耳を塞がないイヤホンのおすすめ12選|ワイヤレス・骨伝導タイプなど!

耳に入れないイヤホンは両耳にかかる負担が少ないので、疲れない・蒸れないなどメリットが多く、ワイヤレスタイプはランニングにもおすすめです。本記事では、耳を塞がないイヤホンのメリット・デメリットや選び方を解説。おすすめ商品では、便利なBluetooth対応やマイク付きも紹介。

2021/05/26 更新

ジョギング中や移動中など、さまざまなシーンで活躍するイヤホン。音楽を聴いたり動画を観たりと、今や生活に欠かせないアイテムです。しかしイヤホンをしていると周りの音が聞こえにくく、周囲に注意を払うのが難しくなってしまいますよね。

 

さらに夜道を歩くときに周りの音が全く聞こえないと、防犯上も非常に危険。しかし毎回イヤホンを取り外すのは面倒です。そんな時におすすめなのが、耳を塞がないイヤホン。周りの音も聞き取りながら音楽を楽しめる場面が増えます。

 

今回は、耳を塞がないイヤホンについて、メリット・デメリットをふまえて解説します。耳を塞がないイヤホンを選ぶときのポイントや、おすすめのイヤホン3選も併せて紹介しますよ。さまざまなシーンで音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!耳を塞がないイヤホンのおすすめ12選

耳を塞がないイヤホンが画期的なのは、なんと言っても従来のイヤホンの弱点を見事に克服している点です。耳を塞がないイヤホンのメリットについて解説します。

耳を塞がないイヤホンなら「ながら聴き」が出来る

耳を塞がないイヤホンの最大のメリットは外の音がしっかり聞こえることです。近くのスピーカーから聞こえてくるような感覚なので、BGMとして音楽を楽しんだりラジオやオーディオブックの聴き流しをしたりしながら日常生活を送ることができます。

 

移動中でも車や自転車、人の足音などが聞こえるため安全で、駅や電車内でアナウンスを聞き逃すこともありません。音楽を流したままでも不自由なく会話ができるため、買い物の際にもレジでわざわざ音楽の再生を止めたりイヤホンを外したりする手間が省けて便利です。

閉塞感がなく蒸れないのでストレスが少ない!

イヤホンは耳が圧迫される感じが苦手・耳の中が蒸れて長時間付けていられない方もいますよね。耳を塞がないイヤホンなら装着感にストレスを感じにくいものが多く、中には付けているのを忘れるほどのものも。

 

装着の方法はさまざまなので自分の好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。種類については後ほど詳しく解説します。お手持ちのイヤホンでトラブルやストレスを感じている方は、以下の記事の確認もおすすめです。

耳を塞がないイヤホンならタッチノイズの不快感がない

従来のイヤホンで誰もが体験したことのあるようなさまざまな不快感も、耳を塞がないイヤホンなら気にせず音楽を聴くことができますよ。

 

コードの接触により発生することがあるタッチノイズや自身の呼吸音などが音を妨げることがないため、どのようなシーンでも煩わしさがありません。

 

耳の中が蒸れたり汗がたまったりすることもなく快適に音楽を楽しめます。コードのないワイヤレスタイプのイヤホンについて紹介している、以下の記事をご覧になるのもおすすめです。

耳を塞がないイヤホンなら鼓膜への負担が少ない

商品によっては鼓膜への負担が少ないものもあります。そのタイプであれば、耳が痛くなりにくかったり疲れにくかったりと長時間の使用にも適しています

 

また、骨伝導タイプのものには難聴の方向けのイヤホンも展開されていて、従来のイヤホンでは音楽を楽しむことができなかった人も使用できるのも嬉しい点です。負担の少ない骨伝導イヤホンは、以下の記事でも詳しく解説しています。

耳を塞がないイヤホンはメリットだけではなく、欠点となる特徴も存在します。デメリットについてもしっかり確認した上でイヤホンを選びましょう。

耳を塞がないイヤホンは低音が弱い

「耳を塞がない」という性質上仕方のないことではありますが、耳を塞がないイヤホンはどうしても低音が弱い傾向があります。高音・中音は従来のイヤホンと遜色がない商品も多いですが、低音を重視する方には少し物足りないかもしれません。

