【2022年完全版】ボーズ(Bose)のヘッドホンの最強おすすめ【5選】特徴・評価・比較・口コミ

ボーズは海外メーカーでありながら、日本でも知名度が高い最強クラスのヘッドホンメーカーです。しかし、名前は聞くが、機能や音質などは分からないという方も多いのでは。今回はボーズヘッドホンの選び方や、低コスパで人気モデルの比較、おすすめをいくつかご紹介していきます。

2021/10/21 更新

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ボーズは、アメリカのマサチューセッツ州に本社を置いている海外メーカーです。

特に業務用スピーカーや、音楽鑑賞用のスピーカー、イヤホン、ヘッドホンといった音響機器関連の製品に定評があります。

 

ボーズは、1977年に日本へ進出しており、最高峰の音質、常に最先端の機能を搭載した音響機器製品を発売しています。

2020年現在では多くの日本人に愛されています。

 

日本でも感動を起こすような音響機器を作り出し、日本には東京をはじめいくつもの直営店を持っています。

また、エディオンやヤマダ電機、ビックカメラといった日本の有名家電店内でもボーズの販売店があるのが特徴です。

 

そのため、海外向けメーカーでありながら日本人に馴染みがあるメーカーの1つです。

ボーズの音響機器の機能は、代表的な技術である「1.15mフルレンジドライバー」、段階調整機能が可能な「ノイズキャンセリング」機能を多くのモデルに搭載しています。

その結果、低音~高音といった音質がバランスよく聞こえるボーズ独自の高品質を作り出しています。

 

特にノイズキャンセリング機能の優秀さはすさまじく、独自の技術でほぼヘッドホン内の音のみを拾えます。

ボーズのノイズキャンセリングの機能は、騒音が激しいパイロットのヘッドセットなどで用いられており、航空業界や軍事業界といった方面でも活用されているほどです。

 

AIやIT方面にも力を入れており、「Alexa」といった音声だけで入力できる機能を搭載している音響機器もあります。

ワイヤレスヘッドホンも多く、「Bose Music」というアプリを使用してスマートフォンなどで操作も出来ます。

ボーズは、海外向けメーカーですが、代表的なヘッドホンなどは日本人の顔のサイズに合うように、小型が多めの特徴があります。

比較的スリムで、装着感は軽く快適、痛くならないよう、疲れにくい設計がされています。

 

デザインも、ライフスタイルに合うようにシンプルです。

ベースカラーは黒や白、シルバーといった単色が多いですが、アクセントカラーを用いることで、プラスチック感は少なく、どこか品がありおしゃれなヘッドホンがたくさんあります。

 

中には女性向けのピンク色を展開しているモデルもありますよ。

ちなみに近年では、サングラス型のワイヤレスイヤホンと言ったユニークな物も販売されています。

ワイヤレスはbluetoothといった接続技術を用い、外部の機器(スマホなど)とペアリングして接続することで線がないスマートなヘッドホンを可能としています。

ワイヤレスヘッドホンの場合は、接続機器の対応機種を調べて対応しているスマートフォンなどの接続機器環境がある方のみが使用可能です。

 

ワイヤレスは、コードが絡まるのが苦手といった人や、スマホ中心の生活を送っているミニマリストの人、外出先での利用、ヘッドホンを付けながら作業をするという前提で考えている人などにおすすめです。

ただし、ワイヤレスの場合、人混みの多い場所や電波が行きかう場所などペアリングの接続が良く切れ音飛びが頻発する、充電が必要、対応機種があるといったデメリットがあります。

有線は、従来の方法でコードをイヤホンジャックに直挿しして音楽を聴けるため、ほとんどの音楽機器で再生が可能です。

有線の場合は、ワイヤレスに比べてヘッドホン本体の充電も必要なく、接続機器や電池さえあれば切れるまでいつでもイヤホンジャックに差し込み音楽を再生できます。

 

人混みが多い場所でも音飛びなどが一切ないのでストレスがかかりません。

そのため、主に電車やバスといった人が集まる公共機関で使用することを前提と考えている人や、部屋でガンガン音楽を聴きたい人におすすめです。

 

