【2021版】おすすめワイヤレスイヤホン18選|完全選び方ガイド

ケーブルレスでストレスフリーなワイヤレスイヤホン。多くのメーカーから多種多様なモデルが販売されています。iPhone・Androidに対応し、高音質で値段が安い高コスパなモデルなどさまざまです。今回はワイヤレスイヤホンのおすすめ商品18選をご紹介します。

2021/10/22 更新

イヤホンで音楽を楽しみながら料理・洗濯・ジョギングなどをする「ながら聴き」をする方は多いのではないでしょうか。ながら聴きしている際、イヤホンケーブルがあると邪魔に感じますよね。そんなときは、ケーブル非搭載のワイヤレスイヤホンがおすすめです。

 

かつては音質が悪いと言われたワイヤレスイヤホンですが、現在のワイヤレスイヤホンは非常に高音質なモデルが増えています。また、イヤホンジャックがなくなってしまったiPhoneでは、特にワイヤレスイヤホンの需要が高いです。

 

今回はワイヤレスイヤホンを選ぶうえでのポイントを詳しくご紹介します。さらにワイヤレスイヤホンのおすすめ人気商品も紹介しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!おすすめのワイヤレスイヤホン18選

ここでは忙しい人の為にワイヤレスイヤホンの簡単な選び方を先出しして、特徴別にサクッとご紹介します。

 

 

これらの選び方とおすすめ商品についてご解説しますので、すぐに知りたい!と言う人はぜひご覧くださいね。

安いワイヤレスイヤホンの選び方

確認するポイント
  • 対応コーデック
  • メーカーやサポート体制
  • 故障しやすさなどの口コミ

 

とにかく安いものが欲しい!という人でも最低限確認したいのが、音質に関わるBluetoothのコーデックとメーカー。コーデックは一番低品質なSBCのみ対応や、無名メーカーでサポートがよくなかったり壊れやすかったりする場合も。

 

有名メーカー製の完全ワイヤレスイヤホンでも5000円台からありますので、無名メーカーに飛びつくのは少々もったいないですね。

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高音質なワイヤレスイヤホンの選び方

確認するポイント
  • 音の解像度
  • 接続の安定性(遅延・音飛び)
  • 対応コーデック&音質(高音・低音)

 

何をもって「高音質」であるのかは人それぞれ違いますが、やはり一番は「音の解像度」と言う人が多いです。解像度の高いイヤホンを使用すると、通常では聞き取れないような高音・低音が聞こえるというのは有名な話。スペックで表しにくい項目ですが大切です。

 

また、Bluetoothのバージョンとコーデックによる音の安定性&音質も大切。この記事では解像度が高く音質のいいイヤホンを紹介していますので、すぐに見たい人は下をチェックしてくださいね。

今すぐ見る!高音質なワイヤレスイヤホン

iPhone用におすすめのワイヤレスイヤホンの選び方

確認するポイント
  • iPhone用のコーデック「AAC」に対応しているか
  • 「aptX・aptX HD・aptX LL・LDAC」はiPhone非対応のため注意
  • AirPodsの偽物にも注意

 

iPhone用にイヤホンを選びたいときは、まず第一にiPhone用のBluetoothコーデックである「AAC」に対応しているかを超チェック。これが非対応だとSBCというコーデックになりますが、音質はかなり劣化します。iPhone用として探すなら「AAC」は必須条件。

 

他にも、AirPodsの流行で無名メーカーのよく似た商品が安く売られていることにも注意が必要。AirPodsほどの性能・音質やサポートも期待できない場合がほとんどのため、しっかり見極めが必要です。

今すぐ見る!iPhone用におすすめなワイヤレスイヤホン

おしゃれなワイヤレスイヤホンの選び方

確認するポイント
  • おしゃれなだけでなく品質も
  • 対応コーデック
  • メーカー

 

デザインがおしゃれなワイヤレスイヤホンはたくさんありますが、中でもヨーロッパ発・アメリカ発のメーカーは要チェック。日本では有名でないメーカーも多くプレミア感もあります。この記事では品質も確かな商品をご紹介しますので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。

