活用しています。

 

自宅ではオーバーイヤー、外出中はオンイヤー、と、シチュエーションに応じて使い分けるのもおすすめです。小型なモデルが多いので、女性でも安定して使えますよ

 

Bluetoothのヘッドホンにも多い形状ですが、側面バンドからの圧力でヘッドホンを支えているため、長時間使っていると耳が痛くなる場合があります。耳の形状によっては安定しない場合もあるので、購入前に店頭で実機を試聴するのがおすすめです。

ネックバンド方式は、首にかける形状です。頭部への装着がないので髪型が崩れず、締め付けられる感じもないので、頭部への負担が軽減されるメリットがあります。帽子をかぶれるので、オシャレを楽しみたい方におすすめです。

 

また、首と耳で支える形状なので、オーバーイヤー等とは違う安定感があります。防水性を兼ね備えたスポーツ用のモデルとして多く採用されていて、ランニング中に使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

楽に装着できるネックバンドタイプですがメガネやサングラスをかけている時、マフラーを巻いている時はずれやすくなります。そのため、日常的にメガネなどを使っている人にはあまりおすすめ出来ません。

ヘッドホンは音楽を聞くために利用することが多いですが、どんな音楽を聞くのかによって重視すべき項目が変わります。また、映画やアニメなどセリフがあるものを多く聞く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この項目では、ヘッドホンでどんな音を聞くのか、シチュエーションごとに重視すべきポイントを解説していきます。

 

【目次】

J-POPや邦楽を多く聴く方は、中高域に強いヘッドホンがおすすめです。ボーカルが聞き取りやすく、バランスのいい音を届けてくれますよ。店頭で聴き比べて迷った時は、特に中音域が聞き取りやすいもの(かまぼこ傾向)を選ぶのがおすすめです。

 

ただ、ロックをよく聞く方にとっては、低音に物足りなさを感じてしまうかもしれません。事前に口コミで評価を確認したり、購入後はイコライザの設定で補いましょう。

ロックやジャズといったジャンルの音楽をよく聴く方は、低音域に強いモデルがおすすめです。ベースやバスドラムといった低音を聴かせる楽器が特徴的に使われている曲が多いジャンルなので、迫力ある音を楽しめますよ。

 

近年は商品名やパッケージに『重低音モデル』等と記載されているものが増えてきました。そういった情報やネットの口コミなども参考にしましょう。

クラシック音楽をよく聞く方は、高音域から低音域まで、幅広い音域に強いモデルを選びましょう。クラシック音楽はさまざまな楽器の音で構成されている場合が多いので、それらを楽しむためには幅広い音域をカバーできる優等生タイプのヘッドホンが適しています。

 

今は1万円程度でもバランスのいいモデルが増えていますので、パッケージやホームページを見て情報を集め、最適な1台にめぐり逢いたいですね。

アニメやテレビ番組をヘッドホン装着で視聴することが多い方は、高音域に強いヘッドホンがおすすめです。アニメで喋っているキャラクターや主題歌は高音になることが多く、高音が綺麗に聞こえると内容も頭に入ってくるので、ストレスなく番組を楽しめますよ。

 

また、ノイズキャンセリング機能がついているモデルだと、周囲の雑音を気にせずに作品世界を楽しむことも可能です。

ヘッドホンも使い続けると、故障のリスクがあります。一般的な家電製品のメーカー保証は1年ですが、メーカーや販売店で延長保証を実施している場合もありますので、加入条件などをチェックして検討しましょう。

 

また、交換用のパーツ、特に破損しやすいイヤーパッドが販売されているのかもチェックが必要です。少し前の機種や小規模なメーカーのヘッドホンの場合、交換用のパーツや修理対応が終わっている場合もありますので、購入前に確認しておきましょう。

近年、1万円程度のヘッドホンでも搭載され始めたのが、この『ノイズキャンセリング機能』です。これは文字通り周囲のノイズを低減して、ヘッドホンからの音をしっかり聞ける機能を指します。

 

