【2022最新版】インナーイヤー型イヤホンのおすすめ5選|AirPodsを使いこなそう

最近では、インナーイヤーイヤホンは騒音の問題から縮小傾向にあるものの、Apple製のインナーイヤホンがまだ根強い人気を持っています。今回は、おすすめのインナーイヤホン5選に加えて、インナーイヤホンの失敗しない選び方と安いおすすめ商品を説明します。

2021/11/30 更新

作業中や通勤・通学中、動画鑑賞など、イヤホンはほぼ毎日使用しますよね。イヤホンにはイヤーピースのあるカナル型のイヤホンの他に、インナーイヤー型・耳掛け型・ネックバンド型の4種類のイヤホンがあります。

 

ここでは、耳の穴を塞ぐタイプのイヤホンであり、イヤーピースが付いていない物をインナーイヤホンと定義します。インナーイヤホンは音漏れの問題から縮小傾向にありますが、Appleの純正イヤホンの人気は根強いです。

 

本記事では、インナーイヤホンのメリットとデメリットを解説するとともに、Appleの純正イヤホンの使いこなし方、おすすめ商品10選もご紹介します。インナーイヤホンをお探しの方はぜひ参考にしてください。

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インナーイヤホンはカナル型イヤホンよりも密着性が低いことから、さまざまなメリットとデメリットが生まれます。今回はインナーイヤホンのメリットとデメリットについて詳しく説明します。

インナーイヤホンのメリット

インナーイヤホンではカナル型イヤホンに比べて密閉性が低いことから、メリットがたくさんあります。ここではメリットを説明します。

周りの音が聞こえやすい

カナル型イヤホンよりもインナーイヤホンの方が耳にゆったりとフィットするので、外側から声が入りやすいです。両耳にイヤホンをしていても周りの声が聞こえるため、会話がしやすいメリットがあります。

耳が疲れにくい

インナーイヤホンではカナル型イヤホンより耳への圧迫感が小さい分、耳が疲れにくいといったメリットがあり、何時間でも着けられます。そのため、インナーイヤホンは家で音楽を聴くのに向いた製品となっています。

インナーイヤホンのデメリット

インナーイヤホンの欠点としては、外部への音漏れによるトラブルの危険性が高いことや、イヤホンが外れやすく紛失の危険性が高いことなどが挙げられます。

音が漏れやすい

インナーイヤホンはカナル型イヤホンよりも耳に密着せず大きな隙間ができるため、外側に音が漏れやすい欠点があります。他人とトラブルになると大変なので、電車を含む公共の乗り物の中では、大音量で音楽を聴かないようにしておきましょう。

外れやすい

インナーイヤホンは密着性が低く着けやすいことが利点ですが、着けやすいことの裏返しとして外れやすい欠点があります。特にAirpodsは完全ワイヤレスな上に高価なので、Airpodsを使う時は紛失しないようにしましょう。

選べる種類が少ない

インナーイヤホンの外部への音漏れが社会的な問題となっているため、最近ではインナーイヤホンの種類が少なくなっています。インナーイヤホンはカナル型よりも構造が単純かつ安くなる傾向にあるため、3万円以上の高級なインナーイヤー型のイヤホンはほとんど存在しません。

インナーイヤホンの選び方に関しては、ドライバーユニットがほとんどダイナミック型で差別化できないため、イヤホンの接続方式が最も重要な機能となります。

接続方式で選ぶ

インナーイヤホンにおいても、カナル型イヤホンと同様に有線方式とbluetooth方式の二種類が存在するので、自分の用途に合ったイヤホンを選ぶようにしましょう。

有線方式

有線方式はbluetooth方式よりも音の遅延が無くて音質が良い特徴があります。しかしながら、インナーイヤホンではダイナミックドライバーしかない上に、良質で有名なワイヤレスイヤホンが勢揃いしているため、そこまで有線のメリットを感じられないかもしれません。

bluetooth方式

インナーイヤホンでは無線イヤホンもありますが、カナル型のイヤホンよりも密着性が低く紛失する危険性が高いため、イヤーフックが付いた機種が多いことが特徴的です落下による紛失が怖い人は、イヤーフックの付いた保持力の高いイヤホンを選びましょう。