今すぐ見る!おしゃれなワイヤレスイヤホン

スポーツ用のワイヤレスイヤホンの選び方

確認するポイント
  • 装着感
  • 外音取り込み
  • 防水性能(防滴はIPX4 / 水没はIPX7以上)

 

スポーツ用のワイヤレスイヤホンをお探しの人は、この2点はぜったに外せません。ランニング中に振動で外れるイヤホンはもってのほか。イヤーフック付きで耳に引っ掛けられると安定感があっていいですね。

 

他にも、屋外をランニング中は危険を避けるためにも外音取り込み機能がぜひ欲しいです。また、汗が滴っても壊れない防水性能は必須。装着したままシャワーをするなら、IPX7以上が目安です。

今すぐ見る!スポーツ用のワイヤレスイヤホン

ここからはワイヤレスイヤホンの選び方について詳細に知りたいという人の為の完全版ガイドとなります。以下から直接飛ぶこともできますので、気になる項目がある人もぜひご覧くださいね。

 

ワイヤレスイヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンは「左右分離型完全ワイヤレス」「一体型ワイヤレス」「骨伝導」に分かれます。今一番人気なのは左右が完全に分離する完全ワイヤレスタイプ。それぞれのメリットとデメリットを一覧でまとめました。

 

種別 メリット デメリット
完全ワイヤレス
  • 完全フリーでストレスなし
  • おしゃれなデザインが多い
  • 紛失しやすい
  • 比較的高価
一体型ワイヤレス
  • 紛失しにくい
  • 耳が疲れたら首にかけられる
  • 完全ワイヤレスより音質がいい
  • 完全ワイヤレスより安価
  • ケーブルがある
骨伝導
  • 耳が解放されて圧迫感がない
  • ほとんどが防水製品
  • 音質はよくはない
  • 音漏れが大きい

 

それぞれこのようになります。この記事では人気の中心である「完全ワイヤレスイヤホン」を中心にご紹介しますね。

スペックの意味と見方

ワイヤレスイヤホンのスペックですが、説明を見ても「コーデック?」「バージョン?」「クラス?」と意味がわからないという人も多いです。納得いくイヤホンを選ぶためにも、ここでは「コーデック」「バージョン」「クラス」についてわかりやすくご紹介しますね。

Bluetoothのバージョン = 接続の安定性

ワイヤレスイヤホンを見ると必ず目にするこの「Bluetoothのバージョン」。数字が大きく最新のものを購入すればOKはもちろんですが、この数字の意味を正しく知ると、ワイヤレスイヤホン選びがもっと楽しくなること間違いなし。

 

ちなみに、このBluetoothのバージョンは音質には無関係。あくまで接続性のみのものです。Bluetooth共通の規格なので、Bluetoothスピーカーの知識としても使えますよ。

 

Ver

アップデート内容

 備考

4.0
  • これ以前のBluetoothとの互換性なし
  • 省電力
  • 2009年に発表
  • 少々古い規格で最近は少ない
4.1
  • モバイル端末(LTE)との電波干渉を抑える
  • 効率化&自動再接続
  • インターネットとの接続
  • こちらも少々古い
  • 数年前の機種が対応
4.2
  • 通信速度が従来の2.5倍に
  • セキュリティ強化
  • 上と同じく
5.0
  • 通信速度がさらに2倍(2Mbps)
  • 通信範囲が400m
  • 2016年に発表
  • 今でも対応イヤホン多し
5.1
  • ペアリングしている機器の方向探知機能追加
  • 2021年現在
  • 対応イヤホンが一番多い
5.2
  • LE Audio機能追加
  • (次世代音声規格でさらに高音質)
  • さらに省電力に
  • 2020年 1/6に発表

