ソニー HDR-CX675-B ビデオカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥33,000
ソニー HDR-CX675-B ビデオカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー HDR-CX675-B ビデオカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/20 更新

ランク王編集部

カメラに任せて気楽に撮影!ブレを抑えたハンディカム

ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」にくわえ、「インテリジェントアクティブモード」搭載で従来より15倍ブレがなくなりました。大幅に高速化したオートフォーカスでピントが素早く合うのでいいシーンを逃さず、また、「マイボイスキャンセリング」で撮影者の声量を抑えてくれるので、気楽に撮影が行えるのが嬉しいポイント。

子どもの運動会や発表会は高揚してなかなか丁寧な撮影ができないものですが、このカメラなら安心。「おまかせオート機能」で自動的に最適な撮影設定を行います。子どもや友人との思い出を絶対に綺麗に残したいという方におすすめです。

HDR-CX675-Bの基本スペック

画質 フルハイビジョン HDR動画
撮像素子 CMOS 1/5.8型 総画素数 251万画素
動画有効画素数 229万画素 静止画有効画素数 229万画素
記録メディア 内蔵メモリー (32GB)microSDカードmicroSDHCカードmicroSDXCカードメモリースティックマイクロ 液晶モニター 3 型(インチ)
手ブレ補正機構 光学式 焦点距離 26.8mm〜804mm
F値 F1.8〜F4 夜間撮影機能
撮影時間 150 分 ファインダー
360度カメラ タッチパネル
静止画解像度 4032×2272 メモリー静止画記録形式
メモリー動画解像度 1920×1080 インターフェース マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ
付属バッテリー NP-FV50 最低被写体照度 3 ルクス
内蔵マイク ズームマイク 5.1ch/2ch 外部マイク入力 ステレオミニジャック
LOG撮影 RAW撮影
音声コントロール Wi-Fi
Bluetooth NFC
防水性能 防塵性能
耐衝撃性能 耐低温性能
幅x高さx奥行き 57.5x66x121 mm 本体重量 305 g
カラー ブラック

HDR-CX675-Bのショップ比較

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SONY HDR-CX675の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラHDR-CX675 32GB 光学30倍 ブラック Handycam HDR-CX675 B

価格:29,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY HDR-CX675のSDカード

ソニー(SONY)

ソニー SONY microSDXC メモリーカード 128GB Class10 UHS-I対応 SR-128UX2B [国内正規品]

価格:14,000円 (税込)

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ソニー HDR-CX675の純正SDカードです。ソニー HDR-CX675はマイクロSDカードスロット搭載のモデルです。XAVC S HD記録はマイクロSDカードの規格がClass10以上を推奨しています。

SONY HDR-CX675のケース

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラケース ケース&ストラップキット ブラウン LCS-MCS2 TC

価格:2,711円 (税込)

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ソニー HDR-CX675の純正ケースを紹介します。LCS-MCS2はケースにストラップが付属しており、カラーがブラウン、ライトブラウン、ホワイトの3色から選べます。ソニー HDR-CX675は本体のカラーがホワイト、ボルドーブラウン、ブラック、ピンクの4色あることから、本体のカラーに合わせてケースの色が選択できるのが嬉しいポイントです。

SONY HDR-CX675のストラップ

ソニー(SONY)

ソニー SONY ショルダーベルト BLT-HSA C

価格:1,170円 (税込)

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ソニー HDR-CX675の純正ショルダーベルトです。グリップ部のリングに取り付け、快適に持ち歩くことが出来ます。ベルト裏面は滑り止め用の加工がされており、おしゃれなSONYロゴ入りのショルダーベルトです。

SONY HDR-CX675の三脚

ソニー(SONY)

ソニー SONY 三脚 リモコン三脚 4段 3ウェイオイルフリュード VCT-VPR1 C

価格:8,195円 (税込)

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ソニー HDR-CX675の純正三脚です。三脚を使用することで長時間撮影での疲労軽減もさることながら、手ぶれ防止にもなるので撮影しながら実際に撮影物を視聴する事が可能になります。VCT-VPR1は携帯時に480mmと小型で持ち運びやすいリモコン三脚です。

