ソニー MDR-ZX310 イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥2,083
SONY MDR-ZX310 密閉型折り畳み式ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY MDR-ZX310 密閉型折り畳み式ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/01/16 更新

ランク王編集部

シンプルイズベスト!オシャレさとコスパを両立させたヘッドホン

本商品は、有線のシンプルなヘッドホンです。カラーバリエーションは5つあり、自分好みのものを選べるのがうれしいですね。折りたためてコンパクトになるのでかさばらず、質量は約125gと軽いため持ち運びにも便利。コード表面に細かい溝を設けて摩擦を減らし、絡みづらいのもポイントです。

さらに、しっかりと密閉されたイヤーパッドで音が自分の耳にまっすぐに届くので、音の世界にのめり込みたい方にピッタリ。加えて、価格は2,000円出せばお釣りが来てしまうほどのコスパの良さも魅力と言えます。高価すぎず、オシャレなヘッドホンを探している方にもおすすめです。

MDR-ZX310の基本スペック

タイプ オーバーヘッド 接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型 プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス【Ω】 24 Ω 音圧感度【db】 98 db
再生周波数帯域 10Hz〜24kHz ドライバサイズ【mm】 30 mm
コード種類 コード長【m】 1.2 m
最大入力【mW】 1000 mW 充電端子
ワイヤレス Bluetoothバージョン
連続再生時間 連続再生時間
対応コーデック NFC
NFMI・MiGLO対応 TWS Plus対応
マルチペアリング対応 マルチポイント対応
リケーブル ノイズキャンセリング
ハイレゾ マイク
外音取り込み 音質調整
自動電源ON機能 自動電源OFF機能
防水・防塵性能 リモコン
マグネット連結対応 折りたたみ
フルデジタル サラウンド
AIアシスタント搭載 AIアシスタント呼び出し機能
カラー ブラックレッドブルーグレーホワイト 重量【g】 125 g

MDR-ZX310のショップ比較

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SONY MDR-ZX310 の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン MDR-ZX310 : 密閉型 折りたたみ式 ブラック MDR-ZX310 B

価格:1,479円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 MDR-ZX310(R)、MDR-ZX310 (L)、MDR-ZX310 (B)、MDR-ZX310 (H)、MDR-ZX310 (W)
タイプ オーバーヘッド 装着方式 両耳
構造 密閉型(クローズド) プラグ形状 ミニプラグ
コード長(m) 1.2 m その他機能 折りたたみ

SONY MDR-ZX310 のおすすめポイント

価格がお手頃ながらちょうどいい高音質

直径30mmのドライバーユニットを採用しており、1000円~2000円台のヘッドホンながら高音質なサウンドを楽しめます。少し低音寄りなバランスのよい音の出力となっています。

折りたたみ式なので携帯に便利

ŞONY独自の設計で、ハウジングを折りたためる仕様となっています。スライダーを収納してハウジングを内側に回すだけなので簡単です。使わないときはコンパクトにたためて仕舞えるので省スペース性に優れ、外で聴く用に携帯するのにも便利です。

密閉性の高いイヤーパッド

肌に追従するソフトな質感のイヤーパッドを採用しており、心地よい装着性だけでなく密閉性もしっかりしています。隙間から抜けやすい中低音域の再現性を向上させ、バランスのよい音を実現しています。

コードがからみにくい

コードは表面に細かい溝のついたセレーションコードを採用。摩擦を低減しコードの鬱陶しいからみを抑えています。カバンから取り出すときや聴いているときもコードを気にしなくていいので快適です。

 

また、コードは本体とカラーを合わせたカラーコードになっているのでおしゃれなデザインとなっています。

SONY MDR-ZX310 の悪い点をレビュー

良くも悪くも価格相応の音質

あまり音質を気にしない人であればコストパフォーマンスがよいと感じますが、それなりの音質を求めている人からの評価は高くありませんでした。音がこもって聴こえたり、中高音の伸びが悪く、低音域のベースが前に出てボーカルが台無しという意見が多かったです。

