SONY wh-1000xm3 イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.66
最安値:¥29,138
SONY wh-1000mx3 ワイヤレスヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY wh-1000mx3 ワイヤレスヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

wh-1000xm3の基本スペック

  • ケーブル長 : 1.2m
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    SONY wh-1000xm3の商品情報

    SONY wh-1000xm3の基本スペック 

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラック

    価格:36,000円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーSONY(ソニー)商品名wh-1000xm3-b(ブラック)wh-1000xm3-s(シルバー)
    タイブオバーヘッド装着形式両耳
    構造密閉型プラグ形状USB Type-C(TM)
    BluetoothバージョンBluetooth標準規格 Ver.4.2コード長1.2m
    連続再生時間30時間充電時間約3時間
    充電端子 USB Type-C(TM)その他機能ノイズキャンセリング、専用アプリHeadphones Connect対応

    SONY wh-1000xm3のおすすめポイント

    最高のノイズキャンセリング機能を搭載

    SONY wh-1000xm3は、ノイズキャンセリング効果が非常に高い、SONY独自が開発した「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載しています。

    また、それに加え、SONY wh-1000xm3は、「NCオプティマイザー」の搭載により、ヘッドホンを装着した時に、それぞれの個人差、例えば、髪型、眼鏡の有無や装着のズレを数秒で検出し、ユーザーの人ひとりにあわせたノイズキャンセリング特性を最適化します。

     

    そして、ヘッドホンに搭載された気圧センサーにより、飛行機に搭乗中などの気圧の変化に対してもノイズキャンセリングを最適化します。

     

    SONY wh-1000xm3は、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」の搭載によって、ヘッドホンに搭載された2つのセンサーで周りの騒音を集音します。そして、プレイヤーの音声をデジタル化して、デジタルノイズキャンセリングのソフトエンジンで、騒音を打ち消すように音を設定して、より静かな環境で、クリアな音声を聴くことが出来ます。

    最大使用時間が長い

     SONY wh-1000xm3は、最大30時間の使用が出来るので、長時間の移動での使用でもバッテリーのことを気にしないで、音楽を快適に楽しめることが出来ます。また、突然の外出のさいにも、10分間で5時間の再生が可能なクイック充電が対応しているので、安心して使うことが出来ます。

     

     

    スマートフォンのアプリHeadphones Connectと連携

    SONY wh-1000mx3は、ノイズを強力に除去するノイズキャンセリングとアンビエントサウンドモードの自然に使い分けが出来る「アダプティブサウンドコントロール」を搭載しています。

     

    そして、スマートフォンのアプリHeadphones Conectと連携すると、止まっている時、歩いている時、走っている時や乗り物に乗っている時の4つのパターンを検出して、その行動に合わせて、あらかじめ各パターンごとに設定されたノイズキャンセリングと外音取り込みのモードに自動で切り替わります。その都度、自分で設定をする必要がないので、快適に音楽を楽しむことが出来ます。

    操作が簡単

    SONY wh-1000mx3は、右ハウジング部のコントロールパネルを使って、音楽を再生中に上下にスワイプさせることによって音量調整、前後のスワイプで、曲の送りと曲の戻しが出来ます。

     

    また、接続したスマートフォンのSiriやGoogleアシスタントが利用出来ます。Siriの場合は、ハウジングを長くタップする。Googleアシスタントの場合は、アプリ上の設定で、NC/AMBIENTボタンから起動するようにします。

    SONY wh-1000mx3の徹底レビュー

    SONY wh-1000mx3の悪い点をレビュー

    かさばる

    SONY wh-1000mx3は、ヘッドホンなので、イヤホンよりも大きくかさばります。持ち運ぶ場合には、カバンなどに入れると思います。思ったよりも収納するのにスペースが必要になります。リュックサックやカバンではある程度大きいので、収納することが出来ます。しかし、ポーチなど小さいものに収納するのには適さないです。

    ずっと使用していると疲れる

    SONY wh-1000mx3は、頭に装着するヘッドホンなので、長時間、使用していると疲れてしまいます。2~3時間ぐらい使用していると頭頂部が痛くなってきます。また、一時的に使用しない場合は、首にかけると思います。そして、しばらく経つ他の物事に掛かり切りになり、無意識に首にかけたままにしてしまいます。その状態が続くと肩こりになっていしまいます。

     

    突発的な大きい音は遮断されない

    SONY wh-1000mx3は、最高峰のノイズキャンセリング機能を備えています。しかし、それでも突発的な大きい音は遮断されません。例えば、近くにトラックなどの大きな車が通った時などです。これは、ノイズキャンセリングのセンサーが突然の大きな音に対応が遅れて、騒音を打ち消す定位処理を行うことも遅れてしまうからです。なので、突然、大きな音がするので驚いてしまいます。

