ソニー WH-CH700N イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥10,900
SONY WH-CH700N ヘッドフォンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY WH-CH700N ヘッドフォンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/13 更新

ランク王編集部

スマートフォンでお手軽操作!クイック充電もできるヘッドホン

本商品は、周囲の騒音を分析し、最適なキャンセリングモードを自動選択する「AIノイズキャンセリング機能」搭載のワイヤレスヘッドホンです。最大で35時間の長時間ワイヤレスリスニングが可能。たった10分間の充電で60分間再生できる「クイック充電」に対応しているので、お出かけ前にサッと充電できる手軽さがうれしいですね。

また、圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。「音にこだわる方」におすすめです。加えて、専用アプリ「Headphones Connect」対応で、サラウンド設定やイコライザー調整が可能。さらに、スマートフォンの音声アシスタント機能の起動もできる優れものなため、スマートフォンで簡単操作したい方にもピッタリです。

WH-CH700Nの基本スペック

タイプ オーバーヘッド 接続タイプ ワイヤレス・有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型 プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス 【Ω】 48 Ω 音圧感度 【dB】 98 dB
再生周波数帯域 7Hz〜20kHz ドライバサイズ 【mm】 40 mm
コード種類 コード長【m】 1.2 m
最大入力 充電端子 microUSB
ワイヤレス  Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.4.1/Class2
連続再生時間 最大35時間(NC ON時)最大40時間(NC OFF時) 充電時間 約7時間
対応コーデック  SBCAACaptXaptX HD NFC 
NFMI・MiGLO対応  TWS Plus対応 
マルチペアリング対応  マルチポイント対応
リケーブル  ノイズキャンセリング 
ハイレゾ  マイク 
外音取り込み 音質調整
自動電源ON機能 自動電源OFF機能
防水・防塵性能  リモコン 
マグネット連結対応 折りたたみ 
フルデジタル  サラウンド 
AIアシスタント搭載 AIアシスタント呼び出し機能
カラー ブルー 重量【g】 240 g

WH-CH700Nのショップ比較

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SONY WH-CH700Nの基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-CH700N : Bluetooth対応 最大35時間連続再生 マイク付き 2018年モデル グレー WH-CH700N H

価格:14,608円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 WH-CH700N (B)ブラック・(H)グレー・(L)ブルー
タイプ オーバーヘッド 装着方式 両耳
構造 密閉式、ダイナミック プラグ形状 ステレオミニプラグ
Bluetoothバージョン Bluetooth標準規格 Ver.4.1 連続再生時間 35時間
充電時間 7時間 充電端子 マイクロUSB type-B
コード長(m) 1.2m その他機能 デジタルノイズキャンセリング、クイック充電、音声アシスタント機能対応、マルチペアリング、ハンズフリー通話対応

SONY WH-CH700Nのおすすめポイント

環境に合わせて自動でノイズを軽減してくれる

WH-CH700Nには周囲の環境に合わせて自動でノイズを軽減する機能があります。雑音の種類や大小を分析し、その場に最適なノイズキャンセリングを行うものです。いつどんなときでも一定の水準で音を楽しめるというメリットがあります。

 

ノイズキャンセリング機能を作動させるための操作もとても簡単です。耳あて部分にあるボタンを押すだけで完了で、あとは自動的に周囲の状況に合わせたノイズキャンセリングを行います。不要な時もボタンを一度押すだけで機能を停止させることができます。

高音域もクリアな音質を実現

WH-H700NにはDSEEという機能が搭載されています。簡単に説明すると、DSEEとは、音源が収録される際に消えてしまう些細な音や高音を再現する機能です。

 

WH-CH700Nは元の音源に存在した高音域も漏らさず、クリアに再現することができます。音に奥行きと広がりが生まれ、より臨場感のある音を楽しむことができます。

充電持ちがいい

WH-CH700Nはフル充電すると約35時間使用し続けることができます。長時間の移動時も充電を気にせずに、安心して音を楽しむことができます。またWH-CH700Nにはクイック充電機能も備わっており、約10分の充電で60分使用することができます。

