【2022最新】開放型ヘッドホンおすすめ21選|音のこもりから解放!

開放型ヘッドホンは高音に伸びがあり、音がこもらないと定評があります。本記事では、開放型と密閉型のメリット・デメリットを比較しました。さらに、開放型に最適な用途や開放型ヘッドホンを選ぶときのポイント、人気メーカーについて徹底解説。おすすめ商品21選については、安い~高級モデルを紹介しています。

2021/11/15 更新

編集部おすすめの記事

ヘッドホンには大きく分けて「開放型」「密閉型」の2種類があります。一般的な大半のヘッドホンは密閉型ですので、開放型のヘッドホンを知らない人も多いと思います。しかし、開放型のヘッドホンには密閉型に見られない多くの魅力や特徴があります

 

例えば、密閉型は音がこもりがちですが開放型は抜けるような音が特徴的です。高音が特に伸びると言われており、音の解像度も高くクリアな音質で楽しめます。ですが、一口に開放型ヘッドホンと言っても、さまざまなラインナップがありどれがいいのか迷いますよね。

 

そこで今回は、開放型ヘッドホンの特徴や密閉型との違い、メリット・デメリットを徹底解説します。また、記事後半ではおすすめ商品21選も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

ヘッドホンには開放型と密閉型があります。今回は開放型ヘッドホンの特徴についてわかりやすく解説します。くわえて、開放型ヘッドホンのメリットやデメリットについても確認しておきましょう。密閉型との違いについても比較して紹介します。

 

※クリックすると見出しにジャンプします

ヘッドホンは振動して音を出す「ドライバーユニット」と、ドライバーユニットを支えてカバーしているハウジングで構成されています。開放型ヘッドホンはメッシュなどの開放型ハウジングを採用していて、音がハウジングの外にも出るように設計されています。密閉型と開放型の違いはハウジングが密閉されているか、解放されているかによって分類されます。

開放型ヘッドホンの特徴は音がハウジング内にこもらず音抜けがいいことや、伸びのある高音が出やすいことです。その他にも密閉型ヘッドホンに比べてハウジングがメッシュなどで作られているため、軽量で装着感が軽いことも挙げられます。外の音も聞こえやすいので、ながら聞きも容易です。

 

逆に、デメリットは音漏れが大きい点です。くわえて、外からのノイズが聞こえるので屋外での使用に向きません。屋外での使用に向かないので持ち運びを考慮した設計は行われず、大きめのドライバーユニットが採用される傾向にあります。

 

【メリット】

  • 室温が高くても蒸れない
  • 音がハウジング内にこもらず音抜けがいい
  • 音抜けがいいので広い音場感が出せる
  • 伸びのある高音が出やすい
  • 装着感が軽い
  • 外の音も聞こえやすい

 

【デメリット】

  • 音漏れが大きい
  • 外からのノイズが聞こえるので屋外の使用に向かない
  • ドライバーユニットが大きくなりがちで持ち運びに適していない

開放型ヘッドホンと密閉型ヘッドホンの違いは、ハウジングが密閉されているかどうかです。開放型ヘッドホンは外のノイズが入りやすく屋外に向かないので、そもそも持ち運びが考慮されずに大型のドライバーユニットが使われる傾向にあります。逆に、密閉型ヘッドホンは持ち運びに適したモデルも多くリリースされています。

密閉型ヘッドホンは遮音性が高く外のノイズが入らないため、屋外での装着にも向いています。ノイズキャンセリング機能は構造上、密閉型にしか搭載することができません。密閉型は遮音性とノイズキャンセリング機能で高い没入感を生み出します。くわえて、ハウジングが共鳴するために低音が出やすい特徴もあります。

 

密閉型のデメリットは強いて言えば音がこもりやすく、高音に弱いことです。同サイズなら開放型に比べて装着感は重くなります。

 

【メリット】

  • 遮音性が高く外部のノイズが入らない
  • ノイズキャンセリング機能を搭載することができる
  • ハウジングが共鳴しやすいため低音が出やすい

 

