防災用寝袋おすすめランキング5選|災害時の避難所で役立つ!コールマン・モンベルなど人気ブランドも!

アウトドアだけじゃない。シュラフで防災の備えをご提案します。今回は、避難所で身体を休めるために適切なシュラフをご紹介します。シュラフと合わせてインナー・マットも準備すれば、より快適に過ごせます。ぜひ参考にしてください。

2022/07/30 更新

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昨今のアウトドアブームで、家族でキャンプにでかける方も増えてきました。アウトドアグッズの中でも最も重要なアイテムのひとつがシュラフ。キャンプでより快適に眠るために必要です。

 

最近では、そんなシュラフを防災用に準備する人が増えています。寒い冬のシーズンなどは避難所が非常に寒いです。一部では防災用シュラフは必要ないと考えている人もいます。しかし災害はいつ起こるかわかりません。避難場所での寒さ対策として防災用シュラフは持っておいたほうが安心です。

 

そこで今回は防災用シュラフのおすすめを紹介します。知っておきたい災害時の防災用マットの必要性なども紹介するので必見です。本記事を読んで、防災用シュラフの重要さについて知ってもらえたら嬉しいです。

災害はいつ起こるか予測できないので、防災用品を選ぶ際は、できるだけ厳しい状況を想定して選ぶのがポイントです。たとえば、冬期の避難を想定した場合では中綿の素材やシュラフの種類はどんなものがいいか考えてみましょう。

 

防災用シュラフを購入する時は、まずシュラフの形状に注目しましょう。形状によって異なる特徴を持っており、睡眠の質も違ってきます。自分にとってどの形状が使いやすいか事前に確認しておきましょう。ここではシュラフの形状2種類を紹介します。

 

防災用のシュラフは、軽量でコンパクトに収納できるマミー型がおすすめです。マミー型のシュラフは、身体の形にフィットするように作られています。普段はコンパクトに収納できるため、持ち運びも便利なのがメリットです。

封筒型の形状をしたシュラフは、他のシュラフと比較して寝心地がいいのが特徴です。そのため、快適な睡眠を求める人に向いています。収納スペースが大きく、冬向けに作られていないのがデメリットです。使用するなら夏のシーズンがおすすめです。

防災用シュラフを購入する時は、中綿の素材もチェックしておきましょう。中綿の素材によって睡眠の質が異なるため重要です。寒い冬のシーズンなどは、寒さ対策ができていないと快適に眠れないため、しっかり把握しておきましょう。

 

冬期の寒さ対策には、保温性抜群のダウンシュラフが優れています。軽量でコンパクトに持ち運び可能であり、寒い冬のシーズンでも暖かく眠れます。しかし、他のシュラフと比較して価格が高い点と自宅で洗濯できないのがデメリットです。

価格帯や扱いやすさを考えると、化学繊維の素材がおすすめです。ポリエステルなどの化学繊維が中綿のシュラフは水濡れに強いのが特徴です。また、洗濯ができるのも最大のメリットです。しかし、収納サイズが大きいため、広いスペースが必要なのがデメリットです。

寝袋には快適使用温度と限界使用温度があります。快適使用温度は、寒さを感じずに快適に眠れる目安の気温です。限界使用温度は、工夫すればなんとか眠れる温度を指します。この2つの温度を把握しておくのが大事です。

 

災害は、いつどこで起こるのか分からないので、なるべくオールシーズン使用できるものがおすすめです。オールシーズン使用できる限界温度の目安は、−5℃〜5℃です。快適使用温度は使用が想定される環境に合わせて記載温度+5℃を選ぶのがおすすめです。

防災用のシュラフは、できるだけコンパクトに収納できるものがおすすめです。被災して避難所生活が長くなると、衣類や食糧など荷物がとても多くなります。ザックに入るシュラフなら、避難所に持っていきやすく、保管もしやすいです。

 

収納サイズは、直径15×30cm程度に納まるものが扱いやすいです自宅で普段しまっておくのにも便利で、避難場所でも大きなスペースを取りません。また、収納がコンパクトで軽量なら、地震でとっさに逃げる時にも重宝します。

 

また、自宅で保管する際にもコンパクトに収納できる方がありがたいですよね。ザックの中にシュラフとその他の防災グッズを一緒に入れて、すぐに持ち出せる場所に置いておくのがおすすめです。

防災用シュラフを販売しているメーカーは数多く存在します。各メーカーによって異なる特徴のシュラフを取り扱っており、人それぞれ好みも分かれます。自分好みのシュラフを探してみましょう。防災に適したシュラフを販売している人気メーカーを紹介します。

 

モンベルは1975年に大阪で誕生した国内最大手のアウトドアブランドです。キャンプや登山などのアウトドアに出かけた際は、モンベルのロゴがついたキャンプ用品を見かける機会も多いです。それだけ有名であり、初心者からベテランまで大勢の人が愛用しています。

 

モンベルで販売されているシュラフは、他のメーカーのシュラフと比較しても高品質なものが揃っています。さまざまな機能性が非常に優秀であり、防災用としても役立ちます。シュラフの購入に迷っている人は、モンベルのものを選んでおけば安心です。

コールマンは、日本で最も認知度が高いアウトドア用品の総合メーカーです。海外のメーカーであるコールマンは1976年から日本にも進出し、さまざまなアウトドア用品を販売しています。

 

コールマンで販売されているシュラフは、他のメーカーと比較してコスパ面が優れています。手頃な価格で購入でき、使いやすい機能も揃っています。そのため、シュラフを初めて買う初心者にもおすすめです。

ナンガは1941年に近江真綿布団の産地からスタートし、羽毛の町から生まれた寝袋メーカーです。社名のナンガはヒマラヤ山脈にあるナンガ・パルバットが由来です。種類豊富な寝袋を販売しており、多くのベテランキャンパーも愛用しています。

 

ナンガで販売されているシュラフは、とにかく快適に眠れるのが特徴です。どのシーズンにも対応できるシュラフを取り扱っており、 災害時の避難所でも安心して眠れる仕上がりになっています。快適さを重視している人には、ナンガのシュラフがおすすめです。

SONAENOは、普段の日常で使用できるクッションだけでなく、災害時の避難場所でも役立つ寝袋などを販売しているメーカーです。災害に特化した機能性の高い寝袋を取り扱っています。

 

SONAENOで販売されているシュラフの中でもおすすめなのが、防災に特化したクッション型のタイプです。普段はクッションとして使用でき、防災時にはシュラフに変わる優れものです。多くの役割を果たせるためひとつ持っておくと安心です。

イスカ(Isuka)

エア 500SL

価格:36,300円 (税込)

最も応用範囲の広い3シーズンモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

春から秋、冬の低山にも対応する最も応用範囲の広いソリッドモデルです。高品質な720フィルパワーのダウンをたっぷり500g使用し、コストパフォーマンスにも優れています。さらに、狭すぎず広すぎない独自の「3D構造」が、快適なフィット感と無駄のない保温性をお届けします。気温の低い時期には、マフラーの働き「ショルダーウォーマー」と、ファスナーの内側に配置した「ドラフトチューブ」が放熱のロスと冷気の侵入を防ぎます。

 

スペック詳細はこちら 

生地
ナイロン100%
平均重量
890g
羽毛量
500g
最大長
78(肩幅)×208(全長)cm
収納サイズ
φ16×32cm
モンベル

ダウンハガー800#3

価格:33,600円 (税込)

1年を通して使用できる「伸びる寝袋」

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのモデルは、汎用性に優れ、夏の高山から冬の低山キャンプまで1年を通して使用できるモデルです。今回ご紹介するシュラフの中では、最軽量なので、荷物をコンパクトにしたい方にはおすすめできる商品です。モンベル独自のダウンの片寄りを防ぐための隔壁を廃した、画期的な「スーパースパイラルストレッチシステム」を採用し、800フィルパワーの高品質ダウンをボックス構造で封入し、軽量コンパクトながら高い保温性を備えています。

 

スペック詳細はこちら 

生地
ナイロン
平均重量
573g
中綿
ダウン
最大長
183cmまで
収納サイズ
∅14×28cm
快適温度
4℃
使用可能温度
-1℃
ナンガ(NANGA)

ウルトラドライダウンバッグ 450DX

価格:43,450円 (税込)

フラッグシップモデルがさらに進化

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本を代表するシュラフメーカー「ナンガ」のフラッグシップモデルが、合理的構造で軽量化し、3シーズン対応可能に進化させたモデルになります。シェルを20dnから15dnへ変更。新しくチタンスパッタリング材をボックスキルト構造に採用し、チタンの蓄熱・保温効果で今までにない暖かさを実現。

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取扱説明書はこちら

生地
ナイロンシレ撥水加工
平均重量
825g
羽毛量
450g
最大長
210cm×80cm
収納サイズ
φ14×30cm
快適温度
-0℃ / -5℃
使用可能温度
-13℃
コールマン(Coleman)

タスマンキャンピングマミー L-15

価格:24,800円 (税込)

保温性と寝返りがうてる可動性を両立

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人の体形に合わせた形で、フードで頭部を暖め冷気をシャットアウト。保温性を保ちながら、足元がゆったりした作りで寝返りもうてるほどの快適性もしっかり確保しています。化繊シュラフは、保温性を確保するために生地が厚くなるので、ダウンシュラフに比べてコンパクトさには欠けてしまいます。その一方で、洗濯機で丸洗いでき、水濡れにも強いのが強みで、避難所などの環境で取り回しやすくコスパも良好です。

 

スペック詳細はこちら 

取扱説明書はこちら

生地
ポリエステル
平均重量
3.4kg
中綿
ポリエステル
最大長
約83×203cm
収納サイズ
直径31×49cm
快適温度
-9℃
使用可能温度
-15℃
ロゴス(LOGOS)

neos 丸洗いアリーバ・-6

価格:17,500円 (税込)

暖かさを追求したマミー型寝袋

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラダを包み込むようなフォルムで、マイナス温度帯に対応する保温性を実現しながら、足元に立体的な空間を生みだすフットアングルストラクチャー構造を採用し、開放感がプラスされています。化繊シュラフは、保温性を確保するために生地が厚くなってしまいますので、ダウンシュラフに比べてコンパクトさには欠けてしまいます。その一方で、洗濯機で丸洗いでき、水濡れにも強いのが強みとなっており、避難所などの環境で取り回しやすくコスパも良好です。

 

スペック詳細はこちら 

生地
モイスポリ
平均重量
2.3kg
中綿
ダイナチューブファイバー
最大長
80×210cm
収納サイズ
28×28×50cm
使用可能温度
-6℃まで
コールマン(Coleman)

フリース スリーピング

価格:4,980円 (税込)

汎用性抜群でコスパも優秀!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コールマンのフリースインナースリーピングバッグは、他のインナーと違い厚手のフリースを使用しており、決して軽量でコンパクトとは言えません。しかし、寝袋はもちろんブランケットやマットなど汎用性抜群ですので、車に入れておけば一枚で何役もこなしてくれるので安心ですね。

 

スペック詳細はこちら

使用時
約190㎝×168㎝
収納時
約28㎝×19㎝
素材
ポリエステル
重量
740g
Sumolux(サモルックス)

インナーシュラフ

価格:2,880円 (税込)

フリースシュラフが大活躍!冬場に頼もしい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サモルックスのインナーシュラフは、冬にぴったりのフリース生地のインナーシュラフです。 冬はインナーシュラフとして、春先からはファスナーを開いてブランケットとして使えます。重量はわずか640gと軽量かつ専用の収納袋に丸めて入るため、使わないときに非常にコンパクト。何かと荷物が増えるキャンプや山登りの際にも気軽に持ち運びできます。

使用時
180cm×150cm
収納時
高さ30cm×直径16cm
素材
フリース
重量
640g
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

フリースクッションシュラフ

価格:1,939円 (税込)

使わない時はクッションにも!スマートに持ち運べる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ抜群でインナーとして使わない時はクッションとしても利用できるフリースクッションラフです。収納時はクッションとして、シュラフ使用時にはタオルなどをつめてクッションとしても使用可能。寒いときにはシュラフの中に入れてインナーシュラフとして同タイプのシュラフを2枚使用すると連結し、ダブルサイズとしても使えます。

 

使用時
幅75×長さ190cm
収納時
40x30x10cm
素材
ポリエステル
重量
780g
THERMAREST(サーマレスト)

リッジレスト ソーライト

価格:5,280円 (税込)

軽くて持ち運びに便利な寝袋マット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今回紹介している商品の中では最軽量で、持ち運びやすいクローズドセルタイプの寝袋マットです。この商品の最大の魅力は、「断熱性の高さ」「保温性の高さ」「重量の軽さ」の3つのポイントを兼ね揃えているところです。表面に施されている「アルミ蒸着加工」のおかげで、地面から伝わってくる冷気や暖気もしっかりとシャットアウトできます。体温が逃げていかないよう反射するので暖かい状態で快適に眠れます。

 

スペック詳細はこちら 

使用時
長さ122×幅51×厚さ1.5cm
収納時
長さ51×幅17cm
重量
260g
THERMAREST(サーマレスト)

ネオエアーXサーモレギュラー

価格:33,000円 (税込)

冬のアウトドアに大活躍!断熱性抜群の寝袋マット

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品の断熱性の高さは、マット内部に施された「コアマトリックステクノロジー」と「サーマキャプチャーテクノロジー」の2つの技術によって実現しています。三角形のチューブを互い違いに重ねて内部に設置する「コアマトリックステクノロジー」のおかげで、マットが部分的に冷たくなるのを防ぎます。一方で、保温性が高いぶん真夏の使用は避けるのをおすすめします。

 

スペック詳細はこちら 

使用時
長さ183×幅51×厚さ6.3cm
収納時
長さ23×幅10cm
重量
430g
mont-bell モンベル

U.L. コンフォートシステム キャンプパッド

価格:12,960円 (税込)

快適性と携帯性をいいバランスで実現!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マットを広げたときのサイズと厚さが十分な性能に仕上がっている上に、携帯性も高くて持ち運びに便利なクローズドタイプの寝袋マットです。マットの内材には肉抜き加工されていない軽量のウレタンフォームが採用されているので、座ったり寝たりする際に身体にかかる圧力を効率的に分散するのが可能です。腰や首に負担をかけない快適な寝心地を実現しています。

 

 

 

スペック詳細はこちら 

使用時
長さ180×幅50×厚さ2.5cm
収納時
長さ25×幅16cm
重量
681g

シュラフは防災グッズとして非常に役立つ寝袋です。しかし、避難場所によってはシュラフだけではまともに眠れない場合もあります。寒い冬のシーズンなどは、避難した場所が寒かったり、床が冷たい時もあります。

 

寒い避難場所では、底冷えを防ぐマットも一緒にあると便利です。床が冷たい場所でもマットを敷いていれば寒さが緩和されます。底冷え防止のマットとシュラフをセットで使えば、寒い冬のシーズンでもよく眠れます。万が一に備えて用意しましょう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアベッド ベッド コット ロースタイルコンパクトベッド 収納バッグ付き ブラック グラシア & キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318【セット買い】

価格:6,758円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

災害時に必要なものはシュラフだけではありません。その他にもさまざまな防災グッズが必要になります。万が一の防災に備えて用意しておく必要がありますが、実際に買い揃えるとなると何が必要なのか分からない人も多いです。

 

最近ではそんな悩みを解決するために、防災グッズ一式が入ったリュックも販売されています。シュラフ以外にも給水タンクや救急セットなど、災害時に役立つものがまとめて揃っています。防災グッズの購入を検討している人におすすめです。

Relieved Life

Relieved Life 防災グッズ セット 1人用 【消防士協力監修】選べるリュックカラー 災害避難セット (ソーラーラジオセット オレンジ)

価格:12,980円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

急に襲ってくる災害に慌てないためには、普段からの準備が大切です。どんな状況でも、避難場所で十分な睡眠を取って身体を休めるために、防災用のシュラフで備えておきましょう