【2022年最新】8Kテレビの買い時はいつ?|おすすめの8Kテレビ5選も

4K放送が始まり、テレビは非常に高画質になりました。そんな中、次に注目を集めているのが8Kテレビ。8Kテレビは4Kよりもさらにきれいな映像が楽しめます。本記事では、8Kテレビの安くなる買い時・選び方・価格を紹介します。おすすめの8Kテレビ5選も参考にしてください。

2021/10/21 更新

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今話題の8Kテレビ。8Kテレビは、映像のきれいさやリアル感溢れる高精細な映像はスポーツ観戦に最適で、家で迫力や臨場感のある映像を楽しみたい方におすすめです。8Kテレビは2017年に発売されてから、今では価格の幅が大きく広がりました。

 

当初よりも確実に価格が変わってきています。ただ、なんとなく高画質ということは分かるけれど「4Kと8Kテレビの違いってどれくらいあるの?」「8Kテレビって本当に必要?」「8Kテレビの買い時はいつ頃?」と、気になることもたくさんありますよね。

 

そこで本記事では、8Kテレビについて2K・4Kと比較しながら8Kテレビの買い時や魅力を紹介します。価格相場や選び方、おすすめの8Kテレビも6選ピックアップしたので8Kテレビの購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

4Kでも高画質ですが8Kではさらに高画質になり、よりきれいな美しい映像を楽しめます。8Kは必要ないと思う方も中にはいるかもしれませんが、8Kテレビは「現在大型テレビ(60インチ以上)使っている方」や「趣味で高性能な一眼レフカメラで写真撮影している方」には特におすすめです。

 

画像データを表示する際にカメラの画素数の方が優れていると、4Kテレビで映しても本来の画質よりも落として表示されます。しかし、8Kテレビなら本来の画素数で表示できるので、写真をテレビでも高画質で見たい方は検討しましょう。

 

また、以下の記事では8Kテレビで8K映像を視聴する方法や、8K映像を楽しめるコンテンツなどを解説しています。4Kと比較しながら8Kテレビのおすすめ商品も紹介しているので、よりきれいな映像を楽しみたい方は参考にしてください。

8Kテレビを最初に販売したのはシャープで、2017年12月に発売されました。発売当初は70インチでも160万円以上とかなり高額でしたが、現在は60インチの製品が約20万円から購入できます。

 

また、大型テレビでは80インチのサイズになると約150万円から300万円程度で販売されており、サイズによる価格の違いが大きいのが特徴です。

ここでは8Kテレビの買い時について「いつ頃・何月なのか」を紹介します。安い時期はあるのでしょうか?価格が高く手を付けられないと思ってる方も、このタイミングでお得に8Kテレビを検討するのがおすすめです。

 

  1. 決算・ボーナス時期を狙おう
  2. 新製品の発売に合わせて型落ちを選ぶ
  3. 2021年の東京オリンピックに合わせる
  4. コンテンツが充実したら

多くの企業が決算期となっている3月と、新生活が始まる4月に家電製品の価格が下がるので、通常価格よりもお得にテレビを買えます。また、年に2回のボーナス時期も大幅に値下げをする傾向があるので購入時期としては狙い目です。

 

下記記事では、ヤマダ電機・ケーズデンキ・ヨドバシカメラ・ビックカメラ・コジマなど店舗ごとの決算セールについても紹介。さらに、家電量販店とネット通販ではどちらがお得に買えるかなど、買い時以外にもお得に買える情報を解説しています。よりお得に購入したい方は参考にしてください。

テレビは春と秋ごろに新製品を販売する傾向にあるので、6月から9月に在庫処分セールを行う店舗が多いです。最新のものが欲しい方以外はこの期間にテレビを購入するのが適しています。また、最新より手前のモデルも対象なので、最新に近いモデルを安く購入したい方にもおすすめです。

 