 

音質が気になるということでイラコイザで音を調節してみても好みの音にならなかった、というレビューも見られました。

圧迫感があり、痛い

ヘッドホンを装着すると頭が押さえつけられてしまったり耳が痛くなるという意見が多く見られました。装着した時の合う合わないは頭の形や耳の形によって異なりますが、かなり圧迫感はあるようです。メガネやマスクをつけている場合は食い込むことがあるようなので注意が必要です。

堅牢性に乏しい

使い続けていると片方が聴こえなくなった、音がボワボワで不安定なものになってしまった、と堅牢性や丈夫さといった点からも悪いレビューが見られました。ヘッドホンはエージングすると音質が良くなったりするものが多いですが、MDR-ZX310では場合によって逆効果になるようです。

コードがべたつきやすい

細かい溝があり、摩擦を低減しているため絡みにくいという特徴があるMDR-ZX310のコードですが、その溝に空気中のほこりや指先の皮脂がついて蓄積することでべたつきやすくなり、絡まりやすくなってしまうという意見が見られました。時折アルコールのクリーナーで拭くといったメンテナンスが必要になってくるようです。

SONY MDR-ZX310 の良い点をレビュー

コストパフォーマンスが良い

音質に興味がある人や高音質なヘッドホンを使ったことのある人にはMDR-ZX310の音質は物足りなく感じますが、気軽に音楽を聴いたりそこまで音質にこだわらない人には安くて普通に満足できる音質というレビューが多くありました。もしなくしたり壊れたりしてもまた買い替えられる値段というのは嬉しいですね。

フィット感がよい

締め付けられて痛いという悪いレビューがある一方で、フィット感がよいというレビューも多く見られました。やはり頭や耳との相性によるのでしょう。中には子供用に購入して満足しているというレビューも見られました。値段的にも子供用に最適ですし音楽やゲームを楽しめるので良いですね。

持ち運びに便利

折りたたんで持ち運びができるという点での評価はかなり高かったです。折りたたむとかなりコンパクトになり、また軽いので小さなバッグに入れることもできて使い勝手が良いようです。このコンパクトさがヘッドホン選定の基準になっている人も多いようです。

価格の割に高級感のあるデザイン

安価なヘッドホンではありますが、作りが安っぽくなく光沢も出ており、質感や高級感が出ていてさすがSONYだというレビューが多く見られました。見た目のコストパフォーマンスはあまり重視されない部分ですが、やはり高級感があるものはつけていても気持ちがいいものです。また、コードが太くて丈夫そうだという良いレビューもありました。

SONY MDR-ZX310 の口コミを集めました

デザインはさすがはSONYと言わんばかりの高級感あふれるデザインになっています。 ハイレゾは対応していないのですが、そこまで気にしていない人ならこのヘッドフォンで十分ですね。 折りたたむこともできて、小さいバックにも入るので、モバイル性の高い一品です。

出典:https://review.kakaku.com

手軽に音楽やラジオ、スマートホンのワンセグを聴くなら、機能性、利便性と価格とのバランスは非常によいといえます。まずどんなヘッドホンを買ったらいいか迷っている入門段階にもいいですね。

ボーカルがこもって聞こえる。 ギターやピアノの細かい音が聞こえない。 重低音が良いとかではなく、低域と中域~高域のバランスがおかしい。 好みの音ではありませんでした。

出典:https://review.kakaku.com

低音がしっかり聞こえるのはいいですが、高音や中音の伸びはよくなく、籠って聞こえてしまうようです。価格が安いとはいえ、有名企業のSONY製なのでそれなりの期待がされているようですが、あまり期待しすぎるとがっかりするかもしれません。

