【2022最新】Appleのワイヤレスイヤホンの口コミや他社製品との比較

Appleの新型ワイヤレスイヤホンは、前モデルと比較してとても人気の高い製品です。そこで、今回はApple社のワイヤレスイヤホンが人気の理由・他社製品との比較・口コミについてまとめました。Appleのワイヤレスイヤホンが気になる方は、ぜひ参考にしてください。

2022/02/09 更新

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Appleのワイヤレスイヤホンは、年齢性別問わずとても人気ですよね。高品質だと定評があり、ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に購入候補に挙がるメーカーの1つです。音質はもちろん、デザインもシンプルなのが好まれています。

 

そんなAppleのワイヤレスイヤホンには種類がいくつかあり、どれを選べばいいか迷うところ。そこで、本記事ではAppleのワイヤレスイヤホンが人気の理由や、口コミなどをまとめました。

 

また、Appleのワイヤレスイヤホンと、他社のワイヤレスイヤホンの機能や使い勝手について比較しています。この記事を参考に、自分に合うAppleのワイヤレスイヤホンを選びましょう。

ここでは、Appleのワイヤレスイヤホンはなぜ人気なのか、その理由について解説します。付け心地やApple製品との相性についても解説していくので、気になる方はチェックしてください。

Appleのワイヤレスイヤホンは、形状が耳にフィットするタイプのイヤホンです。ランニングや運動の時など、耳掛けではないワイヤレスイヤホンは取れやすいですが、Appleのワイヤレスイヤホンは取れにくいと評判です。

 

付け心地に関しては個人差がありますが、全体的な評判では「いい」という意見が大半です。Appleのワイヤレスイヤホンは付け心地もよく、運動しても外れにくいので快適に使用できます。

Appleのワイヤレスイヤホンは、同じApple製品のiPhoneなどと相性がいいです。iPhoneの他に、iPadやMacBookとも連携して使用できます。Apple Watchの場合は、iPhoneがなくてもワイヤレスイヤホンで音楽を聴けるので便利です。

 

ランニングやちょっとした外出にも、Apple WatchとAppleのワイヤレスイヤホンがあれば音楽はもちろん、電話に出たりメールの確認ができたりします。

 

Apple純正のワイヤレスイヤホンを使うのであれば、同じApple社の製品と連携させて使うと音楽を聴くこと以外のことも捗るのでおすすめです。

Apple(アップル)

Apple AirPods Pro

価格:28,352円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アップル

Apple AirPods MRXJ2J/A(第2世代)

価格:5,999円 (税込)

この商品の紹介

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MRXJ2J/AとMMEF2J/AはどちらもAirPodsで、MMEF2J/Aが第1世代、MRXJ2J/Aが第2世代となります。見た目はほとんど同じで、違う点は充電ケースのLEDの位置です。MMEF2J/Aはケースの内側にありますが、MRXJ2J/Aの方は外側にあり充電されているか確認できるようになっています。また、ペアリング用のボタンの位置や、ふたのヒンジ部分の塗装も変更されているなど、見た目に若干、違いがあります。 音質の面で違いを見ると、MMEF2J/Aはややこもった感じでしたが、MRXJ2J/Aではクリアな音になり、音量を上げる必要もあまりなくなりました。機能面での違いで比較すると、MRXJ2J/Aは、新しく装備されたH1ヘッドホンチップにより機器の切り替え時間が短縮され、MMEF2J/Aの半分近くの時間で済むようになりました。ゲームの遅延も30%低減されています。また、Siriを使用する際、MMEF2J/Aはタップしていましたが、MRXJ2J/Aでは「Hey Siri」と話しかければ動きます。感度についてもMRXJ2J/Aで改善され、やや騒音のある場所でも反応してくれます。その他、充電によるバッテリーの持ちが良くなったというユーザーの感想もありました。 これらの比較内容では、第2世代のMRXJ2J/Aが圧倒的に進化しているようにも思えますが、実際に使用しているユーザーの感想からは、あまり違いが分からないとの声も。機能が上がったといえども、極端な変化がないと使用者には気づきにくいのかもしれません。しかし、呼びかけによるSiriの使用ができるようになったことや、充電ケースがワイヤレスになったことなど、明らかに変わった点もあります。実際に購入する際はMRXJ2J/Aの方が5,000円ほど高くなります。機能の向上による金額の差が妥当と思えるかどうかで、第1世代のMMEF2J/Aにするか、第2世代のMRXJ2J/Aにするかの分かれ目となるでしょう。
タイプ
インナーイヤー
接続タイプ
ワイヤレス
装着方式
完全ワイヤレス(左右分離型)
対応コーデック 
SBC

Appleのワイヤレスイヤホンとして人気の高い「新型Air Pods Pro」。ここで、第1世代のAir Podsと第2世代、それぞれとどういう違いがあるのか解説します。

