【徹底解説】象印のミキサー|気になる口コミや部品の購入方法も!

象印は他社に比べて、ステンレスにチタンコーティングを行うなどミキサーに独自の工夫を凝らしています。この記事では象印の商品について、価格など他社と比較をしながらどんなところが優れているのか解説していきます。後悔しないミキサー選びをしたい人は参考にしてくださいね。

2021/02/11 更新

象印マホービンという社名から想像がつくように、象印は炊飯器やポットなどの生活家電を作る会社です。日本のメーカーなので品質は折り紙付き。現時点では2機種しかミキサーがないため、深く比較して選ぶことができます。

 

とはいえ、象印というと炊飯器や魔法瓶のイメージが強く、「ミキサーってどうなの?」と気になる人も多いですよね。そこで今回は、象印のミキサーを他社のミキサーと比較しながら詳しく解説していきます!

今すぐ見る!象印のミキサー徹底解説

大阪に本社を置き、日本国内やアジア地域にて圧倒的なブランドの強さを発揮している象印。炊飯器や電気ポット、ホットプレートなど調理家電における信頼は厚く、魔法瓶や電気ポットなどに関しては圧倒的な保温能力をもつことで有名です。基本の部分を大切にした商品が多く、安心して使用することができます。

ここでは、象印と他社のミキサーを比較した時の違いや、象印のどこが優れているのかを解説していきます。

象印ミキサーの特徴

国産メーカー象印のミキサーの特徴を「洗いやすさ」「安全性」の2点から解説します。

ボトルの取り外しができて洗いやすい

象印のミキサーはボトルをカッター台から取り外すことができるので、洗いやすい設計になっています。ミキサーは食材を撹拌するので、細かい汚れが溜まってしまいやすく、お手入れが必須です。

 

ボトルとカッター台が取り外せることで、ボトルの縁やカッターの裏側など簡単に洗うことができるようになります。象印のミキサーは、毎日使用してもお手入れが面倒になりにくいという特徴を持っています

安全設計で安心

象印のミキサーには主に2つの安全設計が施されています。1つめが「ハンドルロック」と言われ、カッター台にボトルが取り付けられていないとカッターが回らないというロック、2つめが「ふたロック」で、ボトルにふたがついていないとミキサーが運転しないというロックです。

 

2つのロックがあることでカッターが回転しているところに指や手を入れてケガをする心配がありません。初心者や小さいお子さんがいる家庭でも安心して使用することができます。

他社との性能・価格比較

象印のミキサーは、ダブルロック構造でお子様がいても安心です。また、クリーニングボタンで簡単にお手入れができる優れもの。これだけの機能を備えながら、他社の製品に比べ購入しやすい価格なのは嬉しいですよね。

 

では、象印の製品と他社の製品はどこがどんな風に違うのでしょうか?価格や容量など気になる項目を比較してみました。具体的な数字は下記の表をご覧ください。

 

メーカー 価格 容量 消費電力 機能
象印 7678円 0.75L 225W Wフィンチタンコートカッター、安全ダブルロック構造、クリーニングボタン
タイガー 11370円 1L 270W パワフルモード搭載
パナソニック 13380円 1L 255W ブラックハードチタンコートファイバーカッター、アレンジホール、スムージーバー
ティファール 8700円 0.6L 300W スピード2段階調整

象印のミキサーには2種類の製品があります。どんな違いがあるのか、どんな特徴があるのか、気になりますよね。口コミと合わせてご紹介していきます

マヨネーズから粉末茶まで作れるミルつき ヘルシーミックス/BM-RT0

ミキサーの刃の表面にチタンコーティングを採用。ミル付きミキサーなので、丈夫で切れ味がよく、かき氷まで作ることができます。マヨネーズから粉末茶まで作れる「ウェット&ドライミル」を搭載。保存に便利なウェット対応のミル容器フタも備えており、手軽に保存もできますよ。多機能なミキサーを探している人におすすめです。

前モデルは7年間故障なく使い続けられた実績もあり、初期不良を除けば耐久性もそれなりにあると思います。 次もまたこの型の後継機種を購入するでしょう。

出典:https://review.kakaku.com

多機能な部分に合わせて、7年も使うことができる耐久性も評価されています。多彩なミキサーが発売されていますが、基本形をしっかり作る象印は使いやすいという点でも評価されており、ミキサーの見本のような商品ですね。

スムージーやソースもおウチで作れる ヘルシーミックスBM-RF08

先ほどの商品にあった「ウェット&ドライミル」が搭載されていないモデルになります。できることは減りますが、ミキサーの基本であるスムージーやソースを作れるという点は変わりません。

 

ステンレス素材にチタンコーティングをした刃にガラス容器と汚れが取りやすく、お手入れがしやすいです。シンプルな機能のミキサーを探している人やお手入れの手間が少ないミキサーを探している人におすすめです。

ミキサーのみでよいのでこれを購入しました、。 静かですがパワーは結構あります。

出典:https://review.kakaku.com

象印のミキサーはパワフルなのに静かなので、作動音が気になるという人にもおすすめです。夜に近隣への騒音が気になる、…という場合でもスムージーを楽しむことができますよ。

象印のジューサー/BM-JH05は、分解して丸洗いすることができます。その上、Ag・抗菌仕様となっていて、清潔に使うことができますよ。チタンコートカッターで、野菜や果物をより速く細かくしてくれます。故障を防ぐモーター加熱を防ぐ「入れすぎストップ機能」も搭載しており、耐久性の高さもポイントです。

昔所有していた、ジューサーと形が同じで、価格も安かった為、衝動買いしました。 昔のジューサーは、本当に五月蝿かったのですが、この商品は、少し五月蝿い程度でした。 パーツも細かく分解出来るので、洗いやすく 母親共に満足です。

