【2021最新】テレビおすすめ17選|4Kテレビや一人暮らしにおすすめの安い機種を紹介

おうち時間が増えた昨今、テレビを見る機会が増えた方も多いと思います。本記事ではテレビの選び方や最新の4Kテレビ、安い機種を17選ご紹介。一人暮らしを始める際に新しくテレビを購入する方や買い替えをご検討中の方に役立つ情報が盛りだくさんです。是非参考にしてください。

2021/10/21 更新

エコポイント制度が懐かしい地デジ移行期から10年、テレビの寿命は10年サイクルと言われていることから、ご家庭のテレビの買い替えを検討している方が非常に多い時期です。また、BSでは4K放送がスタートしておりこれを機に4Kテレビの購入を検討する方も多いでしょう。

 

4Kテレビは出始めの数年前に比べ価格は下がってきた割に搭載機能が増え、今は決して割高の機種というわけではありません。今購入するのなら総合的なバランスを見ても4Kテレビが一番コストパフォーマンスがいいとすら言えます。

 

しかしそうは言ってもテレビは安い買い物ではありません。失敗しないテレビ買い替えのためにも、前もってある程度の知識を得ておくことは大切です。そこでこの記事ではテレビの選び方と2021年におすすめの最新テレビ17選をご紹介します。テレビの購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!【2021年最新】テレビのおすすめ17選

テレビの選ぶ時には、パネルの種類、サイズ、解像度などの要素を知ることが大切です。全てテレビ選びの際には大切なことになりますので、1つずつわかりやすくご紹介します。ここでは、以下の項目について説明しますので、先に読みたい項目がある人は直接下の目次から飛んでくださいね。

 

1.液晶?有機EL?パネルの種類で選ぶ

2.部屋に合ったサイズで選ぶ

3.解像度(画質)で選ぶ

4.4K内蔵チューナーの有無で選ぶ

5.価格で選ぶ

6.付加機能もチェック

液晶?有機EL?パネルの種類で選ぶ

それではまずテレビの種類からです。テレビのパネルは「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2種類が存在します。それぞれの特徴をおさえていきましょう。

液晶テレビ

液晶テレビとは従来のテレビのことです。液晶パネル+バックライトの組み合わせで構成されており、これが有機ELテレビとの違いになります。

 

【液晶テレビのメリット】

  • 本体価格が安い
  • 電気代が安い
  • 豊富なサイズ展開

 

テレビ業界は価格競争が非常に激しく、大型機種であってもかなり手頃な価格で購入することができます。また電気代も節電技術の進化は素晴らしく、機種によっては10年前と比べて4割削減できることもあるほど。またサイズ展開の豊富さは液晶パネルならではです。

 

しかしながら、バックライトを点灯することによる光漏れで黒色表現には弱く、構造が複雑なため反応速度も遅く、スポーツなど激しい動きの映像には弱いというデメリットがあります。これを補うのが有機ELテレビとして登場しました。

有機ELテレビ

有機ELとは有機エレクトロ・ルミネッセンスの略で、パネル自体を発光させることができるテレビです。液晶テレビとの違いは、バックライトなしでパネル単体で発光させることができるという点です。

 

【有機ELのメリット】

  • 画面の発色が良い
  • 画質が格段に上がる
  • 反応速度が速い

 

有機ELは液晶テレビでは難しかった無発光の美しい漆黒の表現が可能となり、映像のコントラストは格段に向上しました。映像は明るくその美しさに驚かれる方が多いです。また作りがシンプルな分反応速度が早く、スポーツなどの素早い動きにも強いです。

 

デメリットは価格や電気代が高いことです。10年前の液晶テレビと比べても高いことが起こりうるので、有機ELテレビを検討している方はしっかりと確認しましょう。また、サイズ展開が55型以上がほとんどで小型テレビサイズは製造技術の兼ね合いで現在は存在しません。

部屋に合ったサイズで選ぶ

テレビの最適なサイズは部屋の畳数と視聴距離によって変わります。従来はテレビの高さ×3倍が最適視聴距離とされていましたが、現在主流の4Kテレビだとその半分となっています。以下の表でまとめたので、部屋の広さと照らし合わせて参照してください。

サイズ 部屋の畳数 視聴距離
43V型 4.5〜6畳 0.8m〜
46V型 6畳 0.85m〜
49V型 8畳 0.9m〜
52V型 8〜10畳 1m〜
60V型 10畳以上 1.1m〜
70V型以上 10畳以上 1.3m〜

