【徹底解説】初心者におすすめのシュラフ10選|種類から選び方まで

キャンプを始めとしたアウトドアで欠かせないのが「シュラフ」です。しかし、初心者がコスパやデザインで安易に選んでしまうと、使い勝手が悪く安眠できない可能性があります。この記事では、初心者のシュラフ選びのポイントや、おすすめシュラフ10選を紹介します。

2021/10/21 更新

アウトドアの際に、夜を越すために必要なものが「シュラフ」です。アウトドアには行かないけれど、シュラフという名前を知っている方は多いのではないでしょうか。シュラフは携帯できる袋状の寝具で、人がすっぽりと入れるものです。

 

寝心地のいいシュラフがあるかどうかで楽しさや快適さが大きく変わります。シュラフには、封筒型やマミー型などさまざまなタイプがあります。最近は、薄くて温かい機能性に優れたタイプが人気です。しかし、デザインや価格の安さだけで購入すると、使い心地が悪くて後悔することがあります。

 

そこで今回は、アウトドア初心者でも安心してシュラフを選べるように、シュラフの種類と選ぶ際の注意点を詳しく紹介します。この記事を読んで、自分に合った寝心地抜群のシュラフを見つけましょう。

今すぐ見る!初心者におすすめのシュラフ10選

シュラフという用語を聞き慣れない方は「寝袋と何が違う?」と疑問に思うかもしれません。寝袋は英語で「スリーピングバッグ」といいます。ドイツ語では「シュラフザック」といい、これを略したものが「シュラフ」です。

 

シュラフと寝袋は同じ意味を表します。まずは、シュラフの種類や基本的な特徴をそれぞれご紹介します。

リーズナブルでバリエーション豊富な「封筒型」

封筒型は布団を半分に折りたたんだような形状で、サイドのファスナーを開けて中へ入ります。ゆったりした作りで、中である程度自由に動くことができます。ただし、密着度が低いので保温性も低いです。

 

封筒型は春から秋にかけてのオートキャンプ向きです。また、連結してダブルサイズにできるタイプもあり、家族での使用に適しています。封筒型はリーズナブルでコスパに優れたものが多く、カラーやデザインのバリエーションが豊富です。

軽量かつコンパクトな「マミー型」

中に入るとミイラのような姿になるマミー型は、体に密着しやすく保温性に優れています。フードがついており、頭や肩までしっかりと覆って熱を逃がしません。ただし、体にフィットしやすいので、初心者の方は窮屈に感じる可能性があります

 

保温性の高さから、封筒型とは逆に高山や真冬のキャンプに向いています。また、マミー型は封筒型に比べて軽量でコンパクトに収納できるものが多く、ソロキャンプで荷物が多いときに便利です。

マミー型よりも肩口が広い「ラップ型」

ラップ型は、封筒型とマミー型が合わさった形状をしています。しかし、マミー型よりも肩口が広くなっており、体にフィットしつつ封筒型のように中に入りやすい特徴を持っています。

 

それなりに重量があるので、収納時にかさばる可能性があります。しかし、そこそこの保温力を誇りながらリーズナブルに入手できる点は大きな魅力です。

着たまま動ける「人型」

その名の通り人の形をしており、「着る」タイプのシュラフです。手足を自由に動かせるため、シュラフに入ったまま移動できてちょっとした作業を行えます。ただし、手足が離れてしまうため、封筒型やマミー型に比べて保温性が低下します。

 

シュラフを着たまま動けることを活かして、外に出て天体観測や釣りを楽しめ、日常生活でも防寒具として使用できます。人型のシュラフを選ぶときは、長さや横幅をよく確認しましょう。

種類ごとのメリット・デメリット比較一覧

ここでは、シュラフの種類ごとのメリット・デメリットを紹介します。比較ができるので、購入する際の参考にしてください。

 

  メリット デメリット
封筒型
  • 価格が安め
  • 中で動きやすい
  • 連結可能なタイプなら大人数で使用できる
  • 保温性が低い
  • 重い
  • 収納がかさばる
マミー型
  • 保温性が高い
  • 軽量
  • コンパクトに収納できる
  • 価格が高め
  • 圧迫感がある
ラップ型
  • 価格が安め
  • 保温性がそれなりにある
  • コンパクトに収納できる
  • 重い
  • 収納がかさばる
  • ダウンが少ない
人型
  • 入ったまま動ける
  • さまざまなアウトドアで活躍する
  • 商品数が少なく選択肢が限られる
  • 保温性が低い

