ボーズ QC35 II イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥13,285
Bose QC35II ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、Bose QC35II ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/01/18 更新

QC35 IIのショップ比較

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Bose QC35IIの基本スペック

BOSE(ボーズ)

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ブラック

価格:35,640円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー bose 商品名 QuietComfort 35 wireless headphones II
タイプ オーバーヘッド 装着方式 両耳
プラグ形状 ミニプラグ 連続再生時間、充電時間、充電端子 20時間、2時間15分、microUSB
コード長(m) 1,2 その他機能 ノイズキャンセリング、マイク、リケーブル、Alexa、googleアシスタント

Bose QC35IIのおすすめポイント

話しかけるだけで簡単に操作可能

QuietComfort 35 wireless headphones IIはAmazon AlexaとGoogleアシスタント搭載を搭載しています。そのため、音楽再生、メール送受信などを始めとする多くの操作を話しかけるだけで操作が可能です。

環境に合わせたノイズキャンセリング機能

QuietComfort 35 wireless headphones IIの搭載しているノイズキャンセリング機能は環境に合わせ3段階に調整することが可能です。適切なバランスで音声を届けることが可能です。

耐久性と自然な装着感を兼ね備える

QuietComfort 35 wireless headphones IIはナイロンやステンレススチールなどの素材を用いることで耐衝性や耐食性に優れ、アクティブな場面でも使用可能です。また、ヨットなどに使われるAlcantara素材を使うことで自然な装着感も実現しています。

Bose QC35IIの悪い点をレビュー

音声に遅延がある

QC35IIは音声に遅延が見られることがあるという意見が見受けられました。動画などの映像と合わせるものには不向きという意見もあります。

バッテリーの交換ができない

QC35IIはバッテリーの交換ができないため、ランニングコストが高いという意見が見受けられました。本体ごとの交換になるため、保証切れが心配という声もあります。

充電の必要がある

QC35IIは充電が必要で面倒という意見が見受けられました。ヘッドホンによっては直接電子機器につなぐだけで使えるものも多いため、こういったタイプを初めて使う場合に戸惑われる方もいるようです。

ノイズキャンセリングが耳に合わない

人によってノイズキャンセリングが不快に感じてしまうケースがあるという意見が見受けられました。耳がキーンとするという意見や違和感を感じるという意見がいくつか寄せられていました。

Bose QC35IIの良い点をレビュー

クリアな音質で聞きやすい

QC35IIは低音から高音まで豊かでクリアな音質で聞くことができるという意見が見受けられました。特に低音に定評のあるboseのヘッドホンですが、こちらは高音までしっかり聞こえて良いという意見がありました。

つけ心地が良い

QC35IIはつけ心地が非常に良いという意見が多く見受けられました。長時間の利用でも痛くならず側圧が強くないためストレスがないという意見もありました。

ノイズカット機能が高い

QC35IIはノイズカット機能が高く、周辺の騒音が気にならないレベルで聞くことができるという意見が見受けられました。また音質自体もワイヤレスでありながら高い音質を楽しめるという意見があります。

操作性が高い

QC35IIは操作性が良く、使い手のことがよく考えられているという意見が見受けられました。特にハウジング部分に手を置いたときにちょうど親指のところにボタンが来るようになっているのが良いという意見もありました。

Bose QC35IIの口コミ集めました

ボーズ製品に多いですが、けっこう遅延します。 音楽鑑賞だけなら良いですが、動画や、楽器セッションには向きません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノイズキャンセラー搭載のため飛行機などで利用する用途で購入される方も多いため、機内で持ち込んだ映画などを視聴するときなどには少し違和感に感じてしまうこともあるようです。

QCⅡは「構造上、バッテリー交換不可」とのことで、その際は本体まるごと交換となり30,000円程度かかるとのことでした。バッテリー自体にも個体差があるので、保証が切れたあとのことも考えて、30日間お試し期間中に返品しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘッドホンとしてはそれほど安い部類の商品ではないため、長期利用をしたいという方がいる中でこういった点は大きなデメリットと言えるでしょう。保証期間の確認も必ずしておくべきでしょう。

一点だけ不満なのは充電が必要なので面倒なところ。結局BOSEの有線タイプを使う頻度が高い。

出典:https://www.amazon.co.jp

充電自体はクイックチャージ機能があり15分程度で充電することができるのですが、外出先での利用などの場合面倒に思うケースもあるようです。

ノイズキャンセルすると、なんか耳キーンする感じで気持ち悪い。

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音楽などをかけずに長時間のノイズキャンセリングをしていると起こりやすい症状のようで、過度に無音の状態というのもよくないようです。

