【解説】ワイヤレスイヤホンの音切れを対策 | 電車でプツプツはなぜ?

絡まらずに使いやすいワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)。電車内や駅にいるとき、PCの使用中にワイヤレスイヤホンを使うと、音が途切れたり、ブツブツ切れたりすることがありますよね。今回は、そんなワイヤレスレスイヤホンで音飛びする原因と改善方法について解説します。

2022/08/08 更新

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絡まらずにサッと耳に付けるだけで使いやすいワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)。便利な反面、電車に乗っているときやPCの使用中にワイヤレスイヤホンを使うと音飛びが生じることがあります。

 

心地よく聴いていた音楽が途中で途切れたり、ブツブツ切れたりすると不快に感じますよね。ですが、なぜ音飛びが起きるのか、どうしたら改善されるのか分からない方も多いです。

 

そこで今回は、ワイヤレスレスイヤホンで音飛びする原因・改善方法を解説します。また、iPhoneに特化した方法も紹介します。さらに記事後半では、おすすめのワイヤレスイヤホン5選も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

現在ワイヤレスイヤホンといえば、9割以上の商品がBluetooth通信を使用したイヤホンとして発売されています。音切れとはこのBluetooth通信が途切れる・安定しないため起こりますが、そもそもこのBluetoothの特徴はご存知ですか?

 

BluetoothとはWi-Fiと同じ2.4GHz帯域を使用し、数m~数十m程度間の比較的近くのデバイス同士をつなぐ規格です。この2.4GHz帯はWi-Fi以外にも電子レンジなどの機器で使用されており干渉を起こしやすいです。そしてBluetoothは消費電力を抑える設計の分、出力が小さいため干渉し合うと負けてしまいます

 

この干渉に負けた際、Wi-Fiは速度を落として対応しますが、Bluetoothは再接続する場合が多いです。そのため、プツプツと切断のような症状が起こります。

ワイヤレスイヤホンが音飛びする原因には、イヤホンとデバイスの間に障害物があったり、近くに電波を発する電子機器があったりと、使用環境が影響している場合もあります。ここからは、使用環境によって音飛びが生じている原因についてくわしく説明します。

 

【目次】

イヤホンとデバイスの間に障害物があると音飛びがしやすくなります。コンクリートの壁やガラスなどの電波を遮断する障害物があるとBluetooth接続が切断されるので、障害物のところを通るたびに音飛びしてしまうのです。

 

また、ズボンのポケットに入れると自分の体が電波を遮り、Bluetooth接続が切断されて音飛びが発生する場合も。ズボンのポケットではなく、胸ポケットに入れると音飛びしにくくなります

ワイヤレスイヤホンとデバイス機器の間の通信距離が長いと通信が不安定になるので、音飛びしやすくなります。一般的に、ワイヤレスイヤホンとデバイスの距離は見通しのいい場所で最大10mほどと言われています。

 

ワイヤレスイヤホンは通信距離が長いほど、他の電波の干渉を受けやすいです。そのため、使用する際にワイヤレスイヤホンとデバイスの距離が長い方は、できるだけ距離を短めにして使いましょう。

Bluetooth機器のスペックをチェックしていると、Class1、Class2といった数字を見かけるときがありますよね。このクラスによってもBluetoothの接続性は左右されます。詳しくは以下の通りです。

 

クラス 最大出力 / 最大通信距離
Class1

100mW / 約100m

Class2

2.5mW / 約10m

Class3

1mW / 約10m

 

最近の商品の多くはClass1が採用されていますが、極端に低価格であったり、Class表示がない場合はClass2の場合もあります。

再生デバイスの近くにBluetoothで使うマウスやキーボードなどの他のBluetooth機器があると、電波を干渉する可能性があります。そのため、再生デバイスの周辺には他のBluetooth機器を置かないようにしましょう。

Wi-FiもBluetoothも同じ2.4Ghz帯を使用するため、極端に近くに機器があるとお互いに干渉してしまいます。このとき、基本的にWi-Fiの方が出力が大きいためBluetoothが負けます。ルーターなどの近くでは使用しないことがおすすめです。

ワイヤレスイヤホンと再生デバイスの近くに電波を発する電子機器がある場合も、音飛びが発生しやすくなります。特に、家の中でも身近な場所にある電子レンジやコードレス電話機が干渉してBluetoothの通信が不安定になる可能性もあります。

 

そのため、ワイヤレスイヤホンを使うときは電子レンジやコードレス電話機といった、電波を使用するものの近くに行かないようにしましょう。また、近くに金属がある場合も音飛びしやすくなるのでチェックしてください。