SONY HDR-CX675のおすすめポイント

”新”空間光学手ブレ補正

「空間光学手ブレ補正」とは、ソニー独自の機能でレンズとセンサーがひとつとなることで、カメラ本体が動くと空間光学ユニットが動きを検知してバランスを保ってくれるので、手ブレを抑えて撮影することが出来ます。 例えば子供の運動会でズームしながらの撮影や動いている子供を移動しながら撮影する時に大活躍できます。

Wi-Fi機能で楽しむ

ソニー HDR-CX675はWi-Fi機能搭載のデジタルビデオカメラです。 Wi-Fi通信機能を内蔵しているので、カメラのリモコン代わりとしてスマホを使用したり、撮った映像や写真ををその場でスマホに転送したり、動画や写真をパソコンにワイヤレスで保存することが出来ます。さらにNFCをビデオカメラ本体に搭載しているので、スマホ連携がワンタッチで行えます。

ファストインテリジェントAF

ソニー HDR-CX675は高い精度と速度を維持しながら合わせてくれる「ファストインテリジェントAF」を搭載。デジタルカメラで採用している空間被写体検出方式をビデオカメラに搭載しているので、従来のオートフォーカス速度に比べて、大きく速度が向上しました。 だからズームやカメラの向きを変えた際の撮影チャンスを逃しません。

SONY HDR-CX675の悪い点をレビュー

タッチパネルの反応が悪い

ソニー HDR-CX675は解像度約46万ドット、タッチパネル対応の3.0型の「クリアフォト液晶」を搭載しています。キーボード操作と違い、感覚的な操作が出来ることから様々な機能が簡単に操作できます。しかしスマホレベルのレスポンスは無いので過度な期待は禁物です。

暗所での撮影が苦手

ソニー HDR-CX675の撮影素子は「Exmor R CMOSセンサー」で従来機種と比べると入射光を効率よく利用することができるため、高感度撮影が出来るようになりました。 ただ口コミを確認すると「暗所撮影時にノイズが入る」や「特定環境の照明下での撮影時の画質が良くない」や「発表会などで背景が黒いと人物や被写体が白とびする」などが散見されました。

Wi-Fi接続が上手く出来ない

ソニー HDR-CX675はWi-Fi対応モデルでビデオカメラ内の動画や写真を、ワイヤレスで手軽にスマホへ転送したり、TVに再生して楽しむことができます。NFC対応のスマホであればワンタッチで接続出来ますが、機械に不得手な方だと上手く出来ないという声も少なく有りません。 また、「録画したものをスマホに転送しようと思ったが、転送の一覧に動画が出てこない」という口コミを見かけました。これはスマホに転送できる動画フォーマットの関係や画質を変えて試し取りしたりすると「転送用の同時録画が解除される」との事ですので注意が必要です。

SONY HDR-CX675の良い点をレビュー

手ブレ補正が最高

ソニー HDR-CX675で一番多い口コミが「手ブレ補正の良さ」でした。特に運動会を始めとしたスポーツシーンでの活躍を口にされる方が多い印象です。 これはひとえにソニー独自の手ブレ補正である「空間光学手ブレ補正」の効果が大きいと思います。

使い勝手が良い

ソニー HDR-CX675は3.0型タッチパネル対応液晶で機能操作面も良く、本体重量が305gでコンパクト。更にビデオ録画ボタンとズームのツマミ、静止画撮影ボタンが持ち手の右手の指のそばにあり、余計なボタンは隠れてるので誰でも簡単に使用できます。

スマホとの連動が最高

ソニー HDR-CX675はスマホアプリを使用することで、スマホで撮影した映像をWiFi経由で転送したり、スマホに撮影している動画を転送でき且つ遠隔操作まで出来る優れものです。 また、動画撮影時にMP4形式の動画を同時に記録してくれるので、SNSへアップするにも非常に便利です。