音はその通りのBOSEサウンドで、豊かな低音、クリアな高音です。ボーカル域はほんの少し控えめ。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘッドホンを購入する以上は音質にはこだわりたいというのが大多数の意見ですが、低音から高音まできれいに聞こえるというのは意外と多くないようです。

本機購入の決め手はノイズキャンセル機能がある事と装着感の良さです。 ノイズキャンセルは他の機種との比較をしていないのでその性能はわかりませんが、とても強いと思います。 BOSEコネクトアプリでノイズキャンセル低と高、オフと切り替えができます。本体のL側に付いているボタンはGoogleアシスタント用みたいですが、BOSEコネクトアプリで設定することで切り替えする事も出来ます。

出典:https://www.yodobashi.com

ノイズキャンセリングにも音楽に没頭したいときや外の音を聞き逃さない程度に音楽を流しておきたいときなど場面によって必要な性能が変わってくるため、調整が効くというのは大きな購入の決め手になっているようです。

操作性はいいです。ボタンを探す必要もなく手をハウジングに置いた時に親指の位置がボタンになっているのでうまい作りだと感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

詳細な操作自体は声で操作できるので手軽です。そのうえでデザインにも手軽に使える工夫がなされているという点は高く評価されています。

【フィット感】 素晴らしい装着感で、軽く長時間付けていても疲れず素晴らしいです。

出典:https://review.kakaku.com

ヘッドホンの場合フィット感も重要ですが、軽さも重要です。また、蒸れないという意見もあり長時間に適したヘッドホンであるといえます。

QC35IIとQC35の違い

BOSE(ボーズ)

Bose QuietComfort 35 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン ブラック

在庫なし

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QC35は2016年6月に発売された商品になります。QC35IIが2017年11月に発売された商品であるため、QC35はQC35IIの前モデルになります。 QC35とQC35IIの大きな違いは操作性になります。 QC35IIに搭載されていたGoogleアシスタントがQC35にはないため音声による音楽再生やメール送受信などの操作ができません。 また、それを活用するために搭載されていたアクションボタンがないことでノイズキャンセリングレベルの切り替えも搭載されていません。 QC35IIが純粋なバージョンアップ版という形になるため、特にこだわりたいという方以外はQC35IIの方を購入することをおすすめします。

QC35IIとQC25の違い

BOSE(ボーズ)

Bose QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones - Apple devices ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック

価格:17,250円 (税込)

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QC25は2014年9月に発売された商品になります。 QC35IIとQC25の大きな違いはコードの有無になります。 QC25は性能自体はQC35と大きく変わらず音質面やノイズキャンセリング機能も高い品質で搭載されています。しかし、コード付きの商品になるためBluetoothなどのワイヤレス機能に対応していません。また、音声による操作指示にも対応していないという点で劣っていると言えるでしょう。 その分、金額面では半額近い価格帯の商品になるため、ワイヤレスにこだわりたいという方、移動中や外出先などで利用したいという方よりは、高い音質でしっかり音楽などを楽しみたいというような方に適した商品と言えるでしょう。

QC35IIとWH-1000XM3の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラック

価格:30,851円 (税込)

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WH-1000XM3はソニーから発売されている商品で、2018年10月に発売されています。 QC35IIとWH-1000XM3の大きな違いは音質の調整機能になります。 WH-1000XM3にはイコライザー機能が搭載されているため、自分好みの音質に聞こえ方を調整することが可能です。また、サラウンド機能も搭載され音の方向なども変更できます。 また、バッテリー性能においてもWH-1000XM3の方が10時間ほど長持ちするようです。 しかし、QC35IIよりも重量があり、装着感もやや劣るというような意見があるため、映画を視聴するときなどの長時間装着し続ける必要がある際には疲れを感じやすい機種になるといえます。 そのため、音質にかなりこだわりのある方や自分好みの調整があるという方に適した商品と言えるでしょう。

BOSE(ボーズ)

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ブラック

価格:35,640円 (税込)

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Bose QC35IIの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。 Bose QC35IIは疲れを感じにくく長時間の利用に適した商品と言えるでしょう。 また、ノイズキャンセリング機能や操作性が高いことからいつどこでも音楽を楽しむことができます。 しかし、バッテリー交換ができないという点では費用面で割高に感じる部分があると言えるでしょう。 ヘッドホンは機能面で多岐にわたる商品であるため、それにより金額も大きく変化します。そのため、重視したいポイントや予算感などを検討の上、自分に合ったヘッドホンを探してみるのが良いでしょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。