ソロキャンプ向けシュラフおすすめ8選!コンパクトなものやコスパ最強のモデルも!

近年ブームのソロキャンプのために、「ソロキャンプ向けの寝袋が欲しい」と考えている方も多いでしょう。今回はソロキャンプ向け寝袋のおすすめ商品をご紹介。コスパの良いもの・4シーズン対応型・バイクで持ち運びやすいものなシーンに合わせたものを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2022/07/26 更新

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近年ブームとなっているソロキャンプを始めようと考えている方も多いでしょう。今回は「ソロキャンプ向けの寝袋が欲しい」と考えている方のために、おすすめ商品・選び方などを紹介します

 

ソロキャンプ向けの寝袋は、コスパが悪いと思っていませんか?確かにファミリー向けの寝袋はコストパフォーマンスに優れていることで有名です。しかしソロキャンプ向けの寝袋も安くて良い商品がたくさん販売されています

 

この記事では3シーズンや4シーズン対応できる汎用性の高いもの・マミー型や封筒型などのタイプの解説・バイクで持ち運びやすいものなどの情報を掲載していきます。ぜひ最後までご覧いただき、ソロキャンプ向けの寝袋の購入のヒントにしてください

ソロキャンプ用の寝袋はたくさんのメーカーから販売されており、「どのモデルがいいのか分からない」という方も多いでしょう。ここからは、寝袋を選ぶときのポイントを解説します。特に、寝袋に関する知識がない初心者は必見です

 

シュラフと一口にいってもさまざまな形状があり、大きく2つのタイプに分けられます。それぞれ異なる特徴を持っているので、選ぶときは必ずチェックしましょう。形状ごとの特徴を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

温かさ重視ならマミー型がおすすめ。マミー型の特徴をチェックしていきましょう。

 

  • 体の形に合うような形状
  • 保温性が高く、寝袋内の温度が下がりにくい
  • 標高が高い場所や冬用におすすめ
  • コンパクトにたためるので、ソロキャンプ向け

布団のような寝心地を求める方は、封筒型がおすすめ。封筒型の特徴をチェックしていきましょう。

 

  • 封筒のような長方形で作られている
  • 布団のように寝返りが可能
  • 密着しないので通気性がよく春~夏におすすめ

寝袋を選ぶときには中綿の素材にも注目してみましょう。主な種類は化学繊維とダウンの2種類です。それぞれ紹介していきますので、チェックしてください。

 

「寝袋を清潔に保ちたい」という方は、化学繊維がおすすめです。化学繊維の特徴は以下のとおりです。

 

  • 洗濯機で丸洗い可能な商品が多い
  • 価格がリーズナブル
  • きれい好きの方や安く購入したい方におすすめ
  • ダウンより重いので、車移動のソロキャンパー向き

「寝袋の軽さにこだわりたい」という方は、ダウンがおすすめです。ダウンの特徴をチェックしていきましょう。

 

  • 軽くてコンパクトにたためて持ち運びに便利
  • 保温性に優れている
  • 標高の高い場所や冬キャンプにおすすめ
  • 洗濯機で洗えない商品もあるので要チェック

「キャンプは夏場に限る」「冬山キャンプにも挑戦したい」など好みは人それぞれ。寝袋を選ぶときには、キャンプに行く季節に合わせるのがポイントです。ここでは選び方を項目にわけて紹介していきます。

 

「キャンプは夏場に限る」という方は、夏用の寝袋を購入すればOK。夏用の寝袋は軽くて値段が安いのが特徴です。ソロキャンプならば1人用で十分なので、コンパクトにまとまります。快適温度は5~10℃を目安にしてください。

「コスパ重視で寝袋を選びたい」という方もたくさんいらっしゃいます。そんな方におすすめなのが、3シーズン・4シーズン対応型の寝袋。今は夏場のキャンプが中心でも、もしかしたら将来的にはほかのシーズンも行く可能性がある方は、こちらを選びましょう。長期間使えるので、コスパ最強です

ベテランソロキャンパーの方々は、厳冬期や冬山キャンプにも挑戦しています。その場合は必ず冬用の寝袋を持参しましょう。春夏用の寝袋では、冷え込んでしまい命にも関わります。快適温度-5℃以下のマミー型がおすすめです。

寝袋には快適温度や対応シーズンが表記されています。寝袋を購入するときには、使用するときの環境をチェックして、必ず適した商品を選びましょう。暑すぎても寒すぎても安眠できないので、記載されている温度の+5℃までを目安に選んでください

寝袋は大きすぎると隙間ができて寒くなってしまい、逆に小さすぎると窮屈で動けず安眠できません。ご自身の体型にぴったり合ったサイズを選ぶのがポイントです。とくに身長が高い方は、海外のメーカーが大きく作られているのでおすすめです。

おしゃれで高品質なソロキャンプ向けシュラフが欲しい方は、人気メーカーをチェックしてみましょう。ここではコールマン・ロゴス・ベアーズロックについてそれぞれ紹介していきます。ぜひチェックしてください。

 

「キャンプの定番ブランドの商品が欲しい」と考えている方におすすめなのが、コールマン。コールマンはキャンプ用品の製造・販売を行っているアメリカの会社です。高品質な商品がそろっていて、日本でも大人気のブランドのひとつ。なかでもシュラフはデザインが豊富で、おしゃれなソロキャンパーにも人気です。

1985年に日本で設立されたロゴスは、メイプルリーフのロゴが目印。ロゴスはコストパフォーマンスに優れ、機能性も抜群な商品がたくさんあります。家具やインテリア用品を販売しているニトリでも取り扱いがありますので、購入しやすい点も魅力。デザインもおしゃれなのでチェックしてみてください。

