ブラウン MQ735 ミキサー・フードプロセッサー評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥7,835
ブラウン MQ735 ハンドブレンダーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ブラウン MQ735 ハンドブレンダーがどんな人におすすめなのかを評価しました

2021/09/09 更新

MQ735の基本スペック

スライスせん切りカッター フードプロセッサ以外 おろしカッター フードプロセッサ以外
最大容量(ML)【ml】 500.0 ml

MQ735のショップ比較

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ブラウン MQ735の基本スペック

ブラウン

MQ735

価格:7,835円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ブラウン(BRAUN) 商品名 マルチクイック7ハンドブレンダー MQ735
容量 消費電力 400W
定格時間(連続使用時間) ブレンダー使用時:1分・泡立て器使用時:2分・チョッパー使用時:2分 回転数 ブレンダー使用時:13600回/分・泡立て器使用時:1040回/分・チョッパー使用時:3275回/分
コード長 1.2 m サイズ 70x400x70 mm
重量 0.89 kg 付属品 専用スパチュラ・専用レシピブック

ブラウン MQ735のおすすめポイント

4つの機能で離乳食作りも楽々

ハンドブレーダーの購入目的として多いのが離乳食作りです。離乳食作りは形がなくなるまで食材を潰したり、喉につまらせないように細かく刻んだりする必要があるのでとても大変な作業です。しかし、つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てるという4つの機能が搭載されているため離乳食が簡単に作れます。

 

握る力でスピード調整

ブラウンMQ735には握る力を変えるだけでスピードの調節が可能な、「スマートスピードテクノロジー」機能が搭載されています。通常のブレンダーのようにスイッチやボタンで切り替える必要がないので、煩わしさがありません。食材の種類・状態によって直感的に使用できます。

ブラウンならではの強力モーター

ブラウンが独自に開発した強力モーターを搭載しているので、みじん切り・泡立てといった食材の下ごしらえもあっという間に終わります。モーターはハンドブレンダーの核となる部分ですが、シェーバーでも高い評価を得ているブラウンのモーターであれば安心です。

ブラウン MQ735の悪い点をレビュー

コードが短い

電源コード短く取り回しがしづらいという声がいくつか見られました。キッチンの作業スペースにコンセントが配置されていない家庭も多いので、1.2mのコード長では足りないと感じる方がいるようです。使用したい場所に届かない場合は延長コードを使用する必要があります。

重くて疲れる

強力モーターを搭載しているため、約900gと重く片手での使用は難しいと言えます。また、長時間使用していると疲れたり腕が痛くなったりする方がいるようです。たくさんの食材を下ごしらえする場合は、特に重さを感じやすくなります。

収納場所が必要

ブレンダー本体に加えて、泡立て器・チョッパー・計量カップといったアタッチメントと付属品があるため、使わないときの収納場所に悩むという声がありました。購入前に十分な収納スペースを確保しておくのがよさそうです。

食材が刃に残る

使用した後の刃に食材が残るのが残念という口コミがありました。お手入れはしやすいものの、刃の隙間に残った食材がうまく取れないのでもったいないと感じるようです。しかし、ブレンダーの構造上仕方ないと納得して使用している方がほとんどです。

実際の口コミ

コードの短さは致命的。1mほどしかなく、床置きコンセントには上手く届かないことも。伸展性(材質)も悪く、いつまで経ってもコードの折り目がとれないのでコンセント挿入時に本体がコードに引っ張られてグラつくことになる。

出典:https://www.amazon.co.jp

思っていたより時間がかかり、体感では5分くらい…持っている手も結構疲れます。2回くらい休憩しながらやりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

収納に困っています。コンセントコードが短く使い勝手はわるいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

意外と洗うのも面倒ではなかったです。ただ、刃の隙間などに食材がどうしても残るので少し勿体無い気はしますが、ブレンダーなら仕方のないことかなと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

ブラウン MQ735の良い点をレビュー

短時間で仕上がる

料理の下ごしらえが短時間で仕上がるという声が多くありました。面倒な野菜のみじん切りが、包丁なしであっという間にできるのはとても助かります。これまで下ごしらえが面倒で億劫だったメニューも、気軽に作れるようになったという方がいました。

色々な料理に使える

野菜のみじん切りやポタージュ作りはもちろんのこと、お肉を混ぜ合わせたりナッツを砕いたりも簡単にできるので使用する機会が多いようです。さまざまな食材に対応しているため、毎日のお料理作りに欠かせないと感じる方が多くいました。

お手入れが楽

お手入れのしやすさでもたくさんの高評価がありました。使用後すぐに水につけることで、汚れがすぐに落ちて衛生的に使用できるようです。掃除のしやすさはキッチン家電にとって重要なポイントなので、多くの使用者から良いレビューがあるのは安心です。