有線の欠点は、コードが絡んでストレスが溜まる点や、邪魔くさくてかさばるので、何か作業をしながら聴くという事が苦手です。

しかも、脱線しやすいのがデメリットでしょう。

 

 

モニタリング、ゲーム、リスニングといったパソコンやプレーヤーに挿して部屋での利用を想定したシーンにおすすめなのがアラウンドイヤー型のヘッドホンです。

アラウンドイヤー型は形状に特徴があり、イヤーパッド部分が耳を覆うように大きくて丸いくぼみがある形状になっていてハウジング部分にメッシュ加工がされています。

 

耳を押さえつけるのではなく、耳をはめ込むような形状をしているので、安定してずれにくくフィット感が出ます。

ダイレクトに音が耳に入ってくるので、ダイナミックな音質を楽しめます。

 

音楽を聴いている最中では、側圧などの力で耳に負担をかけなく、ストレスが出にくいのがアラウンドイヤー型のメリットです。

ただ、ヘッドホン本体が大きく重量があり、携帯性がないのでポータブル機器に挿して外で聴くといった利用シーンでは使用しずらいというのがデメリットです。

 

ボーズの場合、主にモデルが新しいタイプにアラウンドイヤー型が採用されています。

 

オンイヤー型のヘッドホンの特徴は、アラウンドイヤー型とは少し違い、ハウジングのイヤーパッドの部分にくぼみがなく平面です。

形状が平面になっているので、耳に乗せるようなイメージで装着できます。

 

そのため、耳蒸れはしにくい形状になっています。

オンイヤー型の大きなメリットとしては、アラウンドイヤー型とは違いずっしりとした重さがありません。

 

オンイヤー型は、軽量で携帯性に適しているので、旅行など持ち運ぶ時にはかなり便利です。

デメリットとしては、耳を覆うような形状ではないため、長時間装着すると耳に負担がかかり疲れますし、音漏れは避けられないという点です。

 

ボーズでは珍しいタイプで古いモデルにオンイヤー型が採用されています。

 

ノイズキャンセル技術の仕組みとは、ヘッドホンが周りのノイズをすべて検知し、逆位相の音波を発し周りの音をカットできる機能です。

例えば、飛行機というゴォーっと大きい音を出す、街中のざわつきなど騒音の中でも逆位相の音波を発しヘッドホンから出る音のみを拾え快適に音楽を楽しめます。

 

その、ノイズキャンセリング技術を搭載したヘッドホンを一般消費者向けの販売しだしたのは2000年で、実はボーズ社が世界初です。

ボーズのヘッドホンの中には、スイッチ1つで段階調整できるものもあり、シーン別に利用でき使い勝手が優れています。

 

ボーズのヘッドホンを選ぶ際は、ノイズキャンセリング機能は優秀でおすすめですので、ノイズキャンセリング機能のあり、なしで選ぶのも選択肢の一つです。

ノイズキャンセル機能を利用すると、周りを遮断し自分の世界に入れるため、音楽を聴きながら作業に集中するといった効率アップにつながるでしょう。

ボーズの外出用ヘッドホンの選ぶべきポイントとしては、小型で軽量といった携帯性に優れ、外部のざわつきなどを遮断するノイズキャンセリング機能、音漏れに強いクローズドタイプを選ぶと良いでしょう。

音を綺麗に拾うノイズキャンセリング機能があると、外から入るノイズがないのでストレスフリーで綺麗な音質が存分に楽しめます。

 

ただし、ボーズはノイズキャンセリング機能が優秀すぎます。

逆に人の声や足音に気づかず、人とぶつかってしまう事故になる可能性があるので、周囲に気を配るといった配慮も必要になる機種もあります。

 

バスや電車といった公共機関で利用する場合は、周りに配慮をするマナーがあるので音漏れの機能は必須です。

音漏れに強いヘッドホンはクローズドタイプ(密閉型)がおすすめです。

モニタリングやゲーム、youtube動画、Amazonプライムでの映画鑑賞、iTuneといった音楽鑑賞など室内向け用途を考えているなら、開放型ヘッドホン、通称オープンエア型がおすすめです。