 

メリットだけでなく、デメリットも踏まえたうえで使う人や使うシーンに合わせて、最適なシュラフを選びましょう。

ここからは、素材や性能の違いを解説します。また、メンテナンスのしやすさも異なるので、ポイントをしっかり押さえましょう。

中綿素材で選ぶ

中綿に使用されている素材は、主に「ダウン」と「化学繊維」の2種類に分けられます。それぞれ保温性やメンテナンスのしやすさが異なり、価格も変わってくるのでしっかり特徴を把握しましょう。

軽量で保温性に優れた「ダウン」

ダウンは軽量で保温性抜群の素材で、アウトドアのあらゆる面で快適な寝心地を提供します。さらに、コンパクトに収納できる圧縮性を備えているので、ダウンは本格的なシュラフに使われていることが多いです。

 

しかし、ダウンは水に弱く、濡れると保温性が下がって乾きにくくなります。風通しがよく湿気が溜まりにくい場所で保管する必要があります。ダウンは価格が高い場合が多いので、中級者以上に適した素材です。

リーズナブルで手入れがしやすい「化学繊維」

化学繊維は水濡れに強く洗濯もしやすいため、手入れがしやすい素材です。比較的安く購入ができ、収納したらそのまま保管できるため便利です。しかし、ダウンに比べて圧縮性が劣るため、収納スペースが必要です。

 

保温性もダウンより低くなりますが、中には優れた保温力の化学繊維シュラフもあります。化学繊維は、コスパ重視で選ぶ方が多く初心者向けの素材です。

体型に合ったサイズを選ぶ

封筒型のシュラフには、大人2人と子供1人で入れるダブルサイズやキングサイズがあります。また、封筒型は連結してダブルサイズにできるものもあります。そのタイプは、シングルサイズをメインに揃えると、コンパクトに収納できます。

 

マミー型や人型は1人用に作られており、大人用と子供用があります。大人用はほとんどの方が使用できますが、子供用はお子さんが成長すると入れなくなります。使用頻度も考慮して選びましょう。

使用温度で選ぶ

シュラフの購入を考える場合、どのような場所やシーンで使用するかを明確にしましょう。例えば、キャンプの中でも、野宿は寒さをしのげるシュラフが必要ですが、テント泊や車中泊であればそこまで高性能なシュラフは必要ありません。

 

また、シュラフを使ううえで使用温度はとても重要なポイントです。ここでは、快適使用温度と限界使用温度を解説します。

快適使用温度は「+5℃~-10℃」を目安に

快適使用温度とは、寒さを感じることなく快適に過ごせる温度の目安です。ただし、この目安で必ずしも温かく過ごせるとは言い切れません。体感温度は人によって異なり、使用状況によっても快適さが変わります。

 

そのため、実際は目安よりも余裕を持って、使用するシーンから「+5℃~-10℃」のもの選ぶことがおすすめです。

限界使用温度は季節に合わせる

限界使用温度とは、表記されている温度を下回ると危険な温度の目安で、8℃以上プラスすれば快適使用温度になります。冬季用のシュラフを選ぶ場合は、必ず限界使用温度を確認しましょう。

 

「暑い季節であればシュラフは必要ないのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、標高1,000mを超える高原は日中と夜間の温度差が激しく、夜はとても冷え込みます。さらに、雨が降った場合は着込むものがないと冷えが厳しいです。夏用のシュラフの限界使用温度は、5℃~10℃ほどを目安にしましょう。

手入れのしやすさで選ぶ

シュラフは何度か使用を繰り返すと、汗で汚れてきます。使わない時にしっかりと手入れをしましょう。手間をかけたくない場合は、「丸洗いOK」と記載された、洗濯機で洗えるものを選ぶことがおすすめです。

 

