耳掛け型ワイヤレスイヤホンのおすすめ商品6選!スポーツのお供に

周囲に音を漏らすことなく自分だけで音楽を楽しめるイヤホン。カナル・インナーイヤー・耳掛け型などさまざまな種類があるため、どれが1番使いやすいのか迷ってしまいますよね。当記事では、耳掛け型に焦点を当て、特徴・選び方・おすすめ商品を紹介していきます。

2021/12/03 更新

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音楽やゲームの没入感を高めるのに欠かせないイヤホン。イヤホンと一言で言ってもさまざまな種類があり、接続方法・形状・装着方法などの違いがあります。どの種類にもメリット・デメリットがあり、どれが一番いいのかは使う人それぞれによって異なります。

 

ジョギングやスポーツをしながら使う場合は、安定感のある耳掛けタイプがおすすめです。ワイヤレスイヤホンは激しい動きの中では外れやすい特徴があるので、耳から外れにくい耳掛けタイプが人気です。

 

今回は、ワイヤレスイヤホンの中でも耳掛けタイプのものにジャンルを絞って詳しく解説します。おすすめ商品も紹介していきますので、耳掛けタイプのワイヤレスイヤホンをお探しの人はぜひ参考にしてください。

耳掛け型はその名の通り、耳に掛けて使用するタイプのイヤホンです。耳の穴に入れて使うわけではないので、耳のサイズを気にすることなく使えるのが特徴です。また、耳の上にかぶせるようにして装着するので、装着時の安定感が高いです。

 

普通に使用する分には一般的なカナル型やインナーイヤー型でも問題ありませんが、運動しながら使うには使いにくさを感じます。その点、耳掛け型は外れにくいため、スポーツやランニングをするときに適したイヤホンです。

ここでは、どういった人に耳掛け型のイヤホンがおすすめなのかを紹介します。下記のいずれかに当てはまる場合は、耳掛け型のイヤホンを検討してください。

耳掛け型のイヤホンは耳に引っ掛けて装着するタイプで、他のタイプに比べて外れにくいです。耳掛け型の多くは激しい動きなどにも対応できるよう設計されているので、スポーツやアウトドアのお供として重宝されています。

 

動く度にイヤホンが外れてしまうと集中力が削がれたりイライラしたりしてしまうため、動きながら使う人には耳掛け型がおすすめです。

耳掛け型イヤホンは、運動しながら使うことに重点を置いている商品も多く、防水・防塵機能に優れたものがあります。防水は水分、防塵は粉塵に対して効果があり、「IP○○」という英数字で効果を表記しています。

 

○○の中には数字が入り、左側の数字が防塵、右側の数字が防水性能を表します。数字が大きいほど性能が高く、○ではなく「X」と記載されている場合は保護されていないことを意味します。スポーツだけでなく水周りなどでも使いたい時は、防水・防塵性能があるものを選びましょう。

完全ワイヤレスイヤホンは左右が完全に分離したタイプのイヤホンで、耳のサイズに合っていないと落としやすいという特徴があります。サイズも非常にコンパクトで持ち運びにも便利ですが、失くしやすいデメリットもあります。

 

対して耳掛け型は、サイズがやや大きくなるものの付けたまま動いても外れにくいメリットがあります。耳掛け型の中には完全ワイヤレスタイプの商品があるので、ワイヤレスかつ外れにくいものが欲しい場合はそちらを検討しましょう。

ここからは、耳掛け型ワイヤレスイヤホンの選び方をご紹介します。どのポイントも使い勝手に関わってくるので、納得したものを購入するためにもしっかりと押さえておきましょう。

長時間使用することを想定されているなら、装着感をしっかりチェックしてください。耳掛け型イヤホンの装着感はイヤーパッドとイヤーフックで判断します。

 

イヤーパッドとイヤーフックは、メーカーや商品によってバラつきがあり、柔らかいものから硬いものまでさまざまです。柔らかく肌触りのいいものを選べば長時間使っても耳が痛くなりにくくなります。