 

そのため日常的には耳を塞がないイヤホンを利用し、きちんと音楽を楽しみたいときには別のイヤホンを利用するといったように、シーンで使い分けるのも1つの選択肢です。

耳を塞がないイヤホンは音漏れしやすい

密閉型と比べると構造上どうしても起きてしまうのが音漏れです。電車やオフィスなど、状況によっては音量に注意しながら使用しましょう。

 

耳を塞がないイヤホンは静かな場所での使用はあまりおすすめできません。音漏れが気になる方は、次のリンクの確認もおすすめです。

耳を塞がないイヤホンは装着感が商品によって違う

一口に耳を塞がないイヤホンと言っても、装着の方法はさまざまです。装着方法によっては、長時間の使用で耳たぶが痛くなったり、外圧が強かったり、激しい動きで外れやすいことも。

 

そのため、使用シーンを念頭においた上で、装着方法によって最適なイヤホンを選ぶ必要があります。耳を塞がないイヤホンのタイプと特徴を以下の表にまとめました。後ほど詳しく解説します。

 

タイプ 特徴
オープンイヤー型 通常のイヤホンと同様に装着するが耳を完全には塞がない穴が空いた形状になっている 装着感が安定するタイプが多い
骨伝導型 鼓膜でなく聴覚神経に直接骨の振動を利用して音を届ける 頭のサイズによってフィットしにくい場合も
イヤーカフ型 耳に挟んで使用 圧迫感が少ないタイプが多い
今すぐ見る!耳を塞がないイヤホンのおすすめ12選

いざ、耳を塞がないイヤホンを購入しようとしても、商品がたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。そこで、ここからは耳を塞がないイヤホンの選び方をご紹介します。最適な商品を選択するためのポイントとして、音・ハード面・それ以外の機能の3つの観点から確認しましょう。

音で選ぶ

イヤホンで1番重視したいのは音についてですよね。音に注目して選ぶときのポイントを遮音性・音質・音漏れの程度の観点で解説します。

どれくらい周囲の音が聞こえるか確認

装着方法や音の伝え方など、遮音性は商品ごとに異なります。移動中の安全を最優先するのであれば、遮音性が低いイヤホンがおすすめです。ただ、遮音性が低いとその分音への没入感がなくなるのは否めません。

 

時と場合によって音だけに集中したいシーンがあるのであれば、少なからず遮音性があるイヤホンを選ぶのが無難です。

 

また、先ほど紹介したように耳を塞がないイヤホンとしっかり音楽を聴くためのイヤホンを、場面によって使い分けるのもおすすめですよ。密閉型のイヤホンは次のリンクで特集をしていますので、ぜひ参考にしてください。

音質を確認

ながら聴きをするにしても、音質が優れているに越したことはありません。音質の面では、ワイヤレスタイプより有線タイプのイヤホンが優れています。音質へのこだわりがあるのであれば、有線を選ぶのが無難です。

 

ワイヤレスの場合は、コーデックを確認することで音質を判断することができます。コーデックとは、Bluetoothで音を飛ばすときの圧縮形式のことです。

 

コーデックはaptXあるいはAACに対応しているものなら、高音質で音楽を楽しむことができます。ただしaptXはiOSのデバイスには非対応です。ご利用のデバイスがiOSの場合には、AAC対応のものを選びましょう。

音漏れの程度を確認

耳を塞がないイヤホンは周囲の音が聞こえやすい分、音漏れしやすい傾向にあります。しかし音漏れのしにくさを実現したタイプの製品も展開されています。静かなところでも耳を塞がないイヤホンを使用したい場合は、音漏れのしにくさに注目して選びましょう。

ハード面で選ぶ

せっかく買ったのに自分に合わずに使わなくなったといったことがないように、使い心地や装着方法にも注目しましょう。

装着方法を確認

装着方法は先ほど紹介したように、オープンイヤー型・骨伝導型・イヤーカフ型がありますが、メーカーや製品ごとに耳への装着方法が異なります。

 

