ワイヤレスイヤホンの通話は音質悪い?音がこもって聞こえる対策を紹介

ワイヤーレスで快適な使い心地が魅力のワイヤレスイヤホン。ケーブルがない分、音質が悪いのではと心配になることも。そこで、ワイヤレスイヤホンの音質について徹底解説します。おすすめ商品も10選紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2022/04/05 更新

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ワイヤーレスで快適な使い心地が魅力のワイヤレスイヤホン。種類や機能も豊富で高性能なモデルもたくさん出ていますが、気になるのが音質。ワイヤレスイヤホンだと音が途切れてしまったり、音質が悪かったりするのではと心配になりますよね。

 

ですが、ワイヤレスイヤホンはメーカーそれぞれの独自の音質技術により、性能が高く高音質なモデルもたくさんあります。中には音の響き方だけでなく低音・高音それぞれで音質を変えているタイプも。

 

そこで今回は、ワイヤレスイヤホンの気になる音質について徹底解説します。ワイヤレスイヤホンの音質の特徴や選び方、高音質で人気のメーカーとおすすめ商品10選もご紹介します。ぜひ、購入の参考にしてください。

一般的にワイヤレスイヤホンの音質はどうなのかを知りたいですよね。ワイヤレスイヤホンの音質は、価格やワイヤーの有無で変わるのかを解説します。

ワイヤレスイヤホンの音質というと、まずイメージするのが価格です。実は音質は価格に関わらず、スマホやウォークマンから音楽が転送されるときの圧縮方式や、ノイズをどれだけカットできるかなどで変わります。そのため、ワイヤレスイヤホンの音質は価格に左右されません

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際にも決め手になるのが、ケーブルの有無です。音質に関しても有線タイプとワイヤレスイヤホンどちらがいいのか気になりますよね。一般的に、有線タイプはスマホや音楽プレーヤーに直接ケーブルで繋ぐので、音が途切れることなく音質も上がります。

 

ですが、ワイヤレスタイプでも高音質モデルはあります。最新バージョンのBluetooth搭載やハイレゾ音源のものもあります。最近ではワイヤレスと有線関わらず、音質の高いモデルが人気があります。

ワイヤレスイヤホンの音質は、音楽が転送される際の圧縮方式やBluetoothの環境によっても変わります。ワイヤレスイヤホンを選ぶ際にチェックしたい音質のポイントを解説します。

ワイヤレスイヤホンには、一般的な音質のタイプとハイレゾ音源に対応したタイプがあります。一般的な音質のタイプであればCDレベルの音質で、ワイヤレスイヤホンでも問題なく音が聞き取れます。

 

一方で、ハイレゾ音源に対応したタイプクリアな音質で低音と高音それぞれをしっかり響かせるので、迫力のあるサウンドが特徴です。音質はハイレゾに対応しているかどうかで性能が大きく変わります。そのため、重低音にこだわりたい方や、ボーカルの音質を目立たせたい方はハイレゾタイプがおすすめです。

ワイヤレスイヤホンは音楽を再生する際に、スマホやプレーヤーなどの端末から送信されます。その際に、データをそのまま転送すると容量をが大きくなるため、圧縮する必要があり、その圧縮方式を「コーデック」と言います。

 

コーデックには「SBC」「AAC」「aptX」「aptX HD」「LDAC」の5種類があり、SBCから順番に音質が上がり、LDACが最も高音質です。以下でコーデックの特徴を解説します。

コーデック 特徴
SBC

全てのヘッドホンに対応。

標準的な音質である程度の音の遅延がある。

AAC

SBCよりも高音質で音の遅延が少ない。

iPhoneに対応。

aptX

AACより高音質でCDレベルの音質。

Androidに対応。

aptX HD

aptX よりも高音質でハイレゾ相当の音質。

音の遅延はaptX と同じ。

LDAC

ソニー独自の規格でハイレゾ相当の音質。

高音質で遅延が少ない。

Xperiaに搭載されている。

ワイヤレスイヤホンのドライバーユニットは、音を鳴らす部分のことを指し、「ダイナミック型」「バランスドアーマチュア型(BA型)」「ハイブリッド型」の3種類があります。ダイナミック型は最も一般的な方式で音圧や低音領域の調整が可能。

