ソニー HDR-CX680-W ビデオカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

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ソニー HDR-CX680‐W ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー HDR-CX680‐W ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

ランク王編集部

ソニー独自の空間光学手ブレ補正機能を搭載したビデオカメラ

本商品は手振れ補正性能の高さから人気のあるビデオカメラです。空間光学方式を採用しているため、とにかく手振れ補正性能が高く、動きながら録画してもブレの無い動画を撮影できます。質量が300gと比較的軽く、カメラを持ちやすいのも嬉しいポイント。また、高速にピントを合わせるファストインテリジェントオートフォーカスも魅力の1つです。

子供の学芸会や大勢で集まるシーンに活躍してくること間違いなし。撮影者の声を抑えられる、マイボイスキャンセリングが搭載されているのも便利なポイントです。4万円台後半でスペックの割に比較的安価なため、空間光学方式付のカメラを安く購入したい方にもおすすめします。

HDR-CX680-Wの基本スペック

画質 フルハイビジョン 撮像素子 CMOS 1/5.8型
総画素数 251万画素 動画有効画素数 229万画素
静止画有効画素数 229万画素 タイプ ハンディカメラ
光学ズーム 30 倍 デジタルズーム 350 倍
記録メディア 内蔵メモリー (64GB)microSDカードmicroSDHCカードmicroSDXCカードメモリースティックマイクロ 液晶モニター 3 型(インチ)
手ブレ補正機構 光学式 焦点距離 26.8mm〜804mm
F値 F1.8〜F4 撮影時間 160 分
タッチパネル 静止画解像度 4032×2272
メモリー動画解像度 1920×1080 インターフェース マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ
付属バッテリー NP-FV50A 最低被写体照度 3 ルクス
内蔵マイク ズームマイク 5.1ch/2ch 外部マイク入力 ステレオミニジャック
Wi-Fi NFC
幅x高さx奥行き 57.5x66x121 mm 本体重量 305 g
カラー ホワイト

HDR-CX680-Wのショップ比較

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SONY HDR-CX680の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

価格:41,270円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY HDR-CX680のSDカード

ソニー(SONY)

ソニー SONY microSDXC 64GB Class10 UHS-I対応 SDカードアダプタ付属 SR-64UY3A [国内正規品]

価格:7,575円 (税込)

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デジタルビデオカメラ、アクションカム、スマートフォンやタブレットの高速記録や再生に最適なSDカードです。SONY HDR-CX680 ビデオカメラは、内蔵メモリーが64GBあるので長時間の撮影が可能。必ずSDカードが必要ではありませんが、購入しておかれた方が安心です。

SONY HDR-CX680のケースとストラップ

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラケース ケース&ストラップキット ライトブラウン LCS-MCS2 TIC

価格:2,711円 (税込)

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ストラップとケースがセットになった便利なケースです。ストラップを肩から掛けて持ち歩き、撮影する時はケースからすぐに取り出せます。さまざまなモデルに対応しており、ライトブラウンの他にブラウン、ホワイトと3色あります。

SONY HDR-CX680の三脚

ソニー(SONY)

ソニー SONY 三脚 リモコン三脚 4段 3ウェイオイルフリュード VCT-VPR1 C

価格:8,195円 (税込)

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携帯する時には480mmと小さくて持ち運びやすい三脚です。ハンディカムの脱着が簡単にでき、ハンディカムの基本操作に対応したリモコンは取り外しが可能です。もちろん、ハンディカムだけでなく他のカメラにも使えます。

SONY HDR-CX680のおすすめポイント

追いかけても手ブレ知らず

SONY HDR-CX680 ビデオカメラの「空間光学手ブレ補正」は、ソニー独自の驚きの機能。レンズとセンサーが一体になりカメラ本体が動いても空間光学ユニットが調整。ズームをしても動きながら撮影しても手ブレを抑えて安定した画像が撮れます。