さらに、店舗で購入する場合は在庫処分に伴い比較的値下げ交渉がしやすいので、店頭価格よりも安く購入することができる場合もありますよ。

NHKの公式サイトでは「NHKでは今回のオリンピックを、総合テレビやBS1・ラジオ放送に加え、BS4K・BS8Kでも多くの競技を中継や録画で伝えます。中でも8Kでの中継は過去最大規模で実施し、開閉会式や注目競技で行います。スタジアムの興奮を日本全国にお届けします。」と発表。

 

2021年に開催が予定されている東京オリンピックに備えると、より8K放送を楽しめます。選手が活躍する姿を高画質で、まるで目の前にいるような臨場感あふれる映像を体感したい方におすすめです。

現在の所、8K専用の放送は「NHK BS8K」のみです。8Kテレビを買ってもコンテンツがなければもったいないと、購入を見送っている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、最近ではYouTubeや家庭用ゲーム機のPS5など、8Kテレビの性能を発揮できるコンテンツが増えてきました。自分の気になるコンテンツが8Kに対応したタイミングで購入するのもおすすめです。

現在一般的に放送されている地デジハイビジョン放送は、約200万画素で「2K」と呼ばれています。「4K」テレビは約800万画素、「8K」テレビは約3,300万画素です。

 

40インチ以上のテレビで比べると2Kとの映像の違いがはっきりわかります。40インチを4Kで見ると画素が2Kよりも高いので粗さやざらつきを感じにくく、リアルな映像を楽しむことが可能です。

 

ただし、4Kにも限界があり、60インチ以上のテレビになると画像の粗さを感じることも。8Kテレビは85・70インチなど大型テレビに採用されていて、画面に近づいても画像の粗さを全く感じません。まるで実物が目の前にあるかのような美しい映像を映し出してくれます。それぞれの画面解像度は以下の通りです。

画質 画面解像度
HD 1280×720
フルHD(2K) 1920×1080
4K 3840×2160
8K 7680×4320

買い時を見極めて購入を決めたら、次はどのモデルを選ぶか考えましょう。8Kテレビを選ぶときにチェックするポイントは主に3つです。

 

  1. サイズで選ぶ|8Kテレビは大型サイズが基本
  2. パネルの種類で選ぶ|液晶テレビ・有機ELテレビ
  3. 8Kチューナー内蔵テレビがおすすめ

8Kテレビは大画面での視聴を前提にしたテレビなので、選ぶとしたら基本的に大型サイズになります。小さいサイズでも60インチほどで、大きいサイズだと80インチ以上の大画面で楽しむことが可能。

 

サイズ幅が少ないといっても、60インチと80インチでは実際みるとサイズの違いは大きいです。以下の表は、実際のおおまかなサイズです。部屋の大きさと視聴距離に合わせたサイズを選びましょう。

 

サイズ 対角線の長さ 高さ
60インチ 152㎝ 74㎝ 132㎝
65インチ 165㎝ 80㎝ 143㎝
70インチ 177㎝ 87㎝ 154㎝
75インチ 190㎝ 93㎝ 166㎝
80インチ 203㎝ 99㎝ 177㎝

8Kテレビの画面種類は、「液晶ディスプレイ」・「有機ELディスプレイ」の2つです。液晶テレビは8K以外のテレビでも既に多く普及しており、現在の主流。有機ELテレビは高画質が魅力ですが、現在8Kテレビで有機ELディスプレイを採用しているメーカーはLGのみです。

 

それぞれメリット・デメリットがあるので、以下の表で見比べてみてくださいね。それぞれの特徴が知りたい方は、下記のリンクもチェックしてください。

 

液晶テレビの特徴 有機ELテレビの特徴

【メリット】

  • 消費電力を抑えられる
  • 価格が比較的安い
  • 普及率が高く選びやすい
  • 寿命が長い

【デメリット】

  • 反応速度が遅め
  • ボディに厚みがある

【メリット】

  • 高画質
  • ボディが薄い・軽量

【デメリット】

  • 消費電力が多い
  • 価格が高い
  • 寿命が短い

実は、8K対応のテレビをこうにゅうしただけで8K放送が見れるわけではありません。8K放送を視聴するには、8K対応テレビと、8K放送に対応したチューナーも必要になります。