Air Podsの中で、Air Pods Proのみノイズキャンセリング機能を搭載しています。ノイズキャンセリングとは、内蔵されたマイクで周囲の音を拾って分析し、騒音を打ち消すことで雑音を低減させる機能です。

 

この機能があれば、周りの雑音をシャットアウトして仕事や勉強に集中できるので、作業が捗りやすくなります。雑音を無くして、音楽を聴きながらリラックスしたい時にもいいですね。Air Pods Proのみに搭載されているという限定的な機能性が、多くのユーザーを魅了する理由の1つです。

Air Podsのバッテリーの持ち時間は、Air Pods proとは違います。バッテリーの駆動時間は、Air Podsは最大5時間、Air Pods proは最大4.5時間です。意外にも、Air Podsの方がバッテリーの持ちがいいことが分かります。

 

Air Podsには付属のケースがあるので、バッテリーが減ってきた場合はケースに入れて充電でき、24時間以上Air Podsを使用可能です。さらにケースと一緒に持ち歩けば、電池を気にせず使えます。

Air Podsは装着方式がインナーイヤー型に対して、Air Pods Proはカナル型に変更になっています。インナーイヤー型のイヤホンは、耳の表面の耳介と呼ばれる部分にイヤホンのパーツを引っかけて装着するタイプです。

 

それに比べて、カナル型は耳栓型のイヤースピースを耳の中に入れるようにして装着します。外れにくく、密閉性が高いので音漏れも少ない特徴があります。それぞれ耳へのフィット感が異なるので、自分の好みや耳の形に合ったイヤホンを選びましょう。

Air Podsは第1世代・第2世代、Air Pods proともに防水・防滴性能は備わっていません。Air Pods proに関しては、耐汗・耐水性能は備わっていますが、防水ではないため水に濡れることは避けましょう。

 

もしAir Podsが濡れた場合は、タオルなどで速やかに拭き取ってください。運動による多少の汗は問題ありませんが、イヤホンをつけたままシャワーや入浴は厳禁です。

Air Podsは、第1世代・第2世代からAir Pods Proに進化した時に、ケースのサイズも変わりました。以前のタイプは縦長だったものが、よりコンパクトな横長のケースに変更されました。

 

また、ケースの重さはAir Pods Proの方が5gほど重くなっています。AirPods 第2世代からQi(チー)対応のワイヤレス充電が可能となった影響もあります。

 

Air Pods Pro

Air Pods(第1世代) Air Pods (第2世代)
ノイズキャンセリング × ×
バッテリー 最大4.5時間 最大5時間 最大5時間
急速充電 5分の充電で最大1時間の再生時間 または最大1時間以上の連続通話時間 5分の最大3時間の再生時間 または最大1時間以上の連続通話時間 15分の充電で最大3時間の再生時間 または最大2時間の連続通話時間
装着方式 カナル型 インナーイヤー型 インナーイヤー型
防水・防滴性能 △(耐汗耐水性能) × ×
ケースのサイズ

高さ:45.2 mm

幅:60.6 mm

厚さ:21.7 mm

高さ:53.5 mm

幅:44.3 mm

厚さ:21.3 mm

高さ:53.5 mm

幅:44.3 mm

厚さ:21.3 mm

ケースの重さ

45.6 g

40 g

40 g

Appleのワイヤレスイヤホンの口コミや評判について紹介します。いい意見や悪い意見、それぞれリアルな口コミを探しました。

装着感は期待通りのカナル型ですが、今まで使用してきたカナル型に比べると耳道の奥まで入らない感じでちょいと頼りない感じがします。 頼りない感じはしますが、不意に落下する事も無く浅い装着感にも関わらずしっかりした音が出ます。 バッテリーが続く限り装着していても不快感が起きないデザインになっています。 耳道の奥に入らないので寝ホンとしてもなかなか良きかなな感じです。 角度によるのですが横向きで寝た場合にもイヤピが潰されて音が聴こえないといった事がありません。

出典: https://www.amazon.co.jp

今回のAirPods Proは、装着するときに従来のカナル型イヤホンのように ギュッとねじ込む動作は必要なく、持ち手(うどん部分)があるので、 どなたでも自然に付けられるかと思います。 イヤーチップが3種類あり、ディフォルトでMが付いていますが、Sに 変えると従来のインナーイヤー型AirPodsのつけ心地に、より近くなります。 イヤーチップだけで支えている訳ではないので、Sサイズでも 落ちやすくなるということはありません。 ただし、従来のAirPodsが落ちやすい人はフィットするイヤーチップが安心です。 他社のカナル型に比べてねじ込む感じは少ないですが、それでも皆無ではないので、 長時間付けるとインナーイヤー型に比べ、イヤーチップSでも痛くなります。