ただし、シュラフは水分を吸うと重くなるため、洗濯機のサイズによっては家で洗濯するのが難しいことがあります。その場合はコインランドリーを利用してください。丸洗いできないものは、手洗いで清潔に保ちましょう。

今すぐ見る!初心者におすすめのシュラフ10選

ここではシュラフのおすすめメーカー3社をご紹介します。登山用品を手掛けているメーカーや、シュラフのみを専門で扱っているメーカーもあります。シュラフのメーカーをよく知らない初心者キャンパーは、ぜひ参考にしてください。

ナンガ

ナンガはシュラフやダウンジャケットなど、登山向けのアパレルを生産している羽毛商品メーカーです。「ナンガ」の社名は、世界で9番目の高さを誇るヒマラヤ山脈の「ナンガ・パルバット」に由来しています。

 

ナンガのシュラフは、丈夫で保温性に優れたダウンを取り入れています。独自の立体構造を使い、軽量化を図りつつ足元を寒く感じさせない工夫が施されており、使い勝手を重視しています。

モンベル

モンベルは、アウトドアに関する商品の開発や販売を行っているアウトドア総合メーカーです。モンベル製品専門のショップを国内外で展開しており、イベント運営企画や保険業まで幅広く手掛けています。

 

モンベルのシュラフは、伸縮率が高くシュラフ内で寝返りを打ちたい方も窮屈に感じません。また、隙間を埋めるように体にフィットするため保温力に優れており、快適な寝心地を提供します。

イスカ

イスカは他のアウトドアメーカーと異なり、シュラフを専門に扱っているブランドです。イスカでは、シュラフの可能性を広げるために登山大会やフェスなど、多くのイベントを開催しています。

 

イスカのシュラフは立体的な構造を採用しており、保温力を高めながら圧迫感を感じさせないことが特徴です。また、部位に応じてダウンの量を調整して、シュラフを最小限に軽量化しています。

コールマン(Coleman)

マルチレイヤースリーピングバッグ 2000034777

価格:15,800円 (税込)

季節を問わず快適に安眠できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3層構造のマルチレイヤースリーピングバッグを採用しており、組み合わせ次第でさまざまな温度環境に対応します。日中は暖かく朝晩が冷え込む春や秋には、アウトレイヤーにフリースを加えて調整し、朝晩も暖かいまま過ごせます。また、寒い冬にはレイヤーをすべて重ねると、冷気を感じることなく快適な睡眠がとれます。1年を通して寝心地を重視したい方にとてもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー コールマン(Coleman) 商品名 マルチレイヤースリーピングバッグ 2000034777
タイプ 封筒型 中綿素材 ポリエステル
快適使用温度 -5℃ 限界使用温度 -11℃
洗濯 使用時サイズ 90x200 cm
収納時サイズ 約52×29×38cm 重量 4.9 kg
Nanga(ナンガ)

オーロラライト 600DX

価格:55,000円 (税込)

抜群の暖かさを実現したコンパクトモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チタンスパッタリング材を搭載しており、チタンによる蓄熱や保温効果によって抜群の暖かさを誇ります。また、ボックス同士で支えあう「ボックスキルト構造」を採用し、保温力をさらにアップしています。冬に活躍するのはもちろん、暖かい季節に半袖で中に入り、眠ることも快適です。コンパクトサイズで扱いやすく、ザックに入れて持ち運ぶことが十分可能なので、荷物を少しでも減らしたい方に向いています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Nanga(ナンガ) 商品名 オーロラライト 600DX
タイプ マミー型 中綿素材 リップストップナイロン
快適使用温度 -4℃ 限界使用温度 -11℃
洗濯 - 使用時サイズ 最大長210cm×最大肩幅80cm
収納時サイズ φ17×31cm 重量 約1.1kg
モンベル(mont-bell)

バロウバッグ #2 1121272

価格:31,800円 (税込)