対応コーデック = 音質

このBluetoothのコーデックは「音質」「遅延」などに影響してきます。このコーデックはイヤホンとプレイヤー(スマホなど)双方の対応が必須。ちなみに、一番スタンダードなSBCは全ての機器が対応しているため、音が再生されなくなるという心配はありません。

コーデック 特徴 音質
SBC
  • 一番スタンダード
  • 全てのBluetooth機器に対応
aptX
  • 低遅延・高音質なコーデック
  • Androidスマホの標準
★★
aptX LL
  • aptXよりさらに低遅延なコーデック
★★
aptX HD
  • aptXよりさらに高音質なコーデック
★★★
aptX Adaptive
  • aptXよりさらに低遅延・高音質
  • 次世代型コーデックでまだ一部のイヤホンのみ
★★★
LDAC
  • ソニーが開発
  • ハイレゾ対応
★★★★
AAC
  • iPhone用のコーデック
  • SBCよりも低遅延・高音質
★★★

class = 出力と距離

最後に、Bluetoothにはclass(クラス)という規格も存在します。これは「出力と距離」を表しているもので、それぞれ以下のようになっています。

 

種類

出力&距離

特徴
class1
  • 最大出力が100mW
  • 通信最大距離が100m
  • 採用商品が少ない
  • イヤホンの一部に採用
  • 日本では最大出力は不可
  • (電波法によって制限)
class2
  • 最大出力が2.5mW
  • 通信最大距離が10m
  • イヤホンに最も多い
  • 他にもスピーカーやマウスなど
class3
  • 最大出力が1mW
  • 通信最大距離が1m
  •  今はほぼ採用機種はない

ドライバーユニットの違いとは

「ダイナミック型」「バランスド・アーマチュア(BA)型」などの言葉を聞いたことがありませんか?これはイヤホン内のドライバーユニットの構造の種類を表す単語で、音質に影響します。それぞれ以下のような特徴があります。

 

ダイナミック型
  • 音のレンジが広い
  • どっしりとした低音域
  • ヘッドホンやスピーカーと同じ構造
  • 低価格イヤホンから高価格まで幅広く採用
バランスド・アーマチュア(BA)型
  • 音の解像度が高い
  • 元々は補聴器用
  • 高価なイヤホンが多い
ハイブリッド型
  • 上記2つのいいとこ取り
  • 高価なイヤホンが多い

イヤホンの使い勝手に関わる機能

ワイヤレスイヤホンを頻繁に使用する方は、できるだけストレスフリーで使いたいですよね。ここでは、日々の使いやすさを向上するポイントをご紹介します。

ノイズキャンセリング機能

周囲の騒音が気になるという方は、「ノイズキャンセリング」を搭載したワイヤレスイヤホンがおすすめです。こちらの機能は、周囲の音を打ち消す効果があるので、辺りが騒がしい外出時でもより音楽に没頭することができます。

 

電車・バス・飛行機などの公共交通機関やカフェなどで、読書・勉強・仕事に集中したい方に適した機能です。

装着感の違い

ワイヤレスイヤホンの装着感が悪いと、ストレスがたまる上紛失の危険も高まります。そんな事態を防ぐためにも、耳から外れにくい機構を採用したモデルや、複数サイズのイヤーピース(装着するゴムの部分)が付属されたワイヤレスイヤホンがおすすめ。

 

また、スポーツ用には耳に挿入した上で、イヤーフックを耳に引っ掛ける2重構造のタイプもあります。ちなみに、イヤーフックは別売パーツとして売られていることもありますよ。

連続再生時間はイヤホン本体+ケース充電で考える

最近のワイヤレスイヤホンは8時間程度の長時間バッテリータイプが多いです。またイヤホンケース自体がモバイルバッテリーのような役割を果たし、ケースから充電できるタイプがほとんど。この場合、ケース側は24時間分の充電が可能なタイプなどが多いです。

 