解像度(画質)で選ぶ

テレビの画質を重視する方は解像度に注目して選びましょう。解像度とは、テレビ画面を構成する粒子の数を表しています。解像度が高いほど繊細できれいな映像を楽しむことができますよ。

フルハイビジョンテレビ(フルHD)

フルハイビジョンテレビの解像度は1920×1080ピクセル、約200万画素で構成されています。4Kテレビの登場により2Kと呼ばれるようにもなりました。従来の主流でしたが大画面で見た時に距離が近いと画像が粗くなるのがデメリット

 

しかし価格が手頃なため37インチ以下のテレビでは未だにフルハイビジョンテレビが主流です。小型なので子供部屋やサブ機におすすめですよ。以下でおすすめの37インチテレビをご紹介しているので、気になった方はぜひ参考にしてください。

4Kテレビ

4Kテレビとはフルハイビジョンのさらに上の解像度を持つテレビです。横×縦の解像度は3840×2160ピクセルでフルハイビジョンの4倍の約800万画素を誇ります。従来の4倍もの解像度を誇る4Kテレビですので、映像は美しくさらに鮮明になりました。

 

これによって推奨される最短視聴距離もさらに短くなり、部屋に置くことができるテレビサイズも大画面化しています。今はメーカー側も4Kテレビが主要ラインナップですので、これからテレビの購入を考えている方は4Kを選べば間違いないでしょう。しかし小型テレビでのラインナップは少ないので、リビングなど広い部屋での視聴がおすすめです。

 

また4K放送ですが、試験放送をすでに終えBSで2018年12月からすでに実用放送が始まっています。BSの無料4K放送(右旋)でしたら従来のアンテナでそのまま見れますので、4Kテレビに買い換えるだけで楽しむことができますよ。

 

4Kテレビが欲しい方は以下の記事もチェック!

【2021最新】4Kチューナー内蔵テレビおすすめ7選

8Kテレビ

8Kテレビとは4Kテレビのさらに上をいく画素数のテレビで、解像度は7680×4320ピクセルで画素数は約3200万にも登ります。家庭用テレビの解像度の到達点とも言われ、今の所これ以上のものは今後も出ないというのがテレビ業界での認識です。またサイズも大型の60型以上しかありません

 

8Kテレビはシャープ(SHARP)が2017年に世界で初めて実用販売をはじめ、年に一度の割合でラインナップを新しくしています。8Kテレビに一番力を入れているのは間違いなくシャープであり、液晶のシャープと言われてきたパネル作りへの情熱を感じることができますよ。

4K内蔵チューナーの有無で選ぶ

現在主流である4Kテレビを選ぶ時には、4K内蔵チューナーの有無も気をつけて選びましょう。4Kテレビには「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」の2種類があります。4Kテレビはその名の通り1台で4K放送を楽しむことができますが、4K対応テレビはパネル側の解像度が対応しているだけで、4Kチューナーは非搭載であることが多いです。

 

その分価格は安いですが、後から別売りで4K内蔵チューナーを購入しさらに配線する必要があります。4Kテレビの出始めの機種や、今でも価格が非常に安い機種の中には4Kチューナー非搭載機種がありますので機種を選ぶ際にはしっかりとチェックしてください。もちろん、格安の4K対応テレビ+4Kチューナーでとにかくコストを下げるという方法もあります。

価格で選ぶ

次は価格面からテレビを選ぶ際のポイントをご紹介します。テレビは安い買い物ではないので、自分の予算に合った製品を選ぶことが大切です。

安いうえ性能のいいコスパ最強のテレビ

コストパフォーマンスの良いテレビといえば、国内メーカーのハイビジョンモデルや、中国メーカーの4Kテレビなどが挙げられます。詳ナソニックは下位モデルに4Kモデル以外のラインナップがあり、価格が非常に安いですよ。

 

また、中国メーカーでもハイセンスは非常に価格が抑えられており、なおかつ最近の機種はレグザエンジンを搭載しているので画質も良く非常にコスパが高いと言えます。また大画面機種ではLGも国内メーカーと比べると安いです。安い製品だと性能面が心配ですよね。しかし作り自体はしっかりとしているのでコスパ面でお探しでしたら非常におすすめです。

今すぐ見る!【2021年最新】安い!コスパ最強テレビおすすめ4選

一人暮らしにおすすめのテレビ

一人暮らし用のテレビとなると、32型などの小型サイズが一般的に売れている傾向があります。またこのサイズですと4Kタイプよりもフルハイビジョン・ハイビジョンテレビが多く、価格も抑えることができますよ。

 

また最近ではインターネットに接続できて、VOD(ネット配信動画サービス)を利用できるテレビを購入するのもいい選択肢だと言えます。映画やドラマなどを大画面で楽しむこともできますよ。