ヘッドホン本体についているマイクで周囲の騒音をキャッチ、騒音と逆位相の音波をヘッドホンから出して騒音を打ち消す仕組みになっています。電車や自動車、飛行機といった移動中の騒音を打ち消して、音に集中できますよ。

 

ただし、周囲の音を遮断してしまうので、ランニングや運転中に使うのはおすすめできません。また、電池が切れると機能が働かなくなります。音楽用、通話用と用途に特化したモデルもあるので、目的に応じて使い分けましょう。

近年、音楽配信等で目にする機会の多くなった『ハイレゾ』という単語ですが、これはCDよりも音の情報量が増えたもので、息遣いや弦を弾く音など、CD化に際してカットされた帯域の音が入っています。

 

より広音域になった曲を聴くと、かつて聞いたことがあっても印象が変わること間違いなしです。ハイレゾ対応の機器で再生した音を、同じく対応しているヘッドホンで聞いてみると、音の奥行きや繊細な演奏などをよりリアルに、大迫力で楽しめますよ

 

ただし、ハイレゾ音源を楽しむためには、再生機器とヘッドホンの両方がハイレゾに対応していなければいけません。ハイレゾ対応品にはロゴが記載されていますので、パッケージなどを確認しましょう。

耳にピアスをつけている方は、ヘッドホンをつけると耳が痛くなると思っていませんか?特に耳たぶの上にあたるアンチトラガスや、耳の軟骨に装着するダイスなどにピアスをつけている人は、耳を押さえるヘッドホンに尻込みしてしまうかもしれません。

 

ピアスをあけている方は、オーバーイヤーのヘッドホンで、特にヘッドホン部分が大きくて柔らかいモデルがおすすめです。着圧がゆるめのタイプであれば耳への刺激を少なくできますよ。

 

ただ、耳への刺激がまったくないわけではないので、違和感や痛みを感じたら使用を控えましょう。

1位
ソニー

WH-CH700N

価格:10,900円 (税込)

スマートフォンでお手軽操作!クイック充電もできるヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、周囲の騒音を分析し、最適なキャンセリングモードを自動選択する「AIノイズキャンセリング機能」搭載のワイヤレスヘッドホンです。最大で35時間の長時間ワイヤレスリスニングが可能。たった10分間の充電で60分間再生できる「クイック充電」に対応しているので、お出かけ前にサッと充電できる手軽さがうれしいですね。

また、圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。「音にこだわる方」におすすめです。加えて、専用アプリ「Headphones Connect」対応で、サラウンド設定やイコライザー調整が可能。さらに、スマートフォンの音声アシスタント機能の起動もできる優れものなため、スマートフォンで簡単操作したい方にもピッタリです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大35時間(NC ON時)最大40時間(NC OFF時)
充電時間
約7時間
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HD
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
重量【g】
240 g
2位
ソニー

MDR-ZX110NC

価格:5,100円 (税込)

ノイズキャンセリング機能を搭載した軽量設計のヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は150gと軽量ながら、周囲のノイズを約95%低減するノイズキャンセリング機能を搭載した有線ヘッドホンです。高磁力ネオジウムマグネットを採用することでクリアな音質も実現。低音から中高音まで、バランスの取れたサウンドを届けます。また、単4形アルカリ乾電池1本で約80時間の使用が可能なのも嬉しいポイントです。

そのため、旅行や出張の際に使いやすいヘッドホンをお探しの方におすすめ。さらに、リーズナブルな値段で手に入るのも魅力の1つと言えます。ハウジングをフラットに折りたためるため、コンパクトに持ち歩きたい方にもピッタリです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
110 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
150 g
3位
ソニー

WH-H800

価格:16,000円 (税込)

カラーバリエーション豊富!機能も大満足のヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、スタイリッシュな見た目が特徴のヘッドホンです。カラーは5色展開で、好みの色を選べるのがうれしいですね。また、ハイレゾに対応しているため、対応機器との接続はもちろんですが、非対応の機器でもハイレゾ級の高音質な音を楽しめます

