ソニー MDR-1AM2-S イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥24,800
ソニー MDR-1AM2-S イヤホン・ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー MDR-1AM2-S イヤホン・ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/01/26 更新

ランク王編集部

高音質なのに軽量!ハイレゾ音源もクリアに聴けるヘッドホン

ソニーのワイヤードヘッドホンです。40mmHDドライバーユニットが広音域再生を実現するため、ハイレゾ音源をクリアに再生することが可能。また、ハウジングに樹脂材料を用いることで不要な振動を抑制し、よりクリアな音質を再現しています。その上、各パーツの改良により重量187gという軽量化も同時に実現!

本商品は「音質にはこだわるけれど、重たいヘッドホンは避けたい」という方に最適です!イヤーパッドには低反撥ウレタンフォームを採用し、長時間でも軽快・快適に装着することができますよ。360 Reality Audioでサウンドに包まれるような体験ができるため、音楽への没入感が欲しい方にもおすすめです。

MDR-1AM2-Sの基本スペック

タイプ オーバーヘッド 接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造
駆動方式 ダイナミック型 プラグ形状 ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス【Ω】 16 Ω 音圧感度【db】 98 db
再生周波数帯域 3Hz〜100kHz ドライバサイズ【mm】 40 mm
コード種類 コード長【m】 1.2 m
最大入力【mW】 1500 mW 充電端子
ワイヤレス Bluetoothバージョン
連続再生時間 連続再生時間
対応コーデック NFC
NFMI・MiGLO対応 TWS Plus対応
マルチペアリング対応 マルチポイント対応
リケーブル ノイズキャンセリング
ハイレゾ マイク
外音取り込み 音質調整
自動電源ON機能 自動電源OFF機能
防水・防塵性能 リモコン
マグネット連結対応 折りたたみ
フルデジタル サラウンド
AIアシスタント搭載 AIアシスタント呼び出し機能
カラー シルバー 重量【g】 187 g

MDR-1AM2-Sのショップ比較

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ソニー MDR-1AM2の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン MDR-1AM2 S : ハイレゾ 密閉型 折りたたみ式 ケーブル着脱式/バランス接続 Φ4.4ケーブル同梱 リモコン/マイク付き 2018年 シルバー

価格:26,406円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 MDR-1AM2・ブラック・シルバー
タイプ オーバーヘッド型 装着方式 両耳
構造 密封型 プラグ形状 マイク・リモコン付きヘッドホンケーブル・金メッキL型4極ステレオミニプラグ、バランス接続ヘッドホンケーブル:金メッキL型バランス標準プラグ
コード長(m) 約1.2 特徴 ハイレゾ対応、リモコンの有、マイク機能、リケーブル対応、ヘッドホン自体を折りたたみ可能

ソニー MDR-1AM2のおすすめポイント

新開発のドライバーユニットでハイレゾ音源がクリア

広帯域再生を実現する為に40mmHD(High Definition)を開発、採用しハイレゾ音源がよりクリアに再生することを実現しました。 アルミニウムLCP振動板を採用し、フィボナッチパターングリルを採用します。グリルの開口部を均等化し、空気の波動を邪魔せず、なめらかな超高域特性を実現します。

使い分け出来るケーブル

音楽を重視したバランス接続が可能な4.4mmを使用したケーブルと通話にも使用できるマイク付きのケーブルが同梱されています。ヘッドフォンでも使うシーンは様々です。両方の機能を兼ね揃えたケーブルが使い分けられると需要も高まります。自分の好みや対応機器に応じてケーブルを付け替えることが可能です。

長時間のリスニングも快適!