SONY HDR-CX675の口コミを集めました

子どものラグビーの試合のために買い直しました。以前はついつい、カメラから目をはなして、直接見てしまうとブレまくちゃいましたが、これを使うと激しい動きもバッチリ‼ボールの動きに合わせてカメラを動かせても問題なしでした。テレビにつなぐのも簡単で満足です。

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ソニー独自の手ブレ補正である「空間光学手ブレ補正」と高速・高精度に、ピントを合わせてくれる「ファストインテリジェントAF」の効果が最大限に発揮された状況だと思います。

少し残念な点は、前機種購入から8年経過していますが、画質はほぼ変わらず、ハイビジョンはこの辺が限界なのかと思います。 これ以上望むなら4K行くしかないないんですね・・・

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ソニー HDR-CX675はフルハイビジョン撮影対応のビデオカメラです。2011年7月にテレビが地デジ化され、大多数の方がハイビジョン対応テレビを購入されたのではないでしょうか。2019年現在は多数の4Kテレビが登場しているので、お手持ちのテレビに合わせてビデオカメラは購入される事をおすすめします。

そろそろ 限界になって来た 前型からの乗り換え 前型と操作系がさほど変化無いので 説明書読むことなく 使えてます 画質に関しては さほどの変化は感じられませんが ピント合わせは こちらが早く 賢いので これだけでも 良かったと 感じられ 乗り換えて正解かなと 感じました

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基本的に撮像素子の変更などがないと画質の大幅な向上は難しいですが、機能面の違いは大きく出てきます。とくにHDR-CX675は「手ぶれ補正」「高速・高精度のAF」は体感できる機能だと思います。また同じメーカーの後継機種を購入されると操作面は殆ど同じであることが多いので、機械に不得手な方は同じメーカーのものを購入することをおすすめします。

お遊戯会などバックが黒でステージが明るい場合、全体を写すとステージ上の人物が白とびしやすい。 少しアップにして画面内の黒の面積を小さくすると回避できる。

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暗所での撮影やライブハウスの様な特定環境の照明下での撮影時にノイズが入ることがあるようで、暗所での撮影はイマイチという方が少なからずいました。こちらの方のように撮影時は少々工夫が必要かもしれません。

初めてビデオカメラを買いましたが、非常に使い易く、これまで愛用していたデジカメの出番が減りました。 基本的に、ビデオ録画ボタンとズームのツマミと静止画撮るボタンが持ち手の右手の指そばにあるだけで、余計なボタンは隠れてるので誰でも録画できます。 液晶画面はタッチパネルで、簡単にWiFiでiPhoneに接続できます。 おそろしく簡単にスマートに使いこなせるなと感じています。

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操作ボタンが持ち手の指の近くにあるので非常に便利だと思います。特に静止画撮影のボタンが近くにあるのが個人的に良いと感じています。一方で動画しか撮影しないという方には静止画撮影ボタンが指の近くにあるのが煩わしく思っている方も少なくありませんでした。

また、購入後すぐに使用していたところ(バッテリーはフル充電)、いきなり初期状態に戻るという現象が起きました。 調べてみると、内蔵のメモリ記録用バッテリーを充電するため、購入後しばらくは本体も電源に繋いでおいてほしいとの事。 日付が狂うくらいで済みましたが、現場で初期化されるのはかなりビビりました。

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この口コミの内容は初めて見かけたので紹介します。基本的にバッテリーは本体にセットした状態で充電するので、なかなか起きない現象だとは思います。購入する時に家電量販店の店員さんにバッテリーの充電を予め依頼をしたり、対応バッテリーを既に所持されている時は注意が必要です。

本機はWi-Fi接続でスマホに撮影した動画を転送できます。 撮影時には高画質動画と同時にスマホ向けの画質の動画も録画しています。(設定でoffにできる) 本機ディスプレイに表示されるQRコードを読んで接続することで、パソコンやレコーダーを介さずにスマホに転送することができます。 SNSへのアップや、その場にいる人への転送もカンタンにできると思います。 その他、Wi-Fi機能はパソコンへの転送やテレビでの再生、スマホからのリモコン操作などでも使うことができるそうです。

