秋キャンプにおすすめの寝袋(シュラフ)5選|快適温度はどのくらいがいい?必要?

秋は中間季節で、どのようなシュラフを持っていけば暖かく快適な夜を過ごせるのか判断が難しいところです。この記事では、秋利用に適したシュラフの選び方や特徴の解説の他、5つに厳選したおすすめ商品を紹介します。これらを参考に、秋の夜を快適に過ごしてください。

2022/09/09 更新

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モンベル(mont-bell)

バロウバッグ #3

最低使用温度1度のマミー型シュラフ

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夏の高山から冬の低山にまで対応しているこちらの商品は、快適温度6度・最下限温度1度と秋に使用するのに適しています。総重量も1085gと軽量です。「エクセロフト」という暖かく速乾性に優れた化繊を中綿に採用しており、メンテナンスもしやすいです。信頼のアウトドアブランドの商品ですので、初めての購入にもおすすめです。

重さ
1085g
中綿
化繊
形状
マミー
快適温度
6度
ナンガ(NANGA)

オーロラライト 450DX

高品質で知られる国産メーカーのマミー型シュラフ

こちらの商品は中綿にダウン素材を使用し、総重量役865gとかなり軽量になっています。快適温度は0度・最下限温度は-5度となっており、秋の終わりにも安心して使用できます。こちらの商品はナンガ社のダウンシュラフ永久保証の対象商品にもなっており、保証面から見ても安心して使うことができます。

重さ
865g
中綿
ダウン
形状
マミー
快適温度
0度
コールマン(Coleman)

コージーII C5

こちらの商品は封筒型のシュラフで、中綿にはポリエステル化繊が使われています。快適温度は5度となっており、秋の使用に適した温度です。また、化繊素材により洗濯機での丸洗いが可能なところは魅力的です。化繊素材の封筒型シュラフのおすすめ商品です。

重さ
約2kg
中綿
化繊
形状
封筒
快適温度
5度以上
ネイチャーハイク(Naturehike)

封筒型グースダウンスリーピングバッグ

中綿がグースダウン90%で構成されていて、暖かく軽い仕上がりになっています。ダブルファスナーにより2つを連結させたり、掛け布団として利用することができます。サイズによって快適温度が変わりますが、Lサイズで見ると6度となっています。封筒型のダウンシュラフをお探しの人は、ぜひ選択肢に入れてみてください。

重さ
790g
中綿
ダウン
形状
封筒
快適温度
6度
イスカ(Isuka)

アルファライ500X イエロー

こちらの商品は中綿が化繊素材ですが、最低使用温度が0度となっており秋使用に適したシュラフです。春秋用の利用に余裕を持った保温性を提供できます。ファスナーの内側に配置した「ドラフトチューブ」は放熱のロスと冷気の侵入を防いでくれます。イスカのマミー型シュラフで暖かい秋の夜を過ごすのはいかがでしょうか。

重さ
1020g
中綿
化繊
形状
マミー
快適温度
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