イヤホンには音を出すドライバーユニットを覆うハウジングというものがあります。ドライバーユニットをプラスチックなどで密閉したものを密閉型、メッシュ素材などで密閉していないものを開放型と言います。

 

密閉型は音漏れがしにくく遮音性が高いため、没入感が高いのが特徴ですが、耳への圧迫感が強く、長時間使用すると疲れを感じやすくなりがちです。対して開放型は音漏れがしやすいですが、疲れにくいのが特徴です。また、音の広がりを感じやすく、高音も聞き取りやすくなります。

音楽鑑賞を目的としているなら、ハイレゾ対応モデルがおすすめです。ハイレゾはHigh Resolutionの略で、高い解像度という意味があります。

 

ハイレゾ対応モデルは40kHz以上の高音域の再生ができるため、一般的なイヤホンとは違った音質の音楽を楽しめます。ただし、イヤホンがハイレゾに対応していても、音源が対応していない場合は音源の方が優先されてしまうので注意してください。

ワイヤレスイヤホンは充電が必要な商品です。最近では10時間以上再生できるものも増えてきましたが、安価な製品の中には数時間しか使えないものもあります。再生時間と充電時間があまり変わらないようなものではストレスが溜まってしまいます。そのため、連続再生時間やバッテリー容量のチェックは欠かさないようにしましょう。

こちらは装着感にも関係してくる項目になりますが、耳掛け型は耳にかけて使うものなので、重量も大事な条件です。あまりに重いものだと耳が痛くなるなどの不都合が生じ、イヤホンを付けるのが億劫になってしまうかもしれません。

 

耳掛け型は完全ワイヤレスに比べてやや重くなりますが、その中でもなるべく軽いものを選びましょう。

ここでは、ワイヤレスイヤホンを扱うメーカーの中から特に人気の高い3社をご紹介します。それぞれのメーカーでこだわりが異なるので、自分の理想に近いメーカーのものを見つけましょう。

国内外で高い評価を得ているオーディオ・デジタル機器メーカーのソニー。さまざまな分野の技術を他製品に流用しており、ソニー製品同士で連動させることができるのが特徴です。

 

ソニーのイヤホンは音質に特化したモデルが多く、独自技術の「DSEE HX」はワイヤレスでもハイレゾ相当の音楽を楽しめます。音質を求めるならソニーを検討してください。

電気機器メーカーとして有名なパナソニック。手掛ける家電はどれも高品質で安定感があると言われ、人気の高いメーカーです。

 

イヤホン部門では低音と高音の差をはっきりと聞き分けることができるのが特徴。価格と性能のバランスが見合っており、デザイン性も優れているので、どのメーカーのものを購入していいか悩む時はパナソニックから探してみましょう。

オーディオテクニカは50年以上続く老舗の音響機器メーカーです。価格帯が手頃なものから高価なものまで幅広く、ラインナップも豊富に取り揃えています。

 

過去にグッドデザイン賞を受賞した商品もあるので、デザイン性の高さには定評があります。音質や装着感にもこだわりがあり、気に入ったイヤホンを見つけやすいメーカーです。

1位
FOSTEX(フォステクス)

TM2

価格:14,280円 (税込)

着脱式のケーブルでお好みのイヤホンにセッティング可能!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、耳掛け型ワイヤレスイヤホンです。クアルコム社の最新チップセットを採用し、安定したBluetooth接続で音楽を存分に楽しむことができます。また、6mmダイナミック型ドライバー・ユニット搭載しており、コンパクトさを感じさせない迫力あるサウンドを再現してくれますよ。

さらに、着脱式のオプションケーブルも各種発売されており、ご自身の耳周りに合わせてピッタリフィットする形状をチョイスできます。お好みに合わせてカスタマイズしたイヤホンを楽しみたい方に最適。加えて、IPX5の防水性能を備えているため、汗などを気にせず使いたい方にもおすすめです。
タイプ
耳かけ
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
駆動方式
ダイナミック型
再生周波数帯域
10Hz〜40kHz
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class2
対応コーデック 
SBCAACaptX
防水・防塵性能 
IPX5
重量【g】
11 g
2位
ビーツバイドクタードレー

beats Pro

価格:14,278円 (税込)