そして新たに「インテリジェントアクティブモード」も搭載。5軸方向で手ブレを補正しワイド撮影時は約15倍ブレない安定した映像を実現。旅行で歩きながら、運動会でお子様を追いかけながらでも滑らかな映像を簡単に撮影できます。

撮りたい時にすぐ撮れる

SONY HDR-CX680 ビデオカメラは最大広角26.8mmのレンズを採用。狭い室内などで被写体との距離が取れない時や、運動会や発表会で横に広く全景を撮りたい時に最適なレンズです。

また、ファストインテリジェントAFは、手前でも奥でも素早くピントを併せられます。ソニー独自の空間被写体検出方式により、従来のオートフォーカス速度に比べて大幅な高速化を実現しました。ズームやカメラの向きを変えた時など、撮りたい時にすぐにピントが合って、撮影チャンスを逃しません。

スマホとつながるWi-Fi機能

SONY HDR-CX680 ビデオカメラはWi-Fi通信機能を内蔵。ハンディカム内の映像や写真をワイヤレスで手軽にPCへ保存したり、テレビで簡単に再生することができます。また、スマホに転送したり、スマホからリモート操作することも可能です。

さらにWi-Fiを搭載したサイバーショットなどを使って複数台のカメラとの連携も実現。ハンディカムで動画を撮影しながら、サイバーショットで高画質の静止画を撮影することもできるのです。

楽しい思い出をリアルに再現

撮りっぱなしの映像をカメラが自動で1本の作品に仕上げてくれる「ハイライトムービーメーカー」。カメラが自動的に映像を分析して、ハイライトのシーンを抽出し、編集してくれます。また、Exmor R CMOS センサーが、夜景や暗い場所でも美しく鮮やかな映像を撮影。更にクリアな音の録音ができるサウンドシステムも搭載しています。

SONY HDR-CX680 ビデオカメラが作ってくれる美しい画像と音で、思い出に残る素敵な作品を楽しんでください。

SONY HDR-CX680の悪い点をレビュー

スマホより画質が良くない

SONY HDR-CX680 は、暗所(室内)での撮影に弱く画質が悪くなることがあります。運動会や旅行など外で撮影することがメインであれば特に問題は感じません。光を取り込むイメージセンサーがiPhone7よりも小さいために生じます。対策としては明るさ設定を手動にして、かなり明るくすれば画質が良くなるそうですよ。

タッチパネルの反応が鈍い

SONY HDR-CX680 のタッチパネルの反応が鈍いそうです。タッチパネルは液晶画面に付いているため、画面を強く押しても大丈夫か心配になります。一つ一つのボタンは小さいため、一度にいくつものボタンを押してしまわないようにと爪の先で押したりするのですが、液晶を傷付けないか気を使います。

取扱説明書がわかりにくい

SONY HDR-CX680 の取扱説明書は、とてもザックリした内容になっています。高機能を使いこなすには詳しい説明が必要ですが、それについてはオンラインのヘルプに任せているそうです。Wi-Fi機能や録画した動画の削除などは普通に使う機能なので、予め分かりやすく取扱説明書に載せておいてほしいです。

SONY HDR-CX680の良い点をレビュー

驚愕の手ブレ補正技術

SONY HDR-CX680 の一番の魅力は、なんといっても手ブレしないことです。ソニーの空間光学手ブレ補正は、なんとレンズ自体が動くので、驚くほど補正できるのです。手ブレした動画は気持ち悪くなったりするので、楽しい思い出でも見たくなくなりますよね。カメラで手ブレしてしまう人でも安定した画像が撮れるほど、きれいな映像が撮影できます。

軽くてコンパクトで分かりやすい

本体重量が305gと軽量、手の中に収まる大きさで持ちやすくてコンパクトです。ビデオカメラの操作が初めてという初心者の方にも愛用者が多く見受けられます。ズームのボタンの位置やタッチパネルの採用、開くだけで電源がすぐ入る画面など、直感的に操作できる点も人気の理由です。バッテリーも長持ちして高画質で長時間の撮影が可能になっています。