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ジェネリック家電のテレビ

ジェネリック家電とは、大手メーカーの1世代前の特許切れ技術や部品を採用しつつ必要な機能だけを搭載して低価格を実現した家電のことです。ジェネリック医薬品にかけた造語だと言えば想像しやすい方もいるでしょう。

 

コストパフォーマンス重視でしたらこのジェネリック家電と呼ばれるメーカーを選ぶのも選択肢の1つです。主にアイリスオーヤマやフナイといったテレビ以外の家電でも一度は耳にしたことのメーカーで販売。最近はmaxzenというメーカーの製品も人気です。

 

1世代前の技術を搭載とは言え、テレビの製造を初めて長いメーカーも多く、その品質は安心して購入することができます。特に最新機種は機能が多くありすぎてよくわからないという方は、これらジェネリック家電のシンプルなテレビを購入するのもおすすめですよ。

付加機能もチェック

次はテレビを選ぶ際の画質以外にも抑えておきたい機能面。録画機能やインターネット接続など、ついていると便利な機能をご紹介していきます。

録画機能とチューナー数

忙しい方など好きなテレビ番組を録画して見ることが多いかと思います。昔はテレビとレコーダーをセットで購入する方が多かったのですが、今の録画事情はもう少し多様となっています。

 

まずUSBを通じて外付けHDDに録画する方法です。USB端子を搭載しているほとんどの機種が対応していますが、一部コスパ重視の下位モデルは非対応の場合もあります。

 

またチューナー数も大事なポイントです。チューナー数が複数あるテレビであれば、同時録画・視聴が可能になります。配線の必要もないので、このタイプは機械の操作が苦手だというご年配の方や、難しい設定をするのが面倒な方にもおすすめです。

4Kアップコンバート

4Kアップコンバートとは超解像技術と呼ばれる画質を良くする技術です。主にテレビ業界では従来の地デジ放送を4Kテレビで見た時に、4K放送相当の美しい画質にすることを指します。

 

この超解像技術には「フレーム内処理」と「フレーム間処理」という2種類が存在し、「フレーム間処理」の方が高等技術が必要で処理情報も多くなります。超解像技術に力を入れているメーカーは東芝で、東芝はこのフレーム間処理を採用しており、非常にきれいにアップコンバート可能です。

 

地デジでの4K放送はまだ各放送局ともに未定の状態となっていますので、せっかく4Kテレビを購入するのであれば、アップコンバート機能を使い画質を向上させた上で視聴するのが望ましいですね。

インターネット対応

最近はVOD(ビデオオンデマンド)と呼ばれるインターネット動画配信サービスが非常に盛んで、スマートフォンでYouTubeNetflixを楽しんでいる方も多いでしょう。それをテレビで簡単に閲覧できるように、もともとアプリが搭載されているインターネット対応テレビも多く発売しています。

 

格安モデルを除く機種であれば、比較的低価格な機種でもインターネット対応している機種はありますので、せっかく購入するのであればぜひ対応モデルをおすすめします。家にWi-Fi環境があればすぐに見れるようになりますので、テレビの使用用途も広がります。

 

スマートテレビならテレビ1台でさまざまなコンテンツを楽しめるのでおすすめです。気になった方は以下の記事も参考にしてください

ゲームモード対応

主にゲームをよくプレイするという方は、いわゆる「ゲームモード」と言われる低遅延モード遅延軽減モードを搭載したテレビを選ぶことも大切です。高級機ではない低価格層の機種でも搭載されているものがありますので、快適なプレイのためにもゲームモード搭載機はおすすめです。

 

ゲームをよくする方はゲーム用テレビもおすすめ!以下の記事をチェックしてみてくださいね。

音質

音質は実際に店頭に赴いて各テレビの前に立って見るのが一番でしょう。メーカーを上げるなら、ソニーの内蔵スピーカーは全般的にレベルが高く、三菱などは聞き取りやすいです。しかしセリフや声の聞き取りやすさと迫力や臨場感は別物ですので、後者を上げるならVIERAでしょう。

 

機種を上げるならパナソニックVIERAの上位モデルは立体音響のドルビーアトモス搭載となっており、シアターシステムなしでも映画館並みです。これはテレビ1台で音の流れを立体に構築し、ちょうど視聴位置でサラウンドになるよう調節されているためです。

 

ご家庭でシアターシステムを構築するまではいかないけれど、映画はいい低音で迫力のある音響を楽しみたいというのであれば、VIERAの上位機種は非常におすすめできるいい製品ですよ。

