【2022年最新】コスパ抜群!重低音イヤホンのおすすめ10選|安いのに高音質な製品を紹介

イヤホンで音楽を聴く時、音が軽く聞こえると感じたことはありませんか。そんな時は重低音を重視したイヤホンに変えましょう。この記事では、コスパ良く人気の最新重低音イヤホン10選をご紹介します。重低音イヤホンの選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。

2021/10/21 更新

「音楽を聴くなら体の芯に響くような迫力ある重低音を感じたい」とお考えなら、イヤホンも重低音に特化したものを選びましょう。たかがイヤホンと侮ってはいけません。それぞれを聴き比べてみると、全く表現される音が違います。

 

イヤホンによって「再現が得意な音」が違うため、イヤホン選びを間違えるとがっかりすることもありますよね。しかしさまざまなメーカーから多様なイヤホンが売られているため、すぐに重低音重視のものを選ぶのは難しいという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、コスパのいいおすすめの重低音イヤホン10選を紹介します。また重低音イヤホンの選び方もまとめました。ぜひ、あなたにぴったりの重低音イヤホンを選ぶ際の参考にしてください

今すぐ見る!コスパ抜群!重低音イヤホンのおすすめ10選

あなたは何を基準にイヤホンを選んでいますか。価格やデザインで選ぶのももちろんいいですが、重低音を重視したイヤホンを選ぶなら、他にもいくつかポイントを押さえましょう。以下からそれぞれの見出しにジャンプできます。

 

  1. 重低音重視なら形状はカナル型がおすすめ
  2. 有線・無線どちらにする?接続方法にもこだわろう
  3. 重低音が得意なドライバーはダイナミック型
  4. 装着感も重要!イヤーチップは耳に合ったものを選ぶ
  5. 予算とコスパとスペックのバランスを考えよう!価格で選ぶ
  6. 最高の視聴環境を作ろう!欲しい機能で選ぶ

重低音重視なら形状はカナル型がおすすめ

イヤホンの形状には種類がありますが、重低音を重視するなら「カナル型」のイヤホンがおすすめです。カナル型のイヤホンは耳栓のように耳に押し込んで使用するため、より鼓膜の近くで音を聞くことができます。

 

また密閉度が高まることから、重低音が外に漏れにくなるメリットもあります。同時に外部からの音の侵入もシャットアウトするので、音楽を楽しむためにもぜひ「カナル型」を選びましょう。

有線・無線どちらにする?接続方法にもこだわろう

イヤホンの接続方法は主に有線とワイヤレスで分かれ、その中でもいくつか種類の種類に分かれます。自分はどんな方法で重低音を楽しみながら考えて選びましょう。

Bluetooth接続の完全ワイヤレスタイプは運動にも!

「完全ワイヤレスイヤホン」とは、左右のイヤホンが完全に分かれているタイプのイヤホンです。コードが邪魔にならず、ストレスフリーに音楽を楽しむことができますよ。充電ケースと合わせてもコンパクトでスタイリッシュに使用可能。

 

また、重低音が特徴的な曲は体を動かす時に聴くと気持ちが高まりますよね。完全ワイヤレスイヤホンは運動する際にもおすすめです。サイズが小さいため耳から外れると失くしやすいのがデメリット。激しい運動をする時は注意しましょう。

運動のお供なら左右一体型ワイヤレスタイプ

ワイヤレスイヤホンは、完全ワイヤレス型以外にも、左右がケーブルでつながっているものもあります。ケーブルを首にかけて使うため、ジョギングやスポーツなど激しい運動を伴うシーンでも無くす心配がありません。使いやすさに特化したイヤホンと言ます。

有線タイプは安定して重低音を楽しめる

安定した低重音を楽しみたいなら、おすすめは有線タイプのイヤホンです。有線タイプは再生機器に直接接続をして音楽を聴くため安定した音質を維持できるのが強み。Bluetoothイヤホンにある再コーデックも存在しないため、圧縮されない元のままの音楽ファイルを再生できます。

 

また、動画の場合音声とのズレも生じにくいメリットもあります。ケーブルが邪魔になるのがデメリットですが、重低音・音質にこだわりがある方にはぴったりですよ。以下のリンクでもおすすめの商品をご紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

