一人暮らし用の寝袋おすすめ4選!来客用・普段使いにもおすすめ!

寝袋はアウトドアだけでなく、一人暮らしの布団代わりにも使えます。コンパクトに収納できるので部屋が広くなり、普段使いだけでなく来客用にも便利です。ただ、コールマンやモンベルなど多くのメーカーから販売されているので選ぶのは大変です。今回は一人暮らし用の寝袋の選び方やおすすめモデルについてご紹介します。

2022/06/28 更新

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自宅の布団代わりに寝袋を利用する一人暮らしの方が増えています。寝袋はベッドや布団を一式揃えるよりもリーズナブルで、片付け簡単でコンパクトに収納できるなどのメリットがあります。アウトドア用の寝具ですが、家の中でも快適に眠れるのが魅力ですよね。

 

寝袋は硬い床で寝ると体が痛くなるので、体に悪いと言われることもあります。しかし、寝袋は保温性が高いので、適切に使用すれば血行が良くなって体に良いです。寝袋はモンベルやコールマンなどのメーカーから販売されており、種類も多いです。

 

そこで今回は一人暮らしにおすすめの寝袋の選び方やおすすめモデルについてご紹介します。一人暮らしの寝具に寝袋を使うメリット・デメリット、快適に眠るためのアイテムについてもご紹介するのでぜひ最後までご覧ください

一人暮らしで寝袋を利用するメリットは非常に多いです。一人暮らしで寝袋を利用するメリットについて以下で解説します。

 

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寝袋はアウトドア用の寝具なので、非常に簡単に片づけられて場所を取りません。布団は片づけるのも面倒ですし、片づけずに広げておくとかなり邪魔です。畳んでしまうにしても、収納スペースがかなり必要です。 寝袋を袋に入れるのは最初は面倒ですが、慣れてしまうと簡単に収納できます。

 

袋に入った寝袋はトートバッグに入ってしまうほど小さいので、収納スペースが格段に小さくなります。寝具を寝袋に変えれば簡単に片づけられて、部屋が広くなったのを実感できます。

寝袋は来客用の寝具としてもかなり役立ちます。来客用の布団は普段奥に収納しておきますが、かなり収納スペースが必要です。一人暮らしの部屋にとって、普段使わない布団を置いておくとかなり邪魔になります。 寝袋ならコンパクトに収納できるので、ちょっとした場所に置けるので邪魔になりません

 

布団は長期間収納しておくと、防虫剤や湿気対策など手間がかかります。寝袋は布団よりも、長期保管が簡単なのもメリットです。 すぐに取り出して使えるので、急な来客でも安心です。

寝袋は布団と比べて、簡単に洗うことができるのもメリットです。 布団を洗う場合シーツを剥がして、洗った後に元に戻す必要があるのでなかなか手間がかかります。 寝袋はそのまま丸洗いできるものが多く、乾かすのも簡単なので布団に比べて非常に楽です。

 

メンテナンスが手軽にできる点は、一人暮らしにとっては非常にありがたいです。ただし、中綿がダウンの寝袋だと、化繊に比べて洗濯や乾燥に手間がかかります。ダウンでも簡単に洗濯できるものもあるので、ダウンの寝袋を選ぶ場合は事前に確認しておきましょう。

寝袋は、寝返りを打っても布団のようにズレないのもメリットのひとつです。 寝ている時に寝返りをうつと布団がずれたり、外れてしまう場合があります。布団がずれてしまうと寒くて目が覚めたり、風邪をひく可能性もあります。

 

寝袋は全身を覆う形になっており、寝袋の中に入って眠るのが特徴です。寝袋の中で動いても、布団のように外れる心配がありません。布団と比較して保温性も高く、冷気が中に入り込みにくいので寒い冬でも安心して眠れます。

寝袋はアウトドア用なので、持ち運ぶのが非常に簡単なのも大きなメリットです。ベッドを運ぶのは大変ですし、布団でも畳んで運ぶのはかなり手間がかかります。寝袋はコンパクトに収納できて、軽量なので布団と比べても持ち運ぶのははるかに簡単です。

 

寝袋は運んだら取り出してすぐに使用できるので、場所を選ばずに眠れます。

一人暮らしで寝袋を使う場合、メリットだけでなくデメリットもあります。一人暮らしで寝袋を使うデメリットについて以下にまとめました。

 

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寝袋は密着性が高いので、窮屈で動きにくいデメリットがあります。保温性が高くズレにくいメリットでもありますが、体に密着するので圧迫感を感じやすいです。寝相が悪い方でもズレずに眠れますが、圧迫感を感じて眠れない場合もあります。