【デメリット】

  • 音がこもりやすい
  • 高音に弱いこともある
  • 同サイズなら開放型に比べて装着感が重い

音楽を聴く以外のヘッドホンの用途として多いのがモニター用やゲーミング用です。モニター用とは歌入れやDTM作業など音楽編集や録音作業を指します。ゲーミング用はパソコンやゲーム機でのゲーム用途に使われるヘッドホンです。

 

これらの用途では密閉型と開放型のどちらが向いているのでしょうか。ここでは、音楽を聴く以外の作業で密閉型、開放型の特徴がどのように影響するのかを解説します。

 

※クリックすると見出しにジャンプします

モニターとは歌入れやDTM作業などの録音や編集のことです。モニターヘッドホンはこれらの作業に使うヘッドホンを指します。モニターヘッドホンにも密閉型・開放型の2種類があり、種類によって向き、不向きが異なります。密閉型は音漏れが少ないため、録音に向いています。くわえて、クリップやノイズが聞き取りやすいのが特徴です。

 

一方、開放型は録音に向いていません。音漏れがマイクに入ってしまうからです。しかし、空間や低域のバランスが取りやすく幅広いジャンルのMIXに対応できます。開放型はエンジニアに向いたヘッドホンです

ゲーミングヘッドホンとして使用するなら開放型、密閉型のどちらがいいかは状況によって変わります。密閉型は遮音性や低音のクオリティが高く、没入感を高めてくれます。しかし、音がこもりやすく周囲の音が聞こえないデメリットがあります。一方、開放型は音がこもりにくくクリアな音が楽しめます

 

ただし、周囲の音が聞こえるため没入感を感じにくいかもしれません。また、音漏れしやすく周囲にゲームの音が聞こえてしまうデメリットもあります。どのような状況でゲームをするのかによって開放型、密閉型のどちらを購入するか決めましょう

開放型ヘッドホンを選ぶとき、どんなポイントに注目すればいいのかを解説します。しっかりポイントを押さえて、買って後悔しないようにしましょう。

 

※クリックすると見出しにジャンプします

開放型ヘッドホンのもっとも大きな魅力の1つが、音の広がりを感じられることです。音には低音・中音・高音の3つの帯域があり、ヘッドホンには低音に強いタイプや高音に強いタイプなどさまざまなモデルがあります。開放型は総じて高音に強いのが特徴です。

 

POP系の明るい曲がメインなら高音に強いヘッドホン、ジャスなど低音の響く音楽には低音に強いヘッドホンを選ぶといいでしょう。

イヤーカップの装着タイプにはオーバーイヤー型とオンイヤー型の2種類があります。オーバーイヤー型は耳全体を覆うため、接着面が大きく安定しているのが魅力です。ただし、眼鏡をかけている人にとっては側圧が強いために向いていません。眼鏡をかける人は耳に乗せる形のオンイヤー型がおすすめです。

 

くわえて、イヤーパッドの素材も重要なポイントの1つです。素材には人工皮革やレザー、ベロアがあります。人工皮革に比べてレザーは高級モデルに多いですが、耐久性に優れています。ベロアはつけ心地がよく、汗を吸ってくれるので夏場でも快適です。

頭の締め付けなどヘッドホンの装着感はとても大切です。ヘッドホンを長時間装着する人にとって、わずかな違いが大きな負担になり疲れることもあります。ヘッドホンの装着感はイヤーパッドの素材や側圧の強さ、イヤーカップのタイプによって異なります。

 

くわえて、重量やサイズによっても装着感はかなり違ってきます。ヘッドバンドの長さ調節では解決できないこともあります。長時間装着するなら重量に注目してヘッドホンを選ぶのもおすすめです。

開放型ヘッドホンの多くは有線接続です。有線接続は音質がよく安定して音を聞くことができます。デメリットとしては音源から距離が取れないことや、線が絡まったり引っかかったりすることです。有線接続のヘッドホンを選ぶときはコードの長さもしっかりとチェックしましょう。

 

ワイヤレス接続の開放型ヘッドホンは多くありません。開放型ヘッドホンは音が漏れるため、屋外での使用に向いていないからです。製品ラインナップは限られていますが、どうしても無線にこだわりたい人はその中から検討してください。