重低音が得意なドライバーはダイナミック型

重低音重視のイヤホンを選ぶなら、構造(ドライバー)もしっかりとチェックしたいポイントです。ドライバーとは、イヤホンで音を再生する際のパーツのこと。重低音を求めるならぜひ、低音域の再生が得意なドライバーが「ダイナミック型」のイヤホンを選んでください。

 

ダイナミック型は、低音の再生が得意で音圧があり、迫力のある音作りが得意です。もし、いまお使いのイヤホンが「バランスド・アーマチュア型」であれば、一度両者で音の聴き比べをしてください。その音の差は歴然です。

 

なお、低音域も高音域も楽しみたいのであれば、両者のいいとこどりをした「ハイブリッド型」がおすすめです。高価な傾向はありますが、それに見合った音質を楽しむことができますよ。

装着感も重要!イヤーチップは耳に合ったものを選ぶ

イヤーチップとは、イヤホンの耳側についたビニールやプラスチック製のパーツのことで、「イヤーピース」とも呼ばれます。実は、このイヤーチップが耳にどれだけフィットするかによって音の質が大きく変わります

 

重低音を楽しみたいのであればできるだけイヤホンと耳の間に隙間を作らないことが大切です。もし、イヤホンをはめた際に緩すぎてすぐに落ちたり、逆にすぐに耳が痛くなったりする場合はイヤーチップが耳に合っていない可能性があります。

 

せっかく高音質のイヤホンを買っても耳に合わないのではがっかりです。イヤーチップはいろいろなサイズや素材のものが別売されているので、以下のリンクも参考に自分の耳に合ったものを使用してくださいね

予算とコスパとスペックのバランスを考えよう!価格で選ぶ

店舗のイヤホン売り場には、さまざまな価格帯のイヤホンが売られていますね。音質が高く機能が多いものは価格も高くなる傾向があります。しかし、高価だから重低音に強いイヤホンかというと、そうでもありません

 

手ごろな価格帯で購入できる、重低音重視のイヤホンはたくさんあります。今回紹介した重低音イヤホン10選にもコスパのいいイヤホンがいくつかあるので、ご自身の予算内で最良のイヤホンを選びましょう。価格帯別のワイヤレスイヤホンのご紹介もしているので、こちらもぜひ参考にしてください。

最高の視聴環境を作ろう!欲しい機能で選ぶ

イヤホンにはさまざまな機能が付加されているタイプのものが多くあります。それぞれの製品によって搭載されている機能が違うため、よく確認して選びましょう。

臨場感抜群!ハイレゾ対応

「ハイレゾ」とは、従来のCDの約3~6.5倍の情報量を持つ高音質音源のことを指します。解像度が高くなり、楽器やボーカルの細かなニュアンスをより一層きめ細かく表現することができます。ハイレゾ音源を聞くためには、それに対応した環境を用意しなければいけません。

 

当然、イヤホン側もハイレゾに対応していなければ本来の音質を楽しむことは不可能です。ハイレゾ音楽を聴く機会が多い方は、イヤホンもハイレゾ対応のものを選びましょう

いつでもクリアな音質を!ノイズキャンセリング機能

音楽を視聴している際の外部の騒音はうっとうしいものですね。カナル型のイヤホンを選ぶことでも改善はされますが、それにも限界はあります。外部のノイズを気にせず音楽鑑賞がしたい方は、ノイズキャンセリング機能が搭載されたイヤホンを選びましょう

 

ノイズキャンセリングとは、外部のノイズと逆位相の音を発して打ち消すことによりノイズを軽減させる機能です。ワイヤレスイヤホンの場合はバッテリーの減少が早くなるデメリットがありますが、いつでも快適な視聴環境を整えることができます。

 

ただ、屋外での使用には注意しましょう。周囲の音が聞こえなくなると、車の接近や施設内の放送などに気づけなくなります。周囲の音にも気を配りたい方は、外音取り込み機能が搭載されたものを選ぶのも1つの手です。

 

また、外部のノイズを打ち消す機能とは別に、マイクの雑音を消す機能も存在するため、よく調べないと見当違いのイヤホンを買う可能性があります。購入の前には、しっかりスペックを確認しましょう。以下のリンクもぜひ参考にしてください。