 

BA型は小型なのが特徴で、中音域がクリアな音質で繊細な表現を得意としています。また、ハイブリッド型はダイナミック型とBA型を両方搭載しており、バランスのいい音質とパワフルで繊細な音を楽しめます。

ワイヤレスイヤホンには雑音やノイズをカットする「ノイズキャンセリング機能」が搭載されているものもあります。外部の音を効率よくカットできるので、勉強中やテレワークのときにもおすすめです。

 

また、ノイズキャンセリング機能があると通話の際にも雑音がカットできるので、会話が聞き取りづらい悩みも解消されます。音質に集中したい方や、雑音を取り込みたくない方はノイズキャンセリング機能もチェックしましょう。

ワイヤレスイヤホンは音楽を無線で送信する際に、Bluetoothで変換されます。その際に、Bluetoothのバージョンによっては音質に差が出てくる場合もあります。一般的には「Bluetooth4.2」が採用されており、Bluetooth4.2程度でスマホやプレーヤーで再生した場合、問題なく再生できます。

 

最近ではBluetooth5.0のタイプも増え、Bluetooth4.2に比べて通信範囲は約4倍、通信速度は約2倍上がります。音が途切れるのを防ぎたい方や、音質のレベルにこだわりたい方は「Bluetooth5.0」に対応しているかもチェックしましょう。

音質だけでなく、イヤホンの形状や装着方式、搭載機能もワイヤレスイヤホン選びに重要なポイントです。ここでは、チェックしたいポイントをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンには、「左右一体型タイプ」「完全ワイヤレスタイプ」があります。それぞれのイヤホンのタイプについて詳しく解説します。

左右一体型タイプは、左右のイヤホンがケーブルで繋がったタイプです。ケーブルが付いている分、通信が安定しやすいので音が途切れにくいのが特徴です。また、使用しないときには首にかけておくことができ、すぐにさっと付けられるのがポイント。ケーブルがある分、失くしにくいのでポケットによく入れる方や、ランニングやスポーツ時にも使用したい方におすすめです。

完全ワイヤレスタイプは左右それぞれが独立したタイプです。ケーブルがないので快適で使いやすいのが特徴。完全ワイヤレスの中には左右どちらかで使用する「片耳タイプ」や、イヤホンが落ちにくい「耳掛けタイプ」もあります。イヤホンをしながら会話をしたい場合は片耳タイプ、落としてしまうのが心配な方には耳掛けタイプがおすすめです。

イヤホンの形状や装着感も選び際には重要なポイントです。ここでは、「カナル型」と「インナーイヤー型」について解説します。

カナル型は、柔軟性のあるシリコンのイヤーチップを耳にはめ込んで密着した状態で使用するタイプ。耳にフィットしやすいのが特徴です。遮音性が高く音漏れがしにくいので、電車の中や静かな環境でも使用しやすいのもポイント。ただし、遮音性が高い分、周りの音が聞き取りにくくなるので通勤や通学の際には注意が必要です。

インナーイヤー型は、耳の入り口にはめるような形で装着するタイプのイヤホンです。カナル型と同様コンパクトなサイズ感で、軽い付け心地が特徴。耳にフィットしない分、開放感のある高音質が楽しめるのも魅力です。着脱しやすく、周囲の音も聞き取りやすいので通勤や通学でも安心して使用できます。ただし、音漏れしやすいので注意が必要です。

連続再生時間の長さもポイントです。1回の充電で5~6時間連続再生できるタイプが多いですが、モデルによっては12時間再生できるものもあります。また、付属のケースの充電を合わせると24時間連続再生ができるものも。長時間再生ができるタイプであれば、新幹線や飛行機などの長距離移動の際にも充電の心配がなく使用ができます

ワイヤレスイヤホンは接続の安定性が重要です。接続が不安定だと音が途中で途切れてしまったり、雑音が入ってしまったりしてストレスに感じることも。ワイヤレスイヤホンの接続はBluetoothのバージョンだけでなくイヤホンと再生機器が接続できる範囲を表す「Class」もポイントです。「Class1」で再生機器から半径100mほど、「Class2」で半径10mほどが接続可能な範囲。スマホやプレーヤーで再生する場合、Class2でも十分な範囲です。