 

テレビとは別にスピーカーを設置してより良い環境で楽しみたい!といった方向けに、下記のリンク先にてテレビスピーカーのおすすめ商品を紹介しています。そちらもご覧ください。

壁掛け対応

ほとんどのテレビは壁掛けすることができます。テレビを壁掛けするにはいくつか注意点があります。一番は壁掛け金具の耐重量を注意することと、壁の補強が必要か見極めることです。ちなみに有機ELテレビの場合は本体が薄く軽いので、補強なしで壁掛けできる場合も多いです。

 

しかしテレビを壁掛けするには他にも模様替えが出来なくなったり、買い替えが大変であったりと検討しなければならないポイントが多いです。しかしながら、すっきりとしたおしゃれな空間は非常に魅力ですので、テレビの買い替えと同時に検討するのもおすすめです。壁掛けテレビのおすすめ商品は以下で紹介しています。

HDR対応

HDRとはハイ・ダイナミックレンジの略で、テレビよりも先にスマートフォンで一般向けに浸透した言葉です。テレビのHDRとは映像の輝度を調節する技術のことをいい、例えば暗闇などの黒つぶれしやすかった映像を、人の目で見たように明るさを補いリアルにします。

 

4Kなどの解像度の向上よりもこのHDRこそが人間の目が見て一番感じられるテレビの進化だという専門家もいるほどで、HDRありとなしとでは画質の美しさは大きく変わります。またブルーレイや動画配信サービス用のHDR10という規格も今はあります。

倍速機能

動きの早いスポーツやアクションシーン豊富な映画を楽しむ機会が多い方は、倍速機能が付いたテレビを選ぶのがおすすめです。この機能は映像のコマ数が通常は毎秒60コマで表示されるところ、倍の120コマで表現します。それによって、残像感の少ない滑らかな映像を楽しむことが可能になりますよ。

ポータブルテレビ

また、テレビを購入する時にサブ機を探しているのであれば持ち運びの出来るポータブルテレビという選択肢もあります。4K規格はありませんが、変わりに防水や録画機能付きインターネット対応タッチパネル式など、様々な用途に向けて発売されています。

 

部屋で見るだけでなく、バスルームや車の中で見たり、あるいはアクティビティやキャンプ・海に持って行ったりと、活躍する場面はいろいろとあります。1台持っておけばいざという時に楽しめますのでおすすめです。

 

お風呂で使える防水のテレビは以下の記事で紹介しているのでチェックしてみてください。

次はメーカーごとの特徴を見ていきましょう。テレビを製造しているメーカーは国内だけでなく格安テレビで有名な中国メーカーまで、多岐に渡ります。結局どのメーカーにするのかで悩む方も多いはず。ここではそれぞれのメーカーの特徴をご紹介します。

 

先にお目当のメーカー特徴だけを見たい人は、下の目次から直接ご覧くださいね。

 

使い勝手のいいパナソニック(Panasonic)のVIERA

パナソニックのVIERAの特徴は、まずパナソニック製家電全体に見える使い勝手の良さです。ユーザーフレンドリー第一で考えるパナソニックの特徴でもあり、テレビの機能や操作性に番組表なども非常に使いやすいものが多いです。また非常に幅広いラインナップがあります。

 

テレビの画質は視野角の広いIPS液晶を採用しており、自然な色合いでパッと明るくきれいで、どんな角度からでも繊細な画質で視聴することができます。また、黒色表現の美しさで人気だったかつてのプラズマテレビを最後まで作り続けたメーカーだけあり、液晶テレビも白と黒のコントラストが美しいです。

コスパ最強なSHARP(シャープ)のAQUOS

シャープは液晶テレビを牽引してきたメーカーで「液晶といえばAQUOSという方も少なくないでしょう。一時期は業績が落ち鴻海(ホンハイ)からの買収騒動がありましたが、今は見事にV字回復を果たし、テレビ部門も復活しています。国内テレビのトップメーカーの座は揺るぎません。

 

実際に、4Kテレビの国内シェアは今もAQUOSがトップで非常に高い支持を集めています。目に優しい自然な色合いと高い技術ながらコストパフォーマンスの良い機種が多いのも人気の理由で、4Kテレビを手頃な値段で欲しいというのであれば非常におすすめです。

音質に優れたSONY(ソニー)のBRAVIA

ソニーのBRAVIAの特徴はまずソニー製品との拡張性が非常に高く連動が簡単だということ、それから画質面ではパッと目を引く赤色表現が得意だということです。また、音響メーカーでもあることからテレビに搭載されている内蔵スピーカーは総じてレベルが高い傾向にあります。