ドライバーユニットで選ぶ

インナーイヤホンではほとんどのイヤホンがダイナミック型で、ハイブリッド型は1機種しか存在せず、BA型に関しては1機種もありません。

ダイナミック型

インナーイヤホンではカナル型イヤホンと異なり、ほとんどのイヤホンがダイナミック型となっています。インナーイヤホンでは、有名なメーカーの完全ワイヤレスイヤホンがあるので、音質にこだわる人はコードノイズが少ない完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。

バランスド・アーマチュア型

カナル型のイヤホンでは、バランスド・アーマチュア型のイヤホンが200種類以上あるのにも関わらず、インナーイヤホンでは1機種もBA型が存在しません。そのため、バランスド・アーマチュア型のイヤホンを探している人は、カナル型のイヤホンを選ぶ必要があります。

防水機能で選ぶ

インナーイヤホンの中には防水機能が付いている物がそれなりにあります。普通のイヤホンよりも完全ワイヤレスイヤホンの方が屋外で使いやすいので、屋外で音楽を聴きたい人は防水完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。

ノイズキャンセリング機能で選ぶ

インナーイヤホンでは、種類が少ないですがノイズキャンセリング機能が付いたものがあり、HUAWEIのFreeBudsやAppleのAirPodsが有名なノイズキャンセリングイヤホンとなっています。

バッテリーの持続時間で選ぶ

インナーイヤホンにも無線イヤホンがありますが、AppleやBoseの代表的な完全ワイヤレスのインナーイヤホンのバッテリー持続時間は、5時間と短めになっています。バッテリーの持続時間を重視する人は、6時間以上のバッテリー持続時間を持つイヤホンを選びましょう。

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今回はEarpods(iPhone付属有線イヤホン)の魅力を最大限に引き出せる使い方を紹介していきます。また、Appleの無線イヤホンであるAirpodもAmazonで大人気の商品であることから、Airpodの使い方も紹介します。Appleの純正イヤホンを使いこなせるようになりましょう。

Earpodsの使い方

Airpodsは比較的値段の安いイヤホンですが、真ん中のボタンを駆使することで色々なことができる、便利なイヤホンとなっています。

曲や動画の再生/停止

曲や動画の再生・停止に関しては、中央のボタンを1回押すだけという簡単な操作方法になっていて、停止している時には再生されて、再生している時は停止します。ただし、iTunes以外の音楽アプリで中央ボタンを押してしまうと、iTunesの曲が再生されるので気を付けましょう。

曲の変更

Appleの純正イヤホンでは真ん中のボタンを押す事によって、iPhoneのボタンではできない曲の変更ができます。真ん中のボタンを2回連続で短く押すことにより次の曲にすすめることができ、曲を止めた状態で真ん中のボタンを3回連続で押すことで前の曲に戻れます。

 

また、曲を再生した状態で真ん中のボタンを3回押すと、現在の曲の最初の部分に戻れるので、大変便利な機能になっています。ただし、曲の変更機能についてもiTunesでしか反映されません。

曲や動画の早送り/巻き戻し

曲や動画の早送りや巻き戻しは曲の変更と操作方法が似ていますが、最後にボタンを長押しすることが、曲の変更を行う場合と異なる点になっています。早送りや巻き戻しの時に時々音楽が途切れる仕様になっているので、不具合だと誤解しないようにしましょう。

Airpodsの使い方

Airpodsは非常に価格が高い分、ハイテクで色々な機能が付いたイヤホンとなっているため、使い方をしっかり理解することで非常に便利な完全ワイヤレスイヤホンとなります。

バッテリー残量の確認

Airpodsのバッテリー残量の確認は非常に簡単で、Bluetoothに接続するだけで、自動的にワイヤレスイヤホンとイヤホンケースのバッテリー残量を表示してくれます。