装着感の安定性を謳った商品でも、耳の形に合わないと外れやすくなったり、痛みを感じたりする可能性もあるため購入前に装着感を試しておくと安心ですよ。また、長時間装着した際にも不快感の少ないものを選ぶことも重要です。

骨伝導か空気振動か

耳を塞がないイヤホンには、通常のイヤホンのように空気を振動させることで音を伝えるオープンイヤーやイヤーカフのような「空気振動型」のほかに、骨を振動させて音を伝える「骨伝導型」があります。

 

骨伝導型の場合、鼓膜を介さないため耳が疲れにくいのが特徴です。また、耳を全く塞がないため、周囲の音が聞きやすいです。しかしその分、音への没入感が低いこと、音漏れしやすいことなどがデメリットとして挙げられます。

ワイヤレスか有線か

音質の面では有線に劣るワイヤレスイヤホンですが、コードがない開放感には捨てがたい魅力があります。特に、スポーツのような激しい動きをする場面で活躍すること間違いなしです。

 

ワイヤレスのイヤホンを購入する際には、バッテリーの持続時間も確認しておく必要があります。用途に合わせて、最適なものを選択しましょう。選び方に迷う方は、次の記事の参照もおすすめです。

その他の機能で選ぶ

その他にも、搭載されている機能やスペックもチェックしましょう。使い勝手がさらによくなったり製品の寿命が伸びたりすることもあるので、欲しい機能が付いている製品を選ぶのがおすすめです。

防水性能を確認

防水機能がついているイヤホンなら、急な雨でもすぐに故障する心配のない製品もあります。防水性能を確認するには、防水規格の程度を示す「IPX」の後に付く数字を確認しましょう。例えばIPX0は、防水性能は備わっていないことを意味します。

 

最高の数値であるIPX8であれば、水の中に長時間浸しても浸水の心配がありません。性能が上がるごとに価格も上がる傾向があるので、目的に合わせて必要な防水性能のものを選びましょう。次の記事では防水イヤホンの特集をしています。

通話機能付きはテレワークにも便利!

電話がかかってくる度にスマートフォンを取り出すのはストレスになる場合もあるでしょう。そのため、通話用マイクが搭載されているかどうかは重要なポイントです。

 

加えて会話をスムーズに行うために、マイクにはノイズキャンセリング機能がついているものを選びましょう。主流になりつつあるテレワークの際にも大活躍間違いなしです。マイク付きにこだわってイヤホンを探すなら、以下の記事もおすすめですよ。

操作性を確認

再生・停止・音量調整などの操作性についても、十分に考慮をしたいところです。イヤホンでどの程度の操作が可能なのか、ボタンの位置はどこにあるかを確認しましょう。デバイスとイヤホンの組み合わせによっては、ボタン操作が機能しないこともあるので注意が必要です。

BoCo

完全ワイヤレス 骨伝導イヤホン earsopen PEACE TW-1

価格:21,780円 (税込)

音漏れを約50%軽減

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳を挟みこむイヤカフ構造により、落ちる心配を軽減しました。また、BoCo社従来製品と比べて音漏れを約50%軽減することに成功しているので、周囲を気にすることなく音楽を楽しめます。テレワーク中にもおすすめで、音楽を聴きながらでも宅配便のインターホンや家族の呼びかけを聞き逃すことはありません。高感度マイク搭載でweb会議にも最適ですよ。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー BoCo 商品名 PEACE TW-1
タイプ イヤカフ 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 約5時間
充電時間 イヤホン:約1.5時間/クレードル:約2時間 充電端子 -
その他機能 外音取り込み/防水・防滴IPX7/マイク機能/リモコン/自動電源ON・OFF機能
Ucomx

Bluetooth イヤホン

価格:3,959円 (税込)

抜群なフィット感でスポーツにも

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳を塞がないので、音楽を聴きながら周囲の環境音をしっかり聞き取ることができます。ランニングやジョギングなど、スポーツの際に周りの状況がいつでも注意できるため、運動する時にも安心感がありますよ。

 