ヘッドフォン自体の軽量化と耳に直接あたるイヤーパットを改良したので長時間のリスニングも可能になりました。 装着感に寄っては、頭や耳の形にフィットしないと、長時間のリスニングは苦痛になります。また、きちんとヘッドフォンを守るためのキャリングポーチが付属品でついてくるので安心です。

リモコン操作をアプリで好みにカスタマイズ

付属でついているリモンは使用方法が決まっていて、操作がしづらいと感じる時も多々あります。そんな時は、「SmartKeyアプリ」をGooglePlayからダウンロードすることで好みの操作方法に変更できます。 ボタンの押す回数や、どの様な操作で何が出来るかを好みで決められるのは便利です。

ソニー MDR-1AM2の悪い点をレビュー

音漏れする

ヘッドフォンをつけて音楽を聞く人は、目的が様々あります。例えば自分だけで音楽を最大限に引き出したくて、爆音で聴くのを楽しむ人もいます。通常通りの音量だと音漏れはないと言われていますが、やはり大きな音で聞くとそれなりに音漏れも考えられます。

低音の音質が落ちた

前に持っていたヘッドフォンや、MDR-1AM2の前機種から買い替えた人に多い意見でした。バランスを重視したため、低音が好きな人などの好みにより、意見が分かれる所です。音源自体のバランスがイコライザなどで設定可能であれば、調整するのも一つの手段としてあげられます。

音に特徴がなくなった

聴く音楽によって意見は異なります。何の音楽を聞くかにより、音の特徴がなくなったと感じる人もいるようです。MDR-1AM2の特徴としては、長時間聞けるフォット感と音のバランスを保つことで、より長い時間音楽と触れ合うことをコンセプトとしています。 全体の音楽の特徴がなくなってしまったということであれば、自身で好みの音を出すヘッドフォンを視聴してから購入すると良いでしょう。

コストダウンで外観が落ちた

前機種を使用者からで外観が落ちたと思う口コミが何件か散見されたました。コストダウンの為に外観を変えたわけではなく、軽量化や耳へのフィッテイングを考えて構造されています。 しかし、外観を気にしてヘッドフォンを購入している人が多いのも事実です。ずっと使用するヘッドフォンなので、しっかり下調べも必要です。

ソニー MDR-1AM2の良い点をレビュー

外観から想像つかない驚きの軽さ

MDR-1AM2の重量はわずか187gと本当に軽いのです。軽くても機能は抜群、更に持ち運びも苦にならないので、満足する人も大勢いらっしゃいました。 ヘッドフォン型意外だと、軽量化のものはたくさんありますが、しっかり音楽聴きたい人だとヘッドフォンで耳をしっかり覆いたい人も多いようです。

高音の音質が進化した

MDR-1AM2はフィボナッチパターングリルを採用したことでなめらかな超高域特性を実現しています。従来の製品に比べてハイレゾ音源を忠実に再現することに、力を入れました。音量を下げてもしっかりとボーカルの声が聞こえるなどの工夫もされています。

つけ心地が良い

フィット感にこだわった製品なのでつけ心地には定評があります。質感は好みで別れますが、優しく包み込むタイプのMDR-1AM2は長時間使用していても疲れないとの口コミも多くありました。

ソニー MDR-1AM2の口コミを集めました

主に外出先や家でゲームをやるときのDiscord通話で使っています 前バージョンのMDR-1Aと悩んだのですが1Aの在庫が無くなりつつあるのか値段が上がってきたのでこちらにしました レビューを見ても賛否両論で迷ったのですが高音域が綺麗だと聞いて買うことにしました

出典:https://review.kakaku.com

ゲームの通話でも活躍します。通話と言うと携帯電話での通話が主に思い浮かびますが、今はオンラインゲームも主流のため、色々な活用方法が考えられます。

手に取ってまず思ったのが驚きの軽さ! サイズとか見た目の雰囲気からは想像できないほどに軽いです! 装着感もその軽さのおかげでだいぶ楽に装着していられます。

出典:https://www.e-earphone.jp

確かに見た目からしたら持った時の軽さには感動すら覚えます。下を向いた時にずれないのはストレスフリーで助かりますね。それだけヘッドフォンの構造に拘った証拠です。

とにかく解像度が高い。オーケストラだろうとJ-POPだろうと、一つ一つの楽器やボーカルの音が、他に紛れることなく正確に聞き取れます。

出典:https://www.amazon.co.jp

あらゆるジャンルの音楽をそのまま聴かせるのをMDR-1AM2は目指しています。バランス接続では左右の音を完全に分離して流すのでヘッドフォンならではの音の広がりを感じることができます。