開放型ヘッドホンの長時間使用を想定しているなら、サイズや重量も重要な要素です。重量があると首や肩の負担になりやすいので注意しましょう。高機能なモデルの場合はパーツが大きく、重くなる傾向にあるため注意が必要です。ヘッドホンの平均的な重量は200g~300gです。重さが気になる人はこの範囲で開放型ヘッドホンを選びましょう。

ヘッドホンはヘッドバンドやスライダー、アームなどさまざまなパーツで構成されています。ヘッドホンは音質や装着感も大事ですが、同じくらい見た目やデザインも重要です。パーツがむき出しになっているモデルやメカニカルなモデル、シンプルなモデルなど多種多様な製品がリリースされています。デザインやカラーにこだわって選ぶのも1つの選び方でしょう。

開放型は密閉型のヘッドホンに比べて価格が高い傾向にあります。初心者やライトユーザーは気軽に購入できる1万円台の開放型ヘッドホンがおすすめです。ミドルユーザーなら2万円台、ハイエンドユーザーは3万円以上の開放型ヘッドホンが目安です。

 

開放型ヘッドホンをせっかく購入するなら、高音質のハイエンドモデルと考える人も多いようです。開放型ヘッドホンの売れ筋価格帯は2万円~3万円台です。

 

一方で、開放型ヘッドホンを試してみたい、できるだけ購入費用を抑えたい方は1万円以下の開放型ヘッドホンをおすすめします。安いモデルなら6000円前後で購入でき、中には3000円台のモデルもあります。

開放型ヘッドホンをリリースしているメーカーはいろいろありますがSENNHEISERやAKG、SONYなどがおすすめのメーカーです。開放型ヘッドホンを選ぶときに悩んだら、メーカーで選択するのもありでしょう

 

ゼンハイザーはドイツの音響機器メーカーで、ヘッドホンやマイクロホンなどを手がけています。さまざまなヘッドホンの源流をたどっていくと、ゼンハイザーのHD 414に行き着くと言われることもあります。ゼンハイザーのヘッドホンはすべてドイツ工場で生産され、組み立ては選ばれた熟練した職人が行っています。

 

音楽制作現場や映画制作現場などのプロフェッショナルに多く用いられる高品質な製品をリリースしており、ゆがみのないクリアなサウンドが魅力的なメーカーです。ゼンハイザーの開放型ヘッドホンは高音質で、伸びのいい高音と量感のある低音のバランスが取れています

AKGは1947年にオーストリアのウィーンで設立された音響機器メーカー。音楽の本場であるウィーンで生まれ、本格的なサウンドが特徴です。AKGはアーカーゲーやエーケージーと呼ばれ1947年に業務用マイクから事業をスタートさせました。1949年からはヘッドホンも製造している老舗メーカーです。

 

AKGの開発する音響機器はプロ向けに製造されたモデルが多く、欧米のレコーディングスタジオやラジオ局、劇場などで愛用されてきました。AKGのヘッドホンの特徴は原音に忠実なサウンドです。解像度が高く楽器の音をクリアに再生します。低音から高音までバランスに優れており、モニターヘッドホンとしても高い評価を受けています。

ソニーは日本を代表する電機・電子機器メーカーであり、かつては世界が選ぶ企業のトップ10にも選ばれたことがあります。現在でも世界のソニーとして高く評価されています。家電製品やパソコン、オーディオ機器などさまざまな製品をリリースしています。

 

ソニーのヘッドホンには持ち前の高い先進性と技術力が活かされています。例えば、音のクオリティを左右する振動板に常に新素材を採用し続けています。ソニーのヘッドホンは万人受けするバランスの良さと先進性が特徴です。

オーディオテクニカは日本の音響メーカーです。ヘッドホンやスピーカー、AVアクセサリなどのラインナップを展開しています。海外にも積極的に打って出ておりフランスや中国、台湾などにショールームがあります。

 

オーディオテクニカのヘッドホンの特徴は高音質で音のバランスがいいことです。低音に寄りすぎず、癖のないフラットな特徴を持っています。オーディオテクニカのヘッドホンはモニターヘッドホン寄りの音質で、他のメーカーに比べると中高音寄りです。製品のラインナップや価格帯は幅広く展開しており、初心者から上級者まで対応しています。

ここでは開放型ヘッドホンのおすすめ商品をタイプやシーン別に分類してご紹介します。性能の比較一覧も要チェックです。

 

Audio Technica(オーディオテクニカ)

ATH-AVA300

価格:3,582円 (税込)

価格が安い!初めての開放型に!