ワイヤレスイヤホンには防水やモバイルバッテリー、マイク付きなどさまざまな機能も搭載されています。ワイヤレスイヤホンに搭載されていると便利な機能をご紹介します。

ワイヤレスイヤホンには、防水・防滴機能が搭載されたモデルもあります。防水機能は「IPX」で表され、IPXのあとに続く0~8の9段階の数字によって防水性能が変わります。「IPX5」相当でスポーツ時の汗や急な雨でも安心して使用でき、「IPX7」相当で水没にも対応が可能です

ケースにモバイルバッテリーが搭載されたモデルもあります。ケースにUSBが付いていて給電できるタイプと、ケースにしまうだけで充電できるタイプがあります。ケースにしまって充電できるタイプであれば、急なバッテリー切れにも対応可能。ワイヤレスイヤホンはこまめな充電が必要なので、使う頻度や用途に合わせてバッテリーも選びましょう。

ワイヤレスイヤホンには「外音取り込み機能」が搭載されたモデルもあります。環境に合わせて周りの音を取り込む機能で、通勤や通学の移動時にも安心して使用できます。モデルによっては、イヤホンのスイッチをワンタッチするだけで外音取り込み機能に切り替えられるタイプもあります。

ワイヤレスイヤホンのほとんどのモデルにはマイク・リモコンの機能が付いています。マイク付きの場合、音楽再生だけでなく通話もできるので、イヤホンをしたままかかってきた電話に対応できます。また、リモコンは音楽の再生や一時停止などの操作が可能。スマホを出して操作する必要がないので便利です。

ワイヤレスイヤホンは、メーカーによって音質のこだわりや機能面でさまざまな違いがあります。ワイヤレスイヤホンで人気のメーカーの特徴を解説します。

SONYは日本を代表するオーディオ機器メーカー。最新技術の開発に力を注いでおり、ワイヤレスイヤホンでも独自のハイレゾ相当の音質「LDAC」やノイズキャンセリング機能など、ハイスペックモデルが数多く出ています

 

価格帯も数千円のエントリーモデルから5万円以上のモデルまで幅広く、用途に合わせて選びやすいのも魅力。ハイスペックモデルや高音質にこだわりたい方におすすめのメーカーです。

BOSEは1960年代にアメリカで設立されたオーディオ機器メーカーで、最近ではイヤホン・ヘッドホンやシアターシステムなども手掛けています。他のメーカーと比べて高価なモデルが多いですが、独自技術で豊かで迫力のある重低音が魅力です。ワイヤレスイヤホンでは、スピーカー技術が活かされたダイナミックな低音と、高性能なノイズキャンセリング機能が特徴。低音の音質にこだわりたい方におすすめのメーカーです。

JBLはアメリカのオーディオ機器メーカー。リーズナブルな価格帯で幅広い年代に人気があります。老舗メーカーとして音質にもこだわり、迫力のあるサウンドで音楽好きのユーザーからも高い評価を受けています。

 

価格帯も3,000円前後のエントリーモデルから数万円のハイエンドモデルまでラインナップが豊富です。機能も防水やノイズキャンセリングなど充実していて、カラーバリエーションも豊富なので、ファッション感覚で持てると女性からも人気があります。

Ankerは2011年に設立された中国のオーディオ機器メーカーです。Ankerは他のメーカーと比べて低価格でハイスペックなモデルが多く、コスパが高いのが特徴です。5000円以下のエントリーモデルから数万円のハイスペックモデルまで幅も広く、初心者でも選びやすいのもポイントです。機能面でも防水やノイズキャンセリング、モバイルバッテリーなど便利機能が充実しています。

ソニー(SONY)

ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C310

価格:3,923円 (税込)