オープンエア型の仕組みはハウジング部分の背面を開放しており、様々な方向から音が聞こえます。

 

まるでライブハウスで音楽を聴いている感覚で、音に立体感が出るので、最大限に音を楽しむことが出来るのがオープンエア型の特徴です。

しかし、その反面大きく音が漏れるのでオープンエア型は主に室内向けとなります。

 

また、オープンエア型は、側圧があまり強くないため、長時間装着していてもほとんど痛くなりません。

室内で映画やゲームなど長時間装着するシーンなどに向いています。

 

ボーズのヘッドホンを選ぶ際は、オープンエア型もおすすめです。

ボーズのヘッドホンは、高品質な重低音で有名です。

特に低音はズンズン・ボンボンと前に出てくる感じがするので、音にまとまりがあります。

 

また、明瞭感が全体的にあり、幅広い音を拾うため、ボーズのヘッドホンはクラシックやポップ、ロックなどありとあらゆる音楽に対応していると言っても過言ではありません。

パンチは少ないですが、立体感もあるので総合的にバランスが取れた音質です。

 

ノイズキャンセリング機能も付いている機種も多いですが、ノイキャン独特の静かすぎてイライラするということもありません。

嫌なノイズは取り除いてくれ、尚且つ生活に必要な音だけを取り込みます。

 

非常にナチュラルな感じでバランスが取れているので、旅行に行くときや外出するときなど長時間装着していても疲れ知らずの音質です。

ただ、音質は機種によっては微妙に違うため、クリアな音質であったり、重厚感のある音質だったりします。

 

音質などを直接確認する場合は、直売店や家電量販店などで試聴するか、通販サイト、youtube動画などの口コミやレビューを参考にしましょう。

ボーズヘッドホンでも人気モデルであるクワイエットコンフォートシリーズ。

中でも人気のモデルがQC25とQC35です。

 

いずれも3万円台とコスパが良いので、どっちにしようかと悩んでいる人も多いのでは?

ただ、正規の価格だとQC35が3,7000円で、QC25が3,3000円台で、価格も5000円程度しかかわりません。

 

どちらがいいのか比較して見ていきましょう。

QC25はハウジング部分に単4電池1本で最大35時間駆動可能で、3ボタンで操作できるリモコン付きのケーブルがあります。

逆に、QC35の場合は、充電式でワイヤレスとなっていますが、実は有線ケーブルで、ノイズキャンセル機能をOFFにすれば充電は減りません。

 

また、「有線+ノイズキャンセルON」でもパワフルで40時間以上駆動出来ます。

QC35は、ITの革命的機能である音声認識システムの「Amazon Alexa」「Googleアシスタント」などの最先端機能を搭載しています。

要はスマホにソフトをダウンロードして設定し、ペアリングすると、例えば、声で認識し音量のボリュームやピンポイントでの音楽再生操作は勿論、電車の情報や地図の確認、目的地情報など音声でナビゲーションしてくれる機能です。

 

便利さという点ではQC35に票が入るでしょう。

ボーズの代名詞であるノイズキャンセリング機能はどうでしょうか?

QC25ではノイズキャンセリング機能は、飛行機の中のゴォーっという音や、生活での不快感を感じる音はカットされ十分な性能を発揮します。

 

しかし、QC35では3段階の調整が出来るので、シーン別により性能の良いノイキャン機能を搭載しています。

QC25とQC35のデザイン面の違いはどうでしょうか?

実はヘッドバンド部分の形状や太さが微妙に違います。

 

QC25のヘッドバンドやスライダーの素材は、樹脂製が使われており、大きさは細め

QC35は、ステンレススチールという高級素材が使われており、大きさが太いのがQC25との大きな違いです。

 

ただ、素材の質感は違和感があるほど変わらないので、いずれも装着感が素晴らしくリスニング中など何時間付けていても疲れません。

しかも、QC35の頭部は低反発素材ですので、頭はより柔軟にフィットするでしょう。

 

ノイズキャンセリングのスイッチはQC25やQC35に搭載されていますが、QC35の方にはbluetoothや電源のON/OFFが分かるインジケーターが付いており一目で分かります。