さらに、ハンズフリー通話にも対応しているので、手が開けられない時にも応答したい方にピッタリ。専用アプリからサウンドエフェクトのカスタマイズもできるため、シチュエーションやその日の気分で違ったテイストに設定できます。加えて、音声アシスタント機能にも対応しているので、ちょっとした調べ物をしたい方にもおすすめです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大24時間
充電時間
約4時間
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HDLDAC
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
重量【g】
180 g
4位
ソニー

MDR-H600A

価格:11,648円 (税込)

オシャレカラーで差をつけられる!持ち歩きにコンパクトなヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は中口径40mmHDドライバーユニットで、低音域の再現性を重視したヘッドホンです。音質だけでなくカラーバリエーションが豊富で、非常に高いファッション性があります。また、装着感は人間工学に基づいた立体縫製を採用。耳がイヤーパッドによくフィットするようになっています。

さらに、ハウジング部がコンパクトに折りたためるので、「かさばらずに持ち歩きたい方」におすすめです。加えて、スマートフォン用のマイクの付いたリモコンをケーブルに搭載。ハンズフリー通話や再生・停止をサッと操作できるタイプを探していた方にもピッタリです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
103 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
220 g
5位
デノン

AH-D1200

価格:16,465円 (税込)

低音の重厚さと中音・高音までのバランスよい音を実現!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、日本のオーディオ機器メーカーのDENONが販売しているハイレゾタイプのヘッドホンです。1番のポイントは何といっても耳へのつけ心地のよさと言えます。イヤーパッドとヘッドバンドに人工皮革の約2倍の耐久性を持つ素材が使用されていて、装着時に耳を圧迫せずに心地良くフィットしますよ。

さらに、値段と品質のバランスのよさも魅力です。同価格のヘッドホンと比較すると抜群のコスパの高さが実感できます。スピーカーの性能は、低音の重厚さと中音・高音までのバランスよい音が特徴的。シンプルなデザインとシックな色合いもおしゃれなことに加えて、折りたたみ式なため持ち運びも楽にできるヘッドホンです。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
100 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
260 g
6位
デノン

AH-D1100

価格:5,973円 (税込)

「アコースティックオプティマイザー」構造を採用!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、「ネオジウムマグネット」や「口径50mmドライバーユニット」を搭載した、密閉型ヘッドホンです。振動板の前後の音圧バランスを調整することによって、最適な音響特性を再現しています。また、「アコースティックオプティマイザー」構造を採用し、折りたたみ可能で収納ポーチが付属していますよ。

そのため、持ち運びして使用したい方にピッタリ。さらに、ソフトな装着感が得られる低反発ウレタンと肌触りのよい三次元縫製によるイヤーパッドを採用しています。長い時間でもより快適に使い続けたい方にもおすすめしたい商品です。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
-
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
101 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
189 g
7位
ソニー

WH-CH510

価格:3,540円 (税込)

リーズナブルな価格なのにスマートに使えるワイヤレスヘッドホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

ソニーの軽量タイプのワイヤレスヘッドホンです。コンパクトなボディながら高精細でパワフルな音質を実現しています。132gと軽量なため、頭や肩への負担が少なく、快適に装着することができますよ。最大35時間の連続使用が可能なので、頻繁に充電する必要がないのも嬉しいポイントです。

また、耳元のボタンで一時停止・音量調整・受電などの操作が可能。カバンからスマホなどをいちいち取り出す必要がなく便利です。そのため、ヘッドホンをスマートに使いこなしたい方におすすめです!5,000円程度で手に入るので、高性能ヘッドホンを気軽に持ちたい方にもピッタリですよ。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
-dB
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class2
連続再生時間
最大35時間
充電時間
約4.5時間
対応コーデック 
SBCAAC
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
132 g
8位
ジェイビーエル

JBLT500BTBLK

価格:10,800円 (税込)

人間工学に基づき独自設計されたゲーミングヘッドホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、32mm径ドライバーで豊かな低音とクリアなサウンドが特徴のエントリーモデルのヘッドホンです。約2時間の充電で最大約16時間連続再生ができ、急速充電機能にも対応しているので、約15分の充電で最大約1時間の音楽再生が可能に。また、「マルチポイント」機能を搭載しており、最大2台までのデバイスに同時接続もできます。