密閉型にしては音漏れが大きい。他人が近いところでは使えない。外で使おうと思っていたので残念。室内での音楽鑑賞用に使うことにした。

出典:https://review.kakaku.com

どれだけの音量で音楽を楽しんでいるかで変わりますが、大きな音で聴くことを好む人には少々、音漏れが気になる意見が散見されました。人によって、気にする音量も違ってくるため、室内での音楽鑑賞に使うのも良いですね。

音にツヤも無く印象として暗く、 こもった感じがして鳴ってる空間も四畳半で音出してるんですか?ってほど広がりが感じられず、ダメもとでケーブルでも変えてみます。

出典:https://www.amazon.co.jp

他の製品と比べた口コミも多く見られました。比較対象があると製品の良さも悪い部分も客観的にみれて良いかもしれません。SONYのホームページに記載ある通り、別売りでのケーブルも販売しているので、好みの音源が聞こえることを期待しましょう。

しかもイヤーパッドもやわらかすぎず固すぎず絶妙な感触で意味もなくモチモチ触ってしまいます笑 メガネをかけた上からかけてもあまり違和感がないです!!

出典:https://www.e-earphone.jp

メガネをしていてもあまり違和感がないとの口コミでした。メガネをしている人も大勢いるので、購入する前に違和感がないとわかると安心します。

そこそこ遮断してくれますが、ある程度の外音は 拾ってしまいます。当然ですが ノイズキャンセリングには及びません。

出典:https://review.kakaku.com

外音遮断性の性能はMDR-1AM2に特別に備わっていないので、外の音は拾ってしまいます。気になるほどではないようです。ノイズキャンセリングの機能もありませんが、音質的にはそのままの音源を出力するので満足いただけています。

今回購入したヘッドフォンを見て愕然とした。外観も価格の内、、、 すべてコストダウンの結果、陳腐な外観である。音質が変わらなければ何をしてもいいと思っているのか 恥を知れsonyと言いたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

購入する時の目安として、外観は結構重視している方も多いようです。購入してしまってからでは遅いので事前に確認は必要でしょう。コストダウンの結果ではなく、性能を重視し、軽量化を図った本製品の良さが充分に伝わらなく、残念な口コミとなりました。

MDR-1AM2とMDR-1Aの違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン MDR-1A : ハイレゾ対応 密閉型 折りたたみ式 ケーブル着脱式/バランス接続対応 リモコン・マイク付き ブラック MDR-1A B

価格:25,200円 (税込)

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MDR-1AM2とMDR-1Aの違いですがMDR-1AM2の前機種となるのがMDR-1Aです。そのため、比較して購入する方が多くいます。発売時期はMDR-1AM22018年3月、MDR-1Aは2014年の10月です。口コミにもありましたが、全体的にMDR-1Aのほうがどっしり構えた感じがします。 重量はMDR-1AM2が187gに対しMDR-1Aは225gです。軽量化にも力は入れたので比べてみると重量感の違いが分かります。インピーダンスはMDR-1AM2のほうが優れていますが、音圧感度はMDR-1Aのほうが上です。電力の抵抗はない代わりに最大音量を下げたのがMDR-1AM2として発売されました。 細かい点を見ていくとMDR-1AM2に新しく備わった機能として、新機能のドライバーユニット40mmHDを採用したいこと、φ4.4mmバランスケーブルが付属でついたこと、軽量化小型化の実現が主に挙げられます。バランスケーブルはそのケーブルでしか味わえない音もあるため重宝します。 またハウジング部分を7mm小さくしていますが、耳に当たる部分が縦長に改良されているためフィット感に問題はないです。柔らかい印象の生地が今回はモチモチした印象にかわります。しかし縫い目がないのが利点です。実際に装着してみると頭を覆う範囲が変わるのでわかりやすいでしょう。 音に関しては、MDR-1AM2のほうが中高域の範囲が広がり、原音をしっかり出してくれるイメージがあります。形も音も好みの問題も出てきます。アクセサリとして持つ時に重量感や色合いを大事にしているのであれば、MDR-1Aもおすすめです。しかし、再審の技術が詰まっているのはやはりMDR-1AM2ですね。

