【ゲーム特化型】レイザー(Razer)のヘッドホン最強おすすめ【3選】

ゲーミングヘッドホンを取り扱っているメーカーでも有名なのがレイザー(Razer)なのではないでしょうか。レイザーはアメリカのカリフォルニア州にあるゲーミングデバイスメーカーです。そんなレイザーのおすすめヘッドホンを紹介していますのでぜひご覧ください。

2021/12/03 更新

レイザーはアメリカのカリフォルニア州・サンフランシスコにあるゲーミングデバイスメーカーです。製品名に爬虫類・昆虫類の名前を使用しているのが非常に特徴的なメーカーです。またゲームイベントなどでは、他社製品をステージ上で破壊した人にたいしてレイザー製品を差し上げるという過激なイベントも行なっています。

 

元々レイザーはKärna LLCの1つのブランドとして生まれましたが、2005年に「Razer」として独立して今に至ります。ゲーミング用のヘッドホンだけでなく、キーボードやマウスといった製品も販売しています。

 

その技術力は世界的に認められており、世界最大規模のイベントで7年連続で最優秀賞を受賞しているほどです。主に中国や台湾といったアジア圏で人気のメーカーとなっています。

 

そんなレイザーについて、この記事ではレイザーの特徴やおすすめのヘッドホンを紹介していきますので、ぜひご覧ください。

ではまずレイザー製品について見ていく前に、一般的なヘッドホンの選び方について見ていきましょう。

 

まずは一般的なヘッドホンの選び方を知っておくことで、より自分に合ったレイザー製品を探すことができるようになるかと思います。

用途で選ぶ

最初は用途から見たヘッドホンの選び方です。どんなポイントであれ、まず用途からヘッドホンを探すというのが、欲しいヘッドホンの方向性を決めるために非常に重要ですので覚えておいてください。

屋内で使う

レイザーのヘッドホンを探しているような方は、ほとんどがこちらの屋内での使用を想定している方なのではないでしょうか。

 

屋内でヘッドホンを使うとなると、パソコンを使用している時やゲームをしている時、音楽を聞いている時など、比較的長時間の使用が多いことかと思います。ヘッドホンを長時間使用していると耳や頭が疲れてしまうことが多いです。

 

その時は、なるべく200g以下の重量の軽量ヘッドホンを選ぶようにしましょう。軽量ヘッドホンなら、頭につけている感覚が無くなるほどの装着感ですので、ほとんど疲れを感じずに使用し続けることができます。

屋外で使う

屋外で使用する場合に気をつけなければならないことは、装着感と音漏れです。

 

まず装着感ですが、屋外では徒歩やランニング・サイクリングというように動くことがとても多くなります。ランニング・サイクリングではよりヘッドホンが頭からずれやすくなってしまうので、ヘッドバンドがきちんと自分の頭を挟み込んでいるか確認するようにしましょう。その際、挟む力が強すぎるとご自分の疲労の原因にもなりますので、注意してください。

 

次に音漏れに関してですが、屋外では周囲に人がいるので迷惑にならないようにする必要があります。特に電車やバスなどの公共の場では音量を低めにしていても、音漏れしていたということが多くありますので注意してください。

構造で選ぶ

まずヘッドホンの構造からみた選び方についてです。ヘッドホンの構造とはどのようにヘッドホンから音が流れるかという構造という意味で使われており、様々あるので紹介させていただきます。

密閉型

密閉型のヘッドホンとはその名の通り、耳を密閉した空間にしてしまうので非常に音楽の迫力やダイナミックさが増す構造となっています。

 

一般的なヘッドホンはこの構造であることが多く、遮音性にもとても優れた構造になっています。そのためオフィスやネットカフェで使うようなヘッドホンはほとんどがこの密閉型になっています。

 

密閉型のデメリットとして、耳をずっと密閉した状態にしてしまうために耳が熱くなりやすくなることや、一時的に遠くの音が聞こえにくくなってしまうということもあるので注意してくださいね。