さらに、多機能ボタンを押すと「Siri」や「Google now」への音声アシスタントの起動ができるのもポイント。イヤークッションには軽量で柔らかな素材を採用しており、ヘッドバンドにはパッドもついて快適な使用感があります。そのため、長時間ゲームを楽しみたい方におすすめしたい商品です。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
-dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大約16時間
充電時間
約2時間
対応コーデック 
SBC
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
155 g
9位
ソニー

WH-CH710N-W

価格:14,410円 (税込)

ハンズフリー通話にも対応!軽量設計のワイヤレスヘッドフォン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、ソニーより発売されているデュアルノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドフォンです。バッテリーは最大35時間連続再生ができるロングバッテリーを搭載!10分の充電で、約60分再生することができます。周囲の音を聞けるアンビエントサウンドモードがついているのも嬉しいですね。

本体重量は約223gと軽量タイプ。そのため長時間装着したい方におすすめです。また、ハンズフリー通話にも対応しており、8台までペアリングができます。2回目からは簡単にBluetooth接続できるのも魅力ですね。通話もしたい方にピッタリです。周囲の音を取り込みながら音楽を聞きたい方にも向いていますよ。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
100 dB
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class2
連続再生時間
約35時間(BTNC)
充電時間
最大約7時間
対応コーデック 
SBCAAC
ノイズキャンセリング 
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
223 g
10位
AKG

K240 Studio

価格:5,990円 (税込)

立体的な音質!長時間快適に作業ができるモニターヘッドホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、プロ用として技術開発されたセミオープン型モニターヘッドホンです。バリモーション・テクノロジーを採用して音を正確に再現しています。また、厚みのあるイヤーパットで長く使っていても疲れません。また、ケーブルは着脱できるため、もし断線しても交換が可能です。

そのため、モニターヘッドホンを初めて手にするという方も、安心して使用できます。自動調整式のヘッドバンドにより理想的なフィット感を実現することで重さを感じにくく、長時間作業する方にも快適に使うことができますよ。安心の3年間保証で、何かあったら心配という方にもおすすめできます。
タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
有線(ワイヤード)
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
91 dB
Bluetoothバージョン
-
連続再生時間
-
充電時間
-
対応コーデック 
-
ノイズキャンセリング 
-
ハイレゾ 
-
防水・防塵性能 
-
サラウンド 
-
重量【g】
240 g

1万円以下のヘッドホンの世の中ランキングの比較一覧表

商品画像
メーカー
ソニー
ソニー
ソニー
ソニー
デノン
デノン
ソニー
ジェイビーエル
ソニー
AKG
商品名
WH-CH700N
MDR-ZX110NC
WH-H800
MDR-H600A
AH-D1200
AH-D1100
WH-CH510
JBLT500BTBLK
WH-CH710N-W
K240 Studio
説明
スマートフォンでお手軽操作!クイック充電もできるヘッドホン
ノイズキャンセリング機能を搭載した軽量設計のヘッドホン
カラーバリエーション豊富!機能も大満足のヘッドホン
オシャレカラーで差をつけられる!持ち歩きにコンパクトなヘッドホン
低音の重厚さと中音・高音までのバランスよい音を実現!
「アコースティックオプティマイザー」構造を採用!
リーズナブルな価格なのにスマートに使えるワイヤレスヘッドホン
人間工学に基づき独自設計されたゲーミングヘッドホン
ハンズフリー通話にも対応!軽量設計のワイヤレスヘッドフォン
立体的な音質!長時間快適に作業ができるモニターヘッドホン
価格 10,900円 (税込) 5,100円 (税込) 16,000円 (税込) 11,648円 (税込) 16,465円 (税込) 5,973円 (税込) 3,540円 (税込) 10,800円 (税込) 14,410円 (税込) 5,990円 (税込)
リンク
タイプ
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
ワイヤレス
ワイヤレス
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
-
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
110 dB
98 dB
103 dB
100 dB
101 dB
-dB
-dB
100 dB
91 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
-
Ver.4.1/Class2
-
-
-
Ver.5.0/Class2
Ver.4.1/Class2
Ver.5.0/Class2
-
連続再生時間
最大35時間(NC ON時)最大40時間(NC OFF時)
-
最大24時間
-
-
-
最大35時間
最大約16時間
約35時間(BTNC)
-
充電時間
約7時間
-
約4時間
-
-
-
約4.5時間
約2時間
最大約7時間
-
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HD
-
SBCAACaptXaptX HDLDAC
-
-
-
SBCAAC
SBC
SBCAAC
-
ノイズキャンセリング 
-
-
-
-
-
-
-
ハイレゾ 
-
-
-
-
-
-
-
防水・防塵性能 
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
サラウンド 
-
-
-
-
-
-
-
-
重量【g】
240 g
150 g
180 g
220 g
260 g
189 g
132 g
155 g
223 g
240 g

