ソニー HDR-CX470 ビデオカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥11,000
ソニー HDR-CX470 ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー HDR-CX470 ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

ランク王編集部

コスパ◎初心者でも使いやすいフルハイビジョンビデオカメラ

HDR-CX470はコストパフォーマンスに優れたビデオカメラです。価格は3万円弱と安いですが光学ズームを搭載し、30倍まで上げられます。また、電子式ズームは350倍と破格の性能を誇り、手振れ補正もいいので、遠くからでもしっかりお子さんの姿を撮影できるのも嬉しいポイント。

重さは190gととても軽く、長時間の撮影でも非常に疲れづらいの魅力の1つです。内蔵メモリーが32GBあるのも便利なポイント。画質にあまりこだわらない方は、価格も安いのでおすすめです。コンパクトで軽量なので、運びやすさや持ちやすいという点も特徴といえます。

HDR-CX470の基本スペック

画質 フルハイビジョン 撮像素子 CMOS 1/5.8型
総画素数 251万画素 動画有効画素数 229万画素
静止画有効画素数 229万画素 タイプ ハンディカメラ
光学ズーム 30 倍 デジタルズーム 350 倍
記録メディア 内蔵メモリー (32GB)microSDカードmicroSDHCカードmicroSDXCカードメモリースティックマイクロ 液晶モニター 2.7 型(インチ)
手ブレ補正機構 光学式 焦点距離 26.8mm〜804mm
F値 F1.8〜F4 撮影時間 115 分
静止画解像度 4032×2272 メモリー動画解像度 1920×1080
インターフェース AV出力/HDMIマイクロ 付属バッテリー NP-BX1
最低被写体照度 3 ルクス 内蔵マイク ズームマイク 2ch
幅x高さx奥行き 54x59.5x128 mm 本体重量 190 g
カラー ブラック

HDR-CX470のショップ比較

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SONY HDR-CX470の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX470 32GB 光学30倍 ブラック Handycam HDR-CX470 B

価格:24,299円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY HDR-CX470のSDカード

Sony

SONY microSDXC 128GB Class10 UHS-I 高速 90MB/s SD変換アダプター付属 ソニー 海外向パッケージ品 [並行輸入品]

価格:4,950円 (税込)

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SONY HDR-CX470に使用できるmicroSDカードです。ビデオカメラ本体に内蔵されているメモリーは32GBですので、長時間録画したいという方はmicroSDカードの使用をおすすめします。

SONY HDR-CX470のストラップ

ソニー(SONY)

ソニー SONY ショルダーストラップ ブラック STP-XSR1 B

価格:2,488円 (税込)

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SONY HDR-CX470に付けて肩からかけることができるショルダーストラップです。長さがあるので楽に肩からかけることできて持ち歩くときに邪魔にならずに便利です。

SONY HDR-CX470のケース

ハクバ

HAKUBA ムービーポーチ プラスシェル スリムフィット M ブラック SP-SFMPMBK

価格:799円 (税込)

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SONY HDR-CX470を入れられるケースです。老舗のカメラ用品専門店HAKUBAの製品です。ビデオカメラの他にバッテリーを入れるスペースもあって使いやすく、アマゾンのベストセラー1位になっている商品です。

SONY HDR-CX470の三脚

ソニー(SONY)

ソニー SONY 三脚 4段 中型 3WAY雲台 アルミ VCT-R100

価格:8,800円 (税込)

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SONY HDR-CX470に使用できる三脚です。同じソニー製で互換性があるので安心です。4段階で最低高36cm、最大高100cm、アルミ製で重量660gと軽量で使いやすいサイズの三脚です。

SONY HDR-CX470のおすすめポイント

低価格でフルハイビジョン撮影ができて装備も十分

フルハイビジョン撮影ができるモデルです。手ぶれ補正機能付き、光学30倍ズームと全画素60倍ズームが搭載されています。暗い場所でもノイズを低減する「Exmor R CMOSセンサー」、高コントラスト・高画質のレンズを使用し価格が3万円を切るお買い得のビデオカメラです。

広角撮影ができて運動会や音楽発表会の撮影にぴったり

最大の広角が26.8cmなので狭い場所でも広い範囲で撮影することが可能です。運動会や音楽発表会などのお子様の学校行事で撮影するときもお子様にスポットを当てたズーム撮影からステージ全体の広角撮影まで様々なシーンを撮影できます。