開放型

開放型は上記の画像の通り、耳に装着する部分の外側が網目のようになっており、そこから音を開放する仕組みになっています。そのため密閉型よりも音がクリアに聞こえるものの、音漏れがしやすく外での使用は控えた方が良さそうです。

 

ですが密閉型とは違って、頭にかけるヘッドバンドの部分が細い棒になっていたりと見た目がスマートなヘッドホンが多いので、ファッションアイテムとしては使えそうな種類になります。

 

レイザーのヘッドホンは密閉型とこの開放型が多く販売されています。

半開放型

半開放型は密閉型と開放型の特徴を併せ持った型になっています。密閉型のように程よく音を密閉して臨場感のあるダイナミックな音楽を楽しんだり、開放型のようによりクリアな音楽を楽しむこともできます。

 

しかし開放型のヘッドホンのように、音漏れはしやすくなっているので気をつけるようにしてください。また半開放型は開放型よりもさらに数が少なくなっているので、探す際は根気よく探してみてください。

骨伝導型

骨伝導型ヘッドホンはかなり特徴的な見た目のヘッドホンになります。こちらは頭につけるのではなくて首と耳につけて、音は耳からではなくてこめかみあたりの骨に音を伝えることで音楽を聴くヘッドホンになっています。

 

特徴としては、耳が不自由な方でも音を聞き取りやすいという大きな特徴があります。耳が不自由でない方からも、サイクリング中にヘッドホンで音楽を聞きたいという方に非常に人気があります。

 

しかしレイザーは骨伝導型のヘッドホンは発売しておりません。なので骨伝導型のヘッドホンが欲しい場合は、他のメーカーを見るようにしましょう。

メーカーで選ぶ

次にメーカーから見たヘッドホンの選び方です。今回はレイザーがゲームに特化している製品を発売しているメーカーですので、同じようにゲーム用製品をたくさん取り扱っているメーカーをいくつか紹介させていただきます。

キングストン

キングストンはメモリの開発で有名なアメリカのメーカーになります。日本では特にSCカードやUSB、そしてゲーム関連製品の開発にも取り組んでいます。「ハイパーエックスシリーズ」というFPS向けヘッドセットで有名なメーカーです。

 

キングストンのヘッドホンは装着感の良さが魅力です。人間工学に基づいたデザインになっており、長時間の使用にも耐えられる設計となっています。

 

サウンドは高音か低音かがはっきり分かれているという特徴があります。サラウンド対応はしていないヘッドホンが多いですが、その分高音質を目指しているとのことです。機能が充実している割には値段が安めのヘッドホンが多いので、ヘッドホン入門者の方にもおすすめのメーカーだと言えます。

ロジクール

ゲームや音楽といった様々なデジタルデバイスの開発を行うLogitech International S.A.の日本法人がロジクールです。日本ではマウスやヘッドホン、キーボードといった電気機器が人気です。

 

コスパの良いゲーミングヘッドセットを販売していることで知られています。値段毎に定番モデルがありますので、ゲーミングヘッドセットを買ったことがない方でも、どれを買えばいいか迷うことのないメーカーになります。

 

ロジクールのヘッドホンはゲーム用だけでなくて普段の生活で使う用にも考えられて作られています。特にボイスチャット時のマイクの使い勝手が非常によく、拾わなくていい音は拾わずに拾ってほしい音だけを拾ってくれます。

ゼンハイザー

ゼンハイザーは1945年に創立されたドイツの音響機器メーカーです。音響機器関連のさまざまな製品(ヘッドホンだけでなく、スピーカーやマイクなど)を扱っているメーカーになります。

 

なかでもヘッドホン・イヤホンが特に広く知られていて、一般の方だけでなくてプロが仕事の現場で使用していることが非常に大きい特徴になります。

 