また、人間工学設計を基づいた設計がされていて、本体は僅か17.7gととても軽量です。それだけでなく圧迫感や閉塞感がないので、長時間使用しても耳が痛くなりません。耳掛け式なので耳にしっかりフィットし、運動する時に落下防止を実現しています。

メーカー Ucomx 商品名 -
タイプ 耳かけ 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大10時間
充電時間 - 充電端子 USB
その他機能 外音取り込み/防水・防滴/マイク機能/多機能ボタン
Aftershokz

骨伝導 ワイヤレス イヤホン AEROPEX AFT-EP-000011

価格:17,200円 (税込)

音質にもこだわりあり

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

骨伝導により音が聞こえるイヤホンです。従来の製品に比べ、よりダイナミックな低音・より大きな音量・より少ない振動を可能にしました。外部の環境音を聞きとる事ができるので、危険を察知することができます。ジョグングやエクササイズ・お出かけに最適ですよ。また、電話の着信音、家のチャイム等聞き逃しを避けます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Aftershokz 商品名 AFT-EP-000011
タイプ ネックバンド 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大8時間
充電時間 約2時間 充電端子 -
その他機能 外音取り込み/防塵・防水IP67/マイク機能/リモコン
AfterShokz

骨伝導イヤホン OpenMove AFT-EP-000022

価格:9,500円 (税込)

オープンイヤーデザイン&コンパクトな本体

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Aftershokz骨伝導ヘッドホンは、特許取得済みの骨伝導技術とオープンイヤースタイルにより、安全性が高く衛生的で、これまでにない新しいライフスタイルを味わうことができます。

 

重量はわずか29gで100円玉6枚ぐらいほどと、超軽量ボディになめらかな素材を採用し、長時間の装着でも痛くなりにくい仕様です。また、メガネをお使いの方でも干渉せず骨伝導ヘッドホンを楽しめますよ。

 

スペック詳細はこちら

メーカー AfterShokz 商品名 AFT-EP-000022
タイプ ネックバンド 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大6時間
充電時間 約2時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 外音取り込み/防塵・防水IP55/マイク機能/リモコン/音質調整
AfterShokz

骨伝導 イヤホン OpenComm AFT-EP-000026

価格:17,980円 (税込)

職場にもぴったりでデザイン性の高いイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OpenCommの振動は特殊構造により、小さな振動でもしっかりと音が聞こえるように設計されています。使用する人に合わせて角度調節することが可能なブームマイクは、コンパクトでありながらノイズキャンセリング機能をサポートし、クリアな通話を実現。仕事用としても存分に機能を発揮します。

 

スペック詳細はこちら

メーカー AfterShokz 商品名 AFT-EP-000026
タイプ ネックバンド 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大8時間
充電時間 約60分 充電端子 -
その他機能 外音取り込み/防水・防滴/マイク機能/リモコン/NFC
BoCo

イヤーズオープン 骨伝導イヤホン earsopen WR-3 CL-1001

価格:11,880円 (税込)

高音質&省電力

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

骨伝導(earsopen)デバイスとして世界最高の再生帯域4Hz~40,000Hzのデバイスを搭載しているので、高音質で音楽を楽しむことができます。さらに、省電力を可能にし長時間の再生も可能ですよ。 また、日本国内での生産によりハイクオリティで安定した製品の提供を実現しています。技術的に困難だった小型化も、独自技術により直径10mmの量産に成功しました。

 

スペック詳細はこちら

メーカー BoCo 商品名 WR-3 CL-1001
タイプ イヤークリップ 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン - 連続再生時間 -
充電時間 - 充電端子 -
その他機能 外音取り込み/防水・防滴/マイク機能
BoCo

ワイヤレス骨伝導イヤホン earsopen BT-5 CL-1002

価格:19,668円 (税込)

ネックバンドタイプで安定の装着感

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

先に紹介したearsopenシリーズWR-3 CL-1001と同シリーズのネックバンドタイプです。CL-1001と同様に高音質・省電力を実現していて、ネックバンドがあるのでより装着に安心感があります。ハンズフリー通話機能を搭載していて、スマートフォンと接続中の電話着信時には会話用スイッチをONにすることで、内蔵ラインマイクによりハンズフリーで会話ができますよ。 