頑丈な造りでヘビーユーズにも耐えるワイヤードヘッドホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビーツバイドクタードレーのヘッドホンです。「レザー・イヤーキャップ」や「アルミ・ガンメタル・フレーム」を採用した頑丈な造りが特徴です。そのため、絶え間ない過酷な使用にも耐えられます。スチールとアルミを使用したしっかりとしたサウンドプラットフォームにより、胸に響く低音を体感できます

本商品は、スタジオやクラブなどでヘビーユーズできるヘッドホンをお探しの方におすすめです。有線のため充電を気にすることなく、長時間音楽に没頭することができますよ。厚いパッドのキャップが耳を包むため、ノイズに邪魔されることなくスタジオの音楽を体感したい方にぴったりです。
タイプ
耳かけ
接続タイプ
ワイヤレス
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
防水・防塵性能 
IPX4
重量【g】
20.3 g
3位
オーディオテクニカ

ATH-SPORT70BT-BK

価格:5,730円 (税込)

スポーツマンにおすすめ!しっかりフィットのワイヤレスイヤホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カーボンコーティング振動板を使用した9mmドライバーを採用の、高音質ワイヤレスイヤホンです。ヒアスルー機能を搭載し、イヤホンをつけたままでも周囲の音を聞き取ることができます。屋外で使用する際も安心ですよ。また、IPX5相当の防水性能を備えており、汗で汚れた際にサッと水洗いすることも可能です。

本商品はスポーツ時に快適に使えるイヤホンをお探しの方に最適です。スタイリッシュでスッキリとしたデザインなので、スポーツウェアともよく合いますよ。セキュアフィットイヤハンガーを採用しており、安定したフィット感で装着することができます!最大6時間の連続再生が可能なので、長めのランニングのお供にもピッタリです。
タイプ
耳かけ
接続タイプ
ワイヤレス
装着方式
両耳
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
93 dB
再生周波数帯域
20Hz〜20kHz
Bluetoothバージョン
Ver.4.1
対応コーデック 
SBCAAC
防水・防塵性能 
IPX5
重量【g】
28.5 g
4位
ジェイビーエル

ENDURANCE PEAK

価格:8,980円 (税込)

IPX7の防水仕様で雨の日でも安心!ワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、耳掛けタイプのワイヤレスイヤホンです。人間工学に基づいた上で、スポーツやトレーニングなど激しい運動をしていてもずり落ちない構造になっています。しっかり耳にフィットする快適な付け心地が嬉しいところです。また、耳掛け部分とイヤホン後部にはマグネットを内蔵。マグネットが引き合うことで本体の電源のオン・オフができる「パワーフック」機能を搭載しています。

さらに、充電ケースを利用すれば最大28時間分のチャージも可能。その上、IPX7の防水仕様により、運動中の汗だけでなく強めの雨に打たれても故障しないので安心できます。普段使いはもちろん、ジムやランニング中のお供として最適な商品です。
タイプ
耳かけ
接続タイプ
ワイヤレス
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
駆動方式
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
95 dB
再生周波数帯域
20Hz〜20kHz
Bluetoothバージョン
Ver.5.0
対応コーデック 
SBCAAC
防水・防塵性能 
IPX7
重量【g】
13 g
5位
ビーツバイドクタードレー

Powerbeats3 wireless Pop Collection MRER2PA/A

価格:11,480円 (税込)

iPhoneに◎耐汗・防沫仕様で便利に使える耳掛けイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「Apple W1テクノロジー」採用し、iPhoneとの連携がスムーズにできるのが特徴。最大12時間の連続再生ができ、バッテリーが切れても5分の充電で1時間再生できるのもポイントです。耳掛け型で安定した装着感と、耐汗・防沫仕様なのも嬉しいですね。音質もダイナミックで聞き応えがあります。