 

布団と比べると入り口が狭いので、寝袋の中に入りにくいのもデメリットです。ジッパーの動きが悪かったり、幅が狭いと寝袋の中に入るが大変です。圧迫感を感じやすいか、簡単に中に入れるか購入前にチェックした方がいいです。

寝袋をフローリングなどの硬い床の上で、直に敷いて寝ると体が痛くなったり、冷えてしまう原因になります。寝袋はクッション性がないので、床が硬いと体が痛くなってしまいます。床から寒さも伝わるので、背中が冷えてしまいます。

 

硬い床の上で寝袋で寝る場合は、下に敷くためのエアマットなどを用意しましょう。床の硬さによる痛みを防いで、寒さも防いで快適に眠れます。寝袋は保温性が高いので、冷えを防げば肩こりや腰痛の解消に繋がる場合もあります。

1つの寝袋だけで全ての季節を快適に過ごすのは難しいです。ゆったりして寝心地の良い封筒型は保温性が低いので、冬場になると寒くなります。マミー型は保温性が高いので冬には便利ですが、通気性が悪いので秋や春は暑くなってしまう場合が多いです。

 

毛布などである程度保温力を調整できますが、季節ごとに最適な寝袋を用意した方が快適に眠れます。

寝袋はさまざまな形状があり、中綿の種類やサイズなども考えて選ぶ必要があります。一人暮らし用の寝袋を選ぶ際のポイントについて以下にまとめました。

 

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寝袋は大きく分けて封筒型とマミー型の2種類の形状があり、他にもエッグ型や人型などがあります。寝袋の形ごとの特徴を以下にまとめたので、一人暮らし用の寝袋を選ぶ参考にしてください。

 

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封筒型寝袋は、長方形で余裕のあるサイズなのが特徴です。布団に近い感覚で眠ることができ、ゆったりしているので体への圧迫感がありません。しかしその分密着性が低いので、保温性に関してはあまり高くありません

 

ただし、サイズに余裕があるので、寒い季節は寝袋の中に毛布を入れるなどして暖かさを調整できます。またマミー型に比べると、重量があって体積も大きいので持ち運ぶのは少し面倒です。

マミー型寝袋は寒さに強いのがメリットです。ミノムシのような形で全身に密着するので、空気が中に入りくく保温性が高いです。頭が寒いと眠りにくいですが、頭部まで寝袋が覆う構造なので気温が低くても安心して眠れます。

 

他のタイプに比べて軽量でコンパクトなのも魅力です。寝袋の中でも特に楽に持ち運べます。折りたためば狭い場所にも収納できます。寒さに強くて、収納場所を取らない一人暮らし用の寝袋が欲しいならおすすめです。

エッグ型の寝袋は、封筒型とマミー型の長所を組み合わせたタイプです。足が入る部分はマミー型のように密着していますが、上半身が入る部分は余裕のある作りでゆったりと眠れます。マミー型には劣りますが、保温性が優秀で圧迫感がないのがメリットです。

 

価格も比較的リーズナブルになっています。他のタイプと比較するとかさばるのと少し重いのがデメリットです。

人型の寝袋は、人の形をしたユニークな寝袋です。胴体と手足が入る部分が別々になっており、宇宙服のようなデザインになっています。手足が自由に動かせる作りなので、寝袋に入ったまま歩いたり、手足を使った作業も可能です。

 

体に密着しているので、冷たい空気も中に入りにくいです。ただし、寝袋の表面積が大きく、中綿の量も多くないので保温性は高くありません

寝袋の中綿はダウンと化繊の2種類があります。ダウンと化繊にはそれぞれメリット・デメリットがあります。寝袋の中綿の特徴について以下にまとめました。

 

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ダウン素材の寝袋は、軽量で寝心地が良いのが魅力です。化繊の寝袋に比べて保温性にも優れており、コンパクトに収納できます。ただし、化繊に比べる価格が高く、数万円する場合もあります。ダウンは水と洗剤に弱い素材なので、洗濯が面倒です。

 

脱水や乾燥にも気を使います。ただし、最近はダウン素材でも丸洗い可能な寝袋も販売されています。一人暮らし用としてはメンテナンスが簡単な化繊の方が人気ですが、暖かさや寝心地にこだわるならおすすめです

化繊(化学繊維)素材の寝袋は、簡単に洗濯できてリーズナブルなのが魅力です。水に強いので洗濯機で丸洗いできて、簡単に乾燥できます。手間がかからないので、一人暮らし用の室内寝袋としてはとても便利な素材です。

 