 

スペック詳細はこちら

メーカー BoCo 商品名 BT-5 CL-1002
タイプ ネックバンド 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.4.1 連続再生時間 約10時間
充電時間 約1.5時間 充電端子 -
その他機能 外音取り込み/防水・防滴/マイク機能
BoCo

ワイヤレス骨伝導イヤホン earsopen FIT BT-1

価格:19,668円 (税込)

防水設計でエクササイズにも

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランニング中に雨が降っても安心な防水設計で、本体内部に水が入り込まないIPX7相当の防水性能です。アウトドアシーンや天気の優れないときにも安心して使うことができますよ。 スタイリッシュで優れた装着感になっていて、曲線のデザインが美しいヘッドセットには、主にチタン合金とシリコンを使用し、優れた装着性とフィット感・高耐久性を実現しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー BoCo 商品名 FIT BT-1
タイプ ネックバンド 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.4.2 連続再生時間 約6時間
充電時間 約1.5時間 充電端子 -
その他機能 外音取り込み/防水・防滴/マイク機能
Aftershokz

骨伝導 ワイヤレス ヘッドホン Trekz Air

価格:11,980円 (税込)

デザイン性の良さと快適な装着感を両立

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重厚感のあるシックなデザインに対して重さはわずか30グラム。耳を覆わないので圧迫感がなく蒸れないため、快適な装着感を実現しています。メガネ・帽子・ヘルメットなどと干渉しないように設計されていて、1日中装着していても快適です。小雨や汗をかいた時でも安心な防水仕様。(完全防水ではございません。)バンド部分は、柔軟性と耐久性に優れたチタニウムを採用しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Aftershokz 商品名 Trekz Air
タイプ ネックバンド 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.4.2 連続再生時間 約6時間
充電時間 約2時間 充電端子 -
その他機能 外音取り込み/防塵・防水IP55/マイク機能
ambie株式会社

ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ) (Asphalt Black)

価格:6,050円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳たぶに挟んで装着するイヤーカフタイプのため、耳をまったく塞ぐことのないイヤホンです。空気振動タイプですが、独自の音導管を使用しており、耳のなかだけにまっすぐ音楽を飛ばします。また、ソニーの音響技術を使用しているため、中・高音はかなり良質と言えるでしょう。

 

カラーバリエーションも豊富で、デザイン性に優れています。操作はワンボタン式で、再生・停止、曲送り、曲戻しが可能です。音量調整に関しては、デバイスから行う必要があります。価格がリーズナブルなため、耳を塞がないイヤホンを初めて試す方にもおすすめ

 

この商品は有線のタイプですが、同じくアンビーの耳を塞がないイヤホンに、ワイヤレス式のものもあります。

ソニー SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン ブルー SBH82D L +ソニー SONY ワイヤレスイヤホン ブラック WI-C200 BC

価格:7,060円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイヤレスタイプの耳を塞がないイヤホンです。オープンイヤータイプで耳にいれる部分には穴があいているため、ある程度の没入感を保ったうえで、周囲の音も遮断せずに聞くことができます。コーデックはAACに対応しており、音質にも問題ありません。

 

最大再生は7.5時間ほど。操作性に優れており、音量調整が可能な上に、マイク機能が搭載されているのもうれしいポイントです。幅広いシーンで利用したい方におすすめのイヤホンですよ。

Bearoam

Bluetoothイヤホン Bearoam (ブラック)

価格:5,780円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

骨伝導タイプのため、耳を塞がず鼓膜への負担もほとんどありません。本体の重さは29gととても軽量で、人間工学に基づいたデザインでメガネに干渉しない設計になっています。IPX7防水規格に対応していて、イヤホンを10時間水の中に入れておいても問題ないほどの防水設計のため、激しい運動をして汗をかいても安心です。

耳を塞がないイヤホンのメリットやデメリット・イヤホンの選び方・おすすめ商品についてご紹介しました。耳を塞がないイヤホンは、その開放感から今までの日常生活に大きな変化をもたらすアイテムです。この記事を参考に、自分に合った商品を見つけてください。