もちろん、商品によって充電可能時間は違いますので、しっかり確認して選んでくださいね。

スポーツ時に欲しい機能

ここまで基本的なワイヤレスイヤホンの選び方をご解説してきましたが、「スポーツ用に欲しい」時はさらに気をつける点があります。

周囲の状況が把握できる「外音取り込み機能」

音楽を楽しみながら周囲の音も聞こえるようにしてくれるのが「外音取り込み機能」です。ランニング中でも車の接近など周囲の状況を把握することができます。また、通勤時には電車のアナウンスを聞き逃してしまうリスクも軽減できるので、安心の機能です。

雨や汗で壊れない「防水機能」

汗をかくスポーツ時や急な雨での故障が心配な方は、イヤホンの防水機能に着目しましょう。今はほとんどのモデルに防水機能が搭載されていますが、防水レベルはモデルによって異なります。

 

防水機能は「IPX5」のように表記され、数字部分が防水レベルを表します。IPXは「0〜8の9段階」で表記されており、ジムなどの屋外で汗をかく程度であればIPX4あれば十分です。しかし、装着したままシャワーを浴びるなどするなら、IPX7以上はあったほうが安心です。

 

IPX4
  • 水の飛沫に対して保護が実証されている
IPX5
  • 噴流に対して保護が実証されている。
IPX6
  • 暴噴流に対して保護が実証されている。
IPX7
  • 水没に対して保護が実証されている。
IPX8
  • 各メーカー独自規格。7以上が実証されている。

【コスパ重視】安いワイヤレスイヤホン

ソニー(SONY)

左右一体型ワイヤレスイヤホン WI-C310

価格:2,800円 (税込)

マグネットとフラットケーブルで絡まりにくい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーの左右一体型ワイヤレスイヤホンです。イヤホン同士をマグネットでまとめ、絡まりにくいフラットケーブルを採用しています。また、手元で曲送り・曲戻し・再生・一時停止・音量調節が可能。左右一体型のため紛失しにくいため、通勤・通学中も安心です。操作性を重視する方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 ソニー 商品名 WI-C310
タイプ ネックバンド 装着方式 左右一体型ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class2 連続再生時間 最大15時間
充電時間 約3時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 マルチペアリング・リモコン・マイクなど
Anker

Soundcore Life P2

価格:4,999円 (税込)

高機能ながら価格が安い高コスパモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

充電器などでおなじみ、アンカー社の完全ワイヤレスイヤホンです。充電ケースを使用することで、最大40時間の長時間充電を誇ります。防水性能はIPX7で雨の日も安心。当然数万円台のイヤホンに比べて音質は叶いませんが、この価格で完全ワイヤレスを実現しているだけでも特筆ものです。初めての完全ワイヤレスにもぴったり。高コスパなモデルをお探しの方におすすめします。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 アンカー 商品名 Soundcore Life P2
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大7時間
充電時間 2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 自動電源ON・OFF機能・マイク・IPX7など
JBL

ワイヤレスイヤホン TUNE115TWS

価格:6,182円 (税込)

装着感と携帯性に優れたエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカの大手スピーカー関連メーカー、JBLのワイヤレスイヤホンです。大手音響メーカーから発売されるワイヤレスイヤホンの中で、コスパ最強と名高いのはこの商品。さまざまな耳にフィットする形状に設計されているため、長時間の装着でも耳が疲れません。

 

また、最大約15時間分の充電が可能なケースは、非常にコンパクトなので持ち運びもOK。音響メーカーのワイヤレスイヤホンを低価格で試したい人はこちらをどうぞ。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 JBL 商品名 TUNE115TWS
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大約6時間
充電時間 約2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 自動電源ON・OFF機能・マイク ・リモコン
M-SOUNDS

ワイヤレスイヤホン MS-TW21

価格:5,500円 (税込)

日本メーカー製の掘り出し物!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

M-SOUNDSは大手メーカーではありませんが、日本のコンピューター周辺部品・ソフトの会社で30年以上の歴史を誇ります。そんなノウハウから生まれたこちらの商品は、手頃な価格で超軽量の片耳4g!しかしバッテリーが短いということもなく音質も良好です。

 