一般的なヘッドホンに加え、ゲーミングヘッドセットも販売しています。

ではここからレイザーの特徴を3つ紹介させていただきます。レイザーならではのポイントについて紹介していますので、先ほど紹介した各メーカーの説明と比較して読んでみてくださいね。

付け心地が良い

レイザーのヘッドホンは非常に付け心地が良いように設計されています。長時間使用しても疲労が蓄積しにくく、ストレスのかからないように最適化されています。

 

具体的にはイヤークッションに耳に負担がかからないような素材が施されていて、良い遮音性や通気性を保ちつつ、耳への負担がかからないようになっています。また重量とヘッドホンをつけることによる圧迫感も軽減されているために、より長時間のゲームプレイを考えたヘッドホンが多いことが特徴です。

 

装着感は体の大きさによっても変わってきますが、メガネの上から装着してみても全く違和感が無かったとの声もありますので、かなりのレベルであると言えます。

臨場感のあるサウンド

レイザーのヘッドホンを購入する方は、ゲームの音楽をより深く楽しむためにも臨場感を求める方が多いのではないでしょうか。レイザーのヘッドホンは壮大感よりも臨場感のある音楽を流すことに適しており、まさにゲームの中の世界にいるかのような音楽を楽しませてくれます。

 

またFPSやRPGといったタイプのゲームでは、敵の攻撃がどの方角から来ているのか、味方がどこから呼んでいるのかといった情報を把握することが大事です。その点、レイザーのヘッドホンであれば余裕を持ってそういった情報を把握することができます。

デザイン性がスタイリッシュ

レイザーのヘッドホンは黒をメインカラーとしたものが多くて、屋内でプレイしていても他のインテリアとマッチした色合いのヘッドホンを楽しむことができます。

 

また「Razer Chromaライティング」というものが搭載されているモデルでは、ヘッドホンについたレイザーのロゴを1680万色の中から好きな色に光らせることができるという、一風変わった遊び心のある特徴もあります。

ではここからレイザーのおすすめヘッドホンをいくつか紹介させていただきます。いろいろな値段帯のヘッドホンを紹介しますので、ご自分に合ったヘッドホンを探すようにしてくださいね。

Kraken Tournament Edition

Razer(レイザー)

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「Kraken Tournament Edition」は臨場感のある音を求める方に最適のヘッドホンになっています。サラウンド技術「THX Spatial Audio」を搭載したヘッドホンで、前後左右の音だけでなくて上下からの音もリアルな音で聞くことができます。

 

また低音を強く奏でる50mm口径のドライバーを搭載しており、まるでゲームの世界の中にいるかのような臨場感と迫力のあるサウンドを楽しむことができます。イヤークッションにはクーリングジェルが使用されており、ゲームプレイで熱くなった耳を冷やすような効果を持っています。

 

また音量を常にコントロールできるリモコンが付属しています。FPSなどのゲームをプレイする方はもちろんこと、通常の音楽鑑賞用にも使うことができるおすすめのヘッドホンとなっています。

Thresher Ultimate for PS4

Razer(レイザー)

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「Thresher Ultimate for PS4」はその名の通りPS4に対応した2.4Ghzの無線ヘッドホンになります。無線もしくは付属のUSBケーブルを使って使用することができ、臨場感のあふれるサラウンド音声を楽しむことができます。

 

ハウジングには50mm口径のドライバーを採用しており、最大12mまえ低遅延の接続を実現しているのでゲームはもちろんのこと、映画やドラマといった映像もフルに楽しむことができます。

 

またヘッドホンスタンドが付属していることも魅力的です。ヘッドホンを雑に置いてしまいがちな方にとっては非常に使い勝手が良い思われるもので、ヘッドホンを使用しないときはフックにかけておくことで見栄えよくヘッドホンを置いておくことができます。

Tiamat 2.2 V2

Razer(レイザー)