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今回、ご紹介しているおすすめ商品の中で最も価格が安い開放型ヘッドホンです。高コスパな開放型ヘッドホンが欲しい、開放型を試してみたい方におすすめ。パッドは布製で肌当たりがよく、「アジャスタブルヘッドサポート」によって長時間の使用も疲れにくくなっています。口コミでは、性能と価格のバランスに満足する声がありました。

メーカー
オーディオテクニカ
商品名
ATH-AVA300
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3m
その他機能
-
Roland(ローランド)

RH-A7

価格:7,000円 (税込)

モニターヘッドホンにも最適な高いクオリティの音質

Yahoo!ショッピングで詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RolandのRH-A7は開放型のヘッドホンでモニター用にも利用できます。特にデジタルピアノなどの電子楽器演奏に最適です。ヘッドホンをかけたままでも周りの音が聞こえて安心できます。高音から低音までワイドレンジでバランスが取れているため、音楽をリスニングするにも最適です。40mmのユニットドライバーを採用しており、ハイクオリティで十分な音量感で音源を再生します。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Roland
商品名
RH-A7
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
-
ヤマハ(YAMAHA)

HPH-150

価格:7,830円 (税込)

開放型ならではの音抜けとスタイリッシュなデザイン

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハのHPH-150は電子機器の音色を忠実に再現し、フラットな音質で心地よく快適に音楽を楽しめます。モニター用ヘッドホンとしても最適で、音楽を長時間聴いていても聴き疲れしないクリアな音質を再現しています。小型で軽量かつベロアのイヤーパッドを採用しており、快適な装着感を実現しました。くわえて、コンパクトでスタイリッシュなデザインです。開放型ならではの音抜けとつややかでクリアな音質をお楽しみください。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ヤマハ
商品名
HPH-150
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
2 m
その他機能
折りたたみ
Audio Technica(オーディオテクニカ)

ATH-AD500X

価格:10,693円 (税込)

高耐久性&軽量!

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用したことで高い耐久性と軽量を兼ね備えた開放型ヘッドホンです。音質については、迫力のある低音域から高音質な中高音域まで再現できます。また、イヤーパッドの素材については起毛素材のため、耳全体を快適に包み込みます。頭がやや大きめの方でも疲れにくい「3Dウイングサポート」もポイントです。

メーカー
オーディオテクニカ
商品名
ATH-AD500X
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3m
その他機能
-
AKG

K612 PRO

価格:13,800円 (税込)

上位モデルにも採用されている独自のハウジング構造

Yahoo!ショッピングで詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AKGのK612 PROは上位モデルにも採用されている独自のハウジング構造により、音の定位や奥行きを正確に再現しました。ダイアフラムには2種類の素材を組み合わせた独自のバリモーション・テクノロジーを採用して、高域特性を維持しながらダンパー特性を改善しました。大型イヤーパッドは耳全体を覆い、音楽を長時間聴いていても疲れない構造になっています

 

スペック詳細はこちら

メーカー
AKG
商品名
K612 PRO
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
-
ゼンハイザー(Sennheiser)

HD 559

価格:10,791円 (税込)

人間工学に基づいたエルゴノミックデザインで快適な装着感

\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼンハイザーのHD 559は完璧なサウンドを追求してできあがったヘッドホンです。人間工学に基づいたエルゴノミックデザインが取り入れられています。また、耳を完全に覆うサーカムオーラル設計を採用し、自然で広い音場と快適な装着感を実現。大きなベロアのイヤーバッドは蒸れずに快適な装着感です。肉厚なサウンドと広い音場で、再生能力は上位機種にも負けません。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ゼンハイザー
商品名
HD 559
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
-