高性能ながらにコスパ最強

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワフルなバッテリーと、クイック充電に対応したワイヤレスイヤホンです。15時間のロングバッテリーを搭載しており、10分の充電で60分の再生が可能なのが特徴。首周りにしっかりフィットし、耳に沿うハウジング形状で安定した装着感がポイント。スマホをポケットから取り出すことなく音楽の再生や一時停止、通話の操作も可能なのでハンズフリー通話にも対応することができます。

 

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メーカー
ソニー(SONY)
商品名
WI-C310
タイプ
ネックバンド
装着方式
両耳
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class2
連続再生時間
最大約15時間
充電時間
約3時間
充電端子
USB Type-C
その他機能
マイク・リモコン・マグネット連結
Anker

Soundcore Life P2 A3919011

価格:4,999円 (税込)

洗練されたサウンドとパワフルバッテリー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グラフェン採用ドライバーを搭載した、完全ワイヤレスイヤホンです。独自の「BassUpテクノロジー」が低周波音域を分析し、低音を最大43%増幅させます。「cVc8.0ノイズキャンセリング」搭載で効率よくノイズをカットし、イヤホンは両耳でも左右どちらかでも使用できます。イヤホン本体がフル充電の状場合最大7時間、付属の充電ケースを併用すると最大40時間の音楽再生が可能に。

 

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メーカー
アンカー(Anke)
商品名
A3919011
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0
連続再生時間
最大約7時間
充電時間
約2時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C
その他機能
マイク・自動電源ON/OFF・防水・リモコン
ag

トゥルーワイヤレスイヤホン AG-TWS03R

価格:5,974円 (税込)

おしゃれでかわいいデザインが女性に人気

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型でシンプルな形状なので、耳のサイズが小さい人にもフィットしやすい完全ワイヤレスイヤホンです。本体と充電ケースはマット仕上げになっているので汚れが付きにくいのもポイント。日本のオーディオブランド「final」監修の高音質仕様で、1回の充電で最大5時間の音楽再生が可能。付属の充電ケースを使えば最大17時間の再生もできます。半透明イヤーピースを採用し、お手入れがしやすく快適に使えるのも特徴です。

 

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メーカー
ag
商品名
AG-TWS03R
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0
連続再生時間
最大約5時間
充電時間
約1.5時間
充電端子
充電ケース:microUSB
その他機能
マイク・自動電源ON/OFF・リモコン
ソニー(SONY)

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3

ノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで、幅広い帯域のノイズを低減することができます。音楽再生だけでなく動画配信もハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングできる「DSEE HX」を搭載しているのが特徴。本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば合計24時間の音楽再生が可能に。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応しているので、急なバッテリー切れでも安心です。

 

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メーカー
ソニー(SONY)
商品名
WF-1000XM3
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class1
連続再生時間
最大約8時間
充電時間
約1.5時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C
その他機能
ノイズキャンセリング・マイク・音質調整・自動電源ON/OFF・リモコン
JBL

JBL LIVE FREE NC+ TWS

価格:14,652円 (税込)

ノイズから解放されて快適な音楽体験を

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アクティブ・ノイズキャンセリング機能を搭載した、完全ワイヤレスイヤホンです。ワイヤレス充電にも対応し、急なバッテリー切れでもすぐに充電ができるのがポイント。「Dual Connect」機能搭載で、左右どちらかでも使用が可能に。充電ケースとの併用で最大約21時間のパワフルバッテリーも魅力。「Sync」機能により一度ペアリングしたデバイスとの2度目以降の接続は、充電ケースを開くと自動的にペアリングが開始されるのも特徴です。

 

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メーカー
JBL
商品名
LIVE FREE NC+ TWS
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.1
連続再生時間
最大約7時間
充電時間
約2時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
その他機能
ノイズキャンセリング・マイク・音質調整・自動電源ON/OFF・リモコン・防水
BOSE(ボーズ)

Sport Earbuds

価格:19,600円 (税込)

安定した装着感でスポーツに最適

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

臨場感あふれるサウンドと快適なフィット感を備えた、スポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホンです。3種類のサイズのチップが付属し、自分に合わせた装着感を調整できるのもポイント。1回の充電で約5時間連続再生が可能で、フル充電された専用充電ケースで2回のフル充電ができ、さらに約10時間使用も可能に。IPX4等級の防滴仕様で、スポーツ時の汗や急な雨にも対応できます。