自動耳検出機能を使う

自動耳検出機能はBluetoothの項目で設定を行うことができ、オンにすると、片耳が入った時に音楽が自動的に再生されます。また、両耳が入った状態からイヤホンを抜くと音楽を一時停止させられる、大変便利な機能になっています。

ダブルタップ機能を使う

ダブルタップ機能は自動耳検出機能の上側にある項目で、左右の耳でそれぞれ設定できるので、曲の変更や曲の再生・停止が大変スムーズに行える機能となっています。

「探す」アプリを使う

Airpodsは完全ワイヤレスな上にインナーイヤー型なので、非常に紛失しやすいイヤホンです。もし紛失してしまった場合には「探す」アプリを使うことで、Airpodsの充電が残っている場合には、地下以外であれば落とした場所を特定できます。

インナーイヤー型イヤホンの世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 アップル

Apple AirPods with Charging Case

価格:4,499円 (税込)

この商品の紹介

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MRXJ2J/AとMMEF2J/AはどちらもAirPodsで、MMEF2J/Aが第1世代、MRXJ2J/Aが第2世代となります。見た目はほとんど同じで、違う点は充電ケースのLEDの位置です。MMEF2J/Aはケースの内側にありますが、MRXJ2J/Aの方は外側にあり充電されているか確認できるようになっています。また、ペアリング用のボタンの位置や、ふたのヒンジ部分の塗装も変更されているなど、見た目に若干、違いがあります。
音質の面で違いを見ると、MMEF2J/Aはややこもった感じでしたが、MRXJ2J/Aではクリアな音になり、音量を上げる必要もあまりなくなりました。機能面での違いで比較すると、MRXJ2J/Aは、新しく装備されたH1ヘッドホンチップにより機器の切り替え時間が短縮され、MMEF2J/Aの半分近くの時間で済むようになりました。ゲームの遅延も30%低減されています。また、Siriを使用する際、MMEF2J/Aはタップしていましたが、MRXJ2J/Aでは「Hey Siri」と話しかければ動きます。感度についてもMRXJ2J/Aで改善され、やや騒音のある場所でも反応してくれます。その他、充電によるバッテリーの持ちが良くなったというユーザーの感想もありました。
これらの比較内容では、第2世代のMRXJ2J/Aが圧倒的に進化しているようにも思えますが、実際に使用しているユーザーの感想からは、あまり違いが分からないとの声も。機能が上がったといえども、極端な変化がないと使用者には気づきにくいのかもしれません。しかし、呼びかけによるSiriの使用ができるようになったことや、充電ケースがワイヤレスになったことなど、明らかに変わった点もあります。実際に購入する際はMRXJ2J/Aの方が5,000円ほど高くなります。機能の向上による金額の差が妥当と思えるかどうかで、第1世代のMMEF2J/Aにするか、第2世代のMRXJ2J/Aにするかの分かれ目となるでしょう。
タイプ インナーイヤー 接続タイプ ワイヤレス
充電端子 充電ケース:Lightning ワイヤレス Bluetooth
連続再生時間 5時間 対応コーデック SBC
マイク
2位 プラントロニクス(PLANTRONICS)

EXPLORER 500-G

価格:36,000円 (税込)

クリアな音声でストレスフリー!汎用性の高い片耳用通話イヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ヘッドセットでトップシェアを誇る、アメリカの音響メーカープラントロ二クスの「片耳用の通話用イヤホン」です。そのため、ヘッドセットで重要な通話面では大きなアドバンテージがありますよ。バッテリーは落ちますが、音響と通話の品質がいいのが特徴。マイク性能がよく、相手側にもノイズが伝わりません。