初心者向けでコスパ◎|比較一覧

商品画像
メーカー
Audio Technica(オーディオテクニカ)
Roland(ローランド)
ヤマハ(YAMAHA)
Audio Technica(オーディオテクニカ)
AKG
ゼンハイザー(Sennheiser)
商品名
ATH-AVA300
RH-A7
HPH-150
ATH-AD500X
K612 PRO
HD 559
説明
価格が安い!初めての開放型に!
モニターヘッドホンにも最適な高いクオリティの音質
開放型ならではの音抜けとスタイリッシュなデザイン
高耐久性&軽量!
上位モデルにも採用されている独自のハウジング構造
人間工学に基づいたエルゴノミックデザインで快適な装着感
価格 3,582円 (税込) 7,000円 (税込) 7,830円 (税込) 10,693円 (税込) 13,800円 (税込) 10,791円 (税込)
リンク
メーカー
オーディオテクニカ
Roland
ヤマハ
オーディオテクニカ
AKG
ゼンハイザー
商品名
ATH-AVA300
RH-A7
HPH-150
ATH-AD500X
K612 PRO
HD 559
タイプ
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
オーバーヘッド
装着方式
両耳
両耳
両耳
両耳
両耳
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
開放型(オープンエアー)
開放型(オープンエアー)
開放型(オープンエアー)
開放型(オープンエアー)
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
標準プラグ/ミニプラグ
標準プラグ/ミニプラグ
標準プラグ/ミニプラグ
標準プラグ/ミニプラグ
標準プラグ
コード長(m)
3m
3 m
2 m
3m
3 m
3 m
その他機能
-
-
折りたたみ
-
-
-
ゼンハイザー(Sennheiser)

HD 660 S

価格:70,800円 (税込)

伝説的なヘッドホンHD 650の後継機

Yahoo!ショッピングで詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼンハイザーのHD 660 Sは伝説的なヘッドホンHD 650の後継機としてリリースされました。より優れた性能を実現したモデルで、高周波のゆがみを抑え自然で臨場感のあるオーディオ体験を提供します。また、超軽量なアルミニウムボイスコイルを採用し、高音域における追従性を向上させました。ドライブユニットのスチールメッシュはデザイン性に優れ、ヘッドホンのパフォーマンスを支えます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ゼンハイザー
商品名
HD660S
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス
コード長(m)
3 m
その他機能
リケーブル ハイレゾ
AKG

K712 PRO-Y3

価格:20,000円 (税込)

イヤーパッドに低反発素材を採用して快適な装着感

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AKGのK712 PRO-Y3は独自のハウジング構造を採用した開放型ヘッドホンです。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現しました。高性能ドライバーを搭載しており低音も鮮明かつ量感豊かに出力します。イヤーパッドには低反発素材を採用することで快適な装着感を実現しました。装着するだけでヘッドバンドの長さ調整ができるセルフアジャスト機能も備えています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
AKG
商品名
K712 PRO-Y3
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
リケーブル
ゼンハイザー(Sennheiser)

HD 600

価格:44,138円 (税込)

耳元に高級なスピーカーを置いているよう

\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼンハイザーのHD 600は高度なダイアフラム設計によってクリーンなサウンドを実現したヘッドホンです。高品質なオープンメタルメッシュグリルが透明なサウンドを提供し、しなやかさと歯切れのよさを両立したウェルバランスサウンドになりました。頑丈でありながら軽量な設計で装着感も軽くなっています。「耳元に高級なスピーカーを置いているよう」との評価もあります。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ゼンハイザー
商品名
HD 600
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
リケーブル ハイレゾ
Grado Labs

SR325x

価格:39,270円 (税込)

アメリカニューヨーク州の自社工場でこだわりのハンドメイド

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GradoのSR325xはボイスコイルの軽量化により優れたトランジェントを獲得したヘッドホンです。磁力の向上と44mm振動板の最適化によりすべての帯域で優れた音質を実現しました。また、OFC線材に加熱処理を施したスーパーアニール処理OFCケーブルで伝送時のストレスを低減。アメリカニューヨーク州の自社工場で、こだわりのハンドメイドで生産されています。