 

またソニーは有機ELテレビも非常に売れており、もともと倍速の技術も高く早い動きに強いメーカーでもあるため、スポーツ観戦などに向いています。音響も良いので、シアタールームを作ってゆったりと映画視聴したい方にもぴったりですよ。

タイムシフトマシンが人気!東芝(TOSHIBA)のREGZA

東芝のREGZAは、低価格なラインナップと上位の有機ELモデルと人気のラインナップが二分している傾向にあります。コスパモデルは40インチほどのものがサブ機や店舗用として人気があり、4K対応テレビにはなりますが非常に購入しやすい価格設定です。

 

4KモデルはREGZAエンジンを搭載し東芝の誇る超解像技術を搭載したアップコンバート機能が魅力です。これは地デジ放送などの従来画質の放送でも4K画質にアップコンバートする機能で、この分野に関しては東芝は一歩先を進んでいます。また、常に録画状態にしておくタイムシフト録画も人気です

ハイセンス(Hisense)は安いのに高性能

ハイセンスとは中国名で「海信」と書く中国メーカーで、日本ではコスパのいいメーカーとしてお馴染みとなりつつあります。中国メーカーと聞くと、「安かろう悪かろう」のイメージが先行しますが、実はこのハイセンスは東芝のテレビ部門である「東芝ソリューション」を傘下に納めています

 

東芝のREGZAエンジンを共同開発することにより、ハイセンスのテレビは技術がぐっと向上しました。概ね2019年モデルからは中身はほぼREGZAと言っていいほどです。しかし価格は抑えられており、ブランド名を気にせずコストを抑えていい機種が欲しい方にはおすすめできます。

外付けチューナー不要の最新4Kチューナー内蔵テレビを7選紹介します。これ1台で4K放送を楽しむことができますよ。

パナソニック(Panasonic)

4Kダブルチューナー内蔵 液晶 テレビ TH-50JX750

価格:87,800円 (税込)

「自動画質調整」でどんなシーンも最適化!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TH-50JX750はパナソニックの2021年最新の4k液晶テレビです。AIが映像を最適化する「自動画質調整機能」が搭載され、暗いシーンや明るいシーンなどの場面ごとに最適な映像を再現できる特徴があります。また、高音質設計のスピーカーシステムにより臨場感あふれるクリアな音を体感できるのも魅力。スマートスピーカーとも連携可能なので、電源のオン・オフやチャンネル切り替えを声で手軽に操作したい方にもぴったりです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-50JX750
画面サイズ 50V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4k パネル種類 液晶
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×(高さ)×(奥行) 1123x682x247 mm
重量 10.4 kg スマートスピーカー連携 Google アシスタント・Amazon Alexa
東芝

液晶テレビ 55Z670K

価格:147,400円 (税込)

2021年最新の高画質4k液晶テレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

55Z670Kは2021年発売の東芝の最新モデルです。「高コントラストパネル」と「直下型高輝度バックライト」が採用されており、リアルさを追求した美しい映像を楽しめるのが魅力。また、より幅広い色表現ができるのが特徴で、自然の質感まで繊細に再現します。リモコンには5つの動画配信サービスのダイレクトボタンをあるので、見たい時にすぐネット動画にアクセスできるのも嬉しいポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー 東芝 商品名 55Z670K
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4k パネル種類 液晶
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×(高さ)×(奥行) 1234x741x215 mm
重量 22.5 kg スマートスピーカー連携 -
ハイセンス

55U8F

価格:90,000円 (税込)

ランク王編集部がいちばんおすすめする商品

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部が自信を持っておすすめするのがこの商品です。4Kテレビは結局どのテレビがいいのかわからない、あまりテレビに興味はないけど後悔はしたくない、といった方はこれを買えば間違いありません。こちらのモデルは2020年最新機種で、NEOエンジン搭載、自動画質調整やゲームモードなどを搭載しています。

 

4Kチューナーを内蔵しており、別途でチューナーを買う必要がないため、そのまま新4K衛星放送を見ることが可能です。なぜこんなにも多機能かつ高画質・高音質で安いのか?と疑問を持つ方もいるでしょう。下記の記事で詳細を見ることができますので、良ければご覧ください。

 

メーカー ハイセンス 商品名 55U8F
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K パネル種類 液晶パネル
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 1232x786x261mm
重量 18.1kg スマートスピーカー連携 Googleアシスタント/AmazonAlexa
ソニー

