【徹底解説】パワージューサーのおすすめ6選|スロージューサーとの違いや選び方

パワージューサーは素早く高速で美味しいジュースを作れる調理家電です。パワージューサーとスロージューサーの違いやミキサーとジューサーの違いなど、ジューサー選びにはわからないことがとても多いです。選び方からおすすめの機器までをご紹介します。

2021/02/04 更新

パワージューサーとはカットした野菜や果物を投入するだけで、手軽にフレッシュなジュースが味わえる調理家電です。ジューサーやミキサーで作るジュースと聞くと、どろっとしたスムージーをイメージする方も多いかと思いますが、パワージューサーではサラッとした飲み口の飲みやすいジュースが作れます。

 

「ジュースを飲みたいけど添加物が気になってしまう…」という方は必見です。パワージューサーを購入すれば、安心できるジュースを自分で作ることができます。本記事ではそんなパワージューサーを深掘りします。

他のジューサーとの違い・選び方・おすすめ商品などを詳しくご紹介していきますので、ジューサー選びでお悩み中の方はぜひ最後までご覧になってください。パワージューサーで作り立てのフレッシュジュースを味わいましょう!

今すぐ見る!おすすめのパワージューサー6選

パワージューサーは、回転数が多く仕上がりが早いのが特徴です。サラッとした飲み口のジュースが作れて、ジュースと搾かすが完全に分離されます。そのため、搾かすも料理に使うことができて材料が無駄になりません。

 

ジューサーによって異なりますが、目安として「10000回/分以上」は回転するジューサーなら、忙しい朝でも素早く新鮮なジュースを作ることができます。注意すべき点は、柔らかい素材や水分が少なすぎる素材には向かないところです。

 

毎朝フレッシュジュースを飲みたい人には手早く作れるパワージューサーがおすすめです。

パワージューサー以外にジュースを作れる調理家電として、スロージューサーとミキサーがあります。それぞれの特徴をご紹介します。

栄養満点のジュースを作れる”スロージューサー”

スロージューサーで作るジュースには、素材の栄養がそのまま入っているので、栄養を逃したくない人におすすめです。回転数が50回/分と少なく、摩擦熱が発生しないのが栄養を逃さない秘訣。こちらもパワージューサー同様サラッとした飲み口のジュースが作れるのが特徴です。

 

デメリットとしては、ジュースの完成までにとても時間がかかることと、パワージューサーよりも本体価格がかなり高額になってしまうことです。時間がかかっても素材の栄養を逃さず取りたい人におすすめです。

スムージーを作れる”ミキサー”

ミキサーはプロペラカッターが素材を細かく切り刻むことでジュースを作るものです。ジューサーとミキサーの決定的な違いは、搾りかすが出ないことです。素材を丸々潰してジュースにしていくので、どろっとした飲み口のジュースが出来上がります。

 

氷や冷凍フルーツを使うこともできるので、新鮮なスムージーを飲みたい人にはミキサーがおすすめです。ミキサーでは摩擦熱が発生するので、一部の栄養が壊れてしまう可能性がありますが、価格は比較的安価で種類も豊富です。

ここからはパワージューサーの選び方をご紹介します。投入口のサイズや、使える素材、お手入れのしやすさ、サイズ、アタッチメント、それぞれの注目ポイントを解説します。

投入口は広めが便利

パワージューサーの投入口は、手の怪我を防ぐために小さく設計されているものが多いです。しかし、食材を切る手間を考えると、投入口は広めのものがおすすめです。

投入口が広いと素材によっては切らずに投入することもできます。食材を切る時間を節約できて時短にも繋がります。

使う食材に対応しているかチェック

パワージューサーは全ての果実や野菜が使えるわけではないので、使えない素材をチェックする必要があります。ジューサーによっても違いはありますが、使えない可能性が高いのが以下の食材です。

 

  • 水分が少ない食材…もも、いちご
  • 粘り気のある食材…バナナ、山芋など
  • 繊維が多い食材…ごぼう、生姜など
  • 粒の小さな食材…ブラックベリー、レーズンなど

 

これらの食材を使うと、故障の原因となりますので注意してください。いちごやバナナは水や牛乳を足してミキサーで作るのがおすすめです。ジューサーに向いているのは水分の多い食材です。

お手入れのしやすさも大切

ジューサーを清潔に使うには、お手入れのしやすさも大切です。掃除の仕方が複雑だと、使用頻度がどうしても下がってしまいます。そのため、お手入れが比較的簡単になるように、この2つを確認しましょう。

 

  • パーツが大きい…洗いやすい
  • シンプルな設計…バラしやすく組み立てやすい

 

細かなパーツがあったり、組み立てが複雑だったりすると使うのも片付けるのも大変です。毎日使っても苦にならないためにもパーツの大きなシンプル設計のものを選びましょう。

設置スペースを考慮したサイズを選ぶ

高性能なジューサーでもキッチンに置けないと使い勝手が悪くなります。使用頻度にもよりますが、できればキッチンにおいたまま食材の準備を進められるサイズのものがおすすめです。必要な容量と設置サイズのバランスを見ながらジューサーを選んでください。

付属のアタッチメントで調理幅が広がる

ジューサーの中には、アタッチメントがついているものもあります。アタッチメントがなければジューサーとしてしか使えませんが、アタッチメントがあることでふりかけやソースを作ることもできます。

 