アウトドアにも安心!防水・防じん性能

屋外での使用時、急な降雨に見舞われイヤホンが濡れる可能性がありますね。そんな時でも、防滴・防水機能があれば安心です。防水性能は「IPX〇(防水等級)」と表され、近年の防水性能つきイヤホンはIPX4(飛沫による影響を受けない)~IPX7(一定時間水没しても影響を受けない)程度が多いです。

 

アウトドアやスポーツなどで、砂埃の舞う環境にも対応したものが欲しい方は、防水性能の他に防じん性能にも注目しましょう。防水・防じん性能両方を持っているものは「IP〇(防じん等級)〇(防水等級)」と表されます。

 

防水・防じん性能を持っているイヤホンは多くがIP65~IP68程度の性能を備えていて、お風呂やスポーツの際にもばっちり活用できます。数は少ないですが、どんな環境でも音楽を楽しみたい方にはおすすめの選択肢ですよ。

人気メーカーやシリーズで選ぶ

イヤホンやヘッドホンの製造メーカーには、誰もが知ってる超有名メーカーが多数あります。さらに、メーカーごとに音質にこだわったシリーズも存在していますよ。ここでは、特に重低音イヤホンに定評がある人気のメーカーをご紹介します。リンク先記事の製品もぜひチェックしてください。

BOSE(ボーズ)

ノイズキャンセリング機能の生みの親であるボーズ(Bose)は、世界トップクラスのオーディオ機器メーカー。音に関連した多くの技術を開発しているだけだけでなく、イヤホンに関しては使用者の快適度も重要視し、より装着感のよい製品造りを目指しています。

SONY(ソニー)

日本が誇る電気機器メーカーのソニー(SONY)。イヤホンに関しては万人向けのラインナップはもちろん、重低音を重視したい人には「EXTRA BASSシリーズ」がおすすめ。数万円の多機能タイプもありますが、数千円でも満足できるイヤホンが多数あります。

JVCKENWOOD(JVCケンウッド)

2008年に日本ビクターとケンウッド(KENWOOD)が合併し誕生した「株式会社JVCケンウッド」。以来「重低音イヤホンならケンウッド」と言われるほど、低音域に定評があります。その代表が「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズで、音質だけでなく耐久性にも優れていることから、多数のリピーターがいる人気のモデルです。

Beats(ビーツ)

とにかく重低音を重視・特化したイヤホンの開発に定評がある、Beats。2014年にApple傘下になったことで、特にApple社製品との相性がよく、同期も簡単と人気です。

 

ビーツ独自の技術によって小型ドライバーユニットでも低音再生を可能にしました。また、有線に比べて音質が劣るといわれているbluetooth接続によるワイヤレスタイプのイヤホンでも、有線と遜色のない音の再現がされています。

オーディオテクニカ

日本を代表する音響メーカーの1つである、オーディオテクニカ(audio-technica)。ソニーと並んで国内はもちろん、海外でも人気のメーカーです。オーディオテクニカの重低音にこだわった「SOLID BASSシリーズ」はラインナップが豊富で、多くのファンに支持されています。

SONY

EXTRA BASS WF-XB700

価格:9,499円 (税込)

IPX4の生活防水で安心!高音質ワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

迫力ある重低音が持ち味のSONYのEXTRA BASSシリーズのワイヤレスイヤホンです。IPX4の生活防水で、外出中の天候の急変も気にせず安心して使えます。左右同時伝送方式で安定したBluetooth接続が可能で、動画視聴の際に気になりがちな音ズレを低減連続再生時間が最大9時間と長く、10分の充電で1時間再生可能になるため、使い勝手も抜群です。マルチペアリングにも対応しているので、さまざまな場面で使えますよ。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー SONY 商品名 EXTRA BASS
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class1 連続再生時間 最大9時間
充電時間 本体:約2.5時間 充電ケース:約3時間 充電端子 充電ケース:USB Type-C
その他機能 マイク、防水・防滴、リモコン
ソニー(SONY)

EXTRA BASS WI-XB400

価格:6,550円 (税込)