耐汗・防沫機能を備えているため、トレーニングやランニングの際に使いたい方や、雨の日のお供に使いたい方に最適!汗や雨も気にせずお使いいただけます。また、ダイナミックで迫力のある音を楽しめるので、家事や運動をしながら、音楽を楽しみたい方にも向いています。
タイプ
耳かけ
接続タイプ
ワイヤレス
装着方式
両耳
6位
beats by dr.dre

Powerbeats Pro

価格:6,999円 (税込)

スポーツをしながらの使用でも抜群の安定感を実現!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品はBeatsがAppleと開発したスポーツ向けのワイヤレスイヤホンです。激しく動く使用シーンでも問題なく使用することができます。音質は非常に普通ですが、一般的な音質で満足できる方なら十分な音質です。また、本体の連続使用可能時間は9時間となっており、一般的なワイヤレスイヤホンに比べるとかなり長い使用時間と言えます。

さらに、本体にバッテリーを多く搭載しているので、長距離のランニングにもピッタリ。また、耳掛け式なので、通勤時混雑した電車の中でワイヤレスイヤホンを落としてしまわないか心配な方にもおすすめしたい商品です。
タイプ
耳かけ
接続タイプ
ワイヤレス
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
防水・防塵性能 
IPX4
重量【g】
20.3 g

耳掛け型ワイヤレスイヤホンの世の中ランキングの比較一覧表

商品画像
メーカー
FOSTEX(フォステクス)
ビーツバイドクタードレー
オーディオテクニカ
ジェイビーエル
ビーツバイドクタードレー
beats by dr.dre
商品名
TM2
beats Pro
ATH-SPORT70BT-BK
ENDURANCE PEAK
Powerbeats3 wireless Pop Collection MRER2PA/A
Powerbeats Pro
説明
着脱式のケーブルでお好みのイヤホンにセッティング可能!
頑丈な造りでヘビーユーズにも耐えるワイヤードヘッドホン
スポーツマンにおすすめ!しっかりフィットのワイヤレスイヤホン
IPX7の防水仕様で雨の日でも安心!ワイヤレスイヤホン
iPhoneに◎耐汗・防沫仕様で便利に使える耳掛けイヤホン
スポーツをしながらの使用でも抜群の安定感を実現!
価格 14,280円 (税込) 14,278円 (税込) 5,730円 (税込) 8,980円 (税込) 11,480円 (税込) 6,999円 (税込)
リンク
タイプ
耳かけ
耳かけ
耳かけ
耳かけ
耳かけ
耳かけ
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
ワイヤレス
ワイヤレス
ワイヤレス
ワイヤレス
ワイヤレス
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
完全ワイヤレス(左右分離型)
両耳
完全ワイヤレス(左右分離型)
両耳
完全ワイヤレス(左右分離型)
駆動方式
ダイナミック型
ダイナミック型
ダイナミック型
音圧感度 【dB】
93 dB
95 dB
再生周波数帯域
10Hz〜40kHz
20Hz〜20kHz
20Hz〜20kHz
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class2
Ver.4.1
Ver.5.0
対応コーデック 
SBCAACaptX
SBCAAC
SBCAAC
防水・防塵性能 
IPX5
IPX4
IPX5
IPX7
IPX4
重量【g】
11 g
20.3 g
28.5 g
13 g
20.3 g

メガネやサングラスを掛けている人にとって、耳掛け型のワイヤレスイヤホンは相性が悪いのではないかと疑問に思ったことはありませんか。メガネも耳掛け型イヤホンも耳に掛けるものなので、どちらかが邪魔になりそうですよね。

 

この件に関しては、商品や個人差によって変わるため、一概に邪魔になる・ならないとは断言できませんが、人によっては邪魔にならないと感じることもあります。商品レビュー欄にメガネ着用について記載されている方もいるので、購入する際はそちらも参考にしてください。

通常のワイヤレスイヤホンはコードがないのが魅力ですが、タイプによっては耳から外れやすいのが難点です。これに比べて耳掛け型は外れにくいものが多いので、動きながら使いたいという方は耳掛け型を検討してください。

イヤホン ワイヤレス 耳掛けの全商品一覧

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