補償面は日本のメーカーであるため心配要らずで、紛失・水没・破損も有償ですがパーツ購入が可能です。あまりの軽さにこちらの商品以外使えないという人も安心ですね。ぜひ一度お試しください。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 M-SOUNDS 商品名 MS-TW21
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class2 連続再生時間 約9.5時間
充電時間 約2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 自動電源ON・OFF機能・マイク・IPX4など
AVIOT

ワイヤレスイヤホン TE-D01gv

価格:8,910円 (税込)

低遅延コーデックに対応したフルワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AVOITも日本発のオーティオブランド「日本の音」であることにこだわりを持っています。日本人の耳に合わせた独自の設計にこだわっており、そのため音質は抜群。また価格も1万円を切るくらいとちょうどよく、5000円程度のイヤホンよりはもう少しこだわりたい…という人から支持を集めています。

 

性能面では高性能ノイズキャンセリング搭載と、低遅延コーデックであるaptX Adaptiveに対応。音楽からスマホゲームまで幅広くおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 AVIOT 商品名 TE-D01gv
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.2 連続再生時間 最大11時間
充電時間 約1.5時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 外音取り込み・ノイズキャンセリング・マルチペアリング・IPX7など

【高解像度】高音質ワイヤレスイヤホン

ソニー(SONY)

ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3

価格:16,310円 (税込)

ハイレゾ相当の高音質に対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質イヤホンの代表といえばこちら、ソニーのワイヤレスイヤホンの最上位モデルです。マニアも唸らせる音質で、高音・低音なんでもOK。ソニーの音は「フラット」と言われており、の商品もその傾向が強いですが、イコライザーを使用すれば必ず好みの音が見つかります。

 

ソニーでよく言われるのは「ノイズキャンセリング機能が素晴らしい」で、このイヤホンもまさにです。ちなみに、AirPods Proとよく比較されるので違いをあげると、「装着感はAirPods Proが上」「ノイズキャンセリング機能はこちらが上」といったところ。音質は同等といえます。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 ソニー 商品名 WF-1000XM3
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class1 連続再生時間 最大8時間
充電時間 約1.5時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 ノイズキャンセリング・外音取り込み・音質調整など
BOSE(ボーズ)

Sport Earbuds

価格:19,800円 (税込)

快適なフィット感のスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン

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こちらは満を持して2020年に発売されたボーズの新作で、ハイスペックなフルワイヤレスイヤホンです。それまで弱いと言われていた接続の安定性の部分を解決。音質の面も大幅に向上しています。

 

3種類のサイズのイヤーチップが付属されているので、装着感を調整することも可能。IPX4の防水性能や激しい動きでも外れにくいので、スポーツ時の使用におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 ボーズ 商品名 Sport Earbuds
タイプ インナーイヤー 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大5時間
充電時間 約2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 音質調整・マイク・自動電源ON・OFF機能・IPX4
BOSE(ボース)

QuietComfort Earbuds

価格:30,669円 (税込)

ノイズキャセリング搭載のボーズ製最高級イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは一つ上のボーズのワイアレスイヤホンの上位モデルで、ノイズキャンセリング機能を搭載し、さらに軽量化にこだわったモデルです。こちらは8.6gと、約5gも小さくなったため装着時のストレスがありません。

 

ボーズといえば低音のイメージが強いですが、この商品は高音も強く綺麗に伸びるのがいいところ。低音は言うまでもないBOSEサウンドで昔からのファンも納得の音です。現状ボーズの最高傑作で、価格は確かに高いですがおすすめの商品です。

メーカー名 BOSE(ボース) 商品名 QuietComfort Earbuds
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.1 連続再生時間 最大6時間
充電時間 イヤホン:約2時間 充電ケース:約3時間 充電端子 USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電
その他機能 ノイズキャンセリング・外音取り込み
ゼンハイザー

MOMENTUM True Wireless 2 M3IETW2

価格:36,300円 (税込)