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「Tiamat 2.2 V2」はなんと片方のハウジングに50mmのドライバーを2つ搭載しているヘッドホンになります。さらに1つ1つのドライバーのサイズが大きいので、よりダイナミックなサウンドを流すのに適したヘッドホンになっています。重低音を強く流して欲しいという方におすすめですね。

 

また仮想7.1サラウンドサウンドエンジンのRazer Surroundを搭載しているため、前後左右・上下の音をリアルに聞き分けることができます。従来のサラウンド対応ヘッドホンよりも、よりクリアに聞こえるようになっています。

 

また折りたたみ式のマイクがついているので、ボイスチャットや通話をしないときにはマイクをどけておけば邪魔になることはありません。パソコンはもちろん、PS4やSwitchといった様々なゲーム機で楽しむことができるので、汎用性が高いヘッドホンであるといえます。

ELECTRA V2

Razer(レイザー)

Razer Electra V2 USB 7.1バーチャルサラウンド USB接続 ゲーミングヘッドセット 【日本正規代理店保証品】 RZ04-02220100-R3M1

価格:3,970円 (税込)

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「ELECTRA V2」は4000円前後ととてもリーズナブルな値段になっているヘッドホンです。そのため、ヘッドホンの機能はシンプルなものになっています。

 

40mm口径のドライバーを採用しているため他のヘッドホンと比べると少し小型のヘッドホンであることも特徴です。ですが重低音の音声出力に関してはそこまで劣っているわけではなく、値段相応かそれ以上の音質を誇っています。

 

低価格ながらバーチャル7.1chのサラウンドサウンドに対応しているために、こちらのヘッドホンも前後左右・上下の音を聞き分けることができます。高度な音声再生を必要とされるゲームをヘッドホンを使ってプレイしたいが、そこまで予算は無いという方にはとてもおすすめだと言えるヘッドホンです。

 

またマイクは取り外しが可能なので、使わないときには外しておくことができます。またマイクは柔軟な素材を使用しているのでフレキシブルに角度を変更することができます。

MANO’WAR

Razer(レイザー)

Razer ManO'War バーチャル7.1ch ワイヤレスゲーミングヘッドセット 【日本正規代理店保証品】 RZ04-01490100-R3A1

在庫なし

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最後に紹介させていただくヘッドホンが「MANO'WAR」です。遅延の少ない2.4GHz無線接続ができる無線ヘッドホンです。こちらも7.1 バーチャルサラウンドサウンドエンジンのRazer Surroundに対応しているので、前後左右・上下の音を聞き分けることができるほどの臨場感のある音楽を楽しむことができます。

 

イヤーカップには「クイックアクションコントロール」を搭載しており、画面から目を離すことなく自然に音量のやマイクの調整を行うことができます。ゲームプレイ中は目を離せないことが多いので、嬉しい機能ですね。

 

また左側のイヤーカップには収納することができるデジタルマイクを搭載しています。LEDで発光する機能を持っているので、ミュート状態なのかどうかすぐにチェックすることができます。予算はそこまで気にしないので、とにかく高性能なヘッドホンが欲しいという方におすすめのヘッドホンであるといえます。

ここまで一般的なヘッドホンの選び方に加え、レイザーの特徴やおすすめヘッドホンについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

レイザーの特徴としては「付け心地が良い」「臨場感のあるサウンド」「デザイン性がスタイリッシュ」の3つが挙げられました。レイザー製品を求めるようなゲーム好きな方は「臨場感のあるサウンド」を求める方がとても多く、さらに音の出どころを聞き分けられるようなサラウンド対応したヘッドホンが人気です。

 

そしてレイザーのおすすめヘッドホンを紹介したので気づいたと思いますが、やはり黒をメインのカラーとしたヘッドホンが多いことが特徴です。屋内での使用が多いと考えられますので、周囲のインテリアの中にも馴染んでくれる色合いになっています。

 

ぜひみなさんそれぞれに合ったレイザーのヘッドホンを探してみてくださいね。