コスパの良さに納得の高機能

SONY HDR-CX680 の液晶ディスプレイは上下に360度回転するので、180度回転させれば自撮りもできます。また、ボタン一つで被写体にピントを合わせ続けてくれるロックオンオートフォーカス機能も付いています。さらに状況に合わせて最適な撮影モードに自動で設定してくれたり、デジタルカメラに匹敵する広角撮影など、高機能が満載でコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

SONY HDR-CX680の口コミを集めました

夜桜の撮影では、最高画質を選択したにもかかわらずノイズがやや気になりました。 ただ晴天の下では気にならず許容範囲に感じます。これ以上の画質を求めるならば4Kしかないでしょう。

出典:https://review.kakaku.com

ズームすると被写体にノイズが入るというコメントや、画質が悪いというコメントは多く見られました。画質を優先されるなら、フルハイビジョンではなく4Kのビデオカメラにされることをおすすめします。

サーキットで試したのですが、 低音も高音もレベルが弱いようで、迫力のないなんともつまらない動画になりました。 これでは航空祭の爆音は全く望めないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

このように音も大切な動画の場合、外付けのマイクを付けるべき、という意見もありました。音をしっかり録音されたい方はオプションでマイクが用意されてますので、そちらを使用された方がよいでしょう。

液晶画面のタッチパネル反応が悪いです。指が大きい人は特に操作しにくいです。

出典:https://review.kakaku.com

タッチパネルの反応の悪さも、多くの方からあがっていました。コンパクトボディで画面も小さいため、タッチパネルの一つ一つが思ったよりも小さく、使いたいのとは違う機能を押してしまいそうに思えます。爪で押して液晶画面が傷つかないかも心配になりますよね。

まず室内で撮ってみてノイズの多さにがっかり。 最近のコンパクトカメラの動画の画質よりも悪い。 そして操作だがタッチパネルの反応が悪すぎ。画面端など全く反応しない。 あと説明書も適当。

出典:https://review.kakaku.com

悪い点としてレビューに挙げられているポイントが全部まとまっています。室内では画質が悪くなり、タッチパネルの反応が悪い。そして取扱説明書はかなりザックリ作られており、詳細はオンラインヘルプに委ねられています。

手振れの抑制効果が素晴らしい。歩きながらの撮影で、顕著な効果が感じられる。

出典:https://www.amazon.co.jp

SONY HDR-CX680 で一番多かったコメントは、なんといってもこの手ブレ補正なのです。歩くだけでなく走っても大丈夫だったり、お年寄りで手振れしやすい方でもしなかったというコメントもありました。

機械オンチの私でも、すぐに必要最低限な操作は使いこなせました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ビデオカメラを初めて買うという方にも大変好評です。タッチパネルやズームのボタンなど、初心者の方でも直感的に操作がしやすくできています。

軽い。とにかく軽い。ホールドしやすい小型デザインとも相まって疲れにくいです。

出典:https://review.kakaku.com

お子さんの運動会や旅行などで持ち歩いて撮影する方にとっては、手ブレ補正と併せてピッタリの機種ではないでしょうか。

軽い小さい画質よし、手ぶれに対応してレンズが動く、起動も早い、音質もよし、 とにかく悪いところが見当たらないです。 10年前の物は10万しましたがこちらは値段も半分以下♪ 映像系はSONYがいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハンディカムならソニー、と長年愛用してらっしゃる方の買い替えも多いです。映像関係はソニーがよい、というコメントもよく見受けられ、ソニーの技術力と信頼性の高さを感じます。

SONY HDR-CX680 と HDR-CX470 の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX470 32GB 光学30倍 ブラック Handycam HDR-CX470 B

価格:26,154円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY HDR-CX470 は、HDR-CX680の下位機種です。本体重量は190gと、305gのCX-680よりもかなり軽くて小さくて、CX680よりお手頃価格です。色はホワイトとブラックの2色になります。