KJ-55X9500H

価格:124,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2020年モデルのソニーBRAVIA最新の4Kテレビです。4Kチューナーも内蔵されていて、ネット動画アプリの高速起動や、ハンズフリーでのコンテンツの検索、再生も可能な高機能テレビです。Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーとワイヤレス接続が可能なのはソニーの高い音響技術ならではの特徴です。テレビの画質はもちろん、音にもこだわりたい方におすすめです。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 KJ-55X9500H
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K パネル種類 液晶パネル
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 1230x779x310 mm
重量 18.1 kg スマートスピーカー連携 Google アシスタント/Amazon Alexa
パナソニック

TH-55HZ1800

価格:159,800円 (税込)

4Kダブルチューナー内蔵で高画質

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの機種は2020年8月発売の4Kダブルチューナー内蔵有機ELテレビです。自発光方式により映像本来の「黒」を再現します。「AI HDRリマスター」による解析で通常の地上デジタル放送も高コントラストに変換します。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」を採用。子供がいらっしゃる家庭でも安心して使うことができます。価格は高いですが非常に高性能で満足できる機種だと言えるでしょう。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 VIERA TH-55HZ1800
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K パネル種類 有機EL
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 1228x778x350 mm
重量 30kg スマートスピーカー連携 Google アシスタント/Amazon Alexa
東芝(TOSHIBA)

東芝 55V型 有機ELテレビ レグザ 55X9400

価格:219,800円 (税込)

レグザの最高峰の4Kチューナー内蔵テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レグザの最大の特徴は「タイムシフトマシン」機能。地上デジタル放送を最大6チャンネルを全録画することができます。ダブルエンジン構成によって、クラウドと連携した最高の高画質を実現可能です。自社開発の高コントラスト有機ELパネルを使用しており、よりあざやかでメリハリのある映像を再現。画質、音質、機能全てがレグザ史上最高峰のテレビとなっています。

メーカー 東芝 商品名 55X9400
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 4K
画質 3840x2160 パネル種類 有機EL
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 1234x736x279mm
重量 32.5kg スマートスピーカー連携 Google アシスタント/Amazon Alexa/LINE Clova
SHARP(シャープ)

液晶テレビ アクオス 4T-C55DN1

価格:137,191円 (税込)

2021年最新モデル!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4T-C55DN1はシャープから発売された2021年最新モデルの液晶テレビです。パネルにはN-Blackパネルが採用され、従来よりも低反射の見やすい画面を実現しました。また、倍速技術により動きの速いシーンをクリアに映し出します。7つのネット動画に対応し、ボタンひとつですぐに動画を視聴可能。ネット動画を高画質で楽しみたい方にもぴったりです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー SHARP(シャープ) 商品名 4T-C55DN1
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4k パネル種類 液晶テレビ
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×(高さ)×(奥行) 1240x806x290 mm
重量 26.5 kg スマートスピーカー連携 Googleアシスタント・Amazon Alexa

ここでは安いのに高機能なコスパを重視した最新テレビを4選ご紹介します。安いものでは2万円台から購入できるので参考にしてください。

アイリスオーヤマ

32WB10P

価格:24,596円 (税込)

Amazon売れ筋の格安テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはアイリスオーヤマが販売する、32インチのハイビジョンテレビです。いらない機能を省いているため20000円台の格安価格を実現。ダブルチューナーを搭載しており、好きな番組を見ながら、別チャンネルの番組を録画することができます。アイリスオーヤマ独自のチューニングにより豊かで自然な色合いとなっています。素早い応答速度でスポーツ観戦にも最適です。必要な機能に優れているのに価格が安く、まさにコスパ最強と言えるでしょう。

メーカー アイリスオーヤマ 商品名 32WB10P
画面サイズ 32V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 HD パネル種類 液晶テレビ
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 732x477x180 mm
重量 4.03 kg スマートスピーカー連携 -
maxzen

JU55SK03

価格:57,800円 (税込)

コスパ最強のジェネリック家電テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはジェネリック家電メーカーであるmaxzen(マクスゼン)が発売している商品になります。余計な機能は省き、必要な機能のみに絞って作られているため、非常に安価に購入することができます。

 

4K対応テレビとなっており、大手の4Kテレビと比べて半額ほどの価格。4K対応テレビなので、4K放送を見るには別途で、4Kチューナーを購入しないといけないので注意してくださいね。

メーカー maxzen 商品名 JU55SK03
画面サイズ 55V型インチ 画素数 3840x2160
画質 4K対応 パネル種類 液晶パネル
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 1226.7x776.3x225mm
重量 11.5kg スマートスピーカー連携 -
LG

LG 43型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ 43UN8100PJA

価格:61,800円 (税込)