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そもそもApple製品は他社に比べて音質は悪いですが、AirPods ProはEarPodsや旧AirPodsに比べてカナル式になったおかげで音の輪郭がはっきりしていますし、低音もしっかり鳴ります。 Appleとしては頑張っている方。もちろん他社に比べれば劣りますが、基本的にiPhoneユーザーは井の中の蛙なので気にしていないでしょう。 良くも悪くもフラット。

出典: https://www.amazon.co.jp

装着感についての口コミは、全体的にいい評価が多かったです。カナル型に変更になったことで耳へのフィット感が上がり、ノイズキャンセリング機能を十分に使えるデザインになったことで満足度が上がっている印象です。

 

音質に関しては、他社のワイヤレスイヤホンに比べて見劣りするという意見がありました。元々Appleのワイヤレスイヤホンが音質に特化していない、というのも理由の1つかもしれませんね。

最初イヤホンを取り出すときに、取り出しにくいので少し悩みましたが、 人差し指でイヤホンを手前側に倒すとつかみやすく、簡単に取り出せます。 できれば滑り止め加工をして欲しかったのですが、光沢ツルツルがAppleの ブランド方針なのでしょう。 AirPods(1~2世代)はケース内で外側を向いているので、取り出す時に半 回転する必要がありましたので、 マシになって、ほんの若干ですが落としにくいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

iPhoneやiMacとの親和性が秀逸!以前の製品はプレイヤーが変わるとその都度ペアリングのプロセスが必要だったが、こちらはBTの選択メニューにすでにAirPodsが出ており、選択するだけで接続ができる。些細なことだが、ペアリングの作業がないだけでも非常に使い勝手が良い。

出典: https://www.amazon.co.jp

AirPods からの買い替え。iPhone、iPad、Apple Watchで使ってますが、どの端末にもスムーズにつながるので使い勝手最高です。ノイキャンも周囲の雑音ほとんど消してくれるすざましさ。Siriの反応も良いです。 欠点ないと思うのですが、前のAirPods一年で片方起動しにくくなったので、トラブルなければと願ってます。値段張りますもんね。

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使い勝手の口コミとしては、満足している意見が多かったです。iPhoneやMacなどのApple製品との連携が非常に優れているので、使い勝手の良さが好評を得ていました。

 

また、Air Pods proがコンパクトになったことで、使い勝手がさらに良くなったとの意見も。サイズ感や耳へのフィット感も満足度に直結しているようです。

星5にできなかった理由はただ1つで、バッテリーの持ちが短い。  4時間30分だと長いような気もして買ったけど、そんなに甘くはなかった。 正直もうちょっと長く充電せずに使いたい。

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ノイズキャンセリングレベル、外部音取り込みモードと最高の体験が出来ますが、だからこそバッテリーの持ちがもっと欲しくなります。できればケースで再充電しなくとも6時間、できれば8時間持ててば、睡眠時に最高の静けさを得られるので期待したいところです。

出典: https://www.amazon.co.jp

バッテリーの持ちに関しては、やはりもっと向上して欲しかったという意見が多いです。稼働4.5時間では実際に使ってみると短いという感想でした。他社が7時間ぐらい稼働することと比べると、4.5時間はちょっと少なく感じてしまいます。

 

逆にいえば、バッテリーの持ちが他社と同等になれば満足感をもっと上げる見込みがあるということですね。

Air Podsと同じように人気なのが、SONYのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」です。どちらも人気のワイヤレスイヤホンなので、機能面などのスペックを比較しました。

ソニー(SONY)

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

価格:16,980円 (税込)

音楽を聴きながら、周囲の音も取り込む

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノイズキャンセリング性能を備えた、完全ワイヤレスイヤホン。飛行機のエンジン音などの低音から、人の話し声などの中高音まで、幅広い帯域のノイズを低減できます。バッテリーは本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば、合計24時間の音楽再生が可能です。10分の充電で90分再生できる急速充電にも対応しています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
SONY
商品名
WF-1000XM3
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Bluetooth標準規格 Ver.5.0
連続再生時間
最大6時間
充電時間
約1.5時間
充電端子
USB Type-Cケーブル

音質は、圧倒的にSONYのWF-1000XM3がいいですね。もちろん、Air Podsも高機能で使いやすいですが、SONYの方が音質に特化したイヤホンを作っているので、音質重視のユーザーからの人気が高いです。

 

また、カスタム性もWF-1000XM3の方は高く、専用アプリで細かい音質の設定が可能なので、自分が好きな音をアプリで再現することができます。Air Podsにはない機能がることも人気の理由の1つです。

Appleのワイヤレスイヤホンを紹介しました。音楽をより楽しむには、ワイヤレスイヤホンは必需品ですよね。AppleでもSONYでも優秀なワイヤレスイヤホンが揃っています。機能面や音質、何を重視するのかは人それぞれ好みがあるので、自分に合うイヤホンを選びましょう。

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