【コスパ最強】ソロキャンプ初心者にもおすすめのシュラフ8選!

シュラフはキャンプの必須アイテムですが、ソロキャンプでは持ち運びに悩むこともあるのでは?実は、コンパクトに収納できるシュラフは多数販売されており、今回の記事ではソロキャンプにおすすめのシュラフを8個紹介します。シュラフの選び方も解説するのでぜひ最後までご覧ください。

2021/01/28 更新

ソロキャンプを楽しむ方が増え、1人だからこそアウトドア用品にこだわる方も多いのではないでしょうか。ただ、ソロキャンプでは全てのアウトドア用品を1人で持っていく必要があります。特に登山キャンプのように移動が多い場合は持ち運ぶのが大変ですよね。

 

中でもキャンプに欠かせないシュラフや寝袋はかさばりやすいです。ソロキャンプ用にシュラフを選ぶならデザインや機能性だけでなく、持ち運びやすさにもこだわりましょう。実は、手のひらサイズに収納できるコンパクトなシュラフもあります。

 

そこで、今回の記事ではシュラフや寝袋の選び方をはじめとし、ソロキャンプにおすすめの商品を8選紹介します。また、シュラフと一緒に使ってほしいアイテムについても解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

今すぐ見る!ソロキャンプにおすすめのシュラフ8選

シュラフや寝袋はたくさんのメーカーから販売されており、正直どのモデルがいいのか分からない方も多いでしょう。ここからは、シュラフを選ぶときのポイントを解説します。特に、シュラフに関する知識がない初心者の方は必見です。

形状

シュラフと一口にいってもさまざまな形状があり、3つのタイプに分けられます。それぞれ異なる特徴を持っているので、選ぶときは必ずチェックしましょう。形状ごとの特徴を紹介するのでぜひ参考にしてください。

寝心地重視ならレクタングラー型(封筒型)

寝心地を重視して選ぶのであれば、レクタングラー型がおすすめです。別名「封筒型」と呼ばれ布団と同じように使えます。他の形状に比べてゆったりとしているので、寝心地がいい点が大きなメリットです。ジッパーを全開にしてひざ掛けのように使えるモデルもあり、さまざまなシーンで活躍します。密着度が低めの形状なので、ウィンターキャンプよりはサマーキャンプで使うのがおすすめです。

コンパクトさ重視ならマミー型

コンパクトさや携行性を重視して選ぶ方にはマミー型がおすすめです。マミー型は他の形状よりコンパクトに収納できるものが多く、ソロキャンプにもピッタリです。また、マミー型は昔から販売されている定番の形なのでラインアップが豊富というメリットもあります。さらに、身体全体をしっかりと包み込むので保温性に優れており、ウィンターキャンプや登山キャンプに最適です。

動きやすい人型

人型と呼ばれるものは、服のようにシュラフを着られるタイプです。手足を動かせるのでシュラフを着たまま座ったり立ったりできます。シュラフで全身を包んだ状態で活動できるため冬のキャンプで活躍します。ただ、人型のシュラフはコンパクトにはまとまらないものが多く、重量もあるのでソロキャンプにはあまり向きません。

中綿の種類

シュラフの中綿は、主にダウンか化学繊維の2種類に分けられます。ダウンは羽毛が重なって空気の層を作ることで保温性を実現し、圧縮しやすい点がメリットです。そのため、保温性に優れている上に持ち運びもしやすいです。

 

一方で化学繊維の場合は、ダウンのシュラフよりも安価なモデルが多いです。リーズナブルな価格で購入できます。また、ダウンの場合は丸洗いができませんが、化学繊維であれば洗濯機で洗えるモデルも多く、お手入れが楽です。

対応シーズン

季節や場所によって気温は大きく変わるため、シュラフはシーズンごとに使い分けるのがおすすめです。主に夏用・冬用・3シーズン用(春・夏・秋)・オールシーズン用の4パターンに分かれています。

 

 