4Kチューナー内蔵なのに破格!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有機ELテレビでお馴染みのメーカーLGですが、実は液晶テレビも販売しています。43UN8100PJAは、IPS4Kパネルを搭載しており、広視野角&高発色でどこから見ても美しい映像を楽しめます。また、LG独自のデジタル映像処理技術により倍速機能も充実。1秒間のコマ数がアップしたので連続的な動きも再現します。4Kチューナー内蔵なのに60000円台の低価格で高機能なおすすめ商品です。

メーカー LGエレクトロニクス 商品名 43UN8100PJA
画面サイズ 43V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4Kチューナー内蔵 パネル種類 液晶パネル
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 1234x784x260mm
重量 17.1kg スマートスピーカー連携 -
東芝

40S22

価格:26,980円 (税込)

繊細でクリアなレグザエンジンファイン搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自の高速画像処理エンジン「レグザエンジンファイン」により、残像の低減や色彩表現に富んだ映像処理を行うだけでなく、番組表の高速起動も可能です。快適なテレビ視聴のアプローチをしています。また録画している最中でも別の番組を自由に視聴できる「2チューナーウラ録」搭載。映像の遅れを低減した「ゲームダイレクト」も嬉しい機能ですね。3万円台と安いのに機能が充実しているテレビです。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 REGZA 40S22
画面サイズ 40 V型(インチ) 画素数 1920x1080
画質 フルハイビジョン パネル種類 液晶テレビ
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 905x557x160 mm
重量 7.5 kg スマートスピーカー連携 -

ここでは一人暮らしにおすすめな32インチの小型のテレビを紹介します。ワンルームでも快適に見ることができますよ。

東芝

32V34

価格:20,980円 (税込)

ネット動画が充実最新レグザ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最近ではテレビでネット動画を見る方も増えてきていると思います。REGZAのV34シリーズは、小型なのにYouTubeやNetFlixなど豊富なネット動画サービスに対応。快適な動作でコンテンツを楽しむことができますよ。また「おまかせ録画」機能にも注目です。よく見る番組や話題の番組を自動で録画してくれます。忙しくテレビを見る時間がない方や、大画面でネット動画を楽しみたい一人暮らしの方におすすめです。

メーカー 東芝 商品名 32V34
画面サイズ 32V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 HD パネル種類 液晶パネル
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 730x463x178mm
重量 4.5kg スマートスピーカー連携 Google アシスタント/Amazon Alexa/LINE Clova
パナソニック(Panasonic)

パナソニック 32V型 液晶 テレビ VIERA TH-32H300

価格:40,980円 (税込)

裏録画にも対応した小型テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一人暮らしの方はテレビを見る時間がない方も多いですよね。TH-32H300に搭載されている裏番組録画を使用すれば見たい番組が被ってもしっかり録画することができます。リモコンには「らくらくアイコン」ボタンがついており見たい映像を簡単に探せます。

 

「お部屋ジャンプリンク」対応機器をLANでつなぐと録画した番組を別の部屋でも視聴可能。コンパクトサイズなので一人暮らしの方にもリビングと寝室でテレビを2台持ちたい方にもおすすめのテレビです。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 TH-32H300
画面サイズ 32V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 HD パネル種類 液晶パネル
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 733x478x184mm
重量 6kg スマートスピーカー連携 -
LG

LG 32v型 フルハイビジョン 液晶テレビ 32LX6900PJA

価格:39,600円 (税込)

コンパクトなのにフルHDの高画質

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一人暮らし向けの小型テレビは画質がHDのものが多いですよね。しかしLGの32LX6900PJAはコンパクトながらフルHDのハイスペック。ネット動画にも対応しており、さまざまなコンテンツを高画質で見ることができます。LG独自の「Active HDR」を搭載し、HDR10に対応しています。サウンドの種類をAIが認識して臨場感のあるサウンドを実現。高画質・高音質にこだわる方におすすめです。

メーカー LGエレクトロニクス 商品名 32LX6900PJA
画面サイズ 32V型(インチ) 画素数 1920x1080
画質 フルHD パネル種類 液晶パネル
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 736x464x180mm
重量 4.7kg スマートスピーカー連携 -
三菱

LCD-A32BHR11

価格:79,790円 (税込)

HDD内蔵でこれ1台で録画可能

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三菱電機のBHRシリーズの最大の特徴は、大容量の1TBのHDDとブルーレイレコーダーを内蔵していることです。外付けHDDが不要なので一人暮らしのお部屋でもスペースを取りません。広視野角パネルと独自の高画質エンジンできれいな映像を楽しめます。スピーカーも正面からはきりと音が響くレイアウトで聞き取りやすいです。普段から録画をすることが多い方におすすめですよ。