セーフティロック機能があるから安全

本体を置いておく際、セーフティロック機能があるので安心できるという声がありました。セーフティロック機能を使うと料理中うっかり作動させてしまう心配がありません。また、お子さんと一緒にお料理する際も安全です。

実際の口コミ

なんといってもみじん切りが10秒もしないでできる!!まな板回りも散らからない!本当ありがたいです。チャイルドロックもあるので安心です。

出典:https://www.amazon.co.jp

使用後すぐに洗えば、大抵の汚れはすぐに落ちました。中性洗剤を加えてスイッチを入れると羽根が回って勝手に洗えます。刃をスポンジで擦らなくていいので、安全なところが気に入っています。

出典:

これまでにミキサーやジューサーなどを買っても全く続かなかった私ですがハンドブレンダーに関しては購入してから毎日欠かさず使用しています!これまでひき肉をこねたり、ニンジンや玉ねぎのみじん切りを作るのが面倒くさくて全く長続きしませんでしたが、こちらを購入してからは美味しくかつ安い作り置きを作れています。

出典:https://www.amazon.co.jp

離乳食作り用で買いました。最初は、離乳食なんて、すぐ終わるから必要ないと高を括ってましたが、、、腕痛い、指痛い、そんな時間ない、、、終いには面倒。。。買って全部解決しました。ほんと、早く買っておけば良かった。

出典:https://review.rakuten.co.jp

MQ735とMQ535の違い

ブラウン

MQ535

価格:7,200円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブラウンMQ535はブラウンMQ735と同様に1台でつぶす・混ぜる・きざむ・泡立てるという4役をこなすハンドブレーダーです。泡立て器・チョッパー・計量カップが付属している点も同じです。ブラウンMQ735との1番の違いは、「スマートスピードテクノロジー」機能の有無になります。

 

スマートスピードテクノロジー機能とはグリップを握る強さで自在にモーターのスピードを調節する機能です。下位モデルであるMQ535にはその機能が備わっていないため、スピード調節は手元にあるボタンで行う必要があります。使用中に片手でボタンを操作できますが、握り方で調節できるMQ735のような快適さはありません。また、スピードは通常・ターボの2段階のみです。

 

価格はMQ735と比べると安いので気軽に購入できます。低価格でありながらスタンダートな機能をしっかり使えるのが、MQ535の魅力です。離乳食作りや料理の下ごしらえで、手軽に使えるブレンダーを探している方からは定評のあるモデルです。スマートスピードテクノロジー機能が不要な場合は、MQ535でも十分と言えます。

MQ735とMQ778の違い

デロンギ公式 楽天市場店

ブラウン マルチクイック7 MQ778

価格:14,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MQ738はブラウンマルチクイック7シリーズの中で上位に位置するモデルです。MQ735と同様に「スマートスピードテクノロジー」機能によって直感的なスピード調節ができます。ただし、MQ735にはない「挽く」機能が搭載されています。この機能が追加されたことによって、1台5役をこなせるようになりました。

 

付属のスパイスグラインダーを使用すると、コーヒー豆やスパイスを挽いたり煮干しでふりかけを作ったりできます。チョッパーでは難しかった作業が、MQ738であれば簡単にできます。自宅で挽き立てのコーヒーを楽しんだり、お子さんのために手づくりのふりかけに挑戦したりしたい方におすすめです。また、さまざまなスパイスを調合してオリジナルのカレーを作るなど、こだわりのメニューを作りたい方にも適しています。

 

機能が増える分価格は若干高くなります。既に同じ機能の家電を持っていたり、挽く作業を使わないという場合はMQ735で問題ありません。スパイスグラインダーの付属品が増えることで、さらに収納スペースが必要になります。2台を比較検討する際は、自身の使い方を考えた上で必要な機能を見極めることが重要です。

ブラウン

MQ735

価格:7,835円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブラウン マルチクイック7ハンドブレンダー MQ735について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

離乳食作りから料理の下ごしらえまで、幅広い用途で活用できるのがMQ735のメリットです。グリップを握る力で簡単にスピード調節が可能なのも大きな魅力です。お手入れが簡単で使いやすい一方で、重かったり収納に場所を取ったりするデメリットもあります。

 

以上のことからブラウンMQ735は

 

  • 離乳食作りを簡単にしたい
  • 料理の下ごしらえを包丁なしで手早く終わらせたい
  • スピード調節は直感的にできる方がいい
  • 基本的な作業ができればいい
  • お手入れのしやすいハンドブレーダーが欲しい

 

方におすすめです。