アプリでサラウンド・イコライザーが自由自在

WH-CH700Nには「HeadphonesConnect」という専用アプリがあります。アプリを使用すればサラウンドやイコライザーを自由に調整することができます。

 

その日の気分に合わせて野外ステージやコンサートホールで音楽を聴いているかのような状態を楽しめます。アプリ内ではノイズキャンセリング機能や音質の変更も可能です。

SONY WH-CH700Nの悪い点をレビュー

ノイズキャンセリング効果はあまり高くない

WH-CH700Nのノイズキャンセリング機能はあまりよくないという口コミが目立ちました。屋外で使用しているケースが多く、とくに電車内の軋みやドアの開閉、アナウンスがそのまま聞こえるという声が多くあります。

 

一方で、公共の場で使用するなら、ノイズの軽減具合はちょうどよいという意見もあります。あまりに周囲の音が聞こえなくなると、とっさの事態や緊急アナウンスに対応できなくなるためです。どの程度の没入感を求めるかによって、感じ方は違うようです。

音漏れが気になる

イヤーパッドが分厚く、浅いため、ある程度の音漏れがあるという口コミが見受けられました。雑踏や電車内ではほかの騒音に紛れてしまう程度ですが、静粛さが求められる図書館などでの使用には向かないでしょう。

 

密閉性がないため、遮音性も高くありません。周囲の雑音を拾ってしまう点は、音への没入感が低くなり点、つまりノイズキャンセリング機能が有用でないこととも共通します。

長時間使用していると蒸れる

耳をスッポリ収めてしまうオーバーイヤー型のため、長時間使用していると蒸れるという口コミが目立ちました。長時間使用しても痛みや疲れを感じにくくするための設計がなされていますが、その分、長く使用すると熱がこもって蒸れやすくなっているようです。

有線での使用は音質が落ちる

基本的にワイヤレスヘッドホンとして使用されることが多いようですが、ケーブルをつないで使用することもできます。その際、ワイヤレス使用するよりも音質が落ちるという口コミがありました。とくに低音や中音の圧が強く感じられ、聞き疲れするという声です。

 

一方で、有線接続したほうが音に迫力とキレが出るという意見も見受けられます。ソフトな音を求めるのか、臨場感のある音を求めるのかで、受け取り方は異なっているようです。

SONY WH-CH700Nの良い点をレビュー

多機能でコスパがいい

1万円台にしては多機能でコスパがいいという口コミが多数あります。ノイズキャンセリング機能を搭載しており、音質にも妥協していないヘッドホンは2万円以上するものがほとんどです。2万以下で購入できるWH-CH700Nはコスパがいいという声が見受けられます。

 

ノイズキャンセリング機能の有用性には意見が分かれますが、使えるという意見も皆無ではありません。複数の機器と接続できるマルチペアリングや、長時間の使用に耐えうるロングスタミナ機能などと考え合わせると、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

解像度が高くクリアな音質を楽しめる

クリアで聞き疲れしない音質はさすがSONYだという口コミが大多数です。40mmの大型ドライバーユニットを搭載し、高解像度を叶えています。迫力のある低音域、豊かな中音域、繊細な高音域の聞き分けもしっかりできます。

 

ヘヴィな音質を求める人にはやや物足りないという意見もありますが、気軽にワンランク上の音質を楽しみたいという人には十分だという口コミもあります。また自宅でのTVや映画鑑賞での使用も満足できるという口コミも見られます。

長時間でも心地よく使用できる

イヤーパッドはやわらかくて分厚く、装着感はよいという口コミがあります。またヘッドホンにありがちなキツイ締め付けもなく、長時間使用しても疲れないという声もあります。蒸れやすいという難点はありますが、付け心地がいいという声が大多数です。

SONY WH-CH700Nの口コミを集めました

価格重視でワイヤレスイヤホンをいくつか買いました。それほどこだわりはないので、単純に音楽を聴く分には何も問題なかったのですが、どうしてもノイズキャンセル、ワイヤレスヘッドフォン、さらに有線も使え、折りたためるものを選択し、SONYの WH-CH700Nに行きつきました。バッテリー残量やGoogleアシスタントも使え、アプリでイコライザーも管理できるのと、ホールで聴くような臨場感のあるモードにもできてとても気に入れました。もちろん、価格の1万5000円台で十分納得しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