対応シーズン 特徴
保温性がそこまで必要でないため、軽量で薄い。通気性があるので快適に寝られる。
保温性が重視されており、マミー型が主流。氷点下20~30℃くらいまで対応できるモデルも多い。
3シーズン 初心者にも使いやすく、春から秋まで対応できる万能型。封筒型とマミー型のどちらも展開されている。
オールシーズン オールシーズン対応なので1年中キャンプを楽しみたい方におすすめ。冬でも使うことを想定しており、保温性が高い。夏は掛け布団して使えるモデルもある。

 

また、シュラフには快適に使える快適使用温度も決まっています。使用シーン+5℃を目安にして余裕を持って選ぶのがおすすめです。

持ち運びしやすさ

ソロキャンプでは、基本的に1人でアウトドア用品を持ち運びます。シュラフはかさばりやすいので、できるだけ携帯性に優れているものを選びましょう。収納時のサイズがコンパクトなものが特におすすめです。また、重さも要チェックです。

 

シュラフの形状では、マミー型が比較的コンパクトにまとまります。また、重さは化学繊維よりもダウンを使ったものが軽量です。徒歩移動が多い登山キャンプなどをする場合は、持ち運びやすさもしっかり確認してくださいね。

お手入れのしやすさ

シュラフは何度も使っていると、皮脂や汗による汚れとニオイが気になることもあります。清潔な状態で使えるようにこまめなお手入れが必要です。シュラフの中には、洗濯機で洗えるモデルも登場しています。

 

自宅で手軽に洗えるのでわざわざクリーニング店に預ける必要もありません。頻繁にソロキャンプをする方は回数が多い分シュラフも汚れやすいため、できるだけお手入れが楽なものがおすすめです。購入前に洗濯表示などもチェックしてください。

イスカ(Isuka)

キャンプラボ 600 166102

価格:4,200円 (税込)

夏用に最適なレクタングラー型!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イスカのキャンプラボ 600は夏用シュラフとして販売されており、フルオープンにしてブランケットのように使うのもおすすめです。裏地には肌触りのいい起毛素材を使用しています。また、ワンタッチバックルとナイロンテープで簡単にまとめられ、収納バッグも付いているので片づけしやすいです。

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ 17×45×24cm 使用時サイズ 190×84cm
重量 1320g 形状 レクタングラー型
中綿の種類 化学繊維 快適使用温度 10℃(最低使用温度)
Naturehike

寝袋 NH17Y010-R

価格:12,800円 (税込)

圧倒的な軽さとコンパクトさを誇る寝袋!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Naturehikeのレクタングラー型寝袋は、570gという軽さと収納時サイズが12×26cmというコンパクトさが大きな特徴です。ダウンを使っているため保温性にも優れており、夏だけでなく秋のキャンプでも活躍します。また、2つ連結させることも可能なのでファミリーキャンプで使うのもおすすめです。

収納時サイズ 12×26cm 使用時サイズ 72×190cm
重量 570g 形状 レクタングラー型
中綿の種類 ダウン 快適使用温度 5℃~15℃
コールマン(Coleman)

マルチレイヤースリーピングバッグ 2000034777

価格:21,300円 (税込)

3層構造になったレクタングラー型

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグは、3層構造になったレクタングラー型シュラフです。アウトレイヤー・ミッドレイヤー・フリースの3層なので、季節や気温に合わせて使えます。汚れが気になる場合は、洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイントです。ただ、重さがあるのでオートキャンプ向きでしょう。

 

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ 52×39×38cm 使用時サイズ 90×200cm
重量 4900g 中綿の種類 化学繊維
形状 レクタングラー型 快適使用温度 -5℃~5℃
モンベル(mont-bell)

バロウバッグ #3

価格:22,000円 (税込)

伸縮率135%で寝心地がいいマミー型シュラフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モンベルのバロウバッグ #3は収納袋に何度出し入れしたり洗濯したりしても、中綿がつぶれにくいのが特徴です。濡れにも強いため長く使い続けられます。また、生地の繊維方向を斜めにしたことで、伸縮率135%を実現しました。従来のマミー型シュラフよりもさらに寝心地がよくなっています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

収納時サイズ 19×38cm 使用時サイズ -
重量 1131g 形状 マミー型
中綿の種類 化学繊維 快適使用温度 6℃
ナンガ(NANGA)