 

別途チューナーを購入するという手もありますが、チューナーを購入する費用を抑えつつすぐに8K放送を見たいという場合には、チューナー内蔵型のテレビを購入するのがおすすめです。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

まだまだ販売しているメーカーが少ない8Kテレビ。残念ながら、東芝やパナソニックからはまだ販売されていません。主な8Kテレビの販売メーカーは下記の3つです。それぞれのメーカーのおすすめポイントを解説します。

 

  1. シャープ|世界初の8Kテレビ
  2. ソニー|ダブルチューナーがポイント
  3. LG|唯一の8K有機ELパネル

実は世界で初めて8Kテレビの商品化に乗り出したのは、有名人気メーカーであるシャープです。2017年12月1日に、「LC-70X500」がシャープから発売されました。

 

ラインナップが豊富なシャープは、高品質ながら20万円台という低価格なモデルも販売しているので、手が出しやすいメーカーです。

SONYはアメリカ合衆国ラスベガスで開催されたCES 2019で、「8K BRAVIA Z9G」を発表しました。今後8Kチャンネルが増えた時のために、裏録可能な8Kチューナーを2基搭載したモデルが販売されています。

 

また、ソニーといえば音質のよさも魅力のひとつです。ソニーなら映像美と高音質、両方を兼ね備えた8Kテレビが手に入ります。

LGは、韓国電機業界ではサムスンに次ぐ大企業で、有機ELテレビ・液晶パネル世界シェアNo1を誇ります。2019年に8K対応の有機ELテレビを開発・販売し、注目を浴びました。2021年現在でも8Kの有機ELテレビを販売しているのはLGだけです。

SHARP(シャープ)

AQUOS 8T-C60DW1

価格:313,262円 (税込)

2021年最新の8K液晶テレビ!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8T-C60DW1は2021年6月にシャープから発売された最新の8K液晶テレビです。画素数は約3,300万で、圧倒的な高画質の映像を楽しめます。また、解像度の低い映像でもクリアな映像に再現可能な「8K精細感復元」を搭載しているのも特徴です。さらに、YouTubeの8K動画再生にも対応しています。「とにかく高画質にこだわりたい」という方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

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メーカー
シャープ(SHARP)
商品名
8T-C60DW1
画面サイズ
60 V型(インチ)
画素数
7680x4320
画質
8K
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1356x870x290 mm
重量
34kg
機能
VODサービス
省エネ性能(★~★★★★★)
★★
LG

OLED 77ZXPJA

価格:2,082,500円 (税込)

唯一の8K有機ELテレビで圧巻の高画質

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

壁掛けにも対応する77インチのモデル。有機ELテレビを採用し、さらに8K映像を楽しめるなんとも贅沢な1台です。AIが映像を解析しあらゆるノイズを除去することで、クリアで美しい映像を楽しめる、最先端の8Kテレビです。

メーカー
LG
商品名
OLED 77ZXPJA
画面サイズ
77 V型(インチ)
画素数
7680x4320
画質
8K
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1717x1044x323 mm
重量
43.4 kg
機能
ゲームモード
省エネ性能(★~★★★★★)
-
シャープ(SHARP)

70V型8K 4K 液晶テレビ AQUOS 2020年モデル 8T-C70CX1

価格:450,000円 (税込)

映像本来の風景の奥行き感や素材の質感までリアルに再現

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地上デジタル放送(2K)や4K映像、ブルーレイディスク(2Kまたは4K:UltraHDブルーレイ)などさまざまな映像を3,300万画素へ超解像アップコンバートする新開発8K画像処理エンジンを搭載。圧倒的な情報量で描くのでよりリアルな映像を楽しむことが可能。また、従来より広い輝度情報を画像処理エンジンで忠実に復元し、低反射処理を施した液晶パネルに最適に表示することで、映像本来の風景の奥行き感や素材の質感までリアルに再現します。

 

 