低価格でこれだけの機能を備えたヘッドホンはなかなかなく、コスパのよさは抜群です。2万円以下で多機能を備えているのが、WH-CH700Nの大きな魅力です。

音は最初期待してなかったのですが、聴いてみたら凄くよかったです 音場は広いです よくのびた高音、解像度の高い中音、低音も空気感を揺るがす感じで厚みがあります SONY MDR-1Aに似た音です 操作も簡単で付け心地は長時間付けていられます ノイズキャンセリングは家できくならこれぐらいでもいいかも 室内では扇風機、エアコンの音を消してくれます

出典:https://www.amazon.co.jp

質のよさはSONYならではというところでしょう。40mmの大型ドライバーユニットと搭載し、高解像度を叶えています。また独自のハウジングポート構造で迫力のある音を再現しています。

音質が良く長時間聴いていても疲れませんし軽量で装着感が良いです。 あまり大音量で聴く事がないのでノイズキャンセリングはそこそこのレベルですが適当だと思います。 何よりワイヤレスなので室内で動き回りながらの装着でストレスもありません。 音の遅延がほんの少しあるのは事実ですがテレビ等では気になるレベルではないです。 室内使いばかりですが外出時にも使いたいと思います。 最上級の製品は3万円越えですからなかなか手がでませんが、これで十分満足出来るレベルと思います。良い買い物でした。

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ヘッドセットは大きめですが、軽量でパッドがソフトなので、長時間の使用でも耳が痛くなりません。また音質もクリアで、おなじく長時間使っても聞き疲れしにくくなっています。

自宅で夜の映画/ビデオ観賞用で購入 耳の圧迫感も少ないし、軽いですし、iPhoneで音質など細かく制御できる点も便利です 音質は私の様はライトなオーディオユーザーには映画、音楽ともに十分です NC機能は未だ外で試してませんので、なんともいえませんが、オンオフで大きな音質劣化などの影響はありません

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近所への音漏れを気にせず、自宅でTVや映画鑑賞を楽しみたいときにうってつけです。音質がよく迫力があり、専用アプリで音を調節すれば、臨場感を出すこともできます。

ノイズキャンセリング機能を求めて購入。 屋外の雨音、紙が擦れる音、服が擦れる音、そして、当然手を叩く音、 全てが完全に聞こえました。もちろん、ノイズキャンセリング機能をオンにした状態でです。説明書もしっかり読みました。 また、以前別メーカーのノイズキャンセリング機能つきのイヤホン(jabra)を使用した際には、外の音は完全にキャンセルされていました。

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ノイズキャンセリング機能にはあまり期待できないかもしれません。室内での使用なら及第点といったところですが、屋外での使用では外部の音をほとんど拾ってしまうようです。

【外音遮断性】 びっくりしました 密閉型なのに遮音性がほとんどありません 室内で使ってみると、テレビの音がそのまま聞こえます 外を走る車の音(シャー、ゴーなど)もそのまま聞こえます キーボードを打つ音もそのままです

出典:https://review.kakaku.com

装着感を重視するため、パッドが分厚くなっています。そのため密閉性と遮音性は高いとは言えません。静かな場所では音漏れが気になるので、使用は避けたほうがベターです。

再生時間も長いので、出張時などに重宝しています。 ただ、密閉性が高いせいか、出張時、新幹線移動などで長時間付けていると耳周りにすごく汗をかきます。

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耳をスッポリ覆ってしまうオーバーイヤー型のため、一般的なヘッドセットやイヤホンと比べると密閉性が高いです。そのため熱がこもりやすく、長時間使用すると蒸れてしまいます。

機種変したXPERIA XZ3用です。 正直、思っていたより音良くなくて… 試しに有線接続して、ヘッドホンの電源入れると凄く音が良くなりました。 結果、Bluetoothがどうも足を引っ張ってるみたいです…