ワイヤレスイヤホンが音飛びする原因はBluetoothの通信が不安定なだけでなく、イヤホンやデバイス自体に問題がある場合もあります。ランニング中などで起こる音飛びはこちらが関係してる可能性が高いです。ここからは、イヤホンやデバイスに問題があるときの原因について紹介します。

 

【目次】

イヤホンやデバイスのバッテリー残量が少ないと接続はできるものの通信が不安定になります。そのため、ワイヤレスイヤホンやデバイスを使うときはバッテリー残量が少なくなっていないかを確認してください。もし、バッテリー残量が少なくなっている場合は、一度切断を切って充電をし直しましょう。

Bluetoothのバージョンが古いと音飛びが発生しやすいです。スマートフォンが新しいものでも、Bluetoothのバージョンが古いと古いほうに合わせようとして、イヤホンも古いバージョンに合わせます。

 

Bluetoothのバージョンはアップデートして新しくなるものではありません。そのため、Bluetoothのバージョンが古いものを使っていて音飛びが発生している方は、最新バージョンのBluetoothへの買い替えがおすすめです。

Bluetoothのバージョンは接続性を安定させる上で非常に大切です。最新のバージョンは2021年末現在でBluetooth5.2です。最新の大手メーカーのイヤホンに採用されています。しかし、数年前のイヤホンの場合このバージョンが4.0など古いものが多くなっています。

 

バージョン

進化点
Bluetooth4.2

通信速度が260 kbpsから650 kbpsに2.5倍高速化

Bluetooth5.0

通信速度がさらに2倍、範囲が4倍、容量は8倍

Bluetooth5.1

接続性の方向探知機能を追加

Bluetooth5.2

ハイレゾかつ省エネ通信

 

この通り、version5.0以降になるだけでも大幅に変わるため、やや古い機種をご利用中の方はいっそ買い替えてしまうのも一つの手です。Bluetooth5.2のワイヤレスイヤホンもコスパ良しの安いモデルもあるので是非探してみてください。

複数のアプリを起動していると、デバイスに負荷がかかって音飛びが発生する場合があります。そのため、ワイヤレスイヤホンを使用するときは他のアプリの使用は控えましょう

 

さらに、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴いている場合はアプリ自体に問題があることもあります。その場合は、1度アプリを終了させたりスマートフォンを再起動したりしてください。また、余裕のある方はアプリを入れ直すのもおすすめです。

曲の音質が高い場合、多くの情報が含まれているのでその分ファイル容量が大きいです。そのため、Bluetooth通信を使用する場合の負担も大きくなり、音飛びが発生してしまう場合があります。

 

その場合は、曲を別のファイル形式に変更してBluetooth通信の負担を減らしましょう。また、音楽を聴くアプリが重すぎてスマートフォンに負荷をかけている場合もあります。設定からアプリの容量を見直してください。

車・電車・PCで使っているときに音飛びしやすくなることがあります。ここからは、車・電車・PCで使っているときに音飛びがしやすくなる原因について説明します。

ほとんどのワイヤレスイヤホンは2.4GHz帯(2400〜2483MHz)を1MHz刻みで79のチャネルを設けて、他の人の電波と干渉しないように周波数ホッピング(FHSS)の機能によって調節されています。

 

しかし、電車の駅のように人が混雑しているところだと2.4GHz帯が混雑し、FHSSやAFHでも切り替え先が見つからない瞬間が生じます。そのため、音飛びが起こりやすいです。

PCの使用中に音が途切れるときは、近くに無線LANルーターやワイヤレススピーカーといった電波を発するものがある場合があります。ほかにも、ワイヤレスカメラやコードレス電話機、無線のマウスが原因の場合もあります。そのため、ワイヤレスイヤホンを使用するときには近くに電波を発するものがないか確認しましょう。

ワイヤレスイヤホンを使用しているときに発生する音飛びは場所や環境によって改善できます。ここからは、ワイヤレスイヤホンの音飛びの改善方法について紹介します。

 

【目次】

ワイヤレスイヤホンを使用して音飛びが発生した場合は、イヤホンやデバイスを初期化して再度ペアリングしましょう。Bluetoothがうまくペアリングしていない場合、音飛びが発生しやすいので1度接続を切ってください。

 

また、音飛びはBluetoothや電波の干渉だけではなく、iPhoneやアプリの不具合によって起きている場合もあります。そのため、音飛びが発生した場合はiPhoneを1度再起動して、再接続しましょう。