小型で軽量なので女性でも楽々撮影

バッテリーを付けた状態でのビデオカメラの重量が215g、本体のみですと190gととても軽量です。サイズは5.6cm×5.95cm×12.8cmと女性の手でも収まるくらいの大きさで持ったまま撮影しても疲れません。

SONY HDR-CX470の悪い点をレビュー

バッテリーが小さく予備バッテリーが必要

付属バッテリーの撮影時間はフル充電状態で約2時間35分くらいですので、野外での撮影の場合は残量が不安になります。大容量バッテリーはないので長時間バッテリーで撮影する場合は予備バッテリーが必要なようです。

外部マイクが使えない

SONY HDR-CX470はマイクは内蔵されていますが、内部マイクは周りの音全体を拾ってしまうことも多いようです。そのため雑音や風の音なども拾ってしまい、聞きたい声や音が聞こえにくいこともあるようです。

タッチ液晶ではないので操作が面倒

SONY HDR-CX470の操作はタッチ液晶画面ではなくボタンを押して操作するタイプのものです。最近はタッチパネルのものも多くなってきてタッチ液晶に慣れている方が増えてきているようです。液晶の周りにあるボタンを押して操作するのが面倒と感じる方も多いようです。

操作キーが小さくて使いづらい

本体がとてもコンパクトなので、操作キーも小さくボタン同士も近い位置での配置となってしまっています。操作ーキーが小さくて押しづらく、ボタンの配置があちこちにあって操作しにくいようです。

SONY HDR-CX470の良い点をレビュー

価格が安くコスパがいい

フルハイビジョン撮影で手ぶれ補正機能や暗い場所でのノイズ低減機能、広角撮影などきれいに撮影できる機能が付いて価格が安いビデオカメラです。お手頃価格で画質が良く運動会などお子様の学校行事の撮影に使えるコスパのいいビデオカメラと言えます。

小型軽量で持ち歩きやすい

本体の大きさが手のひらにのるくらいコンパクトですので、カバンに入れて持ち歩いても邪魔になりません。重量も200gほどで、小型のリンゴ1個分と同じくらいの重さでとても軽いです。手ぶら補正機能も付いているので持ったままの撮影でもきれいに撮れて疲れません。

26.8mmの広角で狭い部屋でも撮影可能

お子様の学校行事や日常を撮影するときにお子様を大きく撮影しようとすると周りが入らないことが良くあります。SONY HDR-CX470は26.8cmと広角なのでお子様をはっきりと捉えながら周りの様子も撮影することができます。

SONY HDR-CX470の口コミを集めました

コストパフォーマンス大でした。コンパクトで軽量なところも気に入りました。

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購入する際にポイントとなる点、決め手となる点として価格は大きいようです。安かろう悪かろうではダメですが、必要な機能が装備されそれなりにきれいに撮影できて価格が安いのは魅力です。

新製品というので購入したが、電源のオンオフは液晶のみで電源ボタンが無い、フイルターのネジ切りが無い、リモコンの差込口が無い、バッテリーも小さく長持ちせず、無い無いづくしで困ったもんだ。買うのではなかった。

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バッテリーは大容量タイプなないので予備バッテリーが必要です。SONY HDR-CX470にはレンズ交換できるねじ切りはなく、レンズ交換したい場合はレンズ交換機能搭載のモデルを選ばないとできません。

外付けマイクが付けられないのが、残念でした。 っというのも、風などでボーボー音が入ってしまいます。そこが少し残念。 なので、強風な所での撮影には注意しています。

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SONY HDR-CX470には外付けマイクやリモコンの専用端子は付いていません。マルチ端子は付いていますので、別売のリモート端子変換アダプターを購入すればそれに対応した外付けマイクやリモコンは接続できます。

ボタン操作なのですが、とっても小さいボタンなので、指が太い私には操作がやりにくく、再生ボタンを押すのに何度もやり直してやっと操作出来ました。 タッチパネルで操作できるようになれば、いうことない商品だと思います。

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タッチパネルを希望するレビューは多いようです。操作キーが小さくボタン同士も近いので誤操作をすることも多く、ボタンが小さい、押しにくい、使いずらいといった操作性に不満のあるレビューが多いです。

P社のVxxを買うか、本カメラを買うか、迷いました。ブランドに信じてこっちを選びました。大間違いでした。 HDMIケーブルが差し込んだ状態では、電源の入り切りができなくて、本当に困ってしまいました。 (普通、HDMIケーブルを繋いで撮影しているため)。

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一般的にはモニタに接続しながら撮影することはあまりありませんが、液晶画面が小さく大きな画面を見ながら撮影したい方にはHDMI接続中に電源のオンオフができないのは不便のようです。