メーカー 三菱電機 商品名 REAL LCD-A32BHR10
画面サイズ 32V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 HD パネル種類 液晶パネル
録画機能 内蔵ブルーレイ/内蔵HDD(1TB)/外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 743x548x320mm
重量 10.2kg スマートスピーカー連携 -
ソニー

KJ-32W730E

価格:34,800円 (税込)

高繊細なフルHDテレビ

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フルHDの高画質パネルに加え、ソニー独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載。圧縮や伝送により失われた細やかな情報までも蘇らせ、オリジナルに近い映像信号を生成します。きめ細やかでリアリティーのある映像を楽しめますよ。また、番組を見ている最中でも別の番組を録画できる「外付けHDD裏番組録画」や、番組を自動で区切るオートタプチャー、1.3倍早見再生など録画・再生機能も充実。小型ながら高機能なテレビです。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 BRAVIA KJ-32W730E
画面サイズ 32 V型(インチ) 画素数 1920x1080
画質 フルハイビジョン パネル種類 液晶テレビ
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×高さ×奥行) 728x473x174 mm
重量 5.6kg スマートスピーカー連携 -
SHARP(シャープ)

8K4K液晶テレビ 8T-C60DW1

価格:328,266円 (税込)

2021年最新の8Kテレビ!

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8T-C60DW1はシャープの2021年最新の8K液晶テレビです。画素数は約3,300万で、圧倒的な高画質の映像を楽しめます。また、解像度の低い映像でもクリアな映像に再現可能な「8K精細感復元」を搭載しているのも特徴。さらに、YouTubeの8K動画再生にも対応しています。「とにかく高画質にこだわりたい」という方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー SHARP(シャープ) 商品名 8T-C60DW1
画面サイズ 60V型(インチ) 画素数 7680x4320
画質 8K パネル種類 液晶
録画機能 外付けHDD サイズ(幅)×(高さ)×(奥行) 1356x870x290 mm
重量 34kg スマートスピーカー連携 -

最新機種でなくてもいいからなるべく安く購入したい方は、型落ち機種を選ぶのがおすすめです。家電製品は販売から1年が経つ製品を型落ちと呼び、発売当初と比較して10万円以上安く購入できることもあります。

 

欲しい製品を見つけたら製品の販売サイトで発売日を確認することで、型落ち商品かどうかを見分けることができますよ。型落ちになってから数ヶ月で在庫がなくなることもあるので、購入するタイミングを逃さないように買い替える前にこまめにチェックすることが大切です。

ここまでテレビの選び方や押さえるべきポイント、おすすめ機種をご案内してきました。ここからは、テレビを買う前に知っておくべきテレビ台や汎用リモコンなどの役に立つテレビ周辺グッズについて解説します。

テレビ台のおすすめ

テレビ台を選ぶ際にはテレビのサイズに合わせる必要があります。各製品には耐荷重が決まっていますので、何kgのテレビまで載せられるのか確認しましょう。また、さらに大切なのは目線の高さとなります。おおむね、テレビと視線が水平ないし下に15度までの傾きが最適と言われています。

 

テレビが視線より高いと見上げるような形となり首が疲れてしまいますが、角度が下を向き過ぎても目に悪いなどよくありません。テレビ台を購入する際には、テレビとの高さの兼ね合いを計算する必要があります。詳しくはこちらでご案内します。

テレビの壁掛け金具のおすすめ

新築やリフォームと同時にテレビを購入する方は、テレビの壁掛けを考える方もいるでしょう。テレビの壁掛けには壁掛け金具が必要になります。メーカー純正品は安心感がありますが、価格が高くテレビの買い替え時に他メーカー品では対応出来なくなるという欠点があります。汎用品も今はしっかりしたおすすめ品が非常に多く発売されているのでそちらもおすすめです。

テレビリモコンのおすすめ

テレビの付属品リモコンが壊れてしまったり操作できなくなってしまうことは珍しくありません。そんな時に、純正品のリモコンを取り寄せるのもいいですが、汎用リモコンと言う手もあります。比較的メーカー純正品よりも価格が安く多機能なものが多く販売されています。

ここまでおすすめのテレビの選び方についてご紹介してきました。テレビも大きさで選び視聴するだけの時代から、パネルの種類から性能の多機能化と、購入する際に悩む点が非常に増えています。この記事を参考にご自分のご家庭にぴったりなテレビを選び、いいお買い物を楽しんでくださいね。

# おすすめ # 安い # 一人暮らし