耳の形や眼鏡のつるの形にもよるとは思いますが、個人的には圧迫されてつるが食い込みかなり痛いです。 隣人の騒音に悩まされ一日中ヘッドフォンで音楽を聴く生活をしていますが、コレは半日どころか一時間で痛みに負け眼鏡を外しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘッドホンを装着したときの圧迫感に関するレビューです。圧迫感を感じて頭や耳が痛くなるというレビューが多く見られましたので、音質だけでなく装着したときの感覚も加味して検討が必要です。せっかく買っても長く着けていられないのはかなりもったいないですね。

音は良いし、色が良いし、使いやすくて良いです。 贅沢を言えば、耳パッドっていえば良いんでしょうか?。 これが少しスカスカ感が有ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

イヤーパッドがスカスカであるというレビューも多かったです。密閉性は優れていてや柔らかく着け心地が良くても、ずっと着けていると耳が痛くなるというのはこのイヤーパッドが一因でもあるようです。

小学生の子供用に初めてヘッドフォンを買った。 子供にもフィットすること、折りたためること、フィット感も良かったことから購入した。 ちょっと音がこもるが普通、この値段なら満足。

出典:https://www.biccamera.com

低価格のヘッドホンで作りも丈夫なため、子供用にと購入する人も多いようです。音質以外を選定基準とするなら利点も多く、子供にとっても初めてヘッドホンを使う喜びを感じられ、プレゼントとしてよさそうです。

からみにくいという表面加工がされたコード部分 (密着しにくいざらつき加工?)はやっぱり空中の埃や 指先の皮脂などをつけたままにすると そこからべたつきが生じ絡みやすくなるので、 ときおりクリーナで拭いた方がいいと 思います。

出典:https://www.yodobashi.com

コードの難点に関するレビューです。絡みにくい加工で快適にヘッドホンを取り出たり、着けられるのは便利ですが、溝があるのは逆に汚れやすいという短所にもなります。汚れをふき取ってメンテナンスしないと結局絡みやすくなってしまいます。

折りたたみ式なので可動部分の破損の可能性が気になるのと、 イヤーパッドもすぐにボロボロになりそうな気がしますが、 この価格ならダメになってもまた買えば良いと割り切れます。 音も特別こだわりがなければ問題ないです。

出典:https://www.yodobashi.com

使い続けているとどうしても本体部分に不具合が出たり断線して聴こえなくなってしまうことがあります。高いヘッドホンだと保証などの問題でトラブルになったりなかなか捨てられず使えないのに置物になってしまうこともありますが、MDR-ZX310は買い替えなども気軽にできる価格設定なのが嬉しいですね。

高低音ともに出過ぎることもなく、パワーを掛けても音割れしない この価格帯の平均的な性能かと思います 分解能は高くはありませんが低くもなく、映像から音楽何でもこなせます 音作りはいつものソニーでJ-POPやジャズなどはいい感じに鳴らしてくれますが、クラシックやピアノはあまり向いて無いかと思います 逆に聞き疲れしない音なので、私はこちらのほうが好きです 作りはしっかりしており、折りたたみの構造も摩耗してゆるくなっても問題ない構造になっていますので長く使えそうです

出典:https://www.amazon.co.jp

音質については高音質を求めたり、より楽器やボーカルをはっきり聴きたい人にはMDR-ZX310の音はこもって聴こえたり物足りないと感じてしまうようですが、逆に明瞭すぎて聴き疲れしないという利点もあります。何かをするときのBGMとして聴くにはちょうどいいようですね。

SONY MDR-ZX310 と MDR-ZX110 の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン MDR-ZX110 : 密閉型 折りたたみ式 ホワイト MDR-ZX110 W

価格:1,149円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDR-ZX110はMDR-ZX310と同時期に発売されたヘッドホンで、価格はMDR-ZX310よりも1000円ほど安価なモデルとなっています。

 

MDR-ZX110とMDR-ZX310どちらのヘッドホンも密閉型で折りたたみができ、ドライバーサイズも直径30mmと基本的なスペックは大差ありません。色はMDR-ZX110がピンク、ブラック、ホワイトの三色、MDR-ZX310は更にレッドとブルーの二色を加えた全五色のカラーバリエーションがあります。