最大15時間再生の脅威のバッテリー持ち!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EXTRA BASSのネックバンド型ワイヤレスイヤホンです。約21gの軽量設計のため、長時間の装着でも疲れにくくなっています。最大15時間の連続再生時間を誇り、使い勝手も抜群ですね。ケーブルの絡まりがネックになりがちなネックバンド型ですが、マグネット連結が可能なので、携帯性も良好。通勤・通学のお供にはもちろん、スポーツやアウトドアにもおすすめのイヤホンです。

 

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メーカー ソニー(SONY) 商品名 EXTRA BASS
タイプ ネックバンド 装着方式 両耳
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class2 連続再生時間 最大15時間
充電時間 約3時間 充電端子 USB Type-C
その他機能 マイク、リモコン、マグネット連結対応
Anker

Soundcore Liberty Air 2

価格:7,800円 (税込)

コスパ最高!高機能・高音質でバッテリー持ちもいいワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Ankerから発売されている、コスパ最高のワイヤレスイヤホンです。イヤホン本体が満充電状態で最大7時間、付属の充電ケースを合わせれば最大28時間の長時間再生が可能です。IPX5の防水性能のため、屋外での使用時の天候にも左右されず安心して使用できます。HearID搭載で、アプリと連携することにより自分の聞き取りやすさに合わせた調整を自動で行うのもポイント。イコライザ機能と併せて、自分好みの音作りができますよ

 

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メーカー Anker 商品名 Soundcore Liberty Air 2
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大7時間
充電時間 約2時間 充電端子 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
その他機能 マイク、音質調整、防水・防滴、リモコン
Anker

Soundcore Life P2

価格:3,199円 (税込)

安価ながら高音質!IPX7防水規格で環境を選ばず使えるワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Ankerから発売されているワイヤレスイヤホンです。比較的安価な製品ですが、搭載されている機能とスペックはさすがAnker製といったところ。IPX7防水規格で、屋外でも天候を気にすることなく使えます。本体が満充電の状態で最大7時間、充電ケースを使うと最大40時間の音楽再生が可能という驚異のバッテリー持ちで、長時間の使用にも安心です。会話音声のノイズを低減する機能も搭載されており、クリアな通話ができますよ。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー Anker 商品名 Soundcore Life P2
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大7時間
充電時間 2時間 充電端子 充電ケース:USB Type-C
その他機能 マイク、防水・防滴、リモコン
Anker

Soundcore Liberty Neo

価格:4,999円 (税込)

BassUpテクノロジーで低音域を約43%増幅させる低音重視のワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらもAnker製のワイヤレスイヤホンです。イヤホン本体の重さが約5gと非常に軽く、長時間の装着・使用でも疲れにくくなっています。Anker独⾃のBassUpテクノロジーにより、低周波⾳域を即座に分析し低⾳域を約43%増幅することが可能であり、低音重視のコスパ最高のイヤホンと言えます。GripFitテクノロジーによりイヤホンの装着感も非常に良好。激しい運動の際にも安心して使用できます。

 

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メーカー Anker 商品名 Soundcore Liberty Neo
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大3.5時間
充電時間 約1.5時間 充電端子 充電ケース:microUSB
その他機能 マイク、防水・防滴、リモコン
ソニー(SONY)

イヤホン MDR-XB75AP

価格:5,145円 (税込)

低重音ダイレクトに感じられる高感度仕様

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重低音重視の「EXTRA BASSシリーズ」のスタイリッシュなデザインのイヤホンです。ベースブースターを搭載したことで、ベースやバスドラの重低音部分がより深く再生されるようになりました。「この価格で、この音質は最高」という口コミが多くみられるように、ソニー製品で5000円弱と非常にコスパ面でもすぐれています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー ソニー 商品型番 MDR-XB75AP
タイプ カナル型 装着方法 両耳
プラグ形状 ミニプラグ コード長さ(m) 1.2
再生周波数帯域 4Hz~26kHz その他機能 マイク、リモコン内蔵
D&M

カナル型イヤホン AH-C820

価格:13,284円 (税込)

特許取得ドライバー搭載で圧倒的な低音域を目指す

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デノン初のハイレゾイヤホン+コンパクトながらも、特許取得「デュアル・エアコンプレッション・ドライバー」を搭載したことで究極の低音再生を謳ったカナル型イヤホンです。これによって、低音域と高音域、両方が楽しめるようになりました。