価格もダウン素材に比べると安価で、数千円程度で購入できます。ただし、ダウン素材に比べると保温性は劣ります。また、ダウンよりも重量が重く、収納する際にも少しかさばります。

寝袋は幅と長さをチェックして、自分のサイズに合ったものを選びましょう。大きすぎると保温性が下がって、狭いと窮屈になります。寝袋のサイズ表記は、幅×全長cmが記載されたものが多いです。寝袋が短いというレビューは多いので、長さは多少余裕があった方が良いです。

 

寝袋の全長は、自分の身長+25cm~32cmが目安に選びましょう。小柄な方は幅75cm以下・標準的な体格なら幅75~80cm・大柄な方や体を良く動かす方は幅80cm以上がおすすめです。サイズが調整できる寝袋も販売されています。

一人暮らし用の寝袋を選ぶなら、定番の人気メーカーもチェックしておきましょう。寝袋の人気メーカーの特徴について以下にまとめました。

 

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コールマンはランタンを中心に、アウトドア用品を販売するアメリカのブランドです。コールマンは中綿にダウンを使用せず、化繊の寝袋のみを販売しています。メンテナンスが簡単でリーズナブルな価格なのが特徴です。耐久性も高いので、長期間使用できます。

 

比較的ラインナップが豊富で、さまざまなシチュエーションで使用できる寝袋があります。リーズナブルで長く使える一人暮らし用の寝袋が欲しいならおすすめです。

モンベルは日本を代表するアウトドアブランドで、品揃えが豊富なのが特徴です。デザインはシンプルですが、中綿の素材・形状共にさまざまなタイプの寝袋が揃っています。価格帯も数千円程度のリーズナブルなものから、8万円以上する高価なものまで販売しています。

 

使用する場所や季節など目的に応じて、寝袋を選びやすくなっているのも特徴です。品揃えが豊富なので、一人暮らし用にピッタリの寝袋も見つけやすいメーカーです。

スノーピークは、オートキャンプという考え方を広めた日本のアウトドアメーカーです。おしゃれで機能性に優れた寝袋を販売しており、敷布団・掛け布団に分離できるオフトンシリーズが有名です。布団のようにゆったりとしていながら、保温性にも優れています。

 

マミー型の寝袋もありますが、封筒型のラインナップが豊富です。高機能な一人暮らし用の寝袋が欲しいならおすすめです。

高品質・低価格な商品で有名なニトリも、寝袋を販売しています。2000円未満の低価格から寝袋を販売しており、毛布やマットまで低価格で揃えられるのが特徴です。暑い季節も快適な夏用寝袋、寒さに強い秋冬用の寝袋などを販売しています。

 

こたつ布団やクッションとしても、使用できるユニークな寝袋もあります。一人暮らし用にコスパの良い寝袋が欲しいならおすすめです。

スノーピーク

SSシングル BD-105GY

価格:5,730円 (税込)

クッションとして活用できる!ふかふかで暖かな封筒型シュラフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、スタイリッシュなグレーの封筒型シュラフです。ゆったりと広くて寝返りもうてる、布団のような寝心地の良さが魅力!表地はポリエステルを使用しており、軽くて耐久性に優れています。たっぷりの中綿により、ふかふかで暖かく快適に眠れるのも嬉しいポイントです。丸洗いができるので、いつでも清潔に使えます。

また、収納袋に入れればクッションとして使うことができ、車で移動するキャンプにおすすめです。ジッパーを開ければダブルサイズの掛け布団となり、2つを連結すると2人用の寝袋として使うことができます。さまざまな用途で使用できるので、緊急時の防災グッズとしても最適な商品です。
タイプ
封筒型
中綿素材
ポリエステル
表地素材
68Dポリエステル
裏地素材
68Dポリエステル
想定使用温度
快適温度:13度下限温度:5度
使用人数
1人
洗濯可
使用時サイズ【cm】
78x196 cm
納時サイズ
49×38×20cm
重量【kg】
1.7 kg
スノーピーク

グランドオフトン シングル1000 BD-050

価格:64,680円 (税込)

寝袋を超えたワンランク上の快適性!オールシーズン用シュラフ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、日本人ならではの快適性を追求したハイエンドシュラフです。極厚のマットと特殊設計の掛け布団により、地表からの冷気を遮断します。使用時サイズは掛け布団:幅110×奥行180cm・マット:幅77×奥行198cm。快適温度-8℃・下限温度-15℃まで対応しています。冬の登山やキャンプでも安心ですね。