出典:https://www.biccamera.com

ジューサーは、フルーツをスムージーにするのが基本的な使い方です。フルーツは汚れが取りにくいことが多々あります。しかし、象印のジューサーは分解がとてもしやすく、パーツを全て取り外すことができるので、汚れを取り除きやすいようです。

象印のミキサーの選び方をご説明します。さまざまな角度から選び方を説明しますので購入の参考にしてください。

刃の種類で選ぶ

象印のミキサーには「チタンコートカッター」「Wフィンチタンコートカッター」2種類の刃が存在します。それぞれの特徴について解説します。

食材を細かく切れる「チタンコートカッター」

象印のチタンコートカッターは、高速回転によって野菜や果物といった食材を細かく切断してくれます。主にジューサーで採用されていて、栄養価が高くて美味しいジュースを作ることに向いています。

 

またチタンコートカッターはお手入れが簡単という特徴を持っています。チタンコートされているのでサビの心配もなく、水でさっと永流せば洗うことができます。丈夫で汚れにくいので長い間使用することができます。

独自開発で鋭い切れ味「Wフィンチタンコートカッター」

Wフィンチタンコートカッターは象印が独自で開発した刃がW型になっているカッターです。食材を効率的に捉えるので、カットにムラがありません。Wフィンチタンコートカッターで作ったスムージーは、なめらかなのど越しと評判です。

 

少し洗いにくいという欠点がありますが、チタンコートなのでサビにくく、独特な形をしていますが丈夫で長持ちします。

容量で選ぶ

ボトルサイズが大きければ、大量に調理が可能ですが、収納する際に場所をとってしまします。大きいもの、小さいものそれぞれメリットとデメリットがあるので、詳しく説明します。

中古ワイヤレスイヤホンは他人が使用していたものなので、とくに衛生面が気になる方は多いですよね。以下のポイントについて紹介するので参考にしてください。

 

一人暮らしにぴったりな450ml

一人暮らしの方は450mlの容量がおすすめです。コップ一杯分のジュースがおよそ200mlなので、450mlのボトルであれば、一人分〜二人分を作ることができます。3人分以上作る場合は450mlのボトルだと2回以上に分けて作らなければならないため、時間がかかります。

 

象印から販売されている450mlのボトルはジューサーのみなので、注意が必要です。ミキサーが欲しいなら容量が大きい物を選びましょう。

家族用ならたっぷり750ml

750mlのボトルであれば4人家族で全員分のジュースを一度に作ることができます。主にミキサー用のボトルで、家族でスムージー作りをしたいという方に特におすすめです。大容量で便利な反面、重く感じることがあるかもしれません。

 

750mlのボトルで少量の調理も可能です。なので一人暮らしの方でも設置スペースに余裕がある方などは750mlのボトルを購入しても良いでしょう。

機能で選ぶ

象印のミキサーには混ぜる・撹拌するといった基本的な機能の他に便利な機能がついています。紹介するので購入の際に参考にしてください。

初心者でも安心「入れすぎストップ機能」

入れすぎストップ機能とは、ボトルに食材を入れすぎた場合に自動で運転が停止する機能です。ミキサーに食材を入れすぎたまま運転し続けていると、モーターが壊れる可能性がありますが、この機能があれば壊れる心配がありません。

 

入れすぎストップ機能によって誰でも安心してミキサーを使用することができます。初心者はこの機能が付いているかを確認するといいでしょう。

お手入れをもっと楽に「クリーニングボタン」

クリーニングブタンとは、ボタンを押すだけで容器とカッターを洗ってくれる便利な機能です。やり方はキッチン用の中性洗剤とぬるま湯を入れてボタンを押すだけと簡単。

 

油汚れも綺麗に落ちるので、お手入れがとても楽になります。毎回洗うのがめんどくさいという方におすすめの機能です。

ボトルの種類で選ぶ

ミキサーを使う上で、ボトルの素材は重要になります。象印のミキサーには「ガラス」製のボトルと粉末を作れる「ミル」容器があります。それぞれの特徴を説明します。

洗いやすさが特徴!「ガラス」容器

ガラス容器は洗いやすいという特徴を持っています。ガラスは汚れが残りにくく、臭いが付きにくいという性質を持っています。ミキサーは汚れが溜まってしまいやすい調理器具の一つなので、洗いやすさはありたがい特徴です。

粉末にしたいなら「ミル」容器

コーヒー豆などを粉末にする場合、ミル容器がおすすめです。ミル容器を使用して粉末にすれば、自分でふりかけを作ることもできます。さらに、マヨネーズやソースなどの調味料も作成可能で、ミル容器を使うと調理の幅が大きく広がります。

抹茶作りなら「お茶ミル」

象印のミキサーには「お茶ミル」と呼ばれるお茶専用のミルがあります。粉末抹茶を作る場合は、お茶ミルが便利です。また、保存用のフタがあるので、簡易的な保存ができます。

 

このお茶ミルは玉露、煎茶、番茶どれも粉末にすることが可能な優れもの。好きなお茶を粉末茶として楽しむことができます。

壊れてしまった部品や無くしてしまった部品、消耗するパーツはどこで購入することができるのでしょうか?候補としては下記の3点が挙げられます。

 

  • 商品を購入した販売店
  • 象印製品取扱店
  • 象印のホームページにあるパーツダイレクト

 

店舗に行っても目当ての商品がなければ、象印のホームページでの検索やメーカーへの問い合わせをするといいでしょう。

象印のミキサーについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?象印のミキサーの最大の特徴は、食材の栄養をしっかり摂ることができたり、お手入れがしやすかったりすることです。そのため、初めてミキサーを購入する人におすすめです。