 

スペック詳細はこちら

 
 
メーカー
Grado
商品名
SR325x
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
1.7 m
その他機能
折りたたみ
Koss

Porta Pro Wireless

価格:7,260円 (税込)

30年以上愛されている名機のワイヤレスバージョン

\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KOSSのPorta Pro Wirelessは30年以上愛されている名機「KOSS Porta Proシリーズ」のワイヤレスバージョンです。Porta Proは1984年に日本で発売して以来、現在でも根強い人気を誇っています。優れた音質と性能を、携帯に便利なフォルムとファッショナブルなデザインに搭載しました。柔らかくつけ心地の良いイヤーパッドが長時間のリスニングも快適にしてくれます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
KOSS
商品名
KOSS Porta Pro Wireless
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
約12時間
充電時間
約4時間
充電端子
-
その他機能
マイク  リモコン 折りたたみ
ソニー(SONY)

MDR-IF245RK

価格:15,480円 (税込)

臨場感あふれるサウンドを再現

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーのMDR-IF245RKは臨場感あふれるサウンドを再現する、40mmドライバーユニットを搭載した開放型ヘッドホンです。音楽や映画、ゲームなどの音声を手軽に楽しめる赤外線伝送のワイヤレス方式を採用しています。ヘッドホンをトランスミッターに置くだけで簡単に充電が可能で、フル充電なら28時間の連続使用ができます。別売りの単4乾電池なら約50時間使えます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ソニー
商品名
MDR-IF245RK
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
Bluetoothバージョン
赤外線
連続再生時間
28時間
充電時間
-
充電端子
-
その他機能
自動電源OFF機能
HIFIMAN

DEVA

価格:53,946円 (税込)

ワイヤレスで豊かなフルレンジの音質

Yahoo!ショッピングで詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HIFIMANのDEVAはアンプを内蔵した開放型のワイヤレスヘッドホンです。3.5mmヘッドホン端子を備えていますが、BluetoothでもUSBケーブルでも使用できます。独自の「NsD振動板」を採用し、以前の設計より8割も薄くなりました。くわえて、俊敏なレスポンスと高い解像度を備えて、豊かなフルレンジの音質を実現しました

 

スペック詳細はこちら

メーカー
HIFIMAN
商品名
DEVA
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
Bluetoothバージョン
Ver.4.2
連続再生時間
約7~8時間
充電時間
-
充電端子
USB Type-C
その他機能
マイク
Koss

GMR-545-AIR

価格:6,600円 (税込)

ワイドレンジな3Dサウンドでリアルな音響体験

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KossのGMR-545-AIRは軽量で長時間装着していても快適なゲーミング用ヘッドホンです。ゲーム用にチューニングされ、ワイドレンジな3Dサウンドによってリアルな音響体験を提供します。また、サイズ調整可能なスリングヘッドバンドデザインを採用。耳の形状に合わせたD型ハウジングにより高い密着性を実現しました。着脱可能なブームマイクがついておりボイスチャットも可能です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Koss
商品名
GMR-545-AIR
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳用
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
ミニプラグ
コード長(m)
-
その他機能
リモコン
EPOS

GAME ONE

価格:19,701円 (税込)

ゲーム用に最適化されたEPOSのヘッドホン

Yahoo!ショッピングで詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EPOSのGAME ONEは立体的に音像を認識する独自のサウンドテクノロジーを搭載したゲーミングヘッドホンです。大口径オープンエアー構造を採用していますが、周囲の騒音を強力に低減する大型ノイズキャンセリングマイクを搭載しました。ボイスチャットの会話や通話の音声をクリアに伝えます。右側のイヤーカップにはボリュームコントロールが組み込まれ、画面に集中して視線を外さずに操作できます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
EPOS
商品名
GAME ONE
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳用
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
ミニプラグ
コード長(m)
-
その他機能
リモコン ゲーミング
EPOS

GSP 500

価格:16,636円 (税込)