さらに、蒸れない加工が施されているため、夏でも快適に使えます。そのため、オールシーズン使用可能なシュラフを探している方におすすめです。ハイエンドの性能も備えているので、初心者から上級者まで幅広く使えます。また、お布団タイプなので、家での使用にも適しており、急な来客用お布団にも最適ですね。
タイプ
その他
中綿素材
ウォッシャブルダウン1000g(ダックダウン80%・フェザー20%)
表地素材
掛け布団:高密度ナイロンタフタマット:75Dポリエステル
裏地素材
掛け布団:ネル生地マット:5Dポリエステルノンスリップ加工
ダウン量
1000 g
想定使用温度
快適温度:-8℃下限温度:-15℃
使用人数
1人
ショルダーウォーマー付き
洗濯可
納時サイズ
掛け布団:φ310×500mmマット:φ210×880mm
コールマン

マルチレイヤースリーピングバッグ

価格:8,880円 (税込)

オールシーズン使えて丸洗いも可能なシュラフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

【おすすめポイント】
4シーズン対応モデル
3つのレイヤーで保温力を調整できる
−5℃まで快適に寝られる

本商品はオールシーズンで使える布団のようなシュラフ。横幅が90cmと封筒型のシュラフの中でも大きいサイズで布団のような寝心地を実現しており、寝心地を求めるキャンパーには外せない商品です。また、材質がポリエステルなので、軽くて温かいだけでなく、全て丸洗いが可能となっております!
タイプ
封筒型
中綿素材
ポリエステル
表地素材
ポリエステル
裏地素材
ポリエステル
想定使用温度
快適温度:-5℃〜使用下限温度:-11℃
使用人数
1人
洗濯可
使用時サイズ【cm】
90x200 cm
納時サイズ
約52×29×38cm
重量【kg】
4.9 kg
BearsRock

TX-701

価格:10,350円 (税込)

ふかふかで暖かく寝心地最高!布団の快適さを取り入れた寝袋

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、持ち運びが便利で布団のようなふっくらした寝心地の寝袋です。横幅が100cmもあるため、寝返りも打ててゆったり眠れますよ。また、外生地は吸水性が高く摩耗にも強いサラサラ肌感!さらに、中綿も熱を逃がさず暖かく、布団のようにやわらかい3Dファイバー製の素材を使用しています。

加えて、寝袋内にブランケットや毛布を入れることができるので、冬の雪上キャンプを楽しみたい方にもおすすめです。雪山や寒い海辺に泊まる際も、まるで自宅で寝ているような気持ちのいい睡眠がとれますよ。また、コンパクトに収納できる専用袋が付いて持ち運びも簡単なため、いざという時の防災用寝具としても最適です。

寝袋で快適に眠るためには、用意しておいた方が良いアイテムがあります。一人暮らしで室内用として使うからこそ、便利なアイテムもあります。寝袋でより快適に眠るためのアイテムについて、以下で解説します。

 

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寝袋はクッション性がないので、ベッドと比較するとどうしても寝心地に問題があります。寝心地を良くするためには、寝袋の下に敷くマットを用意しておくと便利です。特に硬い床の上で寝袋で寝る場合は、マットは必須のアイテムです。

 

レジャーシート・エアマット・銀マットなどがありますが、毎日自宅で使うなら耐久性高い銀マットがおすすめです。寝心地の良いエアマットは車の中でもリラックスして眠れるので、車中泊に寝袋を使う場合に適しています。

寝袋は保温性が高いですが、寝袋だけでは寒さに対応できない場合があります。寝袋の保温性を補うのに便利なのが毛布です。特に体と寝袋の間に隙間ができやすい封筒型を使う場合は、寒い時に中に毛布を入れれば暖かくなります

 

寝袋の中に入れなくても、寝袋の上から毛布を掛ければ保温性が高くなります。隙間の少ないマミー型の寝袋とも併用できる便利なアイテムです。

寝袋は保温性が高いので、寝汗で体が冷えたり、蒸れて快適に眠れない場合があります。インナーシーツを中に入れれば、寝汗を吸収して快適に眠れます。単純に快適に眠れるだけでなく、インナーシーツを併用すれば寝袋を洗う頻度も減らせます。

 

人間は寝ている間にかなり汗をかくので、直に寝ると寝袋に汗が吸込みます。インナーシーツを使えば汗を吸ってくれるので、寝袋を洗う頻度も少なくなります。寝袋を使って快適で清潔に寝たいなら、インナーシーツが便利です。

一人暮らしにおすすめの寝袋の選び方やおすすめモデルについてご紹介しました。一人暮らしで寝袋を布団代わりに使用するのは、非常に便利で快適です。今回の記事を参考して、ぜひお気に入りの寝袋を見つけてください。