PCやスマホと接続して、「テレワーク」や「ハンズフリー通話」を活用している方におすすめ。「マルチポイントテクノロジー」で、2台の端末でシームレスに切り替えができますよ。汎用性が高いので、テレワーク以外にも活用の幅を広げたい方や実用的なヘッドセットをお探しの方もピッタリです。
連続再生時間   連続再生時間 120分
Bluetoothバージョン Bluetooth 4.1 重量【g】 7.5 g
ヘッドホンタイプ インナーイヤー インターフェース Bluetooth
装着タイプ 片耳用 連続通話時間【時間】 最大約7時間
連続再生時間【時間】  時間 充電時間【時間】 120分時間
指向性   感度(ヘッドホン部)【dB】  dB
感度(マイク部)【dB】  dB Bluetoothバージョン Bluetooth 4.1
Bluetoothコーデック SBC リモコン
サラウンド   防水・防塵性能  
マルチポイント対応   NFC  
ノイズキャンセリング   ケーブル長さ【m】  m
重量【g】 7.5 g カラー Gray Strata
3位 エレコム

EHP-I3510

価格:641円 (税込)

コードが絡まりにくいので持ち運びやすいステレオイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、8色と多彩なカラーバリエーションが展開されているイヤホンです。14.8mmの大口径ドライバーで、体に響くような重厚な低音からクリアに響く高音まで優れた音質で届けます。また、インナーイヤータイプなので、髪形の乱れを気にすることなく装着できるのもメリット。

加えて、イヤホンを持ち歩く時は絡まりやすさがネックになることが多いですが、本商品にはスライダーが付いています。ケーブルが絡まるのを防いでくれるので、持ち運びにも便利です。イヤーパッドが2個付属しているのも嬉しいところですね。お求めやすい値段でコストパフォーマンスに優れているため、普段使い用としておすすめしたい商品です。
タイプ インナーイヤー 接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス【Ω】 32Ω 再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
最大入力【mW】 10 mW 充電端子  
ワイヤレス   Bluetoothバージョン  
連続再生時間   連続再生時間  
対応コーデック   ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク  
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 3 g
4位 BLUEDOT

BEP-TC01K

価格:1,280円 (税込)

コスパも音質もいい!スタイリッシュなリモコン付きイヤフォン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、インナーイヤー型のイヤフォンです。カラーは使う人を選ばないブラック&シルバー。コードは1.2mあるので余裕を持って使えます。直径14mmのダイナミック型ドライバーを採用し、クリアな音を実現。USB Type-C端子に接続して音楽をデジタル伝送するこで、内蔵DACが鮮明な音を再現します。

また、音量調節・一時停止・曲スキップが可能なリモコンを搭載しているので、音楽を気分のままにコントロールして聴きたい方にピッタリ。マイク内蔵で、対応のスマホでハンズフリー通話も可能です。オーバーイヤーは密閉感があって苦手という方におすすめです。
タイプ インナーイヤー 接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス【Ω】 32Ω 再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子  
ワイヤレス   Bluetoothバージョン  
連続再生時間   連続再生時間  
対応コーデック   ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 15 g
5位 マーシャル

MINOR III

価格:16,489円 (税込)

クイックチャージ機能で充電忘れも安心なワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、黒地に白の文字が書かれた充電ケースが目を惹くデザインのワイヤレスイヤホンです。12mmのドライバーはカスタムチューニングが施されており、パワフルかつダイナミックな低音とクリアに響き渡る高音のシグニチャーサウンドを届けます。さらに、Bluetooth Ver5.2を採用しているため接続は安定しているのがメリット。タッチコントロールで曲送り・曲戻しやハンズフリー通話の操作ができます。

加えて、最大で約5時間の音楽再生が可能。約15分の充電で約1.5時間の再生ができるクイックチャージ機能も搭載されています。コンパクトでケースごと持ち運びやすいので、通勤・通学のお供におすすめしたい商品です。
タイプ インナーイヤー 接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】 32Ω 再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.5.2
連続再生時間 約5時間 連続再生時間 イヤホン:約1.5時間充電ケース:約2時間
対応コーデック SBCaptX ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能 IPX4
重量【g】 4 g

おすすめのインナーイヤーイヤホンの選び方と使い方について詳しく説明しましたが、いかがだったでしょうか。インナーイヤーイヤホンでは、カナル型イヤホンと異なりドライバーの種類が限られるので、コードノイズのない完全ワイヤレスイヤホンがおすすめの製品となっています。

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