 

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メーカー
ボーズ(BOSE)
商品名
Sport Earbuds
タイプ
インナーイヤー
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0
連続再生時間
最大約5時間
充電時間
約2時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
その他機能
マイク・音質調整・自動電源ON/OFF・リモコン・防水
SoundPEATS(サウンドピーツ)

Truefree 2

価格:3,980円 (税込)

5,000円以下でもパワフル再生が可能に

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Truefree+がグレードアップした、新作の完全ワイヤレスイヤホンです。上下左右対称なType-C式の充電口を使用し、どちらの向きでも挿し込むことができます。イヤホン単体の再生時間は4時間で、付属された充電ケースと合わせて最大20時間使用可能です。人間工学に基づいてデザインされた特製のイヤーフックが付き、耳にしっかりフィットし、イヤホンが落ちる心配がなくスポーツ時でも安心して使用できます。

 

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メーカー
サウンドピーツ(SOUNDPEATS)
商品名
Truefree 2
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0
連続再生時間
最大約4時間
充電時間
約2時間
充電端子
充電ケース:USB Type-C
その他機能
マイク・自動電源ON/OFF・リモコン・防水
JVCケンウッド

ワイヤレスステレオヘッドセット HA-XC50T-B

価格:7,650円 (税込)

重低音・タフな完全ワイヤレスイヤホン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重低音サウンドが特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。衝撃から本体を守るラバープロテクターを備え、IP55相当の防水・防塵機能搭載でアウトドアにもおすすめ。Bluetooth標準規格Ver.5.0、Power Class1に対応しているので、アンテナ位置を最適化することで安定したワイヤレス接続が可能です。本体のみで約4時間、充電ケースによるフル充電を合わせて合計約14時間の再生が可能。

 

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取り込むことが

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-XC50T-B
タイプ
カナル型
装着方式
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Ver.5.0/Class1
連続再生時間
最大約4時間
充電時間
約2時間
充電端子
充電ケース:USB
その他機能
マイク・自動電源ON/OFF・リモコン・防水
beats by dr.dre

Powerbeats Pro

価格:19,800円 (税込)

どんな動きにもしっかりフィット

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイナミックな音域と、ノイズアイソレーションによりバランスのとれたサウンドが特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。「Apple H1」チップにより安定したワイヤレス接続が可能で、より広範囲で音の途切れを低減することができます。汗に強く、調整可能で外れにくいイヤーフックを採用しているのでスポーツにも最適。9時間の長時間再生ができ、充電ケースを使用すれば24時間以上再生も可能に。

メーカー
beats by dr.dre
商品名
Powerbeats Pro
タイプ
耳掛け
装着方式
完全ワイヤレス
連続再生時間
最大約9時間
充電端子
充電ケース:Lightning
その他機能
マイク・自動電源OFF・リモコン・防水
JVCケンウッド

ワイヤレスステレオヘッドセット HA-FX27BT-B

価格:2,500円 (税込)

3,000円以下でもパワフル&クリアな高音質サウンド

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JIS保護等級IPX2相当の防滴仕様を備えたワイヤレスイヤホンで、スポーツ中の使用にもおすすめの1台。ボタン3つで電源ON/OFFや再生などの操作ができるので、使用中も簡単な操作が特徴。迫力のある重低音でコスパの高さが最大の魅力。高磁力ネオジウムマグネット採用ドライバーユニットにより、低域から高域までバランスよくクリアなサウンドを再生できます。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー
JVCケンウッド
商品名
HA-FX27BT-B
タイプ
カナル型
装着方式
両耳
Bluetoothバージョン
Ver.4.1/Class2
連続再生時間
最大約4.5時間
充電時間
約2.5時間
充電端子
USB
その他機能
マイク・リモコン・防水

ワイヤレスイヤホンはメーカーそれぞれで音質へのこだわりや特徴に違いがあります。また、内蔵されているコーデックやBluetoothのスペックによっても音質に大きな差が出てくることも。メーカーやモデルの特徴を比較しながら自分好みの音質を見つけましょう。

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