1万円前後のヘッドホン比較一覧表

商品画像
メーカー
ソニー
ソニー
ソニー
ソニー
デノン
デノン
ソニー
ジェイビーエル
ソニー
AKG
商品名
WH-CH700N
MDR-ZX110NC
WH-H800
MDR-H600A
AH-D1200
AH-D1100
WH-CH510
JBLT500BTBLK
WH-CH710N-W
K240 Studio
説明
スマートフォンでお手軽操作!クイック充電もできるヘッドホン
ノイズキャンセリング機能を搭載した軽量設計のヘッドホン
カラーバリエーション豊富!機能も大満足のヘッドホン
オシャレカラーで差をつけられる!持ち歩きにコンパクトなヘッドホン
低音の重厚さと中音・高音までのバランスよい音を実現!
「アコースティックオプティマイザー」構造を採用!
リーズナブルな価格なのにスマートに使えるワイヤレスヘッドホン
人間工学に基づき独自設計されたゲーミングヘッドホン
ハンズフリー通話にも対応!軽量設計のワイヤレスヘッドフォン
立体的な音質!長時間快適に作業ができるモニターヘッドホン
価格 10,900円 (税込) 5,100円 (税込) 16,000円 (税込) 11,648円 (税込) 16,465円 (税込) 5,973円 (税込) 3,540円 (税込) 10,800円 (税込) 14,410円 (税込) 5,990円 (税込)
リンク
タイプ
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
ワイヤレス
ワイヤレス
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
有線(ワイヤード)
構造
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
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密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
密閉型(クローズド)
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
98 dB
110 dB
98 dB
103 dB
100 dB
101 dB
-dB
-dB
100 dB
91 dB
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
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Ver.4.1/Class2
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-
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Ver.5.0/Class2
Ver.4.1/Class2
Ver.5.0/Class2
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連続再生時間
最大35時間(NC ON時)最大40時間(NC OFF時)
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最大24時間
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最大35時間
最大約16時間
約35時間(BTNC)
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充電時間
約7時間
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約4時間
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約4.5時間
約2時間
最大約7時間
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対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HD
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SBCAACaptXaptX HDLDAC
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SBCAAC
SBC
SBCAAC
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ノイズキャンセリング 
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ハイレゾ 
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防水・防塵性能 
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サラウンド 
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重量【g】
240 g
150 g
180 g
220 g
260 g
189 g
132 g
155 g
223 g
240 g

上記で紹介したもの以外にもさまざまなヘッドホンが販売されています。特にプロ品質のモニターヘッドホンが人気で、手に取りやすい価格帯のものも増えていますよ。

 

おうち時間をより優雅に、落ち着いて過ごしたい方は、ヘッドホンにこだわってみると新しい世界が見えるかもしれません。ぜひ以下の記事も参考にしてください。

手軽に音楽を楽しむ人が増えた今、ヘッドホンは必需品になりました。数多くのヘッドホンから自分好みのアイテムを探すためには、どのポイントに最もこだわりたいのかを知ることが重要です。好みの1台を見つけて、日々の生活に素敵な音を取り込みましょう。