    蒸れる

    SONY wh-1000mxは、ヘッドホンなので耳を覆います。そのため、イヤーパッドで耳が蒸れてしまいます。特に夏場では、汗をかくことによって耳が蒸れることが多くなります。なので、夏場などの高温で湿度が高い場所では使用することにためらいを感じます。これは、ヘッドホン特有の欠点です。

     

    SONY wh-1000mx3の良い点をレビュー 

    ノイズキャンセリング機能が優秀

     SONY wh-1000xmは、ノイズキャンセリング機能が優秀です。SONY独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載しています。これがノイズキャンセリング機能の性能を上げています。さらに、「NCオプティマイザー」で、ユーザ一人ひとりの装着状態や聴く環境に適応させます。

     

    SONY wh-1000xmに搭載されている「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」は、オーディオプロセッサーにノイズキャンセリングを旧来の製品と違い、プロセッサーを独立させることで、周りの音のノイズの選別とフィルタリングがこれまでより正確になり、ノイズキャンセリングが出来るようになりました。

    バッテリー性能が高い

    SONY wh-1000xm3は、他の会社のノイズキャンセリングのヘッドホンよりも長い時間使用することが出来ます。SONY wh-1000xm3の最大使用時間は30時間です。また、何か予定が入り、外出するなどの急な用事で時間がない場合でも10分間充電をすれば、約5時間も使用出来るので、安心です。

    装着が快適

    SONY wh-1000mx3は、イヤーパッドに低反発のウレタンを採用しました。それにより側頭部の接地面積がかなり広がり、側頭部にかかる圧力が分散され、耳にかかる負担を減らしました。また、イヤーパッドが内側から倒れこむような構造にしたことで、耳を包みこむような快適な装着性を実現しました。

     

    SONY wh-1000xmの口コミを集めました。

    ◆ノイズキャンセリング これは現状出ているNCヘッドホンの全てを凌駕していると感じた。専用アプリを使う事で、現環境を読み取りNCを最適化することが可能だが、この機能が凄まじく電車ではアナウンスの音、人の声が遥か遠くに感じる程度になる。寝ていたら終電まで直行だろう。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    SONY wh-1000xm3は、ヘッドホンの中で最高峰のノイズキャンセリング機能なので、他の口コミでも、ノイズキャンセリング機能をとても良いとする評価が見られます。

    装着感はふんわりしているので、比較的に長時間使用していても疲れにくい。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    SONY wh-1000mx3のイヤーパッドの低反発ウレタンがフィット感を良くしています。長時間使用するには適しているヘッドホンです。

    ノイズキャンセリング性能について、BOSEに負けていません。マイクの感度も良好で、ヘッドセットとして使えます

    出典:https://review.rakuten.co.jp

    音楽を聴く以外にマイクの感度が良いので、ヘッドセットとして使う方も見かけます。

    私は正直にこれらのヘッドフォンがとても好きです。 音質は素晴らしいです。ソニーのもう一つの素晴らしいところは、ユーザーがイコライザーをカスタマイズできるアプリケーションを提供することです。これはステップアップです。しかし、1つの不利な点は、これらのヘッドフォンを長期間装着した場合、それほど快適ではないことです。 あなたの耳は汗をかいて不快に感じるでしょう。

    出典:https://www.biccamera.com

    SONY wh-1000mx3は、スマートフォンのアプリHeadphones Conectと連携することにより、音を自分好みにすることも可能するという点で評価されています。

    色々店頭で試して、最終的にWH-CH700Nとこちらを候補に。ネットのレビューなどを見て、最終的に1000xm3に決めた。遮音性については電車内はもちろん、例えばホテルの空調やデスクトップpcのファンなどもキャンセルされる。遮音性が高いので歩きながら使用する等するならばアプリでノイズキャンセル機能の調整をオススメする。

    出典:https://www.biccamera.com

    SONY wh-1000mx3は、Bluetoothで音楽を聴く方やゲーム機にUSB-イヤホン変換プラグを使って有線で使用する方など色々な用途で使用できるようです。

     ちゃんと測定したことはないのですが、1-2時間で大抵は充電が完了し、満充電状態で 30時間の連続使用が可能です。自分の出張先で最も遠いところは、ドア-ドアで 24時間かかります。24時間ずーっとこちらをオンにしているわけではないのですが、欧州線、ラウンジ、乗り継ぎ便と利用すると 18時間くらいは使用できています。この性能も素晴らしい。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    SONY wh-1000mx3の最大連続使用時間は30時間と長いので、会社の出張などで外出が多い人にとって、便利なようです。

    色々な機能が付いていても、操作性が悪く結局使わない様な商品も多くありますが、「右耳側のコントロールパネル」や「クイックアテンションモード」などは誤作動なく思った通りに動いてくれるので非常にストレスがないです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    このように右側のコントールパネルだけで簡単に操作が出来るので、快適に使用ができます。