ベアーズロックはタフで耐久性抜群の商品がたくさん販売されているのが特徴です。寝袋もラインアップが豊富で、登山やツーリングを伴うソロキャンパーにもおすすめ

 

また家で布団代わりとして使用できるモデルも話題を集めています。ミニマリストが愛用していたり来客用に常備したりと、さまざまな目的で使用できます。

イスカ(Isuka)

キャンプラボ 600 166102

価格:4,200円 (税込)

夏用に最適なレクタングラー型!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イスカのキャンプラボ 600は夏用シュラフとして販売されており、フルオープンにしてブランケットのように使うのもおすすめです。裏地には肌触りのいい起毛素材を使用しています。また、ワンタッチバックルとナイロンテープで簡単にまとめられ、収納バッグも付いているので片づけしやすいです。

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ
17×45×24cm
使用時サイズ
190×84cm
重量
1320g
形状
レクタングラー型
中綿の種類
化学繊維
快適使用温度
10℃(最低使用温度)
Naturehike

寝袋 NH17Y010-R

価格:12,800円 (税込)

圧倒的な軽さとコンパクトさを誇る寝袋!

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Naturehikeのレクタングラー型寝袋は、570gという軽さと収納時サイズが12×26cmというコンパクトさが大きな特徴です。ダウンを使っているため保温性にも優れており、夏だけでなく秋のキャンプでも活躍します。また、2つ連結させることも可能なのでファミリーキャンプで使うのもおすすめです。

収納時サイズ
12×26cm
使用時サイズ
72×190cm
重量
570g
形状
レクタングラー型
中綿の種類
ダウン
快適使用温度
5℃~15℃
コールマン(Coleman)

マルチレイヤースリーピングバッグ 2000034777

価格:21,300円 (税込)

3層構造になったレクタングラー型

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コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグは、3層構造になったレクタングラー型シュラフです。アウトレイヤー・ミッドレイヤー・フリースの3層なので、季節や気温に合わせて使えます。汚れが気になる場合は、洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイントです。ただ、重さがあるのでオートキャンプ向きでしょう。

 

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ
52×39×38cm
使用時サイズ
90×200cm
重量
4900g
中綿の種類
化学繊維
形状
レクタングラー型
快適使用温度
-5℃~5℃
モンベル(mont-bell)

バロウバッグ #3

価格:22,000円 (税込)

伸縮率135%で寝心地がいいマミー型シュラフ

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モンベルのバロウバッグ #3は収納袋に何度出し入れしたり洗濯したりしても、中綿がつぶれにくいのが特徴です。濡れにも強いため長く使い続けられます。また、生地の繊維方向を斜めにしたことで、伸縮率135%を実現しました。従来のマミー型シュラフよりもさらに寝心地がよくなっています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

収納時サイズ
19×38cm
使用時サイズ
-
重量
1131g
形状
マミー型
中綿の種類
化学繊維
快適使用温度
6℃
ナンガ(NANGA)

オーロラライト 450DX

価格:37,800円 (税込)

3シーズン使える高機能モデル

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ナンガのオーロラライト 450DXは3シーズン通して使えます。多孔質ポリウレタン防水コーティング素材を表生地に使用することで、防水性を高めながらも通気性もあるのが特徴です。シュラフカバーを用意する必要もありません。また、ボックスキルト構造を採用することで保温性も高まっています

 

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ
14×30cm
使用時サイズ
210×80cm
重量
865g
形状
マミー型
中綿の種類
ダウン
快適使用温度
0℃
コールマン(Coleman)

タスマンキャンピングマミー L-15 2000022267

価格:24,800円 (税込)

フード部分を閉めて冷気の侵入も防げる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コールマンのタスマンキャンピングマミーは快適使用温度が-8℃まであり、真冬のキャンプの寒さにも耐えられます。マミー型なので保温性も高く、フード部分を閉めれば冷気も侵入しません。シュラフの中の暖気も逃さずにキープします。コンパクトに収納できる袋も付いているので持ち運びもしやすいです。

収納時サイズ
31×49cm
使用時サイズ
83×203cm
重量
3400g
形状
マミー型
中綿の種類
ダウン
快適使用温度
-8℃
Nanga(ナンガ)

UDD BAG 810DX

価格:63,800円 (税込)

ダウンの弱点を見事に克服!

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ナンガのUDD BAG 810DXは快適使用温度は-7℃で、冬のキャンプで使うのにピッタリです。中綿には超撥水加工を施したダウンを使用しており、大きな弱点であった水濡れを克服しました。化学繊維のシュラフのように水に強く、コンパクトにまとまるという強みがあります。高価なモデルではありますが機能性を重視したい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ
19×31cm
使用時サイズ
210×80cm
重量
810g
形状
マミー型
中綿の種類
ダウン
快適使用温度
-7℃
イスカ(Isuka)

ダウンプラス デナリ 1100

価格:41,349円 (税込)

-30℃まで耐えられる保温性抜群のシュラフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イスカのダウンプラス デナリ 1100は、-30℃まで使用できるという保温性に優れたマミー型シュラフです。冷えやすい足元にはダウンが多めに入っており寒さから爪先を守ります。さらに、首元と肩を包み込むショルダーウォーマー付きなので暖気をシュラフから逃がしません。登山からウィンターキャンプ、車中泊までさまざまなシーンで活躍します。

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ
24×38cm
使用時サイズ
84×208cm
重量
1830g
形状
マミー型
中綿の種類
ダウン
快適使用温度
-30℃(最低使用温度)

ここまでソロキャンプにおすすめの寝袋を紹介してきました。ソロキャンプ向けの寝袋はたくさん販売されています。ぜひ記事の内容を参考にして、キャンプの季節・素材や形状の好みなどに合わせて、最適な寝袋を手に入れてください