スマートフォンの何か設定の不具合でBluetooth電波の受信の邪魔をしている場合もあります。そんなときは、スマートフォンの電源を一度入れ直し、さらにネットワーク設定のみリセットを試しましょう。この際設定で治る場合もあります。

音飛びが発生した場合は、他のBluetooth機器の電源をオフにしましょう。ワイヤレスイヤホンを使っているときに近くに電波を発する機器があると、通信がうまくいかなくて音飛びが発生しやすくなります。

 

また、使用しているワイヤレスイヤホン以外に他のスマートフォンもそのBluetooth機器と接続している場合は、電波が干渉して音飛びが起こることもあります。そのときは、1度ペアリングを削除して再度ペアリングし直しましょう。

他の無線LAN機器が近くにある場合は、それらの電波を発する機器から離れてワイヤレスイヤホンを使用しましょう。電子レンジやワイヤレススピーカーなども電波を発しているので、ワイヤレスイヤホンを使うときは近くに置かないようにしてください。

 

また、自分ではペアリングしていないと思っていても、他の機器に勝手にペアリングしている可能性もあります。ワイヤレスイヤホン以外にペアリングしているものがないか、電波を発しているものがないか確認してください。

ソフトウェアを最新のものにアップデートするのもおすすめです。また、機器同士の対応しているバージョンが異なると、うまく接続がかみ合わずに音飛びが発生する場合があります。

 

さらに、スマートフォンのバージョンが最新でも、Bluetoothのバージョンが古いものだと古いほうのバージョンに合わせられてしまいます、そのため、Bluetoothが最新のバージョンのものに買い替えるのもおすすめです。

基本的にワイヤレスイヤホンは、人の少ない場所で電源を入れ直した機器をペアリングし、なお音切れがするようなら、故障か仕様を疑う必要があります。その際、もしも買い替える選択肢になったときには、「aptX Adaptive」に対応したスマートフォンあるいはイヤホンがおすすめです。

 

この「aptX Adaptive」は最新のコーデックで、高音質かつ接続の安定性を向上したものです。通信状況に合わせてbitレートを可変にし、ワイヤレスイヤホンにありがちな音切れが少なくしました。派手なユーザー体験をするようなコーデックではなく、ごく当たり前に快適に聴ける状況を追求したものです。

 

最新コーデックのため対応機器が限られますが、これからイヤホンを買い換えるなら是非この「aptX Adaptive」に対応した商品がおすすめです。

iPhoneの設定を見直すと音飛びが改善する場合があります。ここからは、音飛びが発生した場合に、iPhoneユーザーにチェックしてほしいポイントを紹介します。

 

【目次】

まずは、iPhoneのネットワーク設定を見直しましょう。ほかのBluetooth機器に繋がっていると音飛びが発生することもあるので、その場合は設定を変更します。

 

また、iPhoneの中にあるアプリが負荷をかけていてBluetoothとうまく接続ができていないこともあります。そのため、設定からアプリの情報や容量を圧迫していないかをチェックしましょう。使っていないアプリがあれば削除してください。

ワイヤレスイヤホンにはノイズキャンセリング機能が搭載されているものがあります。音飛びがする場合は、ノイズキャンセリング機能を使ってノイズを最小限に抑えましょう。

 

また、車や電車などに乗っていて音飛びが発生する場合はiPhoneの本体設定のノイズキャンセリングを小さく調整してください。ノイズキャンセリングは大きすぎると音が途切れやすくなるので、調節すると音飛びが改善します。

iPhoneを再起動するのも1つの方法です。音飛びはワイヤレスイヤホンだけでなく、iPhoneやデバイス側に原因がある場合もあります。その場合は、iPhoneを再起動し、Bluetoothを再接続しましょう。

 

また、iPhoneのBluetooth接続機器一覧からワイヤレスイヤホンを削除して、再度ワイヤレスイヤホンを接続し直すのもおすすめです。

ソニー(SONY)

WF-XB700

価格:10,780円 (税込)

10分の充電で60分の再生が可能

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハンズフリー通話に対応しているので、非常に便利です。さらに、エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャーを採用しているので、耳にフィットしやすくて安定した装着感を味わえます。また、音楽を聴いていないときはケースに戻すと充電ができます。ケースも46gと非常にコンパクトであり軽量なので、持ち歩きにも便利です。クイック充電にも対応していて、10分の充電で60分の再生が可能となっています。