    メガネをかけている状態でも前モデルと比べるとかなりユトリができていて、前モデルのような痛いという状況までにはなりませんでした。全体的にソフトな付け心地になった気がします。

    出典:https://www.biccamera.com

    SONY wh-1000mx2よりも付け心地が良くなったようです。眼鏡などをしていても問題はないようです。

    SONY wh-1000mx3の関連商品と比較する

    SONY wh-1000mx2とSONY wh-1000mx3の違い 

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2 B : Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2017年 ブラック

    価格:29,200円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    SONY wh-1000mx2は、SONY wh-1000mxシリーズの2番目に開発されたもので、SONY  wh-1000mx3の前の機種になります。

     

    SONY wh-1000mx2は、ユーザー1人ひとりの装着時の環境に適応させノイズキャンセリング機能を強化する「NCオプティマイザー」やヘッドホンの外側と内側に配置してある2つのマイクで騒音を集音して、デジタル化し、聴いている音楽と逆位相の音を作りだして、騒音を打ち消す「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載しています。

    しかし、SONY wh-1000mx3に新しく導入された「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」が、SONY wh-1000mx2には搭載されていないので、ノイズキャンセリング機能は、かなり劣ります。

     

    音質についても、同じようにSONY wh-1000mx2には「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」が搭載されていないので、この機能の特徴であるDACで32bitの高精度な信号処理をすることによって、高音質の音が再現できるSONY wh-1000mx3よりも音質も劣ります。 

    SONY wh-1000mx2もSONY wh-1000mx3も最大使用時間が30時間と同じです。SONY wh-1000mx3はさらに10分間で5時間使用できるクイック充電が搭載しています。しかし、SONY wh-1000mx2には搭載されていません。

     

    SONY wh-1000mx2は、重量が約275gとSONY wh-1000mx3の約255gと比べ、約20g重いです。これはあまりまだ目立たない差だと思われます。しかし、長時間の使用には、装着時の重さの疲れにかなりの違いがあります。

     

    市場では、SONY wh-1000mx2とSONY wh-1000mx3の価格はSONY wh-1000mx2の方が低いものの、SONY wh-1000x3と大きな差はありません。なので、高性能なSONY wh-1000mx3を購入することをおすすめします。   

    SONY WH-H900NとSONY wh-1000mx3との違い

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大28時間連続再生 密閉型 マイク付き 2017年モデル ムーンリットブルー WH-H900N L

    価格:26,892円(税込)

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    SONY WH-H900Nは、、ゴールド、オレンジ、緑など様々なカラーバリエーションが豊富です。SONY wh100mx3は、ブラックとシルバーの二種類しかありません。

     

    ノイズキャンセリング機能は、両機種共に、デュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載しています。さらにSONY WH-H900Nは、3つのパターンからAIが環境に合わせて、ノイズキャンセリングを選択する。フルオートAIノイズキャンセリング機能を備えています。しかし、3つしかパターンが選択できません。

     

    SONY wh-100mx3は、ユーザ一人ひとりの装着時に適応させたノイズキャンセリング機能を強化する「NCオプティマイザー」やプロセッサーを独立させ、周りの音とノイズを正確に分けてフィルタリングする「高音質ノイズキャンセリングQN1」を搭載しています。これらを比較した場合、SONY wh-1000xm3のほうがノイズキャンセリング機能は、SONY WH-H900Nよりも優れています。

     

    装着感は、重さが約255gでイヤーパッドに低反発ウレタンを採用したSONY wh-1000mx3方が、重さが約290gもSONY WH-H900Nよりも優れていますし、長時間の使用に適しています。

     

    価格は、SONY wh-1000xmが39800円で、SONY WH-900Nが29800円と1万円の差がありますが、性能を重視するとSONY wh-1000mx3の方がおすすめです。

    SONY wh-1000mx3の総合評価

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラック

    価格:35,799円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

     SONY wh-1000mx3の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他の製品との比較をまとめました。

     

    SONY wh-1000mxは、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンの中で、比類のない、音の遮断する能力、高音質、高性能をもっています。それは、SONY独自の開発した技術が素晴らしいものだからです。

     

    しかしながら、ヘッドホン特有のかさばったり、蒸れるなどの短所はあります。が、他の会社の製品と比べれば、それほどの使い悪さはありません。

     

    外出する時に音楽を聴く方、家で周りの音に邪魔をされずに音楽を聴きたい方、音質にこだわりがある方におすすめです。

     

    イヤホンには、ヘッドホンの他にもカナル式イヤホン、インナーイヤー、耳掛けイヤホンなどがあります。その中でも自分にあった製品を見つけることが大切です。

     

    その中で、SONY wh-1000mx3は、騒音の高い遮断性や高音質であなたのヘッドホンの認識を変えるかもしれません。  

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