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スマホ対応は他レビューサイトでも高評価を得ている機能です。HDR-CX675はWi-Fi対応である事からスマホに撮影した映像を転送してリアルタイムで確認したり、スマホをリモコン代わりに使用出来るので非常に便利という声が多い様です。

壊れたのが届いた。録画が出来ないしタッチパネルが出来ず、即返品。でもう一度同じ機種を買ったが壊れている訳でないが、タッチパネルが弱い感じがする。頼むぜソニーさん。

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最後に紹介する口コミはタッチパネルの操作性に対しての口コミです。スマホが世の中の主流になっていることから、「タッチパネル=スマホ並みの操作性」になっている方が多いことからのご意見だと思います。

SONY HDR-CX675とHDR-CX680との違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

価格:41,270円 (税込)

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ソニー HDR-CX680は2017年1月発売のモデルでHDR-CX675の後継機種の位置づけにあたります。 2機種の違いは機能、性能、サイズに全く違いはありません。特筆すべき違いが「内蔵メモリ」の容量が32GBから64GBになり2倍になったことです。あとは本体のカラーがレッド、ブロンズブラウン、ホワイトになり一般的なブラック色がなくなっています。全体的に見てマイナーチェンジといったところでしょうか。 内蔵メモリが2倍になったので、内蔵メモリを使用した撮影時間が長くなりました。一方、昨今フラッシュメモリドライブの価格は下がっており64GBの4倍の256GBは5,000円を切る価格で販売されています。 記録容量の増加や安全にデータを記録する観点から、外部メモリを使用することは当たり前の世の中になっていると思います。内蔵メモリが増えたのみで他に大きな違いが無いことから旧機種であるHDR-CX675が安価で手に入るようであればおすすめかと思います。

SONY HDR-CX675とHDR-CX670との違い

Sony

SONY HDビデオカメラ Handycam HDR-CX670 ボルドーブラウン 光学30倍 HDR-CX670-T

価格:48,800円 (税込)

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ソニー HDR-CX670は2015年1月発売のモデルでHDR-CX675の前機種にあたります。 見た目も機能もHDR-CX675と殆ど違いがないのでマイナーチェンジと言う方が多いですが、使用方法によってはその違いが大きく影響する可能性があります。 2機種の大きな違いは「手ブレ補正」と「AF」です。 まずは「手ブレ補正」ですが、どちらも「空間光学手ブレ補正」を搭載していまが、手ブレ補正幅が従来機種と比べてHDR-CX670が13倍に対してHDR-CX675が15倍と若干ですが向上しています。だからHDR-CX675は「”新”空間光学手ブレ補正」で”新”が追加されました。 続けて「AF」ですが、どちらも身体全体を追尾してピントを合わせ続ける「ロックオンAF」を搭載していますが、HDR-CX675には高速・高精度に、ピントを合わせてくれる「ファストインテリジェントAF」が搭載されています。これはデジタル一眼レフカメラのαシリーズに採用されている機能です。 HDR-CX670と比較するとその他違いはありませんが、手ブレ補正の強化にオートフォーカスの速さと精度が上がっていることから運動会を始めとした動きのある被写体を撮影するのにHDR-CX675の方が優れているかと思います。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ビデオカメラHDR-CX675 32GB 光学30倍 ブラック Handycam HDR-CX675 B

価格:29,800円 (税込)

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ソニー HDR-CX675の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー HDR-CX675 がどんな人におすすめなのかを纏めてみましたが如何だったでしょうか。 ソニー HDR-CX675はソニー独自のレンズとセンサーがひとつとなることで、カメラ本体が動くと空間光学ユニットが動きを検知してバランスを保って手ぶれを抑えてくれる「”新”空間光学手ブレ補正」機能を搭載で、さらにαシリーズに搭載されているオートフォーカスの技術を採用した「ファストインテリジェントAF」を搭載しています。 一方で暗所での撮影やタッチパネルの反応がイマイチという声もありますが、それを補うほどの機能がHDR-CX675にはあると思います。 HDR-CX675は「手ブレ補正」や「高速・高精度のAF」が効果を発揮してくれる運動会やスポーツシーンなどで使用したいと考えている方におすすめの機種だと思います。