 

音漏れを防ぐために、遮音性・装着感に定評があるComply 製イヤーピースを採用。独特なエスカルゴ風デザインは、耳からはずれにくいというメリットがあります。ちょっとかわったデザインのイヤホンが好きな人におすすめです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー デノン(Denon) 商品型番 AH-C820
タイプ カナル型 装着方法 両耳
プラグ形状 ミニプラグ コード長さ(m) 1.3
再生周波数帯域 4Hz~40kHz その他機能 付属品:4サイズのシリコン製イヤーピース、キャリングケース
ソニー(SONY)

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン WF-SP700N

価格:8,500円 (税込)

コード不要でアウトドアでも重低音を楽しめるモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー製の完全ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング、防滴、自動ON/OFFなどすぐれた機能が搭載されています。NFC搭載のスマートフォンなどと簡単接続も可能。自宅や学校、通勤通学時、ジョギングやジムなどでも大活躍間違いなしです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー ソニー(SONY) 商品型番 WF-SP700N
タイプ カナル型 装着方法 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン Ver.4.1/Class1 連続再生時間 最大3時間
充電時間 本体:約1.5時間、ケース:約3時間 充電端子 マイクロUSB
再生周波数帯域 - その他機能 ノイズキャンセリング機能、自動電源ON・OFF機能、ほか、付属品:充電ケース ハイブリッドイヤーピースロング(4サイズ各2個) 、アークサポーター(2サイズ各2個) 、マイクロUSBケーブル
ソニー(SONY)

EXTRA BASS MDR-XB55

価格:2,770円 (税込)

重低音イヤホン初心者におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「アングルドイヤーピース方式」を採用したことで、遮音性の向上と快適な着け心地を可能にしたソニーの重低音重視の「EXTRA BASSシリーズ」のイヤホン。9位にランクインしたMDR-XB75APの下位機種にあたり、より安価となっていますが音質は負けていません。

 

口コミでも「価格面から期待しないで購入したが、よい意味で予想を裏切られた」という意見が目立ちました。「重低音に特化したイヤホンがほしいな」と考えている人に、お試し用イヤホンとしておすすめします。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー ソニー(SONY) 商品名 EXTRA BASS
タイプ カナル型 装着方法 両耳
プラグ形状 ミニプラグ コード長さ(m) 1.2
再生周波数帯域 4Hz~24kHz その他機能 -
Anker

Soundcore Liberty 2 Pro

価格:10,475円 (税込)

音楽プロデューサーやエンジニアに推奨されている完全ワイヤレスイヤホン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

機能性とコスパのバランスが取れた、Anker製の完全ワイヤレスイヤホンです。バランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーを同軸上に配置し、低音が高度に調和した臨場感あふれる音作りが特徴で、世界中のプロに高く評価されています。バッテリーの持ちも良く、付属の充電ケースを合わせれば最大32時間の連続再生が可能です。アプリと連携することでHearID機能を使うことができる他、22種のイコライザーからお好みのものを設定できます。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー Anker 商品名 Soundcore Liberty 2 Pro
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン Ver.5.0 連続再生時間 最大8時間
充電時間 1.5時間 充電端子 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
その他機能 マイク、音質調整、防水・防滴、リモコン

イヤホンでも高音質な重低音を楽しめますが、さらに音質を求めるならヘッドホンもおすすめです。密閉型のヘッドホンは、遮音性が高く迫力のあるサウンドを楽しめます。低音の再生に優れていて、聴いてて心地いいこと間違いなしですよ。

 

おすすめの密閉型のヘッドホンを以下の記事で紹介しているので、高音質なヘッドホンを求めている方はぜひ参考にしてください。

おすすめの重低音イヤホン10選をお届けしました。イヤホンで音楽を聞く時には、ぜひ重低音イヤホンを試してください。いつもの音楽が、より重厚で体に心地よく響く瞬間を実感できるはずです。今回紹介した、おすすめの重低音イヤホン10選や選び方を参考にして、お好みの重低音イヤホンをみつけてくださいね。