 

音質としては、MDR-ZX310の方が良いようです。MDR-ZX110よりも低音が出て音質の評価はMDR-ZX310の方が高いものが多くありました。逆に、低音が出ないためMDR-ZX310よりもMDR-ZX110の方が聴きやすいという声もあります。実際にどちらの音質が良いか、というのはとらえ方や好みになりますので、両方聞き比べてみるのがいいでしょう。

 

MDR-ZX110とMDR-ZX310の違いはイヤーパッドにもあります。MDR-ZX310の方が素材にこだわっており、フィット感が増しているようです。MDR-ZX310とMDR-ZX110を着け比べてみて、MDR-ZX310の方が着け心地がよく、更に密閉性や遮音性が増しているという意見も多く見られました。また、MDR-ZX310のイヤーパッドの方がボロボロになりにくいという意見もありました。

 

MDR-ZX310とMDR-ZX110はどちらもコンパクトに折りたためて携帯性に優れているヘッドホンです。MDR-ZX310の方が高価な分、イヤーパッドの性能が上がっているので、コストパフォーマンスよく、より快適なヘッドホンを選ぶならMDR-ZX310、とことんコストパフォーマンスよいヘッドホンにするならMDR-ZX110がおすすめです。

音質や着け心地については実際に家電量販店等で試して比べてみることをおすすめします。

 

 

 

SONY MDR-ZX310 と MDR-XB550AP の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン 重低音モデル MDR-XB550AP : 折りたたみ式 リモコン・マイク付き ブルー MDR-XB550AP L

価格:3,482円 (税込)

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MDR-XB550APはMDR-ZX310の3年後に発売されたヘッドホンです。どちらも折りたたんで持ち運びができるモデルとなっています。

 

MDR-XB550APは音楽を聴くだけでなくマイクがついており、リモコン操作ができるなど、MDR-ZX310よりも利便性がよいヘッドホンです。通話にも使えるのでハンズフリーでの通話ができます。しかしMDR-ZX310と比べると折りたたんでもそこまでコンパクトにならず、持ち運びにはあまり向かないという意見もあります。

 

音質に関してはMDR-XB550APは出力がMDR-ZX310より高くなっており、迫力のあるサウンドです。また低音に力を入れているだけあって、低音に対しての評価が高いです。MDR-ZX310には見られなかったお腹に響くような重い低音を楽しめます。しかしその分高音がこもるのが気になる、という意見もあります。

 

MDR-XB550APとMDR-ZX310はどちらもコストパフォーマンスに優れたヘッドホンです。コストパフォーマンスよく重くて迫力のあるサウンドを聴きたいならMDR-XB550AP、コストパフォーマンスをより求めて気軽に音楽を聴きたいならMDR-ZX310をおすすめします。

 

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン MDR-ZX310 : 密閉型 折りたたみ式 ブラック MDR-ZX310 B

価格:1,479円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDR-ZX310の商品情報や口コミ、レビュー、関連商品との比較を紹介しました。

 

MDR-ZX310はコストパフォーマンスに優れたヘッドホンです。音質に拘りがあったりヘッドホンを着けることで音が劇的に変わるということを期待する人には物足りないですが、低価格ながら普通に聞く分には納得できる良い音質です。

 

また、ヘッドホンをコンパクトにたためるため持ち運びの際や収納に場所を取らないのも魅力です。気軽に使えるヘッドホンといえます。

 

気軽に何か作業するときのBGMとして聴いたり、ワンセグやラジオ音声など細かく音を追及せず聴くなら、試しに購入してみるというのもよいでしょう。

音質の好みやどういうサウンドを聞きたいかは人によって異なりますので、一度店舗で試し聴きをしたり装着具合は確認しましょう。

 

初めてヘッドホンを使ってみる人への入門としてのお試しや、子供へのプレゼントなどにも最適です。