MDR-1AM2とWH-1000XM3の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラック

価格:32,758円 (税込)

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MDR-1AM2とWH-1000XM3の違いはWH-1000XM3はワイヤレスで使用できるヘッドフォンです。なのでついている機能がそもそも少し異なります。まず、発売時期はMDR-1AM2の半年後の2018年10月に発売です。気になる重さは225gになります。 WH-1000XM3がワイヤレスとして使えるのはBluetoothに対応しているからです。タッチするだけでペアリングが出来るNFC機能も搭載されています。充電端子がUSB Type-Cに変わっているのも特徴としてあげられます。 リケーブルの機能も備わっているので自分の好きな音質に変えることも可能、ノイズキャンセリング機能も搭載れています。連続再生時間は使用時によって異なりますが30~8時間が目安です。最大の魅力とも言えるサラウンド機能(多方面から音が聞こえる感じが楽しめる)が備わったことも大きいでしょう。 同じメーカーで少し割高でもこれだけの機能が備わっていればWH-1000XM3を検討する人もいるでしょう。しかし、Bluetooth特有のバーションの兼ね合いや、そもそもの音楽を出力する機械にBluetoothの機能が備わっているのかが重要な焦点になりそうです。

MDR-1AM2とMDR-Z7M2の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ステレオヘッドホン バランス接続対応 ケーブル着脱式 ハイレゾ 大口径70mm振動板 MDR-Z7M2

価格:60,746円 (税込)

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MDR-1AM2とMDR-Z7M2の違いはMDR-Z7M2はヘッドフォンとして最大限に出来ることが詰まっている製品です。まず、発売時期は半年後の2018年10月に発売されています。重さはMDR-Z7M2が340gとなかなかの存在感を現します。 そしてドライバサイズが桁違いです。MDR-1AM2が40mmに対し、MDR-Z7M2は70mmです。音を鳴らすユニットの大きさを現しています。100kHzを再生するだけのドライバユニットを搭載し、70mm口径の振動版で臨場感を味わえます。重低音のリズムを再現するためにビートレスポンスコントロール機能も搭載しバランス接続にも対応します。 ハウジングの周りに通気口を設けたことで振動板の動作を最適化します。形を見比べて築くのがイヤーパッドの厚みです。ヘッドフォンの音を楽しむ為の製品のため、MDR-Z7M2はマイクが未搭載です。音質を極めたい方はMDR-Z7M2がおすすめになり、コスパ面を重視するのであれば3倍近く下がるMDR-1AM2がおすすめでしょう。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ヘッドホン MDR-1AM2 S : ハイレゾ 密閉型 折りたたみ式 ケーブル着脱式/バランス接続 Φ4.4ケーブル同梱 リモコン/マイク付き 2018年 シルバー

価格:26,406円 (税込)

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ソニー MDR-1Aシリーズ MDR-1AM2 ヘッドフォンの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。音にこだわる人は結構いらっしゃるので、一概にこの製品が一番!と言う訳ではないことも踏まえて他の商品とも比較しています。 ワイヤレスで使えると楽な部分もありますが、他と干渉してしまったり、どちらかと言うと携帯電話等に繋ぐことが大前提とされてしまいます。そうすると音楽の途中で通知音がなることを懸念される方も多いのです。今回紹介した MDR-1AM2 は音質も上がり、紹介した中では一番軽量です。 色々な用途に合わせて使えるため付属品に最初からマイク搭載のケーブルがついていて、更に活躍の場を広げます。多機能差を揃えながら、値段もお手頃です。イヤフォンみたいに無くすこともなさそうなので、ヘッドフォンで検討している方は、ぜひ手にとって質感や音を感じて見てください!