 

SONY HDR-CX470 の内蔵メモリーは32GB、レンズはZEISSバリオ・テッサー。手ブレ補正は光学式で、操作はレバーで行います。

 

これに対して、HDR-CX680 の方は、内蔵メモリーは64GB、レンズはGレンズ。タッチパネルで操作でき、フィルターを使えば砂が舞う運動会でも大丈夫。なんといっても空間光学式の手ブレ補正なのが大きな違いです。

 

最低限きれいに撮れればよく三脚などを使うので手ブレの心配はない、という人には、軽量でお値段も安いHDR-CX470 の方がおすすめです。

SONY HDR-CX680 と パナソニック HC-W585M の違い

パナソニック(Panasonic)

パナソニック HDビデオカメラ W580M 32GB サブカメラ搭載 高倍率90倍ズーム ブラウン HC-W580M-T

価格:29,600円 (税込)

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パナソニック HC-W585M はフルハイビジョン対応のビデオカメラで、SONY HDR-CX680 のライバル機種といっていいでしょう。前機種よりも手ブレロック機能がさらに進化し、撮影状況に応じて自動で動きます。どんな手の動きでもしっかり手ブレ補正し、望遠での撮影もよくなっています。

 

パナソニック HC-W585M の一番の特徴は、「ワイプ撮り」です。液晶画面にサブカメラを搭載しており、撮影している人の姿も一緒に残せるのが面白いと評判になっています。使い方によってはyou tubeやスポーツの撮影がより楽しくなるでしょう。

 

光学ズーム50倍なのできれいに撮れますが、手ブレ補正はSONYの方が優れているので、撮影には三脚を使用することをおすすめします。本体重量は266gとかなり軽量なので女性に人気です。色はブラウンのほか、ホワイトとピンクの3色展開になっています。

SONY HDR-CX680 と JVC Everio R GZ-RX670 の違い

JVCケンウッド

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 防水 防塵 Wi-Fi 64GB サンライズオレンジ GZ-RX670-D

価格:33,580円 (税込)

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JVC Everio R GZ-RX670 はシリーズの中での最上位機種です。本体の重量はSONY HDR-CX680 と同じ305gで、64GBの大容量メモリーを備えています。他のJVC製品にはないWi-Fi機能も搭載しているので、スマートフォンとの連携も可能です。バッテリーも大容量で、連続撮影時間は約4.5時間と長く業界トップクラスです。

 

アウトドア向けのモデルなので、防水、防塵、マイナス10度までの耐低温、5mの耐衝撃機能が備わっているのが大きな特徴です。汚れたら洗えますし、水中はもちろん、突然の雨でも気にせず撮影できるのは嬉しいですね。JVC Everio R GZ-RX670 は、アウトドアシーンに使えるタフな仕様のフルハイビジョンビデオカメラです。

 

広角40.5mmのため狭い室内での撮影は少し苦手ですが、望遠は光学40倍ズームとかなり強力になっています。カラーはベーシックなマットブラックから、アウトドアに合わせたサンドベージュや、ビビットなサンライズオレンジ、アクアブルーと4色から選べます。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

価格:41,270円 (税込)

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SONY ハンディカム HDR-CX680 ビデオカメラの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

SONY ハンディカム HDR-CX680 は、手ブレ知らずで大人気のフルハイビジョンビデオカメラです。高機能なのに初心者でもわかりやすく、軽量でコンパクトなので女性にも扱いやすいととても好評です。4Kのように高画質でなくていい、家族の思い出として日常をビデオカメラに収めておきたい、子供の成長記録として運動会や発表会、誕生日の映像を残しておきたい、そんな方におすすめします。

 

ただ、4Kと比べたら画質は落ちますし、タッチパネルの操作性やデザインなど製品を見てみなければ分からないことも色々あります。事前にいくつか気になる商品を調べていって、店舗で実際にさわってから購入された方がよいでしょう。