QC35はヘッドホン単体の機能というより、音声認識システムのAIやITといったガジェット性能が強く、最先端テクノロジーが搭載され、よりスマートにストレスフリーで使用できます。

QC25より5000円ほど出して、QC35を購入するとボーズの最先端テクノロジーを体験できるでしょう。

 

逆にQC25は、従来のヘッドホン機能をほとんど搭載しているので最先端機能を使いこなすのが苦手な人や移動シーンがよくある人などに向いています。

その理由が電源いらずで、単4電池がたった1本使用するだけで35時間以上駆動できる点です。

 

例えば、旅先で急な充電切れもコンビニなどで調達して電池を投入すれば再び再生できるのは、QC25の最大のメリットかと思います。

ただ、QC25やQC35は二つ持ちしている人も多く、利用シーンで使いまわしている人も多いようですね。

 

 

BOSE(ボーズ)

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 トリプルブラック

価格:44,410円 (税込)

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最先端なデジタル技術をこれでもかとふんだんに搭載したのが、ボーズの最新ヘッドホン「NOISE CANCELLING HEADPHONES 700」です。

例えば、スマートフォンを取り出さずに、イヤーカップ部分のボタンを1回押すだけで操作できる音声アシスト機能「Googleアシスト」や「Amazon Alexa」が搭載されています。

 

他にも、ノイズキャンセリングヘッドホン700は、ボタンを極力なくした筐体です。

右のイヤーカップをタッチすると曲や音量操作、通話など操作できるタッチコントローラーの機能もあり、スマートな生活に必須な最新技術をたくさん盛り込んでいます。

 

ボーズの代名詞であるノイズキャンセリングのレベルは、11段階!

ノイズが全く聞こえなくなったり、ほど良く聞こえるレベルまで調整でき、周囲の環境に合わせられることもポイントです。

 

有線のイヤホンジャックとType-Cのコードも付いているので、ワイヤレスや有線どちらでも対応しています。

ボーズのノイズキャンセリング700は、ヘッドホンとしてかなり完成度が高いので、スマートな生活を心がけたい人にはおすすめです。

 

 

BOSE(ボーズ)

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 限定カラー ミッドナイトブルー

価格:37,000円 (税込)

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

QuietComfort35Ⅱは、「Amazon Alexa」、「Googleアシスタント」といった音声認識システムを搭載しています。

ボーズでは、まだまだ現役最新鋭のヘッドホンで、QC35Ⅰよりバージョンアップしたのが、QC35Ⅱです。

 

バージョンⅠとバージョンⅡの大きな違いは、アクションボタンです。

アクションボタンを押してヘッドホンに直接話しかけると、音声システムが可能になり、音楽の再生やToDoリストの管理、天気の確認など操作出来るようになります。

 

音声システムは使いこなせば、わざわざグーグルで文字を検索して調べるといった作業が必要なく、時短にも役立ちます。

QC35Ⅱは、クイックチャージモードといった機能を搭載しており、なんと15分充電で2時間30分も再生できます。

 

当然、ボーズお馴染みのノイズキャンセリング機能が付いていますが段階調整可能です。

ノイズのレベルは3段階調節が可能で、自分の環境に合ったノイズキャンセリングの効果が期待できるでしょう。

 

BOSE(ボーズ)

Bose SoundTrue around-ear headphones II - Apple devices ヘッドホン チャコールブラック

価格:14,536円 (税込)

Bose SoundTrue around-ear headphones II - Apple devices ヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2015年~2018年まで製造販売されていたボーズのヘッドホンモデルが、SoundTrue AE Ⅱです。

形状はアラウンドイヤー型で、ワイヤレスではなく有線タイプとなっています。

 

ノイズキャンセリング機能はありませんが、イヤーパッドの形状で出来る限り周りの音を遮断した造りになっています。

音質は低音寄りではなく、クリアで明瞭、ボーカルの声が聴きとりやすい音質ですのでポップなどにおすすめです。

 

SoundTrue AE Ⅱは、音質や機能は物足りません。

しかし、特出している点は、装着感が素晴らしい事。

 