スペック詳細はこちら

メーカー
ソニー(SONY)
商品名
WF-XB700
タイプ
カナル型
装着方法
完全ワイヤレス型
Bluetoothバージョン
Bluetooth標準規格Ver. 5.0
連続再生時間
最大9時間
充電時間
約2.5時間
充電端子
USB充電(ケース使用)
その他機能
ロングバッテリー、ハンズフリー通話対応
ソニー(SONY)

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1eを搭載しているので、どのような環境でもノイズを気にしなくて済みます。また、エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャーを採用してるので、密閉性が高いです。さらに、クイックアテンションモードという一時的に音楽の音量を絞って周囲の音を取り込んで聞きやすくするモードと、アンビエントサウンドモードという音楽を聴きながら周りの音を聴けるモードを搭載しています。

スペック詳細はこちら

メーカー
ソニー(SONY)
商品名
WF-1000XM3
タイプ
カナル型
装着方法
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Bluetooth標準規格 Ver.5.0
連続再生時間
最大6時間(NC ON)/最大8時間(NC OFF)
充電時間
約1.5時間
充電端子
USB充電(ケース使用)
その他機能
クイックアテンションモード
パナソニック(Panasonic)

EAH-AZ70W-S

価格:26,700円 (税込)

アンビエント機能を搭載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アンビエント機能を搭載しているので、音楽を聴きながらでも周囲の音を聞けて非常に使いやすいです。また、IPX4相当の防滴性能を備えているので、雨が降ってきた場合でも安心して使えます。さらに、イヤホンのタッチセンサーに触れるだけで、音楽再生や音量調節、電話を受けることが可能なので、イヤホンをいちいち外すことなく使えます。充電ケースによる充電で最大約22.5時間も使用可能なので、長時間の使用にも最適です。

スペック詳細はこちら

メーカー
パナソニック(Panasonic)
商品名
EAH-AZ70W-S
タイプ
カナル型
装着方法
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
SBC、ACC/Ver.5.0
連続再生時間
15分充電:約70分間
充電時間
イヤホン+充電ケース(同時充電):約4時間
充電端子
-
その他機能
アンビエント機能
アンカー(Anker)

Soundcore Life P2

価格:4,999円 (税込)

Bluetooth 5.0に対応

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イヤホン本体が満充電の状態で最大7時間、付属の充電ケースを合わせて使うと、最大40時間も音楽の再生が可能です。さらに、10分間の充電で約1時間分の音楽の再生も可能なので、長距離移動のときや忙しいときでも安心して使えます。また、Bluetooth 5.0に対応しているので、音飛びを極限まで抑えられるモデルとなっています。左右のイヤホンの単独で使用できるほか、両耳での使用にも簡単に切り替えられます。

スペック詳細はこちら

メーカー
アンカー(Anker)
商品名
Soundcore Life P2
タイプ
カナル型
装着方法
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5
連続再生時間
最⼤7時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤40時間(充電ケース使⽤時)
充電時間
-
充電端子
USB Type-C
その他機能
IPX7の防水性能
アンカー(Anker)

Soundcore Liberty Air 2 Pro

価格:12,980円 (税込)

ウルトラノイズキャンセリング搭載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

交通機関モードや屋内モード、屋外モードといったように、それぞれのシーンに最適なノイズキャンセリングの起動が可能です。また、別売りのワイヤレス充電器に置くだけでケースごと充電ができるので、充電が簡単に済みます。さらに、ウルトラノイズキャンセリングを搭載しているので、イヤホンの外が環と内側にある2つのマイクが、周りの環境に合わせてノイズキャンセリングの強さを変えてくれます

スペック詳細はこちら

メーカー
アンカー(Anker)
商品名
Soundcore Liberty Air 2 Pro
タイプ
カナル型
装着方法
完全ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5
連続再生時間
通常モード:最大7時間 (イヤホン本体のみ) / 最大26時間 (充電ケース使用時)
充電時間
約1時間 (イヤホン) / 約1.5時間 (充電ケース *USBケーブル使用時) / 約2.5時間 (充電ケース ワイヤレス充電器使用時)
充電端子
USB Type-C
その他機能
ウルトラノイズキャンセリング

ワイヤレスイヤホンからプチプチやブツブツといった音がすることがあります。これは、バッテリー残量が少なかったり、電子レンジやワイヤレス電話機のような強い電波を発する機器が近くにある場合に起こります。そういった音が断続的に続く場合は、下の記事をぜひ参考にしてください。

今回は、ワイヤレスイヤホンを使用して音飛びする原因やその改善方法について紹介しました。電子レンジやワイヤレス電話機など、身近なものが音飛びの原因となっている場合もあります。まずは近くに電波を発しているものがないかを確認しましょう。