子供のはじめての運動会の為に購入。 第一印象は小さくて軽い!軽さは特にびっくり!これなら長時間でも疲れにくい。

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お子様の運動会などでは父兄の観覧席が密集していて三脚を使うと周りに迷惑がかかる場合も多いです。SONY HDR-CX470は手ぶれ補正機能付きで重量215gと軽いので持って撮影しても疲れずきれいに撮影できます。

26.8mmの広角さには驚きました。28mmのSH-03Gというスマートフォンと全く同じ位置で撮影しましたが、まさかこんなにも違うとは驚きです。

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広角レンズはお子様の学習発表会やピアノなどお稽古事の発表会などでステージを撮影するときなどにとても重宝します。通常のレンズに比べて広い範囲を撮影することができるのでステージ全体を撮ることもできます。

夏期休暇中に持ち出しました 本当に軽いです 最近手軽なスマホでの撮影が多かったのですが やはりビデオカメラで撮るのは違いますね 画質や音質は価格相応 この値段なら十分です

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スマホでも動画撮影ができますが、ビデオカメラは使用しているレンズや機能がスマホよりも高性能なので、スマホよりきれいに撮影できます。大型のものを持っていくのは面倒ですが、軽くてコンパクトなSONY HDR-CX470であれは邪魔になりません。

SONY HDR-CX470とHDR-CX680の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

価格:44,483円 (税込)

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SONY HDR-CX680はSONY HDR-CX470の上位機種に位置づけられています。価格が2万円ほど高いです。見た目に違うのは液晶画面のサイズです。SONY HDR-CX470は2.7型ワイドで23万ドットであるのに対し、SONY HDR-CX680は3.0型ワイドで46万ドットとなっています。

 

またSONY HDR-CX680はタッチパネルが採用されています。液晶も高コントラストで明るいクリアフォト液晶を使用しています。内臓メモリの容量が違い連続撮影時間も違います。

 

メモリーはSONY HDR-4は32GBに対しSONY HDR-CX680は倍の64GB、連続撮影時間は出荷時の画質設定でSONY HDR-CX470が約1時間55分、SONY HDR-CX680が約2時間40分です。採用しているレンズも違いますがそれほど差はありません。しかし、手ぶれ補正機能には大きな違いがあります。

 

SONY HDR-CX680に採用されている空間光学補正機能はSONY HDR-CX470で使用されている光学補正機能の13倍と言われます。三脚を使用するのであれば気にすることはありませんが、歩きながらなど手持ちでの撮影の多い方はチェックが必要でしょう。

SONY HDR-CX470とHDR-CX485の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX485 32GB 光学30倍 ホワイト Handycam HDR-CX485 WC

価格:54,980円 (税込)

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SONY HDR-CX470はSONY HDR-CX485の後継機で廉価版と位置付けられています。進化させたものではなく同じような機能を持ちながら低価格化された商品です。いくつか無くなっている機能もあり低価格のためと思われます。

 

レンズや手振れ機能、メモリー容量など撮影に関わる点に違いはありません。サイズがより小型化となりバッテリーが計量となって重量も軽くなっている点はSONU HDR-CX470の良い点といえます。

 

機能が無くなったのはタッチパネルです。SONY HDR-CX485では搭載されていたタッチ液晶画面がなくなりボタンキーでの操作となっています。また小型化のためか液晶画面も3.0型から2.7型になっています。そしてマイクロUSB端子が付いていましたがマルチ端子のみとなりました。結果低価格設定となり半分以下の価格での購入が可能になっています。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX470 32GB 光学30倍 ホワイト Handycam HDR-CX470 W

価格:27,930円 (税込)

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SONY HDR-CX470の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

SONY HDR-CX470の一番の魅力は小型で軽量であるという点です。てのひらに乗るサイズで約215gという軽さなので、手持ちで撮影しても疲れません。また手ぶれ補正機能が搭載されていますのである程度の手ぶれには対応します。

 

また高コントラストのレンズが搭載されていてきれいに撮影できるビデオカメラで価格は3万円を切る低価格です。そしてもう一つの大きな魅力は広角が26.8cmと狭い部屋でも幅広く撮影ができることです。低価格ですのでどの機能も必要最低限レベルです。

 

タッチパネル画面や大き目の液晶画面、メモリー容量の大きいものなどを求められる方には向きません。どのような撮影をするのかを考え自分の使い方に合っている製品であるかをチェックして検討されることをおすすめします。