側圧も全体的に優しくソフトなフィット感が得られ、ヘッドバンド部分には低反発素材が使われており頭も疲れにくいです。

イヤーパッドも柔らかいので、長時間聞いても痛くならならず、装着感が最高に良い点もおすすめポイントの1つです。

 

ボーズのヘッドホンの中でも一昔前のモデルという事で2万円台で購入できコスパが良いので、4万円もの金額が出しづらいという人におすすめです。

 

BOSE(ボーズ)

Bose QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones - Apple devices ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック

価格:33,000円 (税込)

Bose QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones - Apple devices ノイズキャンセリングヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

QuietComfort35の2つ前のヘッドホンモデルが、こちらのクワイエットコンフォートの25です。

QC25の形状は、耳を包み込むタイプのアラウンドイヤー型となっており、装着感も軽くフィットする感じで耳に負担を掛けません。

 

また、ノイズキャンセリング機能も搭載しており、イヤーカップ部分のボタンをポチっとおすだけで、周りのノイズが遮断できる仕組みになっています。

QC25はアルカリ乾電池の単4電池1本で、最大およそ35時間駆動できます。

 

音質もボーズ特有の重低音と言った感じではなく、低音は少し引き気味で、高音の伸びがよくバランスの良い音質です。

キャリングケースも付いているので携帯性も高く、バックパッカーといった旅用にも利用できるでしょう。

 

イヤーカップ部分をくるっと回し、ガチャコンっとするだけで、細かく畳めますよ。

ややこしい機能は苦手といった方や、充電の手間を省いて電池で操作したい人はQC25がおすすめです。

BOSE(ボーズ)

Bose SoundLink on-ear Bluetooth headphones ワイヤレスヘッドホン 密閉型/オンイヤー ホワイト SoundLink OE BT WH

価格:24,000円 (税込)

Bose SoundLink on-ear Bluetooth headphones ワイヤレスヘッドホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボーズのヘッドホンの中で珍しいオンイヤー型のヘッドホンがSoundLink on-yearです。

SoundLink on-yearは、付属されているusbで電気を供給し充電できるタイプのワイヤレスヘッドホンで、充電が途中で切れてもケーブルで再度再生可能になります。

 

1回の充電は3時間で、連続再生時間が15時間と長いのも魅力的。

また、マイクも内蔵しているので、スマホで通話も可能となりヘッドセットの役目も果たします。

 

形状はかなりコンパクトで、イヤーパッドは手にすっぽりと収まるぐらい軽量で、重量も135g。

ハウジング部分には、bluetoothの接続がオンとオフになるスイッチ機能が備わっており、ペアリングしないときはスイッチをオフに出来ます。

 

しかも、ハウジング部分にはボリュームの上げ下げが出来るコントローラーや、ワンタッチで操作できるマルチファンクションボタンを搭載しているので不便さはありません。

2013年頃に発売された古いモデルですので、ボーズを入門したいけど最新機種は高すぎるのはちょっとといった方や、私はオンイヤー派という人に良いモデルではないでしょうか?

ボーズのヘッドホンの特徴や選び方、おすすめを見ていきました。

飛行機のゴォーっという不快感、クーラーや暖房のボォーっという音、地下鉄のガタンゴトンという音などは不快に感じる人も多いでしょう。

 

そういったシーンでは、逆位相の音波を発し打ち消してくれるのでボーズのノイズキャンセル機能は最高です。

ノイキャンは音楽を聴くときでも有効ですが、実は絶対音感を持っている人にとってもとってもおすすめなのです。

 

絶対音感の場合、音が常にドレミで聞こえゴォーっという音など気が散って集中できなくなる人が多いようです。

ノイズキャンセリング機能を持ったボーズのヘッドホンを装着しノイキャンをONにすれば不快な音が反発でカットされ嫌な音に悩まされなく快適に過ごせます。

 

音の不快音や、イライラに悩まされている人はボーズのノイズキャンセリング機能があるだけで、生活がだいぶ変わりますよ。

また、ボーズでは音声認識システムといった最先端技術をふんだんに搭載しているヘッドホンもあるので、生活がより一層スマートになります。

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