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メーカー
シャープ(SHARP)
商品名
AQUOS 8T-C70CX1
画面サイズ
70 V型(インチ)
画素数
7680x4320
画質
8K
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1564x990x361 mm
重量
49.5 kg
機能
リモコン(音声操作)・Google アシスタント
省エネ性能(★~★★★★★)
★★
シャープ(SHARP)

60V型 チューナー内蔵 液晶テレビ AQUOS 8T-C60CX1

価格:285,000円 (税込)

臨場感豊かなスポーツ中継が楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

光の3原色の純度が高まり、色彩表現が更に豊かになりました。また、斜め方向に広く発色することで、さまざまな視聴位置からでも鮮明な映像を体感できます。さらに、明るいフィールドで生き生きとプレイする選手を際立たせ、臨場感豊かなスポーツ中継が楽しめるおすすめ画質モードを搭載しているのでオリンピック鑑賞にも最適です。

 

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メーカー
シャープ(SHARP)
商品名
AQUOS 8T-C60CX1
画面サイズ
60 V型(インチ)
画素数
7680x4320
画質
8K・4K
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1356x871x290 mm
重量
37.5 kg
機能
リモコン(音声操作)・Google アシスタント
省エネ性能(★~★★★★★)
シャープ(SHARP)

60V型 液晶テレビ AQUOS 8T-C60AX1

価格:250,000円 (税込)

解像度の低い映像もクリアで高精細にしてくれる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新4K8K衛星放送の受信に対応した8Kチューナー内蔵液晶テレビ(60V型)。フルハイビジョン(2K)の16倍の解像度で、8K映像を美しくなめらかに見られます。また、2K・4K映像を高精細8K画質にアップコンバートする「AQUOS 8K Smart Engine PRO」を搭載。そのため、解像度の低い映像も信号を解析してもとの被写体が本来持っている精細感を推測、微細情報を復元してクリアで高精細な映像を表現します。

 

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メーカー
シャープ(SHARP)
商品名
AQUOS 8T-C60AX1
画面サイズ
60 V型(インチ)
画素数
7680x4320
画質
8K
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1354x874x440 mm
重量
40.5 kg
機能
リモコン(音声操作)・Google アシスタント
省エネ性能(★~★★★★★)
ソニー(SONY)

85V型 液晶テレビ KJ-85Z9H

価格:1,979,000円 (税込)

より高精細かつノイズの少ない映像を体感できる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映像の中でそれぞれの被写体に応じて、最適に高精細化する超解像処理を実現しました。そのため、従来の超解像処理では失われてしまうような質感も、現実に近い質感を再現します。また、ソニーのノイズ低減技術のノウハウを凝縮したデータベースを新たに搭載。「8K X-Reality PRO(8K エックス リアリティー プロ)」の持つ超解像処理用のデータベースに加え、ノイズ低減のデータベースを持つことで、より高精細かつノイズの少ない映像を体感できます。

 

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メーカー
ソニー(SONY)
商品名
ブラビア KJ-85Z9H
画面サイズ
85 V型(インチ)
画素数
7680x4320
画質
4K・8K
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1913x1226x432 mm
重量
75.8 kg
機能
リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa
省エネ性能(★~★★★★★)

8Kテレビを購入する前に、テレビを設置する場所もしっかり決めておきましょう。特に大型テレビを初めて購入する方は今まで使っていたテレビ台が使えなくなることも。購入するテレビが対応しているテレビ台を選ぶように注意してください。

 

8Kテレビは大型サイズが多いので、場所をとるのが気になる方は壁掛け対応のテレビを選んで、壁に設置するのもおすすめ。賃貸で壁に穴があけられない方は、壁掛け風のテレビスタンドもチェックしてくださいね。以下の記事で詳しく解説しています。

8Kテレビの買い時や価格、画質などについて紹介しましたがいかがだったでしょうか。8Kテレビは4Kと比べ物にならないぐらいに高画質な映像を楽しめます。価格が安くなる買い時を参考にして、お得に8Kテレビのきれいな映像を楽しみましょう。

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