また、持ち運べるようにタンブラーがついているものもあるので、使用用途に合わせてアタッチメント付きのものを選ぶのもおすすめです。

パナソニック(Panasonic)

高速ジューサー MJ-H600-T

価格:16,000円 (税込)

ミルやタンブラーもついたパワージューサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メッシュフィルターが付属し、ジュースと搾りかすに分別してくれます。高速でジュースを絞れるのが特徴なので、朝の忙しいときでも美味しいジュースを楽しめます。また、アタッチメントとしてタンブラーミキサーやドライミルが付いており、ジュース以外の用途にも使えます。タンブラーミキサーを使えばスムージーも作れます。種が多く難しいとされるブラックベリーもきちんと絞れると好評です。

投入口サイズ - 寸法 210×294×293mm
消費電力 170W 1分間回転数 11900回/分
容量 500ml 速度調節の可否 -
アタッチメントの有無 タンブラー/ミキサー/ドライミル付属
パナソニック(Panasonic)

高速ジューサー   MJ-H200-R

価格:8,980円 (税込)

本体のみのシンプルなモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同じパナソニックのMJ-h600との違いは、アタッチメントの有無です。MJ-h600はミルやタンブラーミキサーがついていますが、こちらはアタッチメントが何もついていません。ミルやタンブラーミキサーを使わないという人は、価格が安いこちらがおすすめです。種の多い果実でも種と果汁が完全に分離されているという声が多く、毎朝使ってもお手入れが苦にならないと好評のジューサーです。

投入口サイズ 横60×縦43mm 寸法 210×294×293mm
消費電力 170W 1分間回転数 11900回/分
容量 500ml 速度調節の可否 -
アタッチメントの有無 -
象印マホービン(ZOJIRUSHI)

ジューサー BMJH05WA

価格:10,910円 (税込)

分解して丸洗いできるのでいつでも清潔

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チタンコートカッターが野菜や果物を細かく砕いて、フィルターで細かい繊維質までしっかりとこすので、きれいなジュースが仕上がります。搾かすもジャムやカレーなどに使えるので、食材を無駄にしません。洗えない部分は「Ag抗菌加工」を施してあるので、清潔に使うことができます。

投入口サイズ - 寸法 200×255×280mm
消費電力 135W 1分間回転数 12000回/分
容量 450ml 速度調節の可否 -
アタッチメントの有無 -
テスコム(TESCOM)

ジューサー TJ112W

価格:2,980円 (税込)

回転数を調節できるパワージューサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

回転数を調節することで、使用できる食材の幅を増やすことができました。柔らかい食材には遅い回転、硬い食材には速い回転がおすすめです。こちらのジューサーを使えば、にんじん2本でコップ1杯のジュースを作ることができます。使えない食材はゴボウや生姜などの繊維の多いものや、桃やいちごなどの果汁の出にくい素材です。

投入口サイズ 直径6cm 寸法 260×285×175mm
消費電力 200W 1分間回転数 -
容量 - 速度調節の可否 2段階
アタッチメントの有無 -
コイズミ(KOIZUMI)

ジューサー KMJ0500/G

価格:4,359円 (税込)

お手入れが簡単なジューサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

分解ができるため洗いやすく、使う時も組み立てやすいジューサーです。洗浄用のブラシが付いているので、フィルターについたカスもしっかりと落とせます。ニオイを残しにくい設計になってるため果実の香りが豊かで美味しいジュースを作ることのできるジューサーです。

投入口サイズ 直径6cm 寸法 175x290x240 mm
消費電力 145W 1分間回転数 12,500回/分
容量 500ml 速度調節の可否 -
アタッチメントの有無 -
ツインバード

パワフルジューサー KC-4673W

価格:6,280円 (税込)

回転数が低く風味が飛びにくいジューサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ツインバードのパワージューサーは、回転数がやや少ないためジュースを絞るのに時間がかかります。また、投入した素材を強く押し込む必要があるため、力の弱い人にとってはデメリットとなってしまいます。しかし時間をかけて絞る分、果物の風味が飛びにくく美味しいジュースが出来上がるので、味にこだわりたい人におすすめです。

投入口サイズ - 寸法 230×230×385 mm
消費電力 145W 1分間回転数 1,450回/分/50Hz、1,750回/分/60Hz
容量 - 速度調節の可否 -
アタッチメントの有無 -
メーカー パナソニック パナソニック 象印 テスコム コイズミ ツインバード
商品名 MJ-H600-T MJ-H200-R BMJH05WA TJ112W KMJ0500/G KC-4673W
価格(税込み) 16,000円 8,980円 10,910円 2,980円 4,359円 6,280円
投入口サイズ 横60×縦43mm 横60×縦43mm - 直径6cm 直径6cm -
寸法(mm) 210×294×293 210×294×293 200×255×280 260×285×175 175x290x240 230×230×385 
消費電力 170W 170W 135W 200W 145W 145W
回転数/分 11900 11900 12000回 - 12,500回 最大1,750回
容量 500ml 500ml 450ml - 500ml -
速度調節 - - - 2段階 - -
アタッチメント タンブラー/ミキサー/ドライミル付属 - - - - -

パワージューサーを使えば、素早く美味しいフレッシュジュースを作ることができます。ジューサーによって使えない素材もありますので、どの素材が使えるかしっかりと確認してください。旬の素材を使って市販では味わえない美味しいジュースを楽しみましょう。