最強の高解像度イヤホンと名高い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドイツの老舗音響機器メーカーであるゼンハイザーがおくる、最高級ワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリングといえばソニーとボーズの2強でしたが、こちらも負けていません。騒音の中でも音の質感を自然に再現。音質の面では圧倒をしており、随一の解像度といえるほど。

 

ちなみに、ゼンハイザーのワイヤレスの前作をご存知の方は、放電と接続の安定性に悩まされていたかもしれませんが、そちらは当然解決しています。ワイヤレスイヤホンの中では価格も高価ですが、それだけの価値は確かにありますよ。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 ゼンハイザー 商品名 M3IETW2
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.1/Class1 連続再生時間 最大7時間
充電時間 1.5時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 外音取り込み・自動電源ON・OFF機能・音質調整・IPX4など

【iPhone用】コーデックAAC対応のおすすめのイヤホン

Apple(アップル)

AirPods Pro

価格:28,515円 (税込)

iPhoneユーザーに最適な定番モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iPhoneユーザーであれば知らない人はいないほど有名な「AirPods Pro」。iPhone用としてはやはりこちらをまずはおすすめします。アップル製品に最適化された接続性だけでなく、じつは耳への装着感も抜群。音質の面でもソニーやJBLなどの音響メーカーと同等との声も。

 

AirPods Proの特徴の一つはノイズキャンセリング機能で、それと同時に外音取り込みにも対応しています。ノイズキャンセリングをしながらの外音取り込みは他にはなく、周囲に気を配りながら音楽にも没頭できる優れもの。ただしコーデックはSBCとAACのみなので、Android勢はご注意ください。

 

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 アップル 商品名 AirPods Pro
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大5時間
充電時間 - 充電端子 Lightning
その他機能 外音取り込み・ノイズキャンセリング・IPX4など
Anker(アンカー)

Soundcore Liberty Air 2 Pro

価格:12,980円 (税込)

iPhone用におすすめの高音質良コスパイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iPhone用として「AirPods Proほどは予算がないけど…」という人におすすめなのが、こちらアンカーのイヤホンです。コーデックはiPhone用にSBCとAACに対応。Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載しており、ソニーやボーズほど強力ではないにしても、心地いいクリアな音を実現しています。

 

音質は価格から想像もつかないほど非常に高く、「AirPods Pro」と同等との声もあるほど。聞こえ方は個人差があるものの、良コスパで品質のいいイヤホンであることは間違いなく非常におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 Anker(アンカー) 商品名 Soundcore Liberty Air 2 Pro
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Bluetooth 5 連続使用時間 最大6.5時間
充電時間 約1時間 (イヤホン) / 約1.5時間 (充電ケース *USBケーブル使用時) 充電端子 USB Type-C
その他機能 ノイズキャンセリング・外音取り込み

【デザイン重視】おしゃれなワイヤレスイヤホン

GLIDiC

Sound Air TW-5000s SB-WS55-MRTW

価格:4,900円 (税込)

コンパクト設計のおしゃれなケース

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こちらは日本発のオーディオブランドであるGLIDiCのワイヤレスイヤホンで、シカゴ・グッドデザイン賞2018を受賞しています。イヤホンだけでなく、ケースもコンパクトでとてもスタイリッシュ。価格が手ごろなので、デザインとコスパを両立したワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 GLIDiC 商品名 SB-WS55-MRTW
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class2 連続再生時間 約3時間
充電時間 約1.5時間 充電端子 -
その他機能 リモコン・マイクなど
ag

TWS03R

価格:5,980円 (税込)

耳垢が目立ちにくい半透明イヤーピース採用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国産オーディオメーカーであるagの音質とデザイン性を両立したワイヤレスイヤホンです。価格は安いですが音質はフラットでよく、良コスパでお得感が強いです。耳垢が目立ちにくい半透明イヤーピースを採用しているので、人前で外すのが気になる方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 ag 商品名 TWS03R
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン 5.0 連続再生時間 5時間
充電時間 1.5時間 充電端子 -
その他機能 -
オーディオテクニカ