新開発したオープンスピーカーを採用

Yahoo!ショッピングで詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EPOSのGSP 500は新開発したオープンスピーカーを採用し、自然なサウンドをと高い音の明瞭度、優れた低周波応答を実現したゲーミングオーディオヘッドホンです。2軸メタルヒンジシステムで顔のラインに合わせて装着できるため、あらゆるユーザーの顔の形に快適にフィットします。マイクロホンはブームアームを上げるだけでミュート可能です。快適な装着性と高音質でゲームへの没入感が高まるヘッドホンです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
EPOS
商品名
GSP 500
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳用
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
ミニプラグ
コード長(m)
-
その他機能
リモコン ゲーミング
beyerdynamic

DT 990 PRO

価格:10,485円 (税込)

ソフトタッチなイヤーパッドで疲れにくい

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドイツメーカー「beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)」の開放型ヘッドホンです。音楽鑑賞だけでなく、ミキシングやマスタリングにも最適な設計。特に低音域の音質が優れていて、口コミでも低音に満足する声がありました。イヤーパッドについては、大口径でソフトタッチのため長時間の装着でも疲れにくくなっています。

メーカー
beyerdynamic
商品名
DT 990 PRO
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3m
その他機能
-
ゼンハイザー(Sennheiser)

HD 599

価格:15,800円 (税込)

HD 500シリーズトップモデルで圧倒的高音質

\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼンハイザーのHD 599は人間工学に基づき、エルゴノミックデザインを取り入れました。高音から低音まで切れのあるクリアなサウンドと、圧倒的な高音質を実感できます。交換可能なイヤーパッドは耳に優しいベロア生地を使用し、長時間のリスニングも快適です。6.3mmステレオ標準プラグを採用した3mのケーブルにくわえて、3.5mmステレオミニプラグを採用した1.2mケーブルも同梱されており、環境に合わせて使用できます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
ゼンハイザー
商品名
HD 599
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3m
その他機能
リケーブル
AKG

Q701

価格:20,000円 (税込)

高いレベルの解像度・再現性を実現

\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AKGのQ701はレコーディングスタジオなどで要求される解像度、再現性を高いレベルで実現したハイエンドなヘッドホンです。開放型ならではのナチュラルかつ洗練された音質で音楽を楽しめます。2層ダイアフラムを採用しており、入力に対して正確なレスポンス低ゆがみになりました。人間工学に基づいてデザインされた3D-Formイヤーパッドを搭載しており、長時間のリスニングでも聴き疲れしません。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
AKG
商品名
Q701
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
リケーブル
AKG

K701-Y3

価格:23,466円 (税込)

優れた中音・高音の再現性

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AKGのK701-Y3は優れた中音・高音の再現性を備えた開放型のヘッドホンです。リボン状のワイヤーを使用したフラットワイヤーボイスコイルを採用し、ボイスコイルの小型化や軽量化を実現しました。くわえて、微細な電気信号にも俊敏に反応します。人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」は、耳に優しく確実にフィットします。滑らかで肌触りのいいベロア素材で長時間の使用も快適です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
AKG
商品名
K701-Y3
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
-
Audio Technica(オーディオテクニカ)

ATH-AD900X

価格:13,800円 (税込)

大口径53mmドライバーで厚みのあるサウンド

\Summer SALE開催中!!/
楽天で詳細を見る
\プライムデー事前エントリー開催中!!/
Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーディオテクニカのATH-AD900Xは専用設計した大口径53mmドライバーを搭載したヘッドホンです。開放型の特性を活かした厚みのあるサウンドが特徴的です。大口径CCAWボビン巻きボイスコイルやアルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用しており、強度と軽量化を両立しました。3Dウイングサポートで軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えたトータルイヤフィット設計によって快適にリスニングできます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
オーディオテクニカ
商品名
ATH-AD900X
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
開放型(オープンエアー)
プラグ形状
標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)
3 m
その他機能
-

開放型ヘッドホンは特に高音の伸びがよく、音がこもらないことに定評があります。音が外に漏れやすいため周囲の環境によっては使いづらいですが、高音質で抜けるような伸びやかな音が特徴的です。音楽や映画、ゲームなどをより高い音質で楽しみたいなら開放型ヘッドホンは非常におすすめです。