出典:https://review.kakaku.com

ワイヤレスとケーブル使用時で音質に差が出ます。ワイヤレスで使用すると音がぼやけやすくなり、有線使用すると迫力は出るものの、聞き疲れしやすくなるかもしれません。

WH-CH700NとWH-1000XM3の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラック

価格:35,800円 (税込)

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WH-CH700Nとしばしば比較される上位モデルが、WH-1000XM3です。ノイズキャンセリング機能としてトップレベルを誇る「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載しています。その性能は、WH-CH700Nとは比べ物にならないという口コミが多数見受けられます。

 

ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しむことができるのは、Wh-1000XM3ならではです。ハイレゾコンテンツを持っていなくても、独自のDSEEhxによりハイレゾ相当の音を再現します。音質の良さは、音がいいと評判のWH-CH700Nより一回り以上も上で、より音楽に没頭できます。

 

連続再生時間はWH-CH700Nに劣るものの、充電時間がより短縮されているというメリットもあります。高品質で多機能なWh-1000XM3ですが、コスパのよさが評判のWH-CH700Nと比べると、やはり価格の高さが気になります。良質な音源を求めている方にヘッドセットです。

WH-CH700Nとh.ear on 2 Mini Wireless (WH-H800)との違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン h.ear on 2 Mini Wireless WH-H800 : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大24時間連続再生 密閉型オンイヤー マイク付き 2017年モデル グレイッシュブラック WH-H800 B

価格:14,690円 (税込)

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WH-H800はWH-CH700Nの上位モデルです。価格は同程度ですが、スペックに大きな違いがあります。WH-H800はワイヤレス有無のどちらにもハイレゾ音源に対応しており、ハイレゾ相当の音を再現できるDSEEhxを搭載しています。

 

対応コーデックもWH-CH700Nとおなじで、スタミナは24時間とやや弱いものの、10分の充電で90分使用できるクイック充電に対応しています。さらにWH-CH700Nが3色展開であるのに対し、WH-H800は5色のカラーバリエーションを取り揃えています。

 

WH-CH700Nより60g軽量の180gとなっており、ケース付きで持ち運びも便利です。ただしWH-H800にはノイズキャンセリング機能がありません。WH-CH700Nのノイズキャンセリング機能が有用でないことを考えると、価格安という点からやや有利といえそうです。

 

WH-CH700NとWH-CH500との違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン WH-CH500 : Bluetooth対応 最大20時間連続再生 マイク付き 2018年モデル グレー WH-CH500 HC

価格:5,980円 (税込)

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WH-CH700Nの下位モデルとなるのが、WH-CH500Nです。価格はWH-CH700Nの1/3程度で、5000円代という手ごろさが魅力となっています。高価なヘッドセットには手が出ない若年層や、とりあえずヘッドセットを試してみたい初心者でも、手軽に試せる価格帯となっています。

 

これといった再生機能は搭載されておらず、音質はまずまずといったところです。一度充電すると最大20時間連続再生することができます。WH-CH700Nの35時間に比べると短いですが、その分充電は4.5時間程で済みます。15分の充電で60分使用できるクイック充電に対応しています。

 

WH-CH700Nと比較してもっとも大きな違いは、ノイズキャンセリング機能がないことです。またワイヤレス使用しかできないのも特徴と言えるでしょう。しかし軽量でコンパクトに持ち運びができるため、通勤や通学・旅行の荷物を少なくしたい人にはおすすめのヘッドセットです。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-CH700N : Bluetooth対応 最大35時間連続再生 マイク付き 2018年モデル グレー WH-CH700N H

価格:14,608円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY(ソニー)WH-CH700Nの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。デジタルノイズキャンセリング機能にはやや難があるものの、高品質なヘッドセットだという評価が下せそうです

 

ストレスフリーなワイヤレス機能やSONYならではの音質の良さ、長時間の使用に耐える付け心地のよさとバッテリー持ちなど、メリットはさまざまあります。本格的な音源を求める方にはやや物足りない部分もあるでしょう。

 

しかし低価格で多機能というコスパの良さを考えると、手軽にちょっといい音を楽しみたい人にはおすすめの商品です。購入を検討しているなら、店頭で視聴してみることをおすすめします。