ATH-SQ1TW PBW

価格:8,800円 (税込)

可愛くておしゃれなデザイン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

可愛いデザインが目を引くオーディオテクニカのワイヤレスイヤホン。可愛いながらも音質は音響メーカーの技術を感じる高音質でクリアなサウンドです。1万円を切る価格帯ながら、解像度も高く隠れた名作。低遅延モードを搭載しているので動画視聴やゲームプレイにおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 オーディオテクニカ 商品名 ATH-SQ1T
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大約6.5時間
充電時間 約1.5時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 外音取り込み・自動電源ON・OFF機能・IPX4など
Sudio

TOLV SD-0047

価格:16,280円 (税込)

豊富なカラーバリエーションの完全ワイヤレス

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スウェーデンのオーディオ機器メーカー、Sudioの機能性とデザイン性に優れたワイヤレスイヤホンです。豊富なカラーバリエーションで自分に合ったデザインを選びやすく、ケースもころんとした形で魅力的。女性の方はもちろん、老若男女問わずおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 Sudio 商品名 TOLV SD-0047
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class2 連続再生時間 約7時間
充電時間 約90分 充電端子 -
その他機能 自動電源ON機能・マイク・リモコンなど
Master & Dynamic(マスターダイナミック)

ワイヤレスイヤホン MW07 PLUS

価格:36,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人とは少し違ったワイヤレスイヤホンをお探しの人にはこちら。アメリカ発のオーディオブランドであるマスター&ダイナミックがおくる高級感満載の商品です。色展開は他にもブラック・ホワイト・グリーンとありどれもスタイリッシュ。

 

性能面ではノイズキャンセリング搭載かつ高音質で、デザイン性も音も楽しみたい人におすすめです。ちなみに、AACコーデックには非対応のため、iPhone勢はご注意ください。

メーカー名 Master & Dynamic(マスターダイナミック) 商品名 MW07 PLUS
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver5.0 連続再生時間 最大約10時間
充電時間 約40分のフル充電時 充電端子 USB Type-C
その他機能 ノイズキャンセリング
AVIOT

TE-D01i

価格:9,600円 (税込)

女性に嬉しいミラー付きケース

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは日本メーカーであるAVIOTのデザイン性の高いワイヤレスイヤホンです。フラワーとマーブルの2種類のフェイスカバーが付属されています。開発時には耳の穴が小さい女性を意識し、小さめのイヤーピースで装着感をアップ。また、ケースにはメイクに便利なミラーが付いているので女性におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー名 AVIOT 商品名 TE-D01i
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大8時間
充電時間 約2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 外音取り込み・自動電源ON機能・リモコン・IPX5など

スポーツにおすすめなワイヤレスイヤホン

beats by dr.dre

Powerbeats Pro

価格:19,800円 (税込)

ワークアウトを意識し作られた防汗・防滴イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スポーツ用とした時にこちらの商品は外せません。beats by dr.dreが送る完全ワイヤレスイヤホンです。今はアップル傘下の会社でもあるため、見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。一番の特徴はカナル型のイヤーピース+ウイングチップで運動時の「ズレ」を意識した形状。

 

ただしスポーツを意識するがゆえ、遮音性は低く没頭しすぎない設計になっており、音楽に完全に没頭したい人には不向きです。しかし、ランニングやワークアウトのお供をお探しの人にまさにぴったり。ちなみにコーデックはSBC/AACとなっています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 beats by dr.dre 商品名 Powerbeats Pro
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン 非公開 連続再生時間 最長9時間
充電時間 非公開 充電端子 Lightning
その他機能 防水・防滴性能

ここまでワイヤレスイヤホンのおすすめ商品18選をご紹介してきましたが、いかがでしたか。ワイヤレスイヤホンはスポーツ・家事・移動中などのながら聴きに最適です。こだわりたい機能をしっかり押さえて、自分にぴったりのワイヤレスイヤホンを見つけましょう

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