オーロラライト 450DX

価格:37,800円 (税込)

3シーズン使える高機能モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナンガのオーロラライト 450DXは3シーズン通して使えます。多孔質ポリウレタン防水コーティング素材を表生地に使用することで、防水性を高めながらも通気性もあるのが特徴です。シュラフカバーを用意する必要もありません。また、ボックスキルト構造を採用することで保温性も高まっています

 

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ 14×30cm 使用時サイズ 210×80cm
重量 865g 形状 マミー型
中綿の種類 ダウン 快適使用温度 0℃
コールマン(Coleman)

タスマンキャンピングマミー L-15 2000022267

価格:24,800円 (税込)

フード部分を閉めて冷気の侵入も防げる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コールマンのタスマンキャンピングマミーは快適使用温度が-8℃まであり、真冬のキャンプの寒さにも耐えられます。マミー型なので保温性も高く、フード部分を閉めれば冷気も侵入しません。シュラフの中の暖気も逃さずにキープします。コンパクトに収納できる袋も付いているので持ち運びもしやすいです。

収納時サイズ 31×49cm 使用時サイズ 83×203cm
重量 3400g 形状 マミー型
中綿の種類 ダウン 快適使用温度 -8℃
Nanga(ナンガ)

UDD BAG 810DX

価格:63,800円 (税込)

ダウンの弱点を見事に克服!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナンガのUDD BAG 810DXは快適使用温度は-7℃で、冬のキャンプで使うのにピッタリです。中綿には超撥水加工を施したダウンを使用しており、大きな弱点であった水濡れを克服しました。化学繊維のシュラフのように水に強く、コンパクトにまとまるという強みがあります。高価なモデルではありますが機能性を重視したい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ 19×31cm 使用時サイズ 210×80cm
重量 810g 形状 マミー型
中綿の種類 ダウン 快適使用温度 -7℃
イスカ(Isuka)

ダウンプラス デナリ 1100

価格:41,349円 (税込)

-30℃まで耐えられる保温性抜群のシュラフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イスカのダウンプラス デナリ 1100は、-30℃まで使用できるという保温性に優れたマミー型シュラフです。冷えやすい足元にはダウンが多めに入っており寒さから爪先を守ります。さらに、首元と肩を包み込むショルダーウォーマー付きなので暖気をシュラフから逃がしません。登山からウィンターキャンプ、車中泊までさまざまなシーンで活躍します。

 

スペック詳細はこちら

収納時サイズ 24×38cm 使用時サイズ 84×208cm
重量 1830g 形状 マミー型
中綿の種類 ダウン 快適使用温度 -30℃(最低使用温度)

シュラフだけでも寝れますが、テント泊の場合は地面のガタつきが気になることもあります。そんなときにぜひ併用してほしいのが、スリーピングマットと呼ばれるアイテムです。シュラフの下に敷くだけで凸凹が気になりにくくなり、より快適に寝れます

 

また、スリーピングマットを敷くことで地面からの冷気を遮断できる点もメリットです。空気を入れて膨らませるものや、じゃばら式を開くだけですぐに使えるものがあります。ソロキャンプで使う場合は、持ち運びやすさにも注目して選んでください。

今回の記事では、キャンプに欠かせないアイテムとしてシュラフを紹介しました。ただ、ソロキャンプでは他にも必要なアイテムが多数あります。居住空間を確保するためのテントやタープはもちろん、食事するときに必要なアウトドアテーブルとアウトドアチェアも必要です。

 

夜になれば、テント内やテーブル周りを照らすランタンも欠かせません。料理をする場合は、キャンプ用にバーナーやクックウェアも準備しましょう。ソロキャンプでも必要な道具は多いですが、本サイトを参考にしながら自分に合ったアウトドア用品を集めてください

以前は家族や友人と楽しむ方が多かったですが、最近ではソロキャンプを楽しむ方も増えています。シュラフは睡眠時間の快適さを左右する重要なアウトドア用品です。ソロキャンプでも快適に過ごすために、本記事を参考にしてあなたにピッタリのシュラフを見つけてくださいね