手入れがしやすい化学繊維素材を採用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中綿素材に使われている化学繊維のエクセロフトは、暖かさに加えて速乾性を備えており、メンテナンスを簡単に行いたい方におすすめです。また、優れた伸縮性を持つ「スーパースパイラルストレッチシステム」により、快適な睡眠をサポートします。スリーピングバッグ同士を連結させることができたり、圧縮可能なスタッフバッグが付いていたりと、付属アイテムが充実しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー モンベル(mont-bell) 商品名 バロウバッグ #2 1121272
タイプ  マミー型 中綿素材 エクセロフト
快適使用温度 2℃ 限界使用温度 -4℃
洗濯 - 使用時サイズ -
収納時サイズ 20.5×41cm 重量 1.554 kg
コールマン(Coleman)

コージーII C5 2000034772

価格:5,318円 (税込)

布団のような使用感でアウトドアを楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌ざわりがよく布団のような寝心地で、気持ちよく眠ることができます。チャックを開ければ敷布団としても使用できます。中身がかわいいデザインになっているので、どちらを裏表にするかで楽しむこともできます。洗濯機での丸洗いできるので、汗を吸って汚れても手軽にメンテナンス可能です。大きめのサイズ感なので、中でゆったりとくつろぎたい方におすすめです。

メーカー コールマン(Coleman) 商品名 コージーII C5 2000034772
タイプ  封筒型 中綿素材 ポリエステル
快適使用温度 5℃ 限界使用温度 0℃
洗濯 使用時サイズ 84x190 cm
収納時サイズ 約φ26×42cm 重量 2kg
イスカ(Isuka)

デナリ 1100 ブリック

価格:41,349円 (税込)

圧迫感が少なく保温性も高い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温効率を重視したボックス構造に、独自の3D構造を組み合わせています。快適な保温性を保ちながらも圧迫感の少ない設計になっており、初心者でも安心です。また、付属のショルダーウォーマーは自由に調節ができ、マフラーのような役割で首からの放熱を防止します。さらに、フード部分にフィット感に優れたダウンチューブが搭載されており、首元から頭まで布団でしっかり覆ったかような温かさを体感できます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー イスカ(Isuka) 商品名 デナリ 1100 ブリック
タイプ マミー型 中綿素材 -
快適使用温度 - 限界使用温度 -30℃
洗濯 - 使用時サイズ 84×208cm
収納時サイズ 24×383cm 重量 1.9kg
LEEPWEI

封筒型寝袋

価格:2,680円 (税込)

快適に過ごせる素材が充実

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

空洞のある中空化学繊維を中綿に採用しており、使用時に空気を含み膨らむことで快適な温かさをキープします。また、裏地に肌触りがいいポリエステルを使用し、通気性や吸湿性に優れているので、夏でも涼しく過ごすことができます。広げればレジャークッションとして利用できる封筒型で、畳めば枕代わりになります。汚れてもすぐに丸洗いができるので、季節を問わず使用したい方におすすめです。

メーカー LEEPWEI 商品名 封筒型寝袋
タイプ 封筒型 中綿素材 化学繊維
快適使用温度 -5℃ 限界使用温度 -
洗濯 使用時サイズ 約210×75cm
収納時サイズ 約35×17cm 重量 1.4kg
イスカ(Isuka)

アルファライ500X 111618

価格:14,768円 (税込)

コスパに優れた重厚感のあるモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

異なる太さの繊維を独自に組み合わせたマイクロライトを利用し、高い保温性を持った「瓦ぶき構造」を実現しています。狭すぎず広すぎずのちょうどいい使い心地で、中で寝返りをうったり膝を曲げたりしても窮屈に感じません。元々冬用のシュラフを持っている方は、3シーズン用として購入するといいでしょう。価格の割にクオリティが高いため、初めてのシュラフ購入で性能を重視したい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー イスカ(Isuka) 商品名 アルファライ500X 111618
タイプ マミー型 中綿素材 ポリエステル
快適使用温度 0℃ 限界使用温度 -
洗濯 - 使用時サイズ 81×203cm
収納時サイズ 18×34cm 重量 1.36kg
ロゴス(LOGOS)

丸洗いスランバーシュラフ 72602030

価格:7,352円 (税込)

保温力と軽さを兼ね備えた中綿素材

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量かつ保温力が高いダイナチューブファイバーを中綿に使用し、安定した温かさを提供します。また、汗をかいても水分を排気する設計になっており、シュラフ内の通気性を自動的に調整します。さらに、丸洗い可能でハンガーループも付いており、陰干ししやすい点が魅力です。おしゃれなデザインで家でも布団の代わりとして使いやすく、隙間風を防ぎながら安眠できます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ロゴス(LOGOS) 商品名 丸洗いスランバーシュラフ 72602030
タイプ 封筒型 中綿素材 ダイナチューブファイバー
快適使用温度 -2℃ 限界使用温度 -
洗濯 使用時サイズ 80x190 cm
収納時サイズ 30×30×40.5cm 重量 2.3kg
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

プレーリー 封筒型シュラフ M-3449

価格:982円 (税込)

水濡れ・汚れに強く扱いやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

表地には適度な保温力を持ったポリエステル生地、裏地には保温性・速乾性の高いポリエステルマイクロファイバーを採用しています。また、表地と裏地に撥水加工が施されており、水濡れに強いのでアウトドアで気兼ねなく使えます。暑いときには、足元のファスナーを開けて温度の調節が可能です。さらに、同タイプであればスライダーで連結できるため、家族でダブルサイズとして使用したい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 商品名 プレーリー 封筒型シュラフ M-3449
タイプ 封筒型 中綿素材 ポリエステル100%(ホローファイバー)
快適使用温度 15℃ 限界使用温度 -
洗濯 - 使用時サイズ 75x185 cm
収納時サイズ - 重量 0.6kg
コールマン(Coleman)

コルネットストレッチ2 L0 2000031104

価格:9,298円 (税込)

心地いいフィット感とストレッチ性

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手足を出して着用したまま動けるようになっており、車中泊やインドアでも活躍できるめ、マミー型に抵抗がある方も安心して使えます。センタージッパーが付いているので、着脱も簡単に行えます。また、最大で25%伸縮が可能なので、ストレッチ性を活かした寝心地のよさを備えています。洗濯機で丸洗いできるので、動き回って汗をかいたり汚れたりしてもすぐに手入れできます。

メーカー コールマン(Coleman) 商品名 コルネットストレッチ2 L0 2000031104
タイプ マミー型 中綿素材 ポリエステル
快適使用温度 5℃ 限界使用温度 0℃
洗濯 - 使用時サイズ 約205×55~82cm
収納時サイズ 約直径34×20cm 重量 1.3kg

アウトドア用のスリーピングマットとシュラフとの併用で、さらに快適に過ごせます。スリーピングマットを敷けば、地面のゴツゴツを抑えて寝心地がよくなるだけでなく、地面から伝わる冷気を遮断するため、シュラフ本来の保温力を高めます。

 

寒さが厳しい冬場はもちろん、夏の夜や山地など、寒さが厳しい状況や場所で、スリーピングマットを活用して心地いい睡眠を目指しましょう。

持ち運びやすくコンパクトに収納しやすいシュラフは、普段の生活でも役立ちます。実は、持っておくといざというときに便利です。ここでは、キャンプ以外でのシュラフの使いどころをご紹介します。

防災グッズとしても重宝する

シュラフを1つ持っておくと、災害時にも役立ちます。寒い季節の停電時や、車中泊や避難所での一夜に、持ち運べるシュラフは重宝します。また、避難所では貴重品の盗難に遭う可能性が考えられます。

 

その場合も体に密着するシュラフは便利です。中に入っていれば、身に付けたものを盗まれる心配がなく安心して休息できます。

急な来客時にも役立つ

いつ来るか分からないお客さまのために、布団をいくつも用意するのは収納スペースを取られて大変です。その場合は、家庭用の布団よりも、収納の邪魔にならないシュラフが活躍します。

 

特に、封筒型のシュラフであれば、掛け布団としても利用できます。マットと一緒に持っておくと、急な来客時にも慌てずに対処できます。

シュラフにはさまざまな種類がありますが、キャンプが楽しくなるかどうかを左右する重要なアイテムと言っても過言ではありません。体や環境に合っていないものを選ぶと、寝苦しかったり持ち運びが面倒になったりと、悪い事態を招きます。

 

せっかくシュラフを購入するなら、できるだけ快適に過ごしたいものです。今回ご紹介したポイントを確認しながら、ぜひ自分に最適なシュラフを見つけてください。