jvcケンウッドのイヤホン評価・評判は?|Bluetooth・ヘッドホンの口コミも

JVCではダイナミック型ドライバーを搭載したイヤホンしか販売していませんが、振動版やノズル等で驚く程高い音質を出しているためコスパのいいメーカーとして有名です。今回はおすすめのJVCイヤホンの選び方に加えて、おすすめのJVCイヤホン18選について紹介します。

2022/04/05 更新

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音楽鑑賞や通話など、さまざまなシーンで活用できるイヤホン。最近ではワイヤレスイヤホンも主流になり、さまざまなメーカーから種類や機能も豊富に出ていて、用途に合わせて選びやすくなっています

 

中でも初心者から音楽好きのユーザーまで幅広い世代に人気があるのが、「JVCケンウッド」です。JVCケンウッドは、国内老舗メーカーとして安定した音楽技術と、コスパの高さが人気の秘訣でもあります。しかし、JVCイヤホンも種類が豊富で初心者の方は違いがわからず、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、JVCケンウッドのイヤホンの特徴やシリーズ・選び方などを詳しく解説します。記事の後半では、JVCイヤホンのおすすめ商品18選もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

JVCは「日本ビクター株式会社」の英訳で、「Japan Victor Company」の頭文字からできた海外向けブランドです。国内でも老舗のオーディオ機器メーカーで、イヤホンだけでなくオーディオ機器を多数展開しています。

 

JVCは、オーディオ機器メーカーならではの技術を駆使した音質のよさが魅力でもあります。初心者向けのエントリーモデルからプロ向けのハイエンドモデルまで幅広くラインナップしているため、用途に合わせて選びやすいのも特徴です。

JVCイヤホンはイヤホン業界で第3位のシェアを持つ有名なイヤホンで、さまざまな種類のイヤホンを販売しています。JVCは、振動版の素材を変えることで音質を変えているのが特徴でもあります。低価格ながらも高音質なイヤホンもあり、さらには高級イヤホンでも値段以上の音質が出るため、コスパの高さが魅力のメーカーです。JVCの独自技術について詳しく解説していきます。

「ウッドドーム振動板」は、JVCになる合併前のVictor時代からの伝統技術で、高級ウッドスピーカーにも採用されています。ウッド系素材を使用しており、高音質・高解像度のサウンドを再現し、柔らかく自然な音場を体感できるのが特徴です。

 

機械的なサウンドではなく自然なハイレゾサウンドを楽しめるので、臨場感のある音響にこだわりたい方にもおすすめです。JVCの代表的な技術でもあるので、ぜひチェックしておきましょう。

「Multi Live Monitor」は、外音取り込み機能のことで、音楽を再生しながらマイクが周囲の音を取り込める機能です。移動中に周囲の音を聞きたい場合や、自分が演奏している楽器の音を聞きながら音楽を再生できるので、楽器演奏をする方にもおすすめ。

 

また、ノイズキャンセリング機能も搭載されているので、周囲の音を消したい場所などにも最適です。イヤホンを外すことなく、外音の調整ができるのがポイントでもあります。

ワイヤレスイヤホンで高音質で再生したい方は、「K2 TECHNOLOGY」もチェックしておきましょう。ワイヤレス環境では、データを変換する際に音質が劣化してしまいます。

 

しかし、「K2 TECHNOLOGY」は、データ変換後でも元の音源に近づけて復元できるため、高音質で再生できるのが特徴。ワイヤレス環境でも、安定した音質でサウンドを楽しめるのがポイントです。

JVCは、キッズモデルも展開しています。テレビやゲーム、映画を楽しむ際にぴったりです。小さな子どもでも装着しやすい設計になっており、疲れにくい仕様になっているので安心して使用できるのもポイント。子どもらしいポップカラー展開になっているので、子どもの好みに合わせて選びやすくなっています。

JVCのイヤホンの代表的なシリーズは「CLASS-Sシリーズ」・「N_Wシリーズ・「XXシリーズ」・「AEシリーズ」です。それぞれ価格帯や音質、コンセプトが異なるので、自分の用途に合わせて選びましょう。

メルセデス・ベンツの最高級クラスのようなCLASS-Sシリーズは、JVCケンウッドの中でもハイエンドモデルに位置しています。JVC独自の技術を最大限に活用されており、高音質・高解像度が特徴です。

 

高音質と「上質なサウンド」がコンセプトで、音質にこだわるプロの方でも納得のサウンドが体感できます。価格は高価になりますが、「WOOD」や「SOLIDEGE」も含まれており、ハイレゾにも対応しています。

N_Wシリーズは「CLASS-Sシリーズ」や「WOODシリーズ」ほど高級なイヤホンではありませんが、スタイリッシュでおしゃれなデザインが人気です。リケーブル機能がありませんが、ハイレゾ対応になっています。

 

ライフスタイルに合わせた商品をコンセプトにしているので、カラーバリエーションが豊富で特殊加工がされた商品が多く展開されています。ハイエンドモデルよりも、スタンダードモデルを探している方におすすめです。

XXシリーズは、重低音にこだわりたい方におすすめのシリーズです。振動版の素材にこだわっていないため、フラットな音質になっていませんが、手頃な価格でドンシャリな音楽を楽しめるのが特徴です。

 

ビートのあるサウンドやダイナミックな音質に最適で、密閉型なので音漏れを気にすることなく音楽を楽しむことができます。XXシリーズの中には2,000円程度の値段で買える物もあるため、初めてイヤホンを選ぶ人にもおすすめです。

AEシリーズは、完全ワイヤレスのイヤホンを展開しており、スポーツや移動時におすすめのシリーズでです。IPX5相当の防水対応モデルもあり、激しい運動や急な雨にも対応できます。

 

ワイヤレスイヤホンなので、専用アプリと連携してより利便性高く使用することも可能に。ただし、外音を取り込めるように遮音性は低い設計になっているので、外音を完全にシャットダウンしたい方などには不向きでもあります。

JVCのイヤホンを選ぶ際には、イヤホンのタイプや振動板の素材、ハイレゾ対応かどうかなどもポイントになります。イヤホン選びでチェックしたいポイントを1つずつ詳しく解説します。

JVCのイヤホンを選ぶ際には、装着方式や有線か無線かも大切なチェックポイントになります。装着方式の種類や、優先・無線の特徴を見ていきましょう。

イヤホンの装着方式には、「カナル型」・「インナーイヤー型」・「耳掛け型」の3種類があります。「カナル型」はイヤホンの中でも一般的なタイプで、耳の中に入れ込むので音漏れがしにくいのが特徴。繊細ながら迫力のある音質で楽しめますが、長時間の使用では疲れやすくなります。

 

「インナーイヤー型」は、耳の表面にイヤホンを引っかけて装着するタイプです。外の音が聞ききやすいのが特徴でもありますが、音漏れしやすく耳の形に合わないと外れやすくなってしまいます

 

「耳掛け型」は、耳に引っかけて装着するタイプです。耳にかけるので外れにくく、スポーツ時にもおすすめ。片耳だけ使用できるタイプもあるので、通話にも最適です。

イヤホンにはケーブルが付いた有線タイプと、ケーブルのないワイヤレスタイプの2種類があります。有線タイプはケーブルが付いているため、接続の安定性が高いのが特徴です。そのため、屋外でも音が途切れる心配などもほとんどありません。

 

一方、ワイヤレスタイプはケーブルが付いていないので、持ち運びがしやすく優先によるわずらわしさがないのがポイントです。ワイヤレスなので環境によっては音が途切れたりなどもありますが、「Bluetooth5.0対応」も主流になり、接続の安定性が高まっています。

 

有線タイプであれば充電の必要がないので、新幹線や飛行機の移動中など長時間使用でも安心です。ワイヤレスタイプでもケース充電ができたり、長時間の連続再生が可能なモデルもあるので、利用シーンに合わせて選びましょう。

振動版の素材は、一般的には金属が使用されていますが、JVCの場合は木を使用した「ウッドドーム振動板」を採用しています。金属に比べて自然で柔らかい音質になるので、臨場感のあるサウンドを楽しめるのが魅力です。ワンランク上の音質を体感してみたい方は、ウッドドーム振動板もチェックしましょう。

イヤホンを選ぶ際には、ハイレゾ対応かどうかもポイントになります。ハイレゾ対応であれば、いつもの音楽も高音質で楽しむことができます。ハイレゾ対応は普通のイヤホンに比べて高価になるので、ハイエンドモデルなどでも採用されています。スマホやタブレットで再生する音楽も音質が向上するので、きれいな音質で楽しみたい方におすすめです。

イヤホン選びでは、ノイズキャンセリング機能の有無もポイントになります。ノイズキャンセリング機能は、外部の音やノイズを抑えることができるので、勉強中や仕事中など集中したいときにおすすめです。一方、移動中や屋外など、周囲の危険を回避する際には外音取り込み機能が付いていると安心です。使用環境に合わせて、ノイズキャンセリング機能の有無を選びましょう。

JVCイヤホンは、モデルによってはスマホのアプリと連携できるものもあります。スマホアプリ対応であれば、イコライザーやタッチセンサー機能のカスタマイズをすることが可能です。また、音質も自分好みに合わせてカスタマイズできるものもあるので、イヤホンを日常的に使用する方はぜひチェックしましょう。

それでは、ここからJVCのおすすめイヤホンをシリーズごとにご紹介します。

 

 

気になるシリーズがある方は、目次から飛んでくださいね。

CLASS-SはJVCの高級イヤホンのシリーズであり、NWイヤホンと異なりリケーブル機能が付いていることが特徴的です。

JVCケンウッド

HA-FW10000 WOODシリーズ

価格:177,982円 (税込)

高級感のあるデザインと臨場感のあるサウンド

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JVCケンウッドが販売する最高級イヤホンとなり、日本伝統工芸士が手塗りで塗装を行っていることが特徴です。

 

10万円以上する超高級イヤホンなだけあって、HA-FX1100よりも更に音質が良く、JVCイヤホンの中で最高音質になっているため、最高級の音質を持ったイヤホンが欲しい人におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FW10000
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-FW01 CLASS-S

価格:23,750円 (税込)

広周波数で迫力の高音質

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JVCのCLASS-Sシリーズの中にも、振動版が木材でできたHA-FW01というイヤホンがあります。

 

JVCで素晴らしい音質を誇るWOODシリーズの中で、最も広い音域を持っていて、再生できる周波数が6Hzから50,000Hzと驚く程広いことが特徴です。

 

ただし値段は3万円台と非常に高価なので、少しでも広い音域を持つイヤホンが欲しい人におすすめの製品です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FW01
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-FD01 CLASS-S SOLIDEGE

価格:24,418円 (税込)

ノイズ交換によって音質も変えられる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HA-FD01はJVCが販売する、カーボンコーティング製の振動板を持つイヤホンです。

 

振動版が木材でなくカーボンコーティングでできているため、ほぼ同じ値段で買えるHA-FX1100より音質が低いですが、ノズル交換によって音質を変更できることが魅力的です。

 

値段は2万円台と高価なイヤホンなので、気分によって音質を変えたい人におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FD01
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
ファインアジャスト機構
JVCケンウッド

HA-FD02 CLASS-S SOLIDEGE

価格:17,655円 (税込)

リケーブル対応のハイクラスモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JVCが販売するHA-FD02は、HA-FD01の廉価版のCLASS-Sシリーズイヤホンです。

 

HA-FD02は音質を変える3種類のノズルが付いておらず、木の振動板も使われていないため、もう少し安いHA-FW7-Bよりも音質が低くなっています。

 

リケーブル機能にこだわるのでなければ、Amazonの評判が非常に良いHA-FW7-Bを選んだ方が良いでしょう。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FD02
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
ファインアジャスト機構

N_WシリーズはCLASS-Sシリーズよりも値段が安いぶん、リケーブル機能が省かれていますがハイレゾ対応なので、お手頃な値段で高音質なイヤホンが欲しい人におすすめです。

JVCケンウッド

N_W WOODシリーズ HA-FW7-B

価格:7,800円 (税込)

原音のまま高音質再生

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HA-FW7-BはJVCが販売するお手頃な値段のWOODシリーズイヤホンとなっています。

 

ウッドドーム振動板を採用しているため非常に音質のバランスが良く、原音通りの素晴らしい音が流れるイヤホンなので、Amazonの評価が4.7と驚異的に高くなっています。

 

1万円以上のイヤホンとは異なりリケーブル機能はありませんが、Amazonでは60個近い評価があるにも関わらず、星2つ以下の評価が無いため非常に信頼性の高いイヤホンです。

 

1万円未満で買えるWOODシリーズイヤホンであるため、少しでも安いWOODシリーズのイヤホンが欲しい人におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FW7-B
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

N_W SOLIDEGE HA-FD7-T

価格:5,890円 (税込)

ハイレゾ対応で納得の高音質

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HA-FD7-TはJVCが販売する、チタンコーティングの振動版を使ったN_Wシリーズのイヤホンです。

 

WOODシリーズでないため音質は感動的に良くないですが、N_Wシリーズなだけあってハイレゾ対応であり音域が良くて、値段も5,000円程度とお手頃です。

 

そのため、安い値段でハイレゾ対応のイヤホンが欲しい人におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FD7-T
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能

XXシリーズはハイレゾ非対応で木の振動版を使った物も存在しないため、これまでのシリーズに比べて音質が落ちますが、ドンシャリな音質を持つため重低音が好きな人にはおすすめです。

JVCケンウッド

XXシリーズ HA-FX77X-S

価格:4,500円 (税込)

低価格でエントリーモデルとしてもおすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HA-FX77X-Sは、JVCのXXシリーズの中では高級なイヤホンとなっています。

 

本機種はハイレゾ未対応ですが、XXシリーズの中では音質が良く、同程度の値段で買えるHA-FD7-Tよりも音質が良いため、Amazonの評価も良いです。

 

値段は5,000円程度と手頃ですが、もう少しお金をかければHA-FW7-Bが買えるので、音質にこだわる人はHA-FW7-Bを選んだ方が良いでしょう。

 

取扱説明書はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FX77X
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
ドンシャリ
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
×
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-FX3X-B XXシリーズ

価格:2,980円 (税込)

低価格ながら迫力のある重低音を体感できる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HA-FX3X-Bは、XXシリーズの中でも特に迫力があるイヤホンです。

 

音はJVCイヤホンの中でも最も大きく低音も力強く出ますが、音が大きいぶん音の解像度が低いといった欠点があります。

 

値段は3,000円程度と比較的安いので、大音量の音楽を流したい人におすすめの機種です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FX3X-B
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
ドンシャリ
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
×
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-FX1X-BR XXシリーズ

価格:2,180円 (税込)

安定した装着感と力強い低音

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HA-FX1Xは値段が2,000円程度と安価なため、Amazonで8,000件以上のレビューがあるイヤホンです。

 

値段が安くアメリカ用に開発されたので少々デザインが武骨なことが欠点ですが、装着感の良いカナル型イヤホンで、低音の音質が力強いことが魅力的です。

 

総合的なコスパは高いので、初めてイヤホンを選ぶ人にもおすすめできます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FX1X
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
ドンシャリ
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
×
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

XXシリーズ HA-XC90T

価格:13,300円 (税込)

汗や水にも強いパワフルボディ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

口径12mmのドライバーユニットと、独立音響チャンバーを採用した完全ワイヤレスイヤホンです。リアルで迫力ある重低音サウンドを楽しめるのが特徴。衝撃から本体を守るラバープロテクターに加え、IP55相当の防水・防じんを実現した「TRIPLE PROOF」タフボディを採用しているので、汗や水、砂埃に強いのがポイントです。

 

スペック詳細はこちら

商品名
HA-XC90T
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class1
連続再生時間
約15時間
充電時間
イヤホン:約2.5時間 充電ケース:約3.5時間
充電端子
イヤホン:約2.5時間 充電ケース:約3.5時間
その他機能
防水・自動電源ON/OFF・マイク・リモコン・外音取り込み

AEシリーズは完全ワイヤレスのモデルを展開しています。防水機能搭載など、スポーツシーンでも使いやすいモデルもあります。

JVCケンウッド

AEシリーズ HA-A10T-B

価格:4,300円 (税込)

ワンボタンで簡単操作

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワンボタンによる簡単操作が可能な、完全ワイヤレスイヤホンです。左右本体それぞれのワンボタンで、再生・一時停止・曲送り・曲戻し・ボリューム調整が行えます。自動で電源のON/OFFやワイヤレス接続ができる「オートオン/オフ&オートコネクト機能」を搭載。汗や雨に強いIPX5相当の防水仕様で、内蔵バッテリーと充電ケースで合計約14時間の長時間再生が可能なのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

商品名
HA-A10T-B
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class1
連続再生時間
約4時間
充電時間
イヤホン:約2時間 充電ケース:約3時間
充電端子
充電ケース:USB
その他機能
防水・自動電源ON/OFF・マイク・リモコン・AIアシスタント
JVCケンウッド

AEシリーズ HA-AE5T-A

価格:19,800円 (税込)

スポーツ時でも快適な付け心地

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

空気抵抗や風切り音を低減する「Aero Slim Design」採用の、スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホンです。耳からの飛び出しを抑えたスリムなコンパクト設計で、周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤーピースが付属しています。やさしい着け心地を実現するストレスフリーイヤーピースを標準/低遮音イヤーピースの両方で採用しているのがポイントです。

 

スペック詳細はこちら

商品名
HA-AE5T-A
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class1
連続再生時間
最大9時間
充電時間
イヤホン:約2時間 充電ケース:約3時間
充電端子
充電ケース:USB
その他機能
防水・自動電源ON/OFF・マイク・リモコン・外音取り込み・音質調整

JVCのイヤホンには上記のシリーズ以外にも、「WOODシリーズ」や低価格モデルなどもラインナップしています。用途に合わせて選びやすいモデルをご紹介します。

JVCケンウッド

HA-FX46-N

価格:2,150円 (税込)

低価格ながらキレのあるドンシャリ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JVCケンウッドが販売するHA-FX46-Nは、メタルボディが特徴的なイヤホンです。

 

メタルボディであり安物のイヤホンよりも高音が出やすいため、キレのあるドンシャリな音質になっていて、音質はそこそこ良いです。

 

値段も2,000円台と安価なので、安くて良いイヤホンが欲しい人におすすめの製品です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FX46-N
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
ドンシャリ
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
×
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-FX26-B

価格:1,536円 (税込)

中高音を高音質で楽しむ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JVCのHA-FX26-Bは、10種類のカラーリングがあることで特徴的なイヤホンです。

 

低音はXXシリーズでないのでそこまで強くないですが中高音の音質が高く、カナル型イヤホンであるため、カラーリングの豊富さと相まってどんな場面でも使えるイヤホンです。

 

値段は1,000円台とかなり安いので、気に入ったら色違いの物もを買ってみてはいかがでしょうか。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FX26
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
カマボコ
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
×
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-EB75-B

価格:1,481円 (税込)

スポーツにもおすすめの耳掛けタイプ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JVCのHA-EB75-Bはオーディオテクニカよりも安く買える耳掛け型のスポーツイヤホンであることから、Amazonで8,000件近いのレビューがある有名イヤホンです。

 

値段が安いだけあってそこまで音質が良くありませんが、耳掛け型なのでコードノイズが少なく、心臓のバクバクした音も聞こえなくなるので、快適に音楽を聴けます。

 

黒色の物はデザインが良いのに1,000円程度の値段で買えるので、ランナーにおすすめのイヤホンです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-EB75
タイプ
耳かけ
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
カマボコ
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
×
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HP-F140-W グミホン ステレオミニイヤホン

価格:579円 (税込)

リーズナブルな価格なのでセカンドイヤホンとしてもおすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JVCの格安イヤホンは、1,000円未満という非常に安い値段にも関わらず、Amazonの評判は比較的良いイヤホンです。

 

500円台のイヤホンなので音質がそれ程良くない上に、インナーイヤー型のイヤホンなので音漏れする問題もあります。

 

それでも、500円台で買えるのは凄く魅力的なので、とにかく安いイヤホンが欲しい人にはおすすめの製品になっています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HP-F140-W
タイプ
インナーイヤー型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
カマボコ
コード長
1.2 m
ハイレゾ対応
×
リケーブル機能
×
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-FW1500 WOOD

価格:44,900円 (税込)

ウッドドーム振動板で自然な音響を楽しむ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビクターが販売するHA-FW1500は、高級イヤホンであるHA-FX1100の後継機です。

 

HA-FW10000の次に高いイヤホンであり、ウッドドームカーボン振動板を搭載しているため、音の解像度が非常に高くHA-FX1100よりも素晴らしい音質を持っています。

 

ただし、次に紹介するHA-FX1100の2倍以上の値段がするため、コスパの良い高級イヤホンが欲しい人はHA-FX1100を選びましょう。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FW1500
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能
JVCケンウッド

HA-FX1100 WOOD

価格:27,000円 (税込)

高コスパで高音質

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HA-FX1100はJVCケンウッドが販売する、代表的なWOODシリーズの高級イヤホンです。

 

木の振動版を使っているため、音の立体感が非常にあり素晴らしい音質となっていて、Amazonの評価が4.6と驚くほど高いイヤホンとなっています。

 

値段も2万円台と高級イヤホンの中では手頃な値段設定なので、コスパの良いおすすめのイヤホンです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FX1100
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
プラグ形状
ミニプラグ
駆動方式
ダイナミック型
音質
フラット
コード長
1.2m
ハイレゾ対応
リケーブル機能
ノイズキャンセリング機能
×
その他機能

JVCイヤホンは高コスパで音質がいいものが多いです。さらに高級イヤホンになると振動板の素材が木材になるため、驚く程高音質になります。シェア1番のメーカーのイヤホンよりも音